会場のキャパが圧倒的に足りないくらい集まれたらいいのになあ。

2014年11月29日(土) 0時00分
衆院選まで日が足りない。とくながさんを呼んでのお話し会を私が準備するのは無理。店のことだけで今はまったくいっぱいいっぱい。
明日、八日市のアピアで18時から、滋賀4区の候補者の政策討論会があるそうなので、聴きに行こうと思っています。滋賀4区のみなさん全員聴きに行きましょう!(会場のキャパが圧倒的に足りないくらい集まれたらいいのになあ。)
衆院選もだけど、その期間内の12/10には秘密保護法が施行されます。去年の今ごろ秘密保護法の衆議院可決に抗議して店を臨時休業して国会前まで行ったあれから1年。勢いを増してどんどんどんどんと戦争が近づいてきている。
沖縄から京丹後に向けた目を、滋賀県民は、あいば野に、高島に、向けていかなければいけない。
ところで今日は、米軍属関係の方がご来店で、ミィチョさんとでこ姉妹舎とでその方を囲んでとても興味深いお話しを聞けました。

衆院選

2014年11月28日(金) 0時00分
でこ姉妹舎の隣の建物が、民主党とくなが久志さんの選挙事務所になりました。

民主党の「がれき処理推進議連」の細野豪志のお膝元の滋賀県の、事務局長が彦根の田島一成で、三日月大造といっしょに副幹事長としてがれき広域処理を推進していたのが、とくなが久志です。

衆院選に向けて、とくながさんを呼んで滋賀県第4区(近江八幡市、愛東と湖東を除く東近江市、甲賀市、湖南市、蒲生郡)のお母さんたちとお喋りしたり、できないかなあ。

今回の選挙は反自民党の一点だけで票を誰かひとりにぎゅっと集めなきゃいけないと思うので、がれき広域処理のことを持ち出して民主党の株を下げることは避けなきゃいけないけど、知事選で三日月さんにお母さんたちが声を届けたように、議員さんに声を届けることをしなきゃなあと思います。

がれきのことって、それはゴミ処理問題として誰の生活にとってももっとも身近な大問題だと思います。
原発の問題を、ゴミ問題と結びつけてみんなが考えられたらいいなあと思います。

正義の名の下におそろしい思考に同調するところから戦争がはじまるんだと思う。

2014年11月26日(水) 0時00分
14歳の娘を強姦した男のちんちんを父親が火箸で焼いて殺害したとかいう記事に、自分もそうするっていうコメントがいっぱいついていて、おそろしいなあと思った。

正義の名の下におそろしい思考に同調するところから戦争がはじまるんだと思う。
娘がやられた。友達がやられた。同胞がやられた。自国民がやられた。
だって自国民がやられたって言って国民を煽って報復戦争をはじめるのがアメリカの常套手段じゃないか。

こういう記事は、私たちを戦争へと導くためのものなんじゃないかしらと疑います。

せかい

2014年11月25日(火) 5時10分
あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。なぜならそれは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためだからだ。(マハトマ・ガンディー)

世界の運命を暴力によって蹂躙させない唯一の方法は、私たち一人ひとりがあらゆる暴力を肯定しないことにある。(マハトマ・ガンディー)

暴力について

2014年11月24日(月) 5時24分
「権力のいかなる減退も暴力への公然の誘いであることは、われわれは知っているし、知っているべきである ─── それがたとえ、政府であれ、被治者であれ、権力をもっていてその権力が自分の手から滑り落ちていくのを感じる者は、権力の代わりに暴力を使いたくなる誘惑に負けないのは困難であるのは昔からわかっているという理由だけからだとしても。」ハンナ・アーレント「暴力について」より。


尿路結石が腎臓と膀胱の二カ所にあるのと昨日から風邪ひきで熱があるなか今日一日なんとか出店持ちこたえた。明日も出店。明後日から通常営業で、今週末には主催イベント。がんばります。私は大腸を全摘しているので人よりもおしっこの量が少ないから石がなかなか出てくれないみたい。おしっこをがまんしているような状態がもう二週間くらい続いてる。


世界は多様で、自分に見えている世界が世界。

2014年11月02日(日) 4時59分
しかし何の因果か。
細野が京都にがれきを持ってきかけたときの府民の抗議に参加したのがきっかけで私なりに行動するようになって、大阪のがれき焼却に抗議して滋賀に逃げてきたのに、細野の下でがれき拡散を推進していた三日月が知事になるわ、三日月といっしょにがれき拡散を推進していた徳永の事務所が店の隣にできるわ。
どこへ行こうと逃げ場はなく世界はついて回って、それを見ないフリして取り込まれて屁になるか、取り込まれないために無駄と知りつつ叫びつづけるか、世界はふたつにひとつ。

絶対的な力と対峙することに生を見つけた人と絶対的な力に飲まれて生きている人とは見えている世界がまったく違うのだと気づいた人と気づかない人と。世界は多様で、正しいは無くて、自分に見えている世界が世界だということ。
環境が変わろうと揃いの制服を着たがる人には決してそれはわからない。いろんな人がいるなあと見渡しながらいま思っていること。

たちまち世界から取り残されます。

2014年11月01日(土) 0時29分


身体にいいとか健康的だとかでオーガニックやベジの店をしているわけではないです。
だって、身体にいいと思っていた物がじつは悪いとなるかもしれないし。そんな足場のグラグラなものを拠り所にしてはいません。
私は、自分が稼いだお金を何に使ってそれがどこへ流れるのかということを原発事故以降だんだんと意識するようになった結果、何を使ってどう作られたのかがわかるシンプルな物を選ぶようになっての、オーガニックやベジです。

自分のお金がどう使われるのかを知れば、マクドナルドやスターバックスだとかそういうところに絶対にお金を落としたくないし、政治や経済にもどうしても関心を持ちます。

日本の未来のために田舎に住む私たちが出来ることは、都市部にお金を流さずに小さな循環社会をつくることで、原発再稼動や被曝や米軍基地や戦争から逃れるために私たち日本人が出来ることは、東京から逃げて東京の機能を潰すことだと私は思っています。

さて、そして、人は世界を自分の見たいようにしか見ません。もちろん私もそうです。だから自分の色眼鏡に気づいてそれを常に意識して、時にはそれを修正することを知らないと、たちまち世界から取り残されてしまいます。

311以降、テントさんの「ぼさーっとしてたら置いてきますよ。義務教育やないんやからね」って台詞が私の頭の中でぐるんぐるんしているんです。
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