ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
2016年03月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像perbacco
ローマ週間 (2016年05月16日)
アイコン画像perbacco
3月「肉の日」報告 (2016年05月16日)
アイコン画像おがた かおる
ローマ週間 (2016年05月01日)
アイコン画像saigarou 坂本
3月「肉の日」報告 (2016年04月23日)
アイコン画像Perbacco よこた
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
月別アーカイブ
ブログ・ランキング

アイコンをクリックしていただけると、当ブログが参加しているブログランキングに反映され、クリック数が多いと順位が上がり、ブログ・ライターの「やる気」が上がります。

クリックは1日1回で〜す!
応援お願いします!
(クリックは無料です)

イタリア情報に登録しています!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

BLOGRAM ランキング
こちらもクリックよろしくね! blogram投票ボタン

«2016年04月 | Main | 2016年02月»
出張月だった3月 / 2016年03月29日(火)
3月が終わりというこいとは、日本は年度末ですね。
皆様、お忙しくされていることと思います。

ペルバッコスタッフの3月は、先日このブログよこたが書いていたのもしかり、ミラノの坂手もフィレンツェの吉田もみんなそれぞれ各箇所へ外出する出張月でありました。

私が訪れたのは、こちら。

こんな所に行ったり・・・・
 

こんなものを見たり・・・



こんな人達に会ったり・・・
 

こんな物を食べたり・・・
 

どんな仕事だったのか、気になる方
時期をみて、また改めてお知らせいたします。
お楽しみに〜。

宮崎

今日もクリックありがとうございます。


 
Posted at 23:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
4年に一度の2月「肉の日」の報告 / 2016年03月25日(金)
2016年、今年はオリンピックイヤー、そして閏年、そしてそして4年に一度の2月「肉の日」の年です。

4年前の2012年はピッティ宮殿近くの「Il Magazzino」(イル・マガッジィーノ)に行きました。
あっ、でもこの時期インフルエンザがはやっていて、そのはやりにのってしまった私は参加出来ず、悔しい思いをしました・・・。

でも今回は体調を整えて、参加しましたよ〜。
だってだって、ブタ好きにはたまらない場所での開催でしたから〜。

 なんでかって
開催場所の名前は「L'E`MAIALA」(レ・マイアーラ)
いろいろな意味がありますが、メインは「ブタ」という意味。

その名の通り、店内にはたくさんのブタさん達

【みんなでお食事ブタ】 
【ブタ小屋のブタと木箱に描かれたブタ】 
【コックさんとお店の名刺にもなっているグラスの中のブタ】  
【トイレで出迎えてくれるブタ】

それからそれから・・・
【お客様と一体化したブタ】(右側にいるのは、お客様です)
【壁にドーンと描かれた色っぽいブタ

ブタ好きにとっては、お〜、どれももうたまりません

他にもまだまだブタちゃんはいるのですが、ご興味ある方は実際にお店へ足を運んでみて下さい。

おっと本題の「肉の日」報告へ。

参加人数が多かったこともあり、事前に注文の品を頼んでおきました。

前菜
・Tonno del Chianti
(豚肉をジックリと茹でてツナのようにしたトスカーナ料理)
今まで食べた「トンノ・デル・キャンティの中で一番美味しい。」という声もありました。


・Polpettine e Maionese Truccata
(ミートボール、お手製マヨネーズ添え)
お手製マヨネーズが美味しかったです。


・Polentine Fritte
(ポレンタのフライ、キノコソースのせ)

セコンド
・1000 Foglie Suino
(豚肉のミルフィーユ)
今回、一番気になっていたもの。
ケーキのミルフィーユみたいに、豚肉のスライスが層になっているのかな?と思いきや、豚肉のスライスの間にキャベツがいくつかの層になって挟まっていて想像とは違いましたが、美味しい一品でした。
家でも作れそうなので、今度試してみるとします。


・Porchetta
(ポルケッタ)
いやいや、もっと厚くカットされて出てくると思いきや、かなり薄いスライスで見た目的にとても新鮮でした。


・Bistecca
(ビステッカ)
これはもう定番ですね。


付け合せ
・Verdure e Papate al Forno
(野菜とポテトのオーブン焼き)

プリモに戻り・・・
・Pici alla Chiantigiana
(ピーチ、キャンティジャーナソース)
ミートソースの太麺ピーチ

・もう一品、赤ワイン風味のパスタ

デザート
・3種類少しずつ

「色々なものを少しずつ食べたい。」

とリクエストしたのですが、前菜の量があまりにも多く、前菜も含め食べきれなかった物が多く・・・。
お店のオーナーFrank(フランク)さんの少しずつと私の少しずつの量は違ったようです。

食べきれなかったからといって、そのまま下げて頂くのはバチがあたります。
余ったものは別テーブルに並べて帰り際に皆さんに持ち帰って頂きました。
これで翌日のお弁当・お昼も出来上がり。
そう、食べ物を無駄にしてはいけません

4年に一度の2月「肉の日」に参加して下さった面々はこちら。

口ひげをはやしたFankさんとGianmarco(ジャンマルコ)さんも一緒にはいチーズ。



3月の「肉の日」も迫ってきました。
今月はどんな皆様と一緒に楽しめるのか、楽しみにしています。

宮崎

週末クリック、ありがとうございます


 
Posted at 23:30 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
3月「肉の日」のお知らせ / 2016年03月25日(金)
3月ももう終わりというのに、なんだか例年より寒い感じがするのは私だけ

今週末はパスクア(=イースター)、そしてサマータイムになり、日本との時差が8時間から7時間になります。
土曜日の夜寝る時に、時計を1時間進めないといけませぬ。
1時間スッと消えてしまうちょっと悲しい週末です。
でもその分サマータイムが終わる時1時間増えるので、まあ時間的には同じこと、はい。

さて、3月の「肉の日」はパスクア明けの火曜日です。

会場は、お肉が店内の肉焼きスペースでグルグル回っている「La Spada」(ラ・スパーダ)

【グルグルのイメージ】(これは、他店舗)


グルグルと言えば、今までの「肉の日」で2回グルグル回っている所へと行きました。

最初はちょうど1年前の2015年3月29日のこちら

Arrosto Girato(アッロスト・ジラート)

2回目は、2015年11月29日「イイ肉の日」のこちら
 
Mulino a Vento(ムリーノ・ア・ヴェント)

どちらもグルグルしていました。

今月もグルグルして美味しく焼かれたお肉達を食しましょう

詳細
●日にち: 3月29日(火)
●時間: 19:30
●場所: La Spada 現地集合
●住所:2つ住所がありますが、入口が違うだけで場所自体は1箇所です。
Via della Spada 62r,
Via del Sole 35r 9/a Firenze

●お問い合わせ&お申込み先: 
ITALIA20 「肉の日」のFB
又は
「肉の日」のメールアドレス
●お申込み締切日: 3月28日(月)

今月も皆様のご参加をお待ちしております

スタッフ一同

今日もポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 00:35 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
カラフルな誕生日会 / 2016年03月23日(水)
2月の話になりますが、友人Eの数日遅れの誕生日会友人A宅で開催しました。

主役の友人Eの仕事が終わる22時過ぎからのスタートということで、場所提供の友人Aは帰宅後せっせと料理の準備、私は会場セッティング、そして別の友人達は誕生日ケーキ調達とワイン手配と完全分担制です。

BUON COMPLEANNA(=Happy Birthday)の飾りをつけてみたり、



風船の飾りもつけてみたり、ランチョンマットを並べてみたり、



紙ナフキングラスを並べてみたり・・・。



かなりで、可愛い会場となりました。

で、こちらが誕生日ケーキ
フィレンツェ人に大人気のパスティチェリア(お菓子屋さん)のシンプル且つ結構大きいケーキです。



これを見て、「59」という数字にと思った方。
そう、確かに「59」と書いてあります。
しかも普通の紙に手書きで、いかにも今ここで書いて置きました的要素バッチリで。

この誕生日会、主役は59歳を迎えたイタリア人男性場所提供は60歳以上のイタリア人男性、その他40歳以上のイタリア人4名と日本人2名一番若い人は20代後半のアメリカ人の可愛い女性
平均年齢47歳の面々が集まった夜遅くの誕生日会でした。

60歳以上のイタリア人男性宅にこれだけカラフルな物があることが、なんとも素敵で面白い。

用意されたものは、
・チーズ数種類
・フェンネルとオレンジのサラダ
・カレー風味のエビ入りパスタ
・ワイン7〜8本

9人には少し狭いテーブルをみんなで囲み誕生日会としてはシンプル料理を食べ、ワインを飲み、ワイワイガヤガヤ、あ〜でもないこ〜でもないと、誕生日とは全く関係のない話をして盛り上がり、更に誕生日会なのに誰もプレゼントを用意せず薄情とも思える会。

でも、
「主役の友人と一緒にいることが重要」

と誰もが思ったこの数時間、いろいろなことを気にしないイタリア人っぽい集まりでいいなとなんだか心がほんわかした夜でした。

AUGURI(=おめでとう)

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 01:35 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
ローマ週間 / 2016年03月17日(木)
先週はローマ出張でした。
今回は今まで行った事のなかったところの訪問ができました。
例えば、

高い所に上ったり

予約しないとは入れない庭園に行ったりしました。

裏路地を歩くと、こんな家族の名前の書かれたプレートがあったり、

朝市でアーティーチョークをみてお腹がなったりもしました。

ローマは1日にしてならず、まだまだ知らないローマがたくさんありそうですね!

よこた

クリックしとくれよ〜
  

 
Posted at 03:40 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
プーリア 〜Gallipoli(ガッリーポリ)〜 / 2016年03月02日(水)
昨年から長く、しぶとく綴っていたプーリア記
2015年6月のプーリア滞在に関しては、今回が最終回です。

プーリア州8つ目の初は、
Gallipoli(ガッリーポリ)訪問

イタリアの形は女性のブーツに例えられますが、ガッリーポリはそのちょうどかかとにある町です。

海に囲まれた町



透明感ある青い海と青い小舟



半袖&短パン&半ヘル=私のイメージする南イタリアの移動手段



と言えば、やはり魚介類。
海なし町のフィレンツェに住んでいると、しかも生もの大好きな私にとっては「新鮮な魚介類」は絶対に抑えたいもの。
ありますあります、ガッリーポリには魚屋さんが軒を並べる魚市場



椅子やテーブルがあるお店もあり、その場で新鮮な魚介類を食べることも出来ます。
訪れた時間はちょうどお昼前。
アペリティーヴォに、だぁ〜い好きな生ガキと白ワインを頂きました〜。
幸せ〜。

2枚共、写真は「La Lampara」というお魚屋さん。



町自体はとても小さく、半日もあれば十分な大きさです。
教会や普通のお店やお土産屋さんなどをちょこちょこ覗きながら歩いていると、地下に続くなにやら怪しげな階段を発見。
看板には「Il Frantoio del Vicere」、フラントイオと書いてあるではありませんか
そう、このガッリーポリにもオストゥーニ近くで見た地下フラントイオがあるのです。



小さな町に35もの地下フラントイオがあり、現在一般公開しているのは4つのみ。
訪れた所はフラントイオがそのまま博物館のようになっていて、親切にも係員が説明もしてくれました。

また、プーリアのオリーヴ・オイル文化にまた触れられて、嬉しかったです。

お待ちかねのお昼は、La Lamparaのお兄ちゃんがオススメしてくれた「L'Angolo Blu」へ。
「少しずついろいろ食べたいです。」
とお願いをしたら、冷・温・揚の前菜いろいろとパスタ適量、セコンド適量を用意してくれ、全て美味しく頂きました。
ガッツリ系ではなく、少しずついろいろが嬉しいですね。

 

大満足のガッリーポリ訪問。
そして、行けば行くほど魅力にはまるプーリア州
また今年も絶対に行くぞ
未踏の方、オススメですよ。

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 19:10 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
提携サービス
BOOKING.COM
BOOKING.COM

私たちイチオシのホテルの予約もより簡単になりました












 
GMO MadiaHoldings, Inc.