開店準備と撮影と。

2008年04月27日(日) 0時00分


京都の昔ながらの小さな商店街の中で『でこ姉妹舎』という名前の喫茶店を5/1から始めます。まだ準備中でホントにオープンできるのかドキドキしています。昨日と今日はオープン前の散らかった店内で、ふちがみとふなとの写真撮影をしました。もしかすると何かに使ってもらえる写真かもしれません。うふふのふ。今夜はメニューブックをプリントアウトしている間にウーララにドクロズに会いに行って(店からウーララまでは徒歩10分)店のDMを渡してきました。


ドクロズの未発表曲収録の高円寺UFOクラブのコンピレーションCD『U.F.O.CLUB TOKYO JAPAN VOL.5』 と、私の写真を使ってもらっているドクロズの4thアルバム『遅い昼食』(7/23発売)の案内チラシ。

入院だより2

2008年04月10日(木) 0時00分
昨日更に200ccの輸血をしました。血が増えると、よく眠れますね。しばらくぶりに「眠って、起きた」感覚で目覚めました。食事もできるようになり点滴も外れました。もともと血管が細いので点滴の管を長く入れていると血管痛がひどくて、今回の入院でも左右の腕に何度も点滴の針を刺し換えたので、両腕とも血管が熱を持って腫れてしまっていて痛いです。しかし今週いっぱいは流動食だし、気持ちが焦ります。そもそもは店のオープンまでに十二指腸の腫瘍のマイクロ波治療を終わらせようとして、それで先月に無理をして焼きすぎたから、薄っぺらい十二指腸が出血しやすくなっちゃっていたのだろうし、あーあーあー、もうやんなりますね、このカラダ。家の引越しも今週末の予定だったのになあ。



入院中に読む本を、相方が見繕ってきてくれた。

池田理代子「ベルサイユのばら」
山本精一「ゆん」
美内すずえ「妖鬼妃伝」
サライ「日本を、も一度元気にする昭和のお笑い」

入院だより

2008年04月08日(火) 0時00分
トータルで600cc輸血して、ベッドの上でちょっとの時間なら起き上がっていられるようになりました。土曜に入院してからも、止血してもらったつもりが止まっていなくて、どんどん出血が続いてたので、400cc輸血した昨日の時点で血液の量は、カラダの半分の血液量しかなかった土曜よりも更に少ない値。一昨日なんて何度か記憶の空白があるし、解熱剤の筋肉注射がカラダに合わず胸が苦しくなって冷や汗たらたらで心筋梗塞になりかけもしました。しかしこの2年ほど、よく入院しますな。困ったものです。次はもうありませんように。あ、そうそう、一昨年は40度の熱で車を運転(やむをえず)できたけど、今回は血がカラダの半分だけで車の運転(やむをえず)ができました!

緊急入院

2008年04月05日(土) 0時00分
一昨日から十二指腸からの出血があって、昨日、止血してもらったのだけど、今日もまだふらふらするなあと思っていたら、足腰が重いかんじか治まってきたら、こんどは視界が真っ白のチリチリになって、立ち上がることも出来なくなっちゃって心臓がばくばく言ってて、病院を紹介してもらって入院しました。血がカラダの半分になっちゃっていたらしい。入院は一週間以上。物事は計画どおりにはいきませんなあ。とほほ。
***
月別アーカイブ