ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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2018年1月「肉の日〜東京編〜」のお知らせ / 2017年12月29日(金)
2017年もあと数日となりました。
既に仕事納め収めをし、年末年始の休暇に入っている方も多いかと思います。

弊社・(株)バッキーノも、12月30日〜1月3日までお休みを頂き、新年1月4日からの営業となります。
そして1月はスタッフが日本に滞在するため、1月29日の「肉の日」は東京での開催となります。

2018年1回目は、「肉の日」名誉顧問の元吉賢一さんがオーナーシェフを務める錦糸町の「サン・ヤコピーノ」で開催致します。
月曜日は定休日なのですが、

「もちろん開けますよ

と嬉しい言葉を頂き、20名様貸切での開催となります。

今年の11月にちょうど2周年を迎え、同じく11月にミシュランガイドブックのビブグルマンを獲得したお店です。



すでに私共スタッフの冬のスケジュールを予想されている方々から

1月、日本で開催する際には連絡下さいね。」
「東京で開催するのであれば、参加します

というお声を頂いております。

とてもありがたいことです。
皆さまに感謝です。
私・宮崎のみ参加の「肉の日」となりますが、皆様奮ってご参加下さい。

公平を期するため、告知はこのブログ・「肉の日」FBが初めてとなります。

詳細はこちらです。

●日にち:2018年1月29日(月)
●時間:19:00
時間厳守にてお願い致します。
●場所:錦糸町の「サン・ヤコピーノ」
●会費:10,000円

●メニュー:
前菜盛り合わせ(6品程度)
ビステッカ(Tボーンステーキ)を4人で1枚・約1キロ
鹿肉のペポーゾ
パスタ2種類
デザート盛り合わせ
自家製グリッシーニとフォカッチャ
エスプレッソ
発泡性・白・赤ワインの3種類

●予約連絡先:
年末年始も受け付けております。
info@italia20.jp又は「肉の日」FB
開催場所「サン・ヤコピーノ」では予約受付をしておりませんので、上記予約連絡先までお知らせ下さい。

さすが名誉顧問だけあり、ビステッカ(Tボーンステーキ)を4人で1枚の割合で用意してくれています。



セコンド(肉料理)を先に食べてその後にパスタ2種類を用意してくれております。
そう、「肉の日」の定番、「まずはお肉を パスタは後にです。

人数に制限があるため、先着順での受付とさせて頂きます。

            

2017年のブログもこれが最後となります。
本年もご愛読頂き、誠にありがとうございました。
「肉の日」ばかりの内容だったので、2018年はもっとフィレンツェのこと、イタリアのことを綴っていこうと思います。

2018年も何卒宜しくお願い致します。
それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。

宮崎
スタッフ一同

2017年最後のクリックありがとうございます。


 
Posted at 00:15 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
12月「肉の日〜忘年会バージョン〜」のお知らせ / 2017年12月16日(土)
2017年もあと約2週間となりました。
昨年の12月はちょうど「肉の日」100回記念
でした。
あれからもう1年。
早いですね・・・。

2017年12月の「肉の日」のお知らせです。
年を締めくくる「肉の日」として、
毎年恒例の忘年会バージョンということで、みんなでいつも以上にワ〜ッと盛り上がりましょう。

今回の場所は、弊社のオフィス近くにある
Caffe` Italiano(カッフェ・イタリアーノ)


ここは、Osteria(オステリア)、Pizzeria(ピッツェリア)、Ara e` Sud(アラ・エ・スッドゥ)と3つに分かれていて、開催場所はその中のオステリアです。

ここが入口になります。


ピッツェリアは、
3種類しかピッツァがなく、ピッツァイウオーロのEnzo(エンツォ)に会いにペルバッコスタッフもよく行きます。

アラ・エ・スッドゥは、
マテーラのパン、カラブリアのサルーミ、カンパーニアのモッツァレッラ、シチリアのカンノーロなど南イタリアに絞った料理を出すお店です。

3ヶ所共に違う雰囲気と料理で、気分に合わせて楽しめます。

さて、「肉の日」の詳細はこちらです。

●日にち:12月29日(金)
●時間:19:30
●場所:Caffe` Italiano(カッフェ・イタリアーノ)のOsteria(オステリア)
●お申込み期限:12月27日(水)
ただし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
●お問い合わせ・申込み先:
info@italia20.jp 又は 「肉の日」のFB

12月の開催の次、2018年1月は日本開催を予定しております。
2月は29日がないので開催はなし。
イタリアでの次回開催は3月になります。
しばらく間があきますので、皆さま今月奮ってご参加下さい

気がとても早いですが、2018年の週末開催は・・・
4月、7月、9月、12月の4回です。
遠足バージョンを予定しておりますので、どうぞお楽しみに

宮崎

今月も肉クリックありがとうございます


 
Posted at 01:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
Lecce(レッチェ)の町と料理教室 / 2017年12月13日(水)
プーリアの話をもう1つ。

10月は、打合せを兼ねてプーリアの南にある町Lecce(レッチェ)へと足を伸ばしました。
以前、レッチェについて書いたページはこちらをクリック(2016年2月15日)

「レッチェに来たらこれを食べないと

と友人に勧められて食べたのが、こちらのPasticciotto(パスティッチョット)

タルト生地の中にカスタードクリームを詰めた焼き菓子で、温かいうちに食べるのがいいんだとか。
一口食べると中から濃厚なクリームがトロリと出てきて、南っぽさを感じました。
私の勝手なイメージなのですが、タルト生地にカスタードクリームって南を感じるのです。

レッチェの少し南に位置するGalatina(ガラティーナ)という町にこのお菓子発祥のお店があるそうなので、いつかそこのパスティッチョットも食べてみたいですね〜。



打合せの時間まで少しあったので、町を散策しました。
前回は夜の町を散策、今回は昼間の町を散策です。

バロック様式の建物が多いことで有名な町の中でも特に有名なBasilica di Santa Croce(サンタ・クローチェ教会)
外観は修復中で見られませんでしたが、中は入場可能で天井の綺麗さに目を奪われました。



教会に入ると気になって見てしまうのが、祭壇や宗教画よりなぜか床と天井。
このサンタ・クローチェ教会も印象に残る所となりました。

打合せの時間になり、伺ったのはこちらのレッチェ在のご夫婦のご自宅です。
南の家らしく、家の中が全体的に白く素敵でした。
とても気さくなご夫婦で、打合せといいつつサレント(プーリアの南、サレント半島)の赤ワインとおつまみにプーリアの固いパン、円状のタラッリを出してくれました。



何の打ち合わせかといいますと、ご自宅でやるプーリア、いやサレント地方の料理教室のお話です。
来年希望されている方々がいらっしゃるので実現すればいいな〜と思いながらの打合せです。
通訳として伺い、サレント料理を頂く。
想像しだだけでも素敵です。

季節によってはお庭で食事が出来るので気持ちがいいでしょうね〜。



ご夫妻、レッチェ市内のご自宅で民泊もされているのでご興味ある方がいらっしゃいましたら紹介します。
イタリア語の他、英語・スペイン語・フランス語もOKなので、直接やり取り出来る方に限ります
テラス付きのお部屋もありましたよ。



2017年もプーリアの魅力にどっぷりはまりました。
また来年もプーリアに行きたいですね〜。

宮崎

今日もクリックありがとうございます



 
Posted at 01:25 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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プーリアのアンティキ・サポーリ / 2017年12月03日(日)
ここ数年Puglia(プーリア)づいているペルバッコスタッフ。

10月は偉大なるシェフで親愛なる友人でもあるPietro Zito(ピエトロ・ヅィート)Antichi Sapori(アンティキ・サポーリ)へ行ってきました。

このレストランはAndria(アンドリア)から車で片道約40分のMontegrosso(モンテグロッソ)という町にあり、このレストラン以外はごく普通の住宅と教会がある小さな小さな町です。

プーリアの移動は自動車が一番ですが、公共の交通機関を利用する場合にはアンドリアの駅前からバスが1日に数本出ているのでそれに乗るか、又はアンドリアに1台しかないEmanuele(エマヌエーレ)のタクシーに乗るかになります。

バス会社(ASA)のHPはここをクリック
エマヌエーレのタクシーここをクリック

アンティキ・サポーリ地産地消をモットーとしており、敷地内にある畑で採れた野菜や果物、その他、誰が作っているのかシェフ自身がちゃんと分っている生産者からプーリアの食材を仕入れています。



畑の隣りにはこんな野外スペースもあり、季節のいい時はここでイベントやパーティーなどもやるそうです。
町中のレストランとはやはりやることもスケールも違いますね。



通常はここがレストランの店内になっています。
椅子もテーブルもランプシェードもプーリアの職人さんの手作りです。
そのせいかお店の雰囲気が温かく、ホッとする空間になっています。



10月の訪問は仕事だったので、まずは打ち合わせのためレストランの昼の営業が終わる頃を見計らってシェフに会いに行ったところ、

「お昼はここで食べるだろう 座れ座れ。」

と早速プーリアのホスピタリティたっぷりで出迎えてくれました。

「いやいや、もう食べてきたから。」

と言ったところ、料理は出なかったもののドルチェ(デザート)が6品出てきました。

無事に仕事を終え、翌日今度はお昼を食べに行ったところ、

「店内はもういっぱいだから外でいいだろう

と可愛いテラス席での食事となりました。



お昼も夜もメニューはあるのですが、行くといつも

「シェフお任せで。でも少なめにね

と頼みます。

結果、出てきたのは前菜からドルチェまで全18品
「少なめにねとお願いしたので、どの料理も少なめでしたが、食べ終わってみると18品はかなり食べ応えがありました。
以前、夕食に行った時には確か22〜24品出てきました。





人気のレストランは効率よくお店を回転させるために特に夜は予約時間を2つに分けている所も多いですが、ここはそんなことは一切せず1回転のみ。
お店の予約を取り仕切っている女性・マリーナに「2回転はさせないのと以前聞いたことがあったのですが、驚いたような顔をして、

「何言ってるの ここは皆さんにゆっくりと食事を楽しんで頂く所だから、2回転なんてそんな急がせるようなことはしないわよ。スローペーススローペース。

と。

確かにお昼も、プーリアのせいか13時半頃から人がいっぱいになりはじめ、終わるのが16時過ぎ。
もちろん1回転のみ
うん、確かにスローペース

このレストラン、昼も夜も常に満席で、いきなり行って入れなかったらもう他に食べる所はないので、ご興味ある方は事前予約をお勧め致します。
予約はメールではなく電話でのみになるそうです。(HPより)

料理、時間の流れ方、働いているスタッフ、そして偉大なるシェフの魅力が沢山詰まったアンティキ・サポーリ
お勧めです。

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
Posted at 23:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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2017年12月クリスマス / 2017年12月02日(土)
2017年も残り1ヶ月となりました。
早いですね、本当に。

オフィスの廊下に飾ってある歴代のカレンダーも一気にになりました。






1年後、ペルバッコオリジナルカレンダー2018年12月の画像はこちらです。



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12月最初のクリックありがとうございます


 
Posted at 00:07 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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