ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

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2019年6月「無肉の日」開催のお知らせ / 2019年06月24日(月)
年に一度の「無(6)肉の日」やってきました

2013年6月に第1回目を開催し、今年で早7年目。
今まではフィレンツェ市内のレストランで開催していましたが、今年は土曜日にあたるので大人の遠足を企画しました。

場所は、トスカーナを代表する港町Livorno(リヴォルノ)
メディチ家が港を造り、貿易を行った町としても有名且つ重要な場所です。

数年前からリヴォルノ好きな友人に誘われて日帰りで海に行ったり、ある夏は宿泊をしてゆっくりと海と食事を満喫したりと、フィレンツェから電車で乗り換えなし約1時間15分で行ける町です。

開催場所は普通のレストランではなく、魚屋さんがやっているレストランにしました。
「無肉の日」「肉の日」より例年料金が高くなるので、なるべく安くそして新鮮なシーフードを食べたいということで、魚屋さんがやっている所搾りでいろいろと調べました。
結果、まだスタッフは行ったことはありませんが、利用者の評判が良く、以前から気になっていたかった創業60年以上のStuzzicheria di Mare(ストゥッツィケリア・ディ・マーレ)にしました。

年に一度の「無肉の日」、シーフードとキリっと冷えた白ワインを求め大人の遠足へと行きませんか


【画像はイメージです】

詳細はこちらです。

●日にち:6月29日(土)
●時間:13:15
●場所:Stuzzicheria di Mare
(ストゥッツィケリア・ディ・マーレ)

●住所:Piazza Mazzini 66 Livorno
●お問い合わせ&お申込み先:
info@Italia20.jp又は「肉の日」のFB
●お申込み締め切り:6月27日(木)まで
定員になり次第締め切らせて頂きます。

現地集合OK。
フィレンツェから一緒に行かれる方
SMN駅発11:28→Livorno Centrale駅着12:44で行くので電車のチケット(お一人様9.90ユーロ)を購入し、11:15時間厳守で駅構内の薬局前(SEPHORA隣り)にご集合下さい。

皆様のご参加をお待ちしております

スタッフ一同

今日もポチッとクリックありがとうございます
(肉の日バージョンですが・・・


 
Posted at 01:50 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2019年5月「肉の日@フィレンツェ」報告 / 2019年06月17日(月)
令和となって初めての肉の日です。
元号が変わっても、相変わらず29日にお肉を楽しむ私達です。

私、横田は3月、4月と出張で不在だったため、今年初めて最初からの肉の日出席でした。
やっぱり大勢で楽しむお肉は色々食べられるし、普段お会いしない方と会えるので新鮮です。

今回はつい最近オープンしたばかりのこちらのお店「Ristorante Gastronomia Boutique Vetreria (ヴェトレリア)」にて行いました。
正式名称はとっても長いですね。
通称、ヴェトレリア。
告知時にも書きましたが、もともとガラス屋さんだったところです。


少し早く着いたので、店内をあちらこちらとフラフラ、フラフラ。

モダンな雰囲気に仕上がっています。
もはや、フィレンツェのガラス屋さんの雰囲気は感じられません。

<食事前はこんな感じ>


日本で行う肉の日はあらかじめお店と相談して予算を立てて募集実施を行いますが、フィレンツェは基本的に割り勘です。
当日メニューを決めて、ワインを飲む方も飲まない方も、デザートを召し上がる方も召し上がらない方も、みんなで仲良く割り勘です。
この日もメニューを人取り決めて、さあ乾杯です。


このヴェトレリア、ピッツァ窯もあります。
突き出しにこんなおつまみも。


いつものように肉の前菜でスタートです。
パスタのフライで生ハムとチーズをはさんで食べるコッコリと牛肉のタルタルですね。

そしてお肉本番です。
まずはヴェトレリア一押しのダチョウのグリルです。

盛り付けも個性的です。
お味は少しあっさりとした牛フィレ肉と言ったところでしょうか?
特に強い癖もなく、食べやす一品です。

今回はイタリア人の男性が一人参加してくださいました。
この方、ダチョウと信じられず、お店のスタッフにお肉を実際見せてもらっていました(笑)

お肉2品目は、馬のお肉を頂きました。
なかなか食べる機会がないので、「珍しいものは食べておきたい」精神で頼みました。
これは鉄分を感じる味わいで、牛肉とは違う肉ニクしさがありました。


窯があるなら、やっぱりピッツァでしょ!
と言うことで、ハムとチーズとオリーブの実のピッツァです。
さっぱりしていて、お腹にも優しいピッツァです。

そして真打登場!フィレンツェ風Tボーンステーキです。

今回は総勢14名で1.9キロと1.7キロの2枚を注文。

ちなみに今回の出席してくださった方は、フィレンツェ在住の方が11名、残り3名は日本から旅行とお仕事でいらした方でした。
フィレンツェに在住の方の中には私達も初めてお目にかかる音楽関係の方がお二人いて、一人は歌、もう一人は指揮者でした。

大人数でお肉を食べながら、普段とは異なるジャンルの話に花が咲くのも肉の日をやめられない理由の一つです。


ここまででかなりお腹の方は良くなっていましたがやはり締めのパスタ、その名もTre Pomodori(3つのトマト)
3種類のトマトを使ったソースでした。
いつの頃から始めたのか覚えていませんが、肉の日ルールでパスタ料理は肉の後です。


締めのデザートは希望者各々です。
今回は、ちょぴりチーズケーキの人気があったような…


<そして食事後はこんなです>

まだ出来立てのこのお店、「また絶対来てね〜!」と食後酒をご馳走してくださいました。
気が付けば、ほぼ最後の客となっていました。
ま、それだけ楽しんだということで!


本日のオールスター・コックです。
皆さん、愛想も良くて感じの良い方たちでした。

また機会を見つけて行ってみなくっちゃ!

スタッフよこた

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Posted at 23:10 / ITALIA20 / この記事のURL
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