ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
2016年11月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像perbacco
ローマ週間 (2016年05月16日)
アイコン画像perbacco
3月「肉の日」報告 (2016年05月16日)
アイコン画像おがた かおる
ローマ週間 (2016年05月01日)
アイコン画像saigarou 坂本
3月「肉の日」報告 (2016年04月23日)
アイコン画像Perbacco よこた
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
月別アーカイブ
ブログ・ランキング

アイコンをクリックしていただけると、当ブログが参加しているブログランキングに反映され、クリック数が多いと順位が上がり、ブログ・ライターの「やる気」が上がります。

クリックは1日1回で〜す!
応援お願いします!
(クリックは無料です)

イタリア情報に登録しています!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

BLOGRAM ランキング
こちらもクリックよろしくね! blogram投票ボタン

«2016年12月 | Main | 2016年10月»
10月「肉の日 遠足編」報告 / 2016年11月28日(月)
あっというまに2016年も残りあとわずかです。

11月の「イイ・肉の日」のお知らせの後の10月「肉の日」のご報告
順番は逆ですが、どうぞご覧下さい。

10月の「肉の日」は土曜日にあたり、ランチタイム開催で遠足に出かけました

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から列車に乗り、Lastra a Signa(ラストラ・ア・シーニャ)まで行き、そこから予約しておいた専用車で標高約300メートルのアルテミーノの丘の上まで、オリーヴ畑とぶどう畑を見ながらじゃんじゃん上りました。

向かった先はこちらのRistorante da Delfina(リストランテ・ダ・デルフィーナ)、もともと故デルフィーナお祖母ちゃんが、この土地の料理を振る舞うために始めたレストランだそうです。


晴れ女、晴れ男が多かったおかげか、気持ちのいい秋晴れの下でのランチ
丘の向こうにはメディチ家の邸宅、世界遺産にも登録されているVilla Artimino(アルテミーノ邸)がたたずみます。


世界遺産を眺めながら、まずは「今年、搾りたてのオリーヴ・オイルでパンを食べるか的な感じで、フレッシュなオリーヴ・オイルを味わうことに。


初物を食べ、自然とみんな笑顔で始まった「肉の日」でした。


この日は「前菜2種類。
青トマト(ポモドーリ・ヴェルディ)とぶどうの組み合わせ
「青トマト」という名前に惹かれてオーダーしました。
聞いてみると熟れていないトマトのことではなく、このように緑色のトマトだそうです。

いつものように「とりわけで食事をしたいです。」と頼んだところ、
「ソースのある料理は混ぜちゃだめだ
とアドバイスをいただき、丁寧に一人一皿ずつ一口サイズで用意してくださいました。

続く前菜はフランチェージナ、玉ねぎと茹でた肉をコトコト煮込んだトスカーナの料理です。


パスタ料理はポレンタのキノコのソース
おなかが減っていたせいもあって、みんな、ぺろりと平らげました。


続くは、ダンディーな紳士が運んできてくれた肉料理。
二人ともメガネの位置が、良い感じです。


こちらは、T ボーンステーキ
焼き加減、塩加減とも抜群、とてもおいしいビステッカでした


これだけ楽しいと、悪乗りしてくる人も…オーナーシェフのおじさまにお付き合いいただきました。



グリル編の始まりです。
ヤギと鶏肉ののグリル


付け合わせには白いんげんと、野菜のフリット

天気も良く、楽しい仲間と美味し料理、楽しいイタリアです


デザートはみんなで一口ずつ分けさせていただきました。


今回はミラノから参加の方もいらっしゃり、10名での肉の日でした。
全員集合と思って写真を撮ったら、3人足りませんでした。

と言うことで、足りなかった2人がスタッフの方と一緒に、ハイチーズ
これに、シャッターを押した先ほどの悪のりの人を入れて全員集合です。

帰りもワイワイガヤガヤ、楽しく列車で帰りましたとさ。

週末になる「肉の日」、今度はいつかな〜。

スタッフよこた

クリックしてみようか!
してみよう!
↓ ↓ ↓ ↓

 
Posted at 04:05 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
11月「イイ・肉の日」のお知らせ / 2016年11月26日(土)
あら〜〜〜
1年の中でも大切な11月の「イイ・肉の日」の告知が、今までの最短、開催日3日前という本日になってしまいました。

いけませぬ、いけませぬ。

今月の「肉の日」の詳細はこちらです。

●日付:11月29日(火)
●時間:19:30
●場所:Osteria di Poneta
基本現地集合ですが市内から少し離れているため、ペルバッコスタッフと共に市内からバスで行く方は18:55にPiazza Unita`のバス停に集合下さい。
19:00頃の22番に乗って行きます。
時間厳守チケット用意でお願いいたします。
ご自身で行かれる方、30番や35番で最寄りのバス停から徒歩5分強で行くことも可能です。

ここは、横田が友人が勧められたレストランで、先日横田と共に下見をしてきました。
ビステッカへのこだわり、トスカーナ感溢れる料理で、とてもいいお店でした。
店内は今までにない雰囲気で、どこからの邸宅のサロンという感じ。



参加ご希望の方は、イタリア時間11月28日13時までにFBの「肉の日」ページ又はITALIA20のメールアドレスへお知らせ下さいませ。
FBの「肉の日」ページ
ITALIA20のメールアドレス

11月の「イイ・肉の日」少し市内から離れても行くぞというい方、ご参加をお待ちしております。

あっ、ちなみに今月の「肉の日」は2桁台最後の「肉の日」です。
そう、99回目
2016年12月、最後を締めくくる「肉の日」は・・・・、なんと100回目となります。
また来月もお楽しみに〜。

宮崎

今月も肉肉クリック、お願いいたします。





 
Posted at 00:30 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
8月の思い出〜Seceda(セチェーダ)散策〜 / 2016年11月24日(木)
ドロミーティ山塊最終日に訪れたのは、Ortisei(オルティゼーイ)の北に位置しているSeceda(セチェーダ)というエリアです。

オルティゼーイからロープウェイを乗り継いで5Km弱の移動をすると、360度のパノラマポイントへと到着します。
そこから見える山々の名前と高さを表したプレートとこの地点から世界の主要都市までの方角と距離が書いてあり、とても面白かったです。

プレートと同じ形をしている山は、伊語でLe Odle(レ・オードレ)独語Gaisler(ガイスラー)で3,025mあります。



この山をもっと近くで見ると、こんな感じです。
手前の部分は、かなり急な斜面になっており、まるでゴルフ場かのように手入れをされていて(薄い緑の部分)なんとも見事な光景が目の前に広がりました。



この辺りからパラシュートを楽しんでいる人達もいて、なんとも楽しそう。
右側に黄色いパラシュートが2つあるので分かりますか

見ている私達は、

「あんなに高く上がって大丈夫なのかな
「どこまで行っちゃうんだろう。」

とドキドキでした。


リフトに乗ってオルティゼーイとは違う方に少し下り、周りの景色を楽しみながら少し散策。
とにかくお天気に恵まれて、最高の散策になりました。
こういう自然を見ていると、心が大きくなるというか、自分自身がとても穏やかになった気分になりました。
たまには必要ですね、こういう時間が。



散策の後は、お楽しみのお昼です。

点々と山小屋(Baita)がある中、選んだのは場所的に一番よかったBaita Cuca(バイタ・クーカ)



普段はあまりジャガイモを好んで食べないのですが、今回のドロミーティエリア滞在中に食べたジャガイモが美味しかったので、シンプルなベーコンエッグにしてみました。
黄身の色の綺麗なこと、そして想像通りの美味しさで、またまた満足なそしてとても気持ちのいいお昼の時間となりました。



帰りは来た時の経路をそのまま戻り、無事にオルティゼーイ到着。
その後は、バスでBolzano(ボルツァーノ)まで行き、電車で一路フィレンツェへと帰りました。

8月の中旬の2泊3日、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
夏は、歩きやすい靴と調節出来る服装で行けるエリアなので、ぜひ足を伸ばして頂きたいな〜と思います。

宮崎

今日もクリックありがとうございます。



 
Posted at 01:40 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
8月の思い出〜アルト・アディジェ料理〜 / 2016年11月22日(火)
Alpe Siusi(アルぺ・シウジ)の散策をした日の夕食は、宿泊地Ortisei(オルティゼーイ)にある人気レストランTubladel(トゥブラデール)

いろいろなサイトやこの辺りの情報誌で調べた結果、評価が高く、雰囲気も料理もこの土地らしかったので、ここにしました。

店内はこんな感じ。  


木が醸し出す暖かさというか柔らかさがいいですね。
ライトも可愛い。

注文したのはこちらの品々。(一部)

前菜の盛り合わせ(2人前)
少しずつ8品出てきました。
のってくるお皿も


牛肉のタルタルジャガイモとネギとローストしたポルチーニのスープ
スープが入っていたのも、・・・ではなくパンでした。
パンに入ってくるなんて、外国のおとぎ話に出てきそうでなんだかワクワクしました。

 

数品注文した中で特に美味しかったのが、Krautsalat(クラウトサラ―ト/ ドイツ語)。
クラウトサラ―トって単純にカタカナで書いていますが、ドイツ語でのちゃんとした発音はこれじゃない。
でも聞き取れない・・・。
「クラッツァラート」の方が音が近い気がします。(最初のラにアクセント)


これはすごく簡単に言ってしまうと、キャベツを茹でてクミンとベーコンとあえているのですが、ブロードのいい味わいとちょっと効いた酸味が美味しくて、この木のボール山盛りで食べられそうな一品でした。

フィレンツェでもこの味わいに出会いたい。
日本でも味わえたら嬉しいですね。

あ〜、お腹空いてきました〜。

宮崎

今週もポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 03:25 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
8月の思い出〜Alpe Siusi(アルぺ・シウジ)散策〜  / 2016年11月19日(土)
8月中旬に滞在したAlto Adige(アルト・アディジェ)州

2日目は快晴の中、Alpe Siusi(アルぺ・シウジ)というエリアを散策しました。

宿泊先のOrtisei(オルティゼーイ)からロープウェイ+リフト+徒歩で到着したのは、こんな景色が広がる所。
手間のギザギザの山は、Sassolungo(サッソルンゴ)とSassopiatto(サッソピアット)、そして左側に見える平らな山はGruppo di Sella(セッラ群)
いや〜、それはそれは綺麗な景色でした。


あまり高低差はなく、歩きやすいこのエリアはマウンテンバイクを利用している人達もいてなんとも気持ちが良さそうです。


私達は、地図と標識を頼りにお昼場所までのんびり散策を楽しみました。
大好きな山・Sciliar(シリアール)を遠くに見ながらの散策、なんとも贅沢です。



昼食場所に選んだのは、一緒に行った友人が「ここが美味しいらしい」という調べておいてくれたMalga Contrin(マルガ・コントリン)
マルガとは、夏場に使用する牧場や(羊飼いの)山小屋のことです。

しっかりと歩いた後に頂く1杯の美味しいこと。


ここで頂いたお料理、全て美味しかったです。


酸味がきいたベリー系のフルーツと一緒に頂いた自家製ヨーグルトはフレッシュ感溢れていて、疲れた体に元気を与えてくれました。


あっ、先ほど「あまり高低差はなく、歩きやすいこのエリア」と書きましたが、このマラガ・コントリンに行くには、かな〜り急な坂を上るか、平坦な道を通るかになります。
アルぺ・シウジの景色を十分に楽しんでからお昼の場合には・・・、急な坂道が待っています。

山の天候は変わりやすく、午前中は晴れていて綺麗に見えた山達が午後になるとアッという間に雲に隠れてしまいました。
いくら夏と言っても、山の上は涼しく、曇りや雨が降ったら急に気温が下がるので、必ず天気予報を確認してお出かけ下さい。



次回は、アルト・アディジェ料理いろいろを。

宮崎

今週もクリックありがとうございます。



 
Posted at 00:00 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
2017ペルバッコ・カレンダー写真募集 / 2016年11月14日(月)
毎年、ペルバッコ・スタッフの写真で作っているカレンダーを来年も作成することになりました。


こちらの写真は2016年7月、宮崎お気に入りのものです。

来年も素敵なカレンダーを作りたく、写真の選別を始めようとしているところです。

と、そこで考えました。

「今年は1枚、皆様からの写真を入れよう」と。

そう、2017年のカレンダーは、写真を皆様から募集したいと思います。

表紙1枚、各12ケ月の合計13枚のうち、上の写真のようにどこか1枚をカレンダーに利用せていただきます。

採用された方には、ペルバッコ・カレンダー2017を3冊、お送りさせていただきます。

イタリアに関する写真であれば、風景、人物、食べ物、動物、建物なんでもOKです。

応募条件は以下の通りです。

            

1メールアドレスで1枚の写真添付とさせていただきます。

選ばれた方の写真にはお名前と撮影場所を入れさせていただきます。

写真のクオリティーは72dpi(画素数)で1666X1294ピクセルが必要です。
分からない方は、オリジナルの写真をそのままお送りください。
スマホのラインなどのアプリで撮られて小さく圧縮されたものは印刷に適さない場合があります。
オリジナルのものをお送りください。

締め切りイタリア時間の11月13日(日曜)、日本時間14日AM 8時まで

応募先アドレスinfo@perbacco.jp

カレンダー発送:12月中の発送を予定しております。

           

締切日が迫っておりますが、皆様のご応募をお待ちしております

スタッフ一同

クリックもお待ちしていまーす
↓ ↓ ↓ ↓

 
Posted at 00:00 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
8月の思い出〜Ortisei(オルティゼーイ)〜 / 2016年11月07日(月)
ボルツァーノを後にして向かったのは2泊お世話になるOrtisei(オルティゼーイ)という町。

カラフルなお花で飾られた橋があったり、民族衣装を来た人達が集まってのでお祭りもあったりして、夏の繁忙期だった8月中旬は沢山の人達で賑わっていました。





ケーブルカーやロープウェイやバスを利用すると、オルティゼーイを拠点にいろいろと周れるので、滞在するにはとても便利な町です。
そのせいか、小さい町ながらもホテルが沢山あり、トレッキング姿の人達を多く見かけました。

ホテルの建物も可愛いのです。



特にこの2軒はとても素敵なホテルで(あっ、外観からしか見ていませんが、後でいろいろと調べました)、左側のADLERには

いつか泊まりたい

と強く強く思いました〜。
理想は連泊・・・、でも1泊だけでもいいです、はい

このYou Tubeの映像(音が出ます)を見ると、皆さんもそういう気持ちになるのでは

お子さん連れの方は、右側のCaballino Biancoをお勧めします。

家族連れが思い切り楽しめる施設、サービス(ベビーシッターなど)があり、サウナやプールやSpaのウォータースペースは2,900平方メートル子供のプレイスぺイスは1,250平方メートルファミリー向けホテルとして2013〜2016年まで4年連続でトリップアドバイザーから高い評価を得ているそうです。

You Tubeの映像(音が出ます)はこちら。



町をちょっと散策した後は、いよいよDolomiti(ドロミーティ)エリアの散策へと行ってみるとしましょう。

それはまた次回。

宮崎

今週もクリックありがとうございます。


 
Posted at 00:45 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
8月の思い出〜Bolzano(ボルツァーノ)散策〜  / 2016年11月04日(金)
ペルバッコの気まぐれフォト・ブログ、本当に気まぐれ状態になっていますね・・・。
「肉の日」のことばかり。
ここに綴りたいことたっくさんあるのですが、なかなか追いつかない。
ペルバッコのツイッターでは、その都度いろいろとつぶやいているのですがね・・・。

8月中旬くらいのことを綴ってから、その後行った土地は数多く。
ドロミーティ山塊、アマルフィ海岸、近場でアレッツォ、プーリア数ヶ所、トリノ、ミラノ、ヴェネツィア、南トスカーナ数ヶ所、再びプーリア、途中日本、そして来週はミラノへ。
なかなかよく動きました。

イタリアを周る度に思います。
いい所だなと。

頭を8月に戻し、まずはドロミーティ山塊に行った時のことを少し。

お山エリアに入る前に立ち寄ったのは、ドロミーティエリアの玄関口とも言えるBolzano(ボルツァーノ)
この町にはすでに数回訪れているので、街の中心の広場(Piazza Walther)に来ると

「また来たよ〜。」

という気持ちになります。


ここに来ると必ず立ち寄るのが、ボルツァーノ近くのお菓子メーカーLoacker(ロアケル:日本ではローカー)のショップ。
10年以上前に初めて来た時にはなかったのですが、今はここに寄ることがボルツァーノに来る大きな目的の1つになっています。
フィレンツェのスーパーでも見かけますが、取扱い商品が違うのです
美味しいし、安いし、もう買わずにはいられません。


店内はショップとカフェがあり、カフェのカウンターの所にはロアケル社のシンボルでもあり、私の大好きな山Sciliar(シリアール)の写真があり、「お〜、ここまでやって来たぞ!」感120%になります。


ちょうどこの町を訪れたのが8月15日の祝日の前日ということもあり、閉まっているお店が多い中でもここはちゃんと営業していました。

その他、美味しい者好きにはたまらないこんなお店も開いていました。
「Il Maso dello Speck」(イル・マーゾ・デッロ・スペック)

サルーミ(肉を加工品したもの)の他、ビールやここでしか手に入らないハーブ系のグラッパやワインなど、魅力あるものばかりでした。
この店はボルツァーノだけでなく周辺の主要な町にもあるので、買い忘れたり買い足したい時には便利です。



この日の宿泊地へ向かう前に昼食場所として選んだのは、ビール製造を行っているBatzen Brau(バッツゼン・ブラウ???)
なにせこの辺りはドイツ語も普通に話すので、私的にこの読み方はあやふやです。

なんだか可愛い店内。


せっかくビールを作っている所に来たので、いろいろな種類の中から好みの味わいを選ぼうと友人と共に注文したのがこちらの6種類のビールの飲み比べ。
が、あまり強〜いわけでもなく、夕飯のためにお腹を空かせておきたいということもあり、結局この飲み比べを楽しんで終了しました。
いや〜、このコップが想像以上に大きかったのです。


食べ物はこちら。
最初に写真左の茹でた2種類のソーセージを注文し、食べ終わってから、

「やっぱり焼きも食べたいね。」

ということになり追加したのが右の一品。
付け合わせのジャガイモの味付けも美味しかったです。



ボルツァーノ散策をした後は、いよいよドロミーティ山塊のお山エリアへ。

またその様子は改めて。

宮崎

久しぶりのクリックありがとうございます


 
Posted at 00:25 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
提携サービス
BOOKING.COM
BOOKING.COM

私たちイチオシのホテルの予約もより簡単になりました












 
GMO MadiaHoldings, Inc.