ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

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8月「肉の日」のお知らせ / 2017年08月23日(水)
街全体がだんだんとバカンス気分から通常の生活に戻ってきている気配がする今週。
本格的に町が動き出すのは9月4日から、子供達は学校が始まる9月中旬からでしょうか。
子供達はまだまだ夏休み真っ只中ですね。

さて、8月「肉の日」のお知らせです。
数年に一度、誰も行ったことがなく「どんな所なんだろうという、いわゆる冒険的な気持ちで開催場所を決めることがあります。
今月はその冒険的開催場所
Osteria de'Golosi(オステリア・デ・ゴロージ)

フィレンツェ及び近郊の食べ処を紹介している食のガイドブックに載っていて、気になっていた所です。

サイトを見る限り、伝統トスカーナ料理を出すお店で評価も良さそうです。

早速予約の電話をしたところ、とても感じのいい男性が出て

「8月29日火曜日20時にお待ちしております。
お名前とお電話番号をお知らせ頂けますか?
ご予約ありがとうございます。


と、とても落ち着いた丁寧な口調で答えてくれました。

日本であれば当たり前の受け答えなんですが、イタリアのレストランを予約することが多い私、場所ごとにいろいろな対応の仕方があり、「なんだこの対応と思うこともあります。

そんな中でも、この男性の印象は「とても良い「花丸に当てはまるものでした。

当日、どんな方が迎えてくれるのか楽しみです。

詳細はこちらです。

●日にち:8月29日(火)
●場所:
Osteria de'Golosi(オステリア・デ・ゴロージ)
●住所:Via Ponte alle Mosse、105r
●開始時間:20:00
現地集合
●お問い合わせ・お申込み先:
info@italia20.jp 「肉の日」のFB
●締め切り:8月27日(日)まで

数年に一度の冒険的「肉の日」に参加して頂ける方、ご連絡をお待ちしております。
席に限りがございますので、なるべくお早めにお知らせ下さい。

宮崎

肉ニククリックありがとうございます。




 
Posted at 22:25 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
夏定番の滞在先 / 2017年08月22日(火)
暑い暑い夏もだいぶ落ち着いてきたここ数日。
と言いましても、まだ日中の最高気温は30℃以上ですが・・・。

クーラーがない自宅の暑さから逃れるために、ここ数年毎夏お邪魔している友人宅に今年も行ってきました。
そう、夏定番の滞在先です。

友人達は「ここからオフィスへ通えばいいじゃない。」

と言ってくれるのですが、何せお家があるのはお山の中。
公共バスも1日に数本、しかも友人宅から最寄りのバス停まで山道を1キロ以上歩く必要があり、また運転をしない私にとってはそう簡単に行き来出来る場所ではありません。

よって、いつも週末に2泊3日でお邪魔しています。

まずお家に到着して頂くのは、プールサイドにあるお手製バールで作るカクテル。
お手製バール=自分達で作ったバール小屋です。
その名もBar Vespa(バール・ヴェスパ)
ヴェスパは「蜂」という意味で、この辺りをブンブン飛んでいる蜂にちなんでいます。



敷地内には25頭くらいの羊がいて、日陰で休んだり、お散歩をしたり、1日1回の餌を食べたりして過ごしています。
モコモコの毛を身にまとった羊さん達、なんだか暑そうでした・・・。
年々、羊の家やら囲いがしっかりとしてきているので友人達の頑張りに感心しっぱなし。



1泊目の夕食・前菜は、家庭菜園で採れたサラダ用のトマト(cuore di bue種)にカラブリア産の香りたっぷりのオレガノとこれまた自分達のオリーヴ・オイルをかけてシンプルに頂きました。
シンプルに美味しく頂くことの贅沢さを感じる一時です。



翌日の朝食は、ブランチと称して少し遅めの11時頃にトマトと玉ねぎが入ったオムレツ、桃入りヨーグルト、搾りたてのオレンジジュース、パン、コーヒーとヘルシーな品々。



2泊もお邪魔しているので、少しはお手伝いをしないとと思い、家庭菜園でプチトマトを中心に収穫をしました。
蚊、蜂と戦いながら・・・。



で、私がプールでのんびりしている間に・・・



なんとこんなにも立派なトマトソースが数瓶出来上がりました
私が収穫しただけでは到底足りず、新たにボール1つ収穫をしたそうです。
キャー、何をしているんだ私は。



ろくに手伝いもしない私にも親切な友人達、その日の夕食・プリモは私の希望通り、作りたてのトマトソースの冷製スープを出してくれました。
トマトソースと言っても潰して煮詰めて少し塩を入れただけなので、スープとしても美味しく頂けるのです。
友人達のアイデアで、ロビオーラというクリームチーズとバジルの葉を添えて、まあ美味しいのなんのって。



デザートも手作りで、その名もパヴロヴァ(Pavlova)というメレンゲのケーキで初めて食べた一品でした。

作ってくれた友人曰く、
「アンナ・パヴロヴァというロシアのバレリーナがニュージランド公演に行った時に、ホテルのシェフが作った一品で、ニュージーランドとオーストラリアでは定番のデザートだよ。」と。

「シェフはオーストラリア人だった。」とも言っていました。



サクサクとした食感がたまらず、ペロリと平らげてしまいました。

なんだか友人達のお世話にばっかりなってしまった2泊3日。
夏が終わった頃に、プール掃除でも行こうかな。

きちんとした食べ物を美味しく頂き、ゆったりとした時間の流れを大切にする友人達の生活、羨ましいですね。

宮崎

今週もポチッとありがとうございます。



 
Posted at 01:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
7月「肉の日〜遠足編〜」の報告 / 2017年08月08日(火)
1年に数回、29日が土曜日又は日曜日になる月があります。
週末にあたる「肉の日」「〜遠足編〜」と題して、フィレンツェから離れてみんなでお昼を食べに行くプランにしています。

2017年は1月、4月、7月、10月の4回
これはかなり多い回数です。
1月は東京で、4月はヴェネツィアで開催し、7月はようやく「肉の日」の本拠地フィレンツェ近郊で開催しました。
開催場所は、フィレンツェの隣町フィエーゾレにあるTrattoria Tullio(トラットリア・トゥッリオ)
なるべく安価な移動方法をと思い、ATAF(フィレンツェの市バス)で行ける範囲内でいろいろと検討した結果、以前から何人かの友人達に「ビステッカが美味しいよ。」と言われていたこのお店に決まりました。

集合場所は、フィエーゾレ。
ここから1日に数本しか運行していない47番のバスに乗って、



こんなオリーヴ畑と青空を見ながら移動すること約20分。



バスは私達の貸切状態。
もし私達が乗らなかったら運転手さん1人だけだったのね・・・という程、利用者が少ない、いや、ほぼいないコースです。

目的地のTullioは、食事処でもあり、タバッキでもあり、バールでもある、この周辺の重要な場所。
壁には今までここを訪れた有名人達、馴染みの人達の写真が沢山飾ってありました。



暑い暑い7月、でも食べるのはもちろん肉です。
今回食べた物はこちら。
前菜には、Prosciutto e Melone(生ハム&メロン)と、



Pecorino Fritto(ペコリーノチーズのフライ)
チーズの下に洋梨のフライもあり、2つの味わいがピッタリ合ってかなり美味しかったです。



そして、Tartare di filetto(牛ヒレ肉のタルタル)
生もの好きが多かった今回のメンバー。
メニューで見るなり、「これと即決でした。

味付けは一切されておらず、自分達で味を調節して食べるようになっていて、マヨネーズ、マスタ―ド、玉ねぎ、レモン、生卵、ケッパー、アンチョビ、ケチャップが一緒に添えられていました。
最初は「どれを入れる」「どのくらい入れると言っていましたが・・・、



結局、「全部入れちゃえ〜となり、順番に入れては混ぜを繰り返しました。



出来上がったのがこちら。
お肉自体が美味しく、味付けもうまくいったお蔭で、「お代わりの声もあがったくらいとてもとても満足する一品となりました。



セコンドは、Lombatina di Vitello Burro e Salvia(バターとセージ風味の仔牛の骨付き肉)



Frittura dell'aia, Pollo e Coniglio(鶏肉とウサギ肉のフライ)
付け合わせのInsalata mista(ミックスサラダ)Frittura di stagione(季節の野菜のフライ)



そしてそして・・・・、
Bistecca alla Fiorentina(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)を2枚で2.7キロ。
パオロさんが丁寧に切り分けてくれて、参加者7名でたっぷりと頂きました。



ビステッカはal Sangue(アル・サングエ=レア―)が基本なのですが、それを考えるとほんの少し火が入り過ぎてしまっていたのが残念でしたが、お肉自体はとても美味しいかったです。



最後にPici salsciccia e cipolla(サルシッチャと玉ねぎのピーチ)、希望者のみデザートなりコーヒーなり食後酒を楽しみ、「肉の日〜遠足編〜」の食事時間は無事に終了しました。

今回の「肉の日」は女性のみで先にも書いたように、参加者は合計7名。
その割には結構食べましたね。

パオロさんを囲んでお店の前で記念写真。



参加者が女子だけということもあり、盛り上がった話は美容に関して。
あの化粧品がいいとか、あの美容液がいいとか。

フィレンツェ市内まで戻ってきた後は、その夜仕事があったソプラノ歌手のHさん以外の参加者達はデパート・リナシェンテに行き、化粧品メーカーの商品をいろいろ試して周ってショッピングタイム、もう完全に女子会でした。

解散したのは、夕方。
女子だけの「肉の日」、いつもとは違う面白さがありました。

さて、次回の「遠足編」は10月29日(日)です。
電車の旅にしようかと思いますので、ご興味ある方は予定を空けておいて下さい。

宮崎

肉にくクリック、ありがとうございます


 
Posted at 23:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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Eataly(イータリー)のトマトソースのパスタ / 2017年08月03日(木)
今週は40℃越えをしているフィレンツェ、その他の都市。
暑いです、そして日中の太陽の日差しは肌に痛いです
こう暑いとお休みをしっかりと取りたくなる気持ちがよ〜く分かります。

前回のブログに引き続き、お休みを取ってフィレンツェいらっしゃる方へ、夏でも開いています食べ処情報をお知らせします。

場所はドゥオモ近くのEataly(イータリー)
イタリア国内のお勧め&拘りの食材やお菓子やワインや美容グッズやら、いろいろと取り扱っているあのイータリーです。

拘りの食材を扱っているだけに、イートスペースで食べられるピッツァや料理、美味しいです。

個人的に大好きなトマトソースのパスタ。
初めて行くお店で見かけると、かなりの確率で頼んでしまう一品です。
イータリーのイートスペースへ最初に行った時にも迷わず頼んだLo Spaghetto EATALY(イータリーのスパゲット)



パスタはAfeltra社トマトソースはCosi Com'e`社のダッテリーニ種のトマトエクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイルはRoi社と、使っている各商品名がメニューに書いてあるので、気に入ったらそれを購入して自分で作ることも出来ます。
プロのコックさんの味わいは出せないと思いますが、それなりのものが出来上がると思いますよ〜。

お肉料理やしっかり系のイタリア料理をちょっとお休みしたいという方、シンプルなトマトソースのパスタをぜひお試し下さい。

宮崎

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 23:20 / 食べ物 / この記事のURL
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