ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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8月「肉の日」のお知らせ / 2015年08月21日(金)
8月のここ数日は、7月の猛暑が嘘だったかのような比較的過ごしやすい毎日が続いています。
寒がりの私は朝方の冷え込み対策で、すでに羽毛ふとんを出しているくらいです。

さて、8月の「肉の日」は、
「そろそろ、夜遅くまで外で食事をするのが寒くなってきたかな
と言い切ってしまう前の夏企画

フィレンツェからほんのほんの少し離れて、
テラス席でフィレンツェの夜景を見ながら肉を囲みましょう




場所は、市バスの7番で行けるフィエーゾレ
バス停から10〜15分くらい歩いた所にあるPensione Bencista`(ペンシオーネ・ベンチスタ)という田舎宿内のレストランで開催致します。
14世紀に建てられた邸宅を改装し、
1925年から宿として営業しています。
建物内は古き良き時代の雰囲気たっぷりで、
タイムスリップしたかのようです。



天気がよければ、フィレンツェの景色が一望出来るテラスで食事をします。
(雨の場合には、建物内になります。)

8月の最終週末、のんびりとテラスで食事をしませんか

詳細
日にち:8月29日(土)

時間:19:00(現地集合)
現地集合されない方は、バスのチケットを購入し18:30にサン・マルコ広場の銅像下へご集合下さい。
18:37発の7番バスにて出発します。


場所:Pensione Bencista`(ペンシオーネ・ベンチスタ)

その他:外での食事の場合途中から寒くなることが予想されますので、寒くない服装でお越し下さい。

お問合せ&お申込み:8月27日(木)までinfo@italia20.jp又はFBの「肉の日 イタリアーノ」へご連絡をお願い致します。
席に限りがございますので、お早めにお知らせ下さい。
満席になり次第、締め切らせて頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております

宮崎


今日も肉肉クリックありがとうございます


 
Posted at 21:20 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(2)
7月「肉の日」@東京編の報告 / 2015年08月14日(金)
毎日暑いですね、あ、フィレンツェは暑いです。
7月「肉の日」@東京編の報告日記です。

先日、フィレンツェ編の報告にあった通り、日伊同日開催でした。
フィレンツェ編はこちらから
このフィレンツェの日記を読んで、「そっか二カ国またいで、28名も集まったんだ〜」と改めて思ったよこたです。

さてうだるような暑さが続いていた東京での肉の日は神楽坂のAlberini (アルベリーニ)さんにて実施いたしました。
アルベリーニのホームページ

お店の前の看板にも、しっかりと告知して頂き、総勢18名で行いました。
東京編の楽しいところは、イタリアからの帰国組ペルバッコのお客様に加え、実施するお店の常連の方と一緒に楽しめる所にもあります。

仕事の都合もありぽつぽつと集まり始めたので、まずは料理の紹介を中村シェフにしていただきました。

中村シェフは98年よりフィレンツェ周辺のみで修業・働いていた、いわゆるシェフ・フィオレンティーナです。
実はシェフがフィレンツェで働いていた時、勤務するお店で肉の日を実施したことがありました。
今回はイタリアでも日本でも双方開催したことのある、勝手知ったる肉の日シェフと言うことで、運営の僕もちょっぴり気が楽です。
フィレンツェでの中村シェフの肉の日の模様はこちらから

そんなシェフが用意したお料理はこちら。
まずはたっぷり肉前菜。

トリッパの冷製サラダ自家製ソプラッサータでスタートです。

どんどん続きます。
トスカーナ風クロスティーニサルシッチャとストラッキーノチーズのクロスティーニトスカーナ風の生ハムを添えもう一皿。

ホウレンソウの入ったトリッパのインツィミーノで前菜は一区切りです。
改めて日記にしてみると、本当に肉だらけだね!

遅れていた方達も、この頃には皆さん全て揃い、それぞれの紹介も終わりました。
今回は男性6名に女性12名肉好きに性別関係なしです。

そして、こんな懐かしい写真も撮れました。
元フィレンツェ肉の日名誉顧問「賢ちゃん」と元フィレンツェ肉の日腹ペコ女子「メグちゃん」のツーショット、フィレンツェの肉の日でよく見たショットです。
神楽坂で大食いコンビ再結成です。

その間も、ワインがどんどん開いていきます。
今回はシェフがわざわざ用意して下さったマグナムです。
白赤とも楽しみました。

さて肉の日ルールにより、パスタ料理を飛ばしてメインの肉料理です。
焼き立てアリスタ、豚の骨付きロースのオーブン焼きです。

手際よくシェフが盛り付け、人気スタッフのミキちゃんが順序良くテーブルに配ります。
ほーらこんなに美味しそう!

なんだか、ここが東京なのかフィレンツェなのか分からなくなってきます。

この日はフィレンツェ帰りのコックが(シェフを除いて)3名と某イタリアワインと食材を輸入するインポーターさんもいらしていて、ちょっとしたビジネスの話にも花が咲いたようです。
そのうち、彼らのお店でも肉の日を企画しなくては!

こちらはお待ちかねタリアータ(牛肉)。
付け合わせに万願寺唐辛子が添えられ、白のお皿に盛られてイタリアン・トリコローレですね!
この時点で、もうここがどこでも良い感じです。

そして改めて肉の日ルール適応で、食べられたら食べる締めのパスタです。
恒例となりつつある、ピリ辛トマトのスパゲティ・カラッティエラです。
ふぅ〜、肉、パスタ、ワイン+おしゃべり(←大事です)で良い感じです。

さぁて、いよいよ終わりが見えてきました。
デザートは2種類、両方とも自家製です。
ピスタチオを使ったティラミスとカントゥッチーニ
すでにみんな大満足です。
(あ、ダイエット中のはずの元名誉顧問はカルボナーラ食べたいって言っていましたが…)

では、また次回肉の日@東京編でお会いしましょう。
あ、もちろんフィレンツェは毎月開催ですよ〜

スタッフよこた

クリックしくれよ〜


 
Posted at 07:00 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
7月「肉の日」報告 フィレンツェ編 / 2015年08月11日(火)
イタリア人がどんどんバカンスに出かけていくこの季節。
そんな彼らに負けじと、毎月のお楽しみ「肉の日」を開催しました〜

しかもしかも今回は、
イタリアと日本の「肉の日」同日開催

日伊合わせて28名でお肉にカブリついてきました

ご参加頂きました皆様、8月は元気モリモリお過ごしかと思います。

フィレンツェ編は
名物マンマジョバンナがいる
「Pandemonio(パンデモニオ)」

に行ってきました。
パンデモニオとは「大騒ぎ」という意味。
もちろん店名の期待を裏切らないようにしっかり大騒ぎしてきました。



今回は常連メンバーに加え、日本からのご参加、イタリア在住の新メンバーが集まりました。
10人中男性は2人。。。
ほぼ女子会状態で始まった「肉の日」は、男性2人押されっぱなしでした

10人という決して多い人数ではないものの、みんなが1つの話題で盛り上がるのではなく、それぞれがそれぞれの話に夢中になり、その中でも数人は何故か「イタリア語はおなかを使ってしゃべるのが本来のしゃべり方」という話でかなり盛り上がっていました。
そこから腹式呼吸でボンジョルノ!を言い始めるお姉さま方
それに驚く若手男子。
が、しかし、すかさずボンジョルノ!とおなかの底から返すこの若手男子
おぬし、なかなかやるではないか

その隣の席では、チェキを使っての写真撮影会をしておりました

初対面でも同じ「お肉」を囲むと、すぐに馴染めてしまう、そんな「肉の日」の光景

 

さてさて、注文した料理達を紹介します。
まずアンティパストは盛り合わせを注文。

  

日本人には嬉しい、しっかりみんなで分け分け出来る盛り付けでお皿が登場。
さすがマンマジョバンナ

ベテランウェイターはコソッと
「もはやマンマジョバンナではなくノンナジョバンナ(おばあちゃん)なんだけどね
と余計な一言。

すかさずマンマジョバンナは、
「私は一生マンマジョバンナよと。
おっしゃる通り、イタリアマンマは何歳になってもマンマ。


セコンドは待ってましたのビステッカ!!Osso Buco(オッソ ブーコ)とズッキーニと鶏肉のフライの3品。

ビステッカは焼く前にジーア(叔母さん)が見せに来てくださいました。
マンマがいたりジーアがいたり、なんかお家に帰って来たみたいホッとしますね



いい具合の焼き加減のビステッカさん


う〜ん!!どれを食べても美味しい!
暑さでか食欲を無くしていた私ですが、やはりビステッカはペロリといただいてしまいました

ビステッカの評判はもちろんの事、オッソブーコも大人気!
なんと言ってもオッソ(骨)の中に入ってるちゅるんっといただけてしまうこのお料理は、次の日のお肌のコンディションが期待できる一品です。
女性率の高い今回は、特に大人気でした。

 


お決まりのプリモのパスタでシメ。
きし麺ほどの太さのパスタ、パッパルデッレのトマトソース



最後のお楽しみドルチェたち


マンマジョバンナと愉快な「肉の日」メンバー (だいぶ大騒ぎした後笑)
マンマはみんなのマンマだから他のテーブルでも大人気。
やっと捕まえてのこの1枚パシャリ




スタッフの爽やかBoysファビオ&マルコ ←イタリア語で話しかけても英語で返してくるツワモノ




うわさのマンマジョバンナの美しい似顔絵


今回も、いろんな顔ぶれで大盛り上がりしました
「あ〜今日も食べて笑ったなぁ」で眠りにつく幸せ。

暑い中、ご参加ありがとうございました。

そしてそして、来月の「肉の日」は土曜日。
ということで、いつもと一味違う「肉の日」にこうご期待下さい

吉田



肉にくクリックありがとうございます。


 
Posted at 21:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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プーリア 〜アグリトゥーリズモ〜 / 2015年08月07日(金)
Puglia(プーリア/ プーリャ)州2つ目の初は、
アグリトゥーリズモ滞在

カステル・デル・モンテ近くの国立公園内にあるBIO野菜を栽培しているアグリトゥーリズモ(農園宿)に1泊しました。

周りはこんな麦畑に囲まれていて、敷地内にはさくらんぼうの広い畑がありました。



 

6月だったので木にさくらんぼがたわわになっていて、こんな美味しそうなものを見たらね〜、ちょっと頂きたい気持ちに駆られ、つまみ食いをさせて頂きました。
アグリトゥーリズモの方には、
後でちゃんと「つまみ食い」報告しましたよ

夕方には、きれいな夕日も見る事が出来て、プーリアの大自然を満喫です。
空って、こんなに色が変わるんですね〜。



建物は昔のこの地域の領主が住んでいたもので、それをアグリトゥーリズモをやっているこのファミリーが住むエリアと宿泊施設のエリアに分けてありました。

「自分の家、又は自分の田舎のおじいちゃん・おばあちゃんの家に来た気持ちで宿泊をして欲しい」

とのことで、宿泊施設のエリアにはごく普通の家にありそうな本棚や置物、絵画があり、正にアットホームな雰囲気でした。

 

レストランは、昔、家畜小屋だったところをきれいにリフォームして使っています。
天井が高くて、この写真のクッションが置いてある所は今はベンチシートになっていますが、昔は、ここに餌を置いておいたんだそうです。
よくこのベンチシートを見ると、確かに餌置き場の名残が。
壁には、餌を食べている間に牛や馬をつないでおく所も残っていました。



夕食の前菜をして頂いたのは、Lampascione(ランパショーネ)というラッキョウのような、小玉ねぎのようなものを使った一品。



このランパショーネは独特の苦味があり、一度食べたら病みつきになる野菜です。
1つ1つ手で収穫をしないといけないので、他の野菜に比べると収穫量が少なく、その分結構値段もするものなんだそうです。

「ランパショーネの瓶詰めは、イタリア産のランパショーネではなくアフリカ産が多いと思うわよ。やっぱり、イタリア産の方が美味しいと思うわ〜。」

とアグリトゥーリズモのお母さん。

なるほど。

今まで、プーリアに行くとほぼ必ず瓶詰めを買っていました。
フィレンツェでは見かけませんのでね。

夕食の後は、また敷地内をお散歩です。
到着した時にはたくさんの猫と犬が一匹いたのですが、昼間とは違ってグッと冷え込む夜は中で暖をとっているのか、一匹もいませんでした。
その代わりに虫の音がとても心地よかったです。

 

昼間見たカステル・デル・モンテ、ここからはこんな風に見えました。
(実際にはもっと遠くに見えます。)



静かな中でゆっくりと眠る時間。
贅沢ですね〜。

宮崎

今日もクリックありがとうございます



 
Posted at 02:40 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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プーリア 〜カステル・デル・モンテ〜 / 2015年08月04日(火)
ここ数年、行く機会の多いPuglia(プーリア/ プーリャ)州
今年は6月に仕事の下見を兼ねて3泊4日で行ってきました。

いつ行っても人が優しく雄大な自然に囲まれ
そして美味しい州・プーリア
大好きです。

今回の滞在では、初めての訪問先がいくつもありました。

その1つが、
こちらのCastel Del Monte(カステル・デル・モンテ)






プーリアにある2つの世界遺産のうちの1つです。
(もう1つは、トンガリ屋根で有名なAlberobello/アルベロベッロのトゥルッリ。)

カステル=城
デル=〜の
モンテ=山


直訳すると「山の城」という意味になりますが、実際には「山の城」というより「丘の城」という名の方が正しいような小高い丘の上に建っていて、周りには町や他の大きな建物がなくプーリアの雄大な自然に囲まれています。



360度、ほぼこの景色が広がっています。
ここから一番近い大きい町は、約20Km離れたAndria(アンドリア)で、カステル・デル・モンテからもその町の広がりを確認することが出来ます。
そのくらい、周りに遮るものがない所なのです。



この建物は1240年頃シチリア王フェデリーコ1世(=神聖ローマ皇帝としてフリードリヒ2世)によって建てられ、その後数百年放置され、1900年代に入りイタリアの国の所有物となり修復が始まったそうです。

現地のガイドさんの説明によると、

「今は謎の多い八角形の建物としてたくさんの観光客が訪れますが、放置されていた時代はこの辺りを通る人達の寝床になっていたり、建物の多くが壊されどこかに持っていかれたりと、今の建物からは想像出来ない状況だった」

とのこと。

確かに建物内の壁はなんの装飾もなくシンプルですが、柱や細かい部分にこだわりがあった様子が見受けられます。

装飾が施された柱

暖炉の跡と
建物内に入った水が抜ける水路
 

八角形の建物内には、8つの塔と1階・2階部分にそれぞれ8つの部屋があり、部屋への入り口は各階3箇所、しかもこの各階8つの部屋の造りがほぼ同じで、部屋同士が繋がっている所と壁で区切られている所があるので、建物内で、

「あれっ、私は今どの部屋にいるんだろう

という感覚に陥りました。

うまくこの不思議な感覚を説明出来ないので、プーリアにいらっしゃる方はぜひご自身で体験してみて下さい

「プーリアにはなかなか行けないな〜。」
という方は、イタリア又はヨーロッパ内で手にする0.01ユーロ(1セント)をよ〜く見てみて下さい。
(以前、ツイッターに0,02ユーロ/ 2セントと書きましたが、正しくは0,01ユーロ/ 1セントでした。失礼致しました。



カステル・デル・モンテが描かれています。
そのくらい、イタリアにとっては重要な建物ということですね〜。

さて、次の初めての訪問先は
そのうちまた。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 22:50 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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