2010年09月26日(日) 0時00分
私はテレビが嫌いで、以前は三男が見ている番組を見るでもなく見る程度だったけれど、新居で相方と二人住まいになってからはもうまったくぜんぜんちっともテレビを見ない生活なんですが、先日、帰宅してなんとなくテレビを見たいなあと思って、あらめずらしいと相方にも言われたりして、つけたその番組に妹の大学の同級生だった女の子が出ていて驚きました。妹と仲の良かった子で私も何度か会ったことのある子なんですが、元気そうな姿を数年ぶりに見れて嬉しかったです。妹のしわざだなと思いました。来年は妹がいなくなって5年目なので何かイベントをしようかなあどうしようかなあといろいろ思っていたので、友達に会わせてくれたのかしらと、そんな気がしました。テレビ見たよーってメール送って数年ぶりに近況報告し合えたしよかったです。

残照エロチカ「20100920」

2010年09月23日(木) 0時00分
おニューのカメラでの初撮影でした。残照エロチカ「20100920」。




以下は、撮影中のあそび。


鹿ホルモン

2010年09月20日(月) 0時00分
奈良の郷土料理「鹿焼肉」のうちでも珍味中の珍味と言われる「鹿ホルモン」を出す店を、新居の近所に発見しました。奈良県外で鹿焼肉が、それもホルモンが食べられるなんて、いいところに引越しました。



白い鹿の焼肉です。ホルモンだけに。

純度

2010年09月17日(金) 0時00分
6月に鳥取で会ったときと先日と、蓮華ちゃんと、「頭の中にあるのもとそれをカタチにしたものとの間にズレはあるか、あるならそのズレを自分の中でどう処理しているか」みたいなことを話しました。蓮華ちゃんは人形を作っていて、出来上がった人形はまだ1体だけなのだけど、見せてもらったときに、すごく純度が高いなあという印象を持ったので、尋ねてみたかったのです。眠っているようで死んでいるようで胎児のようでとても優しい顔をしている人形で、1体目であんな静かできれいな顔をつくれるなんてすごいなあと思ったのです。人形の名前は新月というのです。始まりでも終わりでもある闇夜ですね。蓮華ちゃんの答えは、ズレは無いとのことでした。私の場合は、写真というのは、人形や絵画のようにまったくゼロから自分の手でつくるものじゃなくて被写体があってのもので、「レンズを通して被写体の純度をどれだけ保てるか」ということだと思っています。写真は私の頭の中じゃなくて被写体の中にあって、それをうまく拾うのが私の役割。ズレないために私は、あるていど空っぽな状態で被写体と向き合えるように、「畳の部屋で座った姿勢で人工照明で撮影する」という器だけを用意して、あとの衣装など諸々はモデルさん側にぜんぶお任せして撮影しています。

うんこたれジャ○ラック

2010年09月08日(水) 0時00分
うんこたれジャ○ラックに、うちみたいな小さい喫茶店はBGM使用料として年間6000円も払わされます。言い争ったり裁判起こしたりとかは暇も気力もないので、6000円払って済むんだったら仕方ないから払っとくか、みたいな微妙な金額ですよね、6000円。6000円払っておけば何も言ってこないんだったら払っとこうか、みたいな金額。ショバ代ですね。喫茶店はBGMでお金を取ってるわけじゃないんだから、それに使用料を払えって言うのは、週刊誌や新聞を店に置いてお客さんに閲覧させているなら使用料を払え、って言うのと同じだと思うのよね。うんこたれジャ○ラックのやっていることはそういうことです。ほんと、うんこたれです。

引越し他

2010年09月06日(月) 0時00分
木曜日にまた水子さんからお手紙をいただいて、金曜日には蓮華ちゃんのお母さんからお手紙をいただいて、土曜日にお返事の手紙を投函して、日曜日の今日は住まいの引越しでした。

10月と11月のでこ姉妹舎ライブが決まりました。10月は、端子さん(ex母檸檬、ex銀塩つばめ)が東京からいらしてくださいます。11月は、河村博司さん(ex.ソウルフラワーユニオン)が東京からいらしてくださいます。

10月30日(土)@でこ姉妹舎
出演:丸尾丸子×端子/たゆたう/吉田省念&ファンファン
詳細未定

11月27日(土)@でこ姉妹舎
河村博司(ex.ソウルフラワーユニオン)、他未定
詳細未定

撮影中止でお喋り

2010年09月01日(水) 0時00分
先週の土曜日は蓮華ちゃんを撮影予定だったのだけど、夕方に蓮華ちゃんから「今日の撮影は無理かも」という連絡があって、事情を聞いたら、お母さんがインターネットで残照エロチカを見て、撮影はダメとの電話がかかってきたのだそうです。あらあら。(ってゆうか、私はこれまでてっきりお母さんも知っていらっしゃるものと思っていて、なので先日蓮華ちゃんを実家に招いたりもしたんだけど。あらあら。)その後、店にいらしてくれた蓮華ちゃんと、お母さんに理解してもらうにはどうしたらよいかと、今後の撮影をどうしていくかの話し合いをしました。撮影中止は残念だったけれど、蓮華ちゃんといろいろなことについてゆっくりお喋りをする時間が持てて、よい機会でした。
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