初デジ初カラー

2007年04月28日(土) 0時00分
重い腰を上げてようやく半年ぶりに撮影。新作。新居での初撮影で、初めてのカラー作品で、デジタルカメラでの撮影の初作品。

図書館で借りてきた川上弘美「卵一個ぶんのお祝い。」を読みながら、こんな日記を書けたらよいなあ、やっぱりすごいなあ面白いなあと思ったりして、いちど読んだあとで今度は声に出してもういちど読んでみてさらにすっばらしいなあってゆう気分を味わってみたりした。
最近お気に入りのCDは石橋英子×アチコ「Lola and Soda」。

とっつきにくそうだそうでっす。

2007年04月26日(木) 0時00分

七夕ライブの前売りチケットを製作中。


友人の日記にあった性格診断をやってみた。なかなか当たっているように思いまするるるん。どうでしょう?

カノウさんはこんな人
誠実で真面目で堅そうに見え、しかもとっつきにくそうな感じを持っています。実際は他人に対して手を差し伸べたり、指導したり引っ張っていきたい気持ちが強いので思いやりのある人ですが、内面は物事や人を簡単に信じず、本質を極めていきたい、表面的な上っ面なことは言いたくない気持ちからどちらかというとおべっかを使ったり出来ませんし、何を考えているかわからないようなところを感じさせてしまいます。

カノウさんに気に入られるには?
本質を突いて、人を導いていこうとする人なので少々手ごわいです。調子の良いこと、上っ面なこと、心にもないことや駆け引きといったことは、嫌われます。じっくりした論理的な話にしか乗ってきません。なかなか心を許さない人ですが、信頼関係をじっくり築こうとする人なので、決して裏切ってはいけません。

米子ふちふな

2007年04月20日(金) 0時00分
まだチラシも出来上がっていないのですが、ちょいと早めにお知らせします。
妹の命日の七夕に、米子でふちがみとふなとのライブを企画しました。妹もきっと、いつか米子でふちふなライブをやりたかっただろうから、これを機会に米子で今後もふちふなライブを出来たらよいなあという思いで開催します。
会場は「本の学校」という、妹が帰省の度にいつも必ず立ち寄っていたお気に入りの本屋さん(米子市郊外にあるわりと広めな書店で、カフェやCDショップも併設されていて出版の歴史などの資料室もあったりしてなかなか面白い店なんです)の、その2階にある多目的ホールです。
土曜日の晩なので、たくさん聴きにいらしてください。初めての人も耳の肥えた音楽通もご家族全員でいらしても老若男女問わず、たのしんでいただける音楽です。

ふちがみとふなと・七夕ライブ
2007.7.7.(土)鳥取県米子市・本の学校
開場17:30/開演18:00
前売1500円/当日1800円
※ 前売チケットは「本の学校」にて5月中旬より発売開始予定。
主催:でこ姉妹舎


ふちふなソロ対決

2007年04月19日(木) 0時00分
先ずは船戸さんのソロ。オリジナル曲に加えて上野茂都パブロカザルス坂本弘道加藤崇之ドボルザークなどなどの曲をふにょんふにょんと演奏。続いて渕上さんのソロはラップトップの打ち込み語りとオルガンの弾き語り。ラップトップで打ち込みのループを流しながら即興でぼそぼそと語り歌いはじめた曲はいつしか、むかしの恋人にかけたつもりの電話が交換手が取り次ぎ間違えたのか混線してしまったのか寅おばさんに繋がってしまってトムウェイツも吃驚な歌になって、オルガン弾き語りの〈ブラザー軒〉や〈スーダラ節〉はふやんふやんとやわらかくてしんみり。アンコールは通常ふちふな。



ズバっとした円錐をかぶってズバっと生きよう

2007年04月06日(金) 0時00分
こんな夢を見た。
隣の部屋が空き部屋になっている。その部屋を借りるのか借りないのか、借りぬのなら爆破するよと大家に言われ、いや借りるつもりは無いけれども爆破するとなると私の部屋にも被害が及ぶので困ったなあと思う。玄関先で大家とそういったやりとりをしていると、頭に円錐形のかぶり物をした3人連れがお題目のようなものを唱えながら家々を順番に回っているのが見えた。あれは何でしょうね?と大家に聞くと、最近始まった「ズバっとした円錐をかぶってズバっと生きよう」という国の新しい政策だとのこと。篠山紀信と南沙織を起用したCMがワイドショーや週刊誌で話題になっているのを知らないのかと大家にあきれられ、ふだん見ないテレビを、どれどれと付けてみると、アフロズラを脱ぎ捨てて円錐をかぶった篠山紀信が「ズバっズバっ」と連呼しながらミノルタのカメラのシャッターを切っている。と、全身にモザイクのかかった太った中年女性が篠山紀信に駆け寄ってきて、紀信の頭上のズレて傾いた円錐をまっすぐに直してやって去っていった。どうやらこれが南沙織で全身モザイクでの出演らしい。そして最後に「紀信もアフロを脱ぎ捨てた。ズバっと生きよう!」とナレーションが入ってそのCMは終わった。円錐をかぶりたくないので、森へ逃げたが、森の中には、純粋な階段や純粋な電信柱がズバっズバっと至る所に存在していて、国家政策にすっかり侵蝕されてしまった森のすがたに愕然とする。町へ出ると、円錐は1つ300円で売られていた。いいことを思いついて100均でボール紙を買って家に戻り円錐をつくり、5つ入り1袋300円で売ると、ちょっとだけ売れた。


日記の内容とは無関係なオマケの画像

七夕ライブ

2007年04月01日(日) 0時00分
妹の命日の七夕に、米子でふちふなライブを企画した。これを機会に米子で今後もふちふなライブを出来たらよいなという思いで企画した。妹もきっと、いつか米子でふちふなライブをやりたかっただろうから。
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