ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

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4月6日:日本酒イベント「SAKE in tavola/ 浦霞」 / 2017年03月29日(水)
イタリアの食事に欠かせないワイン
日本にいた時よりもワインが身近にあるイタリア生活ですが、ここ数年イタリアで、日本酒を飲む機会、出しているレストラン、販売しているお店、日本酒に関する様々なイベントを目にすることが多くなりました。

そういえば、2015年にミラノで開催されたEXPOの日本館の入り口にも各都道府県の名前が入った樽が飾られていました。



イタリアでも日本酒が身近になりつつあるここ数年ですが、更に身近に感じて頂こうと、「4月6日フィレンツェ市内で日本酒のイベント」が開催されます。

彩食絢美株式会社「Sake on The Table」<日本酒で紡ぐ、世界の食卓>プロジェクトの1つで、フィレンツェ市内のItalian Tapas(イタリアン・タパス)とのコラボレーションで開催されるイベント「SAKE in tavola」

今回登場するお酒は、1724年創業・宮城県塩釜市の「浦霞」です。

当日は、浦霞醸造元の株式会社・佐浦の方もいらっしゃり、2種類のお酒と共にイタリア風おつまみとのAbbinamento(料理合わせ)を楽しんで頂けます。
Abbinamentoの前には日本酒でつくったカクテルも楽しんで頂けますのでお楽しみに


詳細
日時:4月6日 18:30〜21:30
場所:Italian Tapas
住所: Via Sant'Agostino,11r Firenze
Tel:055-0982738
料金:お一人様15ユーロ
参加ご希望の方は上記Italian Tapasへご連絡をお願いいたします。

ちょうどこの日にフィレンツェにいらっしゃる方、日本酒がお好きな方、日本酒が恋しい方、日本酒にご興味ある方、日本人・イタリア人・その他どなたでもお気軽にご参加下さい。

私も通訳として参加させて頂きます。

宮崎

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 00:23 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
2017年3月「肉の日@フィレンツェ編」のお知らせ / 2017年03月22日(水)
お待たせいたしました〜。
昨年末から久しぶりのフィレンツェ肉の日のご案内です。

1月は東京にて実施し、2月は29日がなく、そして今回3か月ぶりのフィレンツェでの肉の日開催です。

久しぶりのフィレンツェの「肉の日」は1922年開業のいわゆる典型的なフィレンツェのレストラン「Ristorante Cafaggi(リストランテ・カファッジ)」にて実施いたします。
開業以来カファッジ一族で守られてきたお店でのフィレンツェ風「肉の日」を楽しみたいと思います。
オッソブーコのような定番料理から野兎のようなジビエ料理まで、幅広いメニューも見どころのひとつです。


※写真はイメージです

詳細はこちらです。

日にち:3月29日(水)
時間:19:30〜 ※現地集合
場所:RISTORANTE CAFAGGI
住所:Via Guelfa, 35R Firenze

お申込み先:
「肉の日」フェイスブック→https://www.facebook.com/29italiano/
ITALIA20のメールアドレス→info@italia20.jp

お申込み締切:3月26日(日) 24:00まで
※必ず、上記「肉の日」フェイスブックかITALIA20のメールアドレスへご連絡下さいませ。


久しぶりにフィレンツェ肉料理を楽しみましょう!
ご連絡お待ちしております。

スタッフ一同

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Posted at 22:17 / ITALIA20 / この記事のURL
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San Quirico d'Orcia(サン・クイリコ・ドルチァ) / 2017年03月17日(金)
2月に訪問した2つ目の町は、これまた世界遺産に登録されているVal d'Orcia(オルチャ渓谷)内にあるSan Quirico d'Orcia(サン・クイリコ・ドルチァ)
到着したのが夕方だったので、夕食前に町を少しお散歩しました。

オレンジの光とレンガ&石造りの建物の色が、まだ寒さが残る2月の夜を素敵に演出してくれ、町の雰囲気を感じながら歩くだけでもとても楽しかったです。





こんな小道も絵になりますね。



これは町の広場。



広場に面したバールでは、町の人達がアペリティーボをしながらお喋りをしていました。
春以降は広場のテラス席が賑やかになるんでしょうね。



この日の夕食は、サン・クイリコ・ドルチャの町にある3つのホテルと同じ経営のTrattoria al Vecchio Forno(トラットリア・アル・ヴェッキオ・フォルノ)
メイン通りから少し入った所にある入り口、これもまた雰囲気あり。



トスカーナ料理のお店で、フィレンツェでも馴染みがあるメニューが並んでいますが、私の大好きなあれがあるかどうをまずはチェックしました。
あれとは、シエナから南に行った時に必ず頼むPici(ピーチ)
日本の手打ちうどんに似た太麺パスタです。

Montalcino(モンタルチーノ)の辺りでは、ピンチと言うこともあるとか。
これはモンタルチーノ在の友人に聞きました。

フィレンツェでもピーチを出している所があるのですが、私が気にするのは手打ちの生パスタかどうかという点。
レストランによっては、お土産屋さんで売っているような乾麺になった状態のものを出すこともあるのですが、いやいや美味しいピーチは手打ちの生パスタ、そうPasta Frescaに限ります。

毎回注文する時に聞くのです、
「このピーチは生パスタですかと。

更に言うなら、
「ここで作ったものですかと。
あっ、別にここで作っていなくても生パスタだったらそれでOK。

せっかくだったら、美味しいピーチを食べたいですから。

で、ここでも聞きました。
答えは、
「もちろん、生パスタだよ。むしろ、生パスタじゃないとダメだよ。」と。

ヤッターーー。

出てきたお料理はこちら。
うん、もちっとした生パスタでした。



ソースは、シンプルにニンニクたっぷりのトマトソースのAglione(アリオーネ)

いや〜、満足でございます。

あ〜、また美味しいピーチを食べたいな〜。
と思う今日この頃。

お勧めの一品です。

宮崎

今日もポチッとクリックありがとうございます。


 
Posted at 02:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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Montefollonico(モンテフォッローニコ) / 2017年03月10日(金)
だんだんと暖かくなり、天気のいい日中はもう完全に春の陽気です。

約1ケ月前のことですが、まだ寒さが残る2月にフィレンツェから車で2つのトスカーナの田舎町へ行ってきました。

1つ目は、世界遺産にも指定されているPienza(ピエンツァ)近くのMontefollonico(モンテフォッローニコ)

30分もあれば一周出来るくらいの小さな町で、とてものんびりとした雰囲気です。




町自体も可愛いく、ここから眺める風景がトスカーナっぽくて素敵でした。

こちらは、絨毯を敷いたかのような丘陵地帯。
丘の上に見えるのが、お隣の町Montepulciano(モンテプルチャーノ)



同じポイントから目線を左に移すと、手前にVal di Chiana(キアーナ渓谷)、遠くに見える山の中腹にはCortona(コルトーナ)の町が見えます。



この町にある小さなレストランで食事をと思いましたが、オフシーズンのためちょうどこの時期はお休みでした。
ここ以外のレストランのほとんどもお休みだったので、食事を楽しみたければ3月中旬以降に行くのがいいですね。

特に何かあるという町ではありませんが、だからこそ観光化されておらず、本当の意味でのトスカーナの田舎町を堪能出来るかもしれません。



この辺りを訪れた際には、足を伸ばしてみて下さい。

宮崎

久しぶりのクリック、ありがとうございます


 
Posted at 23:08 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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