ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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「海外女子ひとり旅」発売のお知らせ / 2015年07月27日(月)
遅ればせながら、お知らせを1つ。

7月9日ダイヤモンド・ビック社より

地球の歩き方ムック
「海外女子ひとり旅☆パーフェクトガイド2016」


が発売されました。



このフィレンツェページの写真(ほんの2〜3枚ですが)を
弊社・(株)バッキーノが担当させて頂きました。


また、コラボレーションを組んでいるイタリア専門の旅行会社「ラーナツアーズ」
女子ひとり旅でも参加可能な「気ままなトスカーナ・BIOワインの休日」
も掲載されております。

フィレンツェを含め、全15のおすすめひとり旅都市が掲載されているので、ご興味のある方ぜひ手におとり下さい。

スタッフ一同

今日もクリックありがとうございます。



 
Posted at 17:30 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
EXPO MILANOレポート / 2015年07月25日(土)
2015年5月1日から開催されているEXPO
ミラノ在の坂手はシーズンパスを購入し、
ちょこちょこと楽しんでいるようです。

坂手に続けと、7月初めにフィレンツェ在の私・宮崎も初のEXPOへと行ってきました。
案内は、ベテランの域に入ってきている坂手

まずEXPOの入場料ですがいろいろとあります。

●大人(14〜64歳)
1日券 日にち指定なし 39ユーロ
1日券 日にち指定   34ユーロ
2日連続券       67ユーロ

●シニア(65歳以上)
1日券 日にち指定なし 28ユーロ
1日券 日にち指定   24ユーロ
2日連続券       48ユーロ

その他、
・子供料金/ ファミリー料金などはこちらのプライスリスト
・車で行き、指定の駐車場に停めると1人又は2人分無料
  夏の間の学生割引料金

 などはこちらのEXPOのチケットページをご覧下さい。

イタリア在でCoopのカードを持っている方は、
Coopで購入すると30%も割引になります。

私が購入したのは、ミラノの人達に人気で、暑い今の時期にもちょうどいい19:00以降に入場可能な夜のチケットの5ユーロ
日が長い今の時期は、19:00から入って会場内を散歩し、イルミネーションを眺めながらどこかでアペリティーヴォをするにはピッタリでたくさんの人達で賑わっていました。
ただし、21:00にはパビリオンが閉まってしまうので1つでも中を見たい方は19:00と同時に入場し、すぐにお目当てのパビリオンへ行くことをおススメします
更に、地下鉄や電車のRho-Fiera駅近くの西側の入り口よりは人が少ない、全く反対の東側の入り口Roserioを利用することをおススメします
(この入り口はドゥオモ近くから12番のトラムに乗り、最終停留所から徒歩10分くらいです。)

さて、会場へと進みましょう。

19:00前には入り口で夜の入場者が待っていて、

「おっ、噂通りで夜の入場は人気なんだ
と思う反面、



実はこんなにもあるゲートの殆どが閉まっているので待っている感が出ているような気もしたりして・・・。
これぞ、イタリアンマジック。



中に入ってまず向かったのが我らが日本館
(日本館は、東側の入り口Roserioからの方が断然近いのです。)



すごく待つようであれば入るのを諦めるところでしたが、待ち時間が30分と坂手曰く「30分はラッキーということだったので、待つことにしました。
今まで何回か来ている坂手もこの日が始めての日本館とのこと。

見たかったんですよ、この立体木格子。
お見事でした

 

館内はいくつかのスペースに分かれていて、順路に従って数十名が一緒に進んでいきます。

私の目を引いたのが、こちらの2つ。
1つは、押し花アートの「花鳥風月」
あまりじっくり見ている人達はいませんでした、いや〜綺麗でした。


もう1つは、食のショーケースに並んでいた和食の数々
特にお米にスポットを当てたおにぎりやら白ご飯+αやらお寿司は見ていて美味しかった、楽しかったです。
これはたくさんの人達がとても興味深そうに見て、写真を撮っていました。



約50分間展示を見た後は、2階にあるステージ&レストランスペースを覗いてみました。
このステージでは日本の食・文化をアピールすべく、期間ごとに各都道府県が出展しています。



7月の初めは三重県の番で、時間的にステージでは何もしていませんでしたが伝統工芸品が並んでいました。

組子の工芸品、いや〜これもお見事
一寸のくるいもなく、ピタッとしているのが凄い。
「将来、和室の寝室にこんな組子のランプを置きたいな〜。」と夢見る私。



うちわも綺麗でした。
あまりにも綺麗だったので、使うより数本一緒に飾ってインテリアにしたい感じでした。
これは、創業明治14年の稲藤の品



日本にどっぷり浸かったあとはだんだんとおなかが空いてきて、
「さて、何を食べようかということになりました。
レストランスペースにあったCoCo壱モスバーガーを見て、坂手と目を合わせ

「ここだ



12ユーロの焼肉のライスバーカー(ポテトとドリンク付)と同じく12ユーロのカツカレー、そして1本5ユーロのキリンの一番絞りを楽しんで、おなかも日本で満たしました。
日本で食べるよりかなり高いですが、いいのです。
ここ、日本じゃなくイタリアですから。
EXPOですから
8月以降はモスバーガーはありませんので、あしからず、



短い時間ながらも大満足の初EXPO
最後に、イタリア館とシンボルにもなっている「生命の木」を見て、帰路につきました。





私・宮崎、8月下旬から約1週間、この日本館の2階ステージ&展示スペースにおりますのでEXPOにいらっしゃる方、ぜひ覗いてみて下さい
詳細はまた改めて。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 01:40 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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シエナに行ったら、ぜひここへ! / 2015年07月22日(水)
シエナの夏は暑い いや熱いです。
1回目の「熱い」は7月2日2回目の「熱い」は8月16日
気候的に暑いのは他の都市と同じですが、この2日間はシエナの人の心が猛烈に熱くなる「パリオ」が開催されます。

8月16日に「パリオ」を見に行こうとお考えの方、
熱中症にならないよう十分お気を付け下さ〜い。




シエナはフィレンツェからバスで約1時間15分で行ける、フィレンツェからの日帰り旅行おススメの町です。
町の色が綺麗、大き過ぎず小さ過ぎず散策するにはちょうどいい大きさ、そして美味しいワインの生産地に囲まれている魅力ある町。

シエナ観光定番の場所は、黒と白が印象的なドゥオモ、そして町のほぼ中心にあるカンポ広場ですが、そこを抑えたらぜひ足を向けて欲しい場所があります。

そこに向かうには、まずはカンポ広場にある市庁舎の建物がこのくらいの角度で見える所へ行って下さい。



市庁舎を左にすると、目の前に郵便ポストがある通りがあります。



この郵便ポストの前から女性の歩数で約40歩進み、を見るとこのお店の前へと到着します。
お店の名前は
「Emporio Mediterraneo」
(エンポリオ・メデイテッラーネオ)




中に入ると、トスカーナを中心としたワインが並んでいます。
そう、ここはワインの試飲と購入が可能なエノテカです。



ここで働いているのは、イタリア人のパスクアーレさん日本人ソムリエの鈴木暢彦君
イタリアにはたくさんの日本人ソムリエがおりますが、ワインを販売するだけのアルバイトではなく、ワインのセレクトから仕入れ、そしてお店をやり繰りしている人は私が知る限りほぼおらず、鈴木君のワインへの熱い情熱を感じるエノテカです。



取り扱っているのは、美味しい有名ワインの他、鈴木君おススメの「日本未輸入」のもの。
ワイン生産地に住み、ワイン生産者に触れ、毎日ワインに接しているからこそおススメ出来るものばかりが並んでいます。

地元のアーティストとコラボレーションし、瓶に直接描くオリジナルエチケットのワインも販売しています。
大切な記念日に、ウエディングパーティーのワインリストに、大切な人へのプレゼントに・・・と、特別なワインを求めている方にはピッタリですね。



「せっかくワインの産地トスカーナ、シエナに来たんだから、ワインを買って帰りたいな〜。
でも何がいいか分からないな〜

という方、ぜひ鈴木君におススメを聞いてみて下さい。

そうそう、8月7〜10日にシエナへ行くご予定の方
イタリア全国規模の試飲イベント/ カリチ・ディ・ステッレ(星のグラス)というイベントをこのエノテカでも開催するそうです。
時間は18:00〜24:00
いろいろなワインが試飲出来てお一人様10ユーロ



夕食の前に 夕食後に 夕涼みに 
ワインを求め鈴木君に会いに、赤いポストから約40歩歩いてみて下さ〜い。

エノテカ・メディテッラーネオのHPはここをクリック
ブログはここをクリック

頑張る友人・暢君、応援してるよ〜。
また、お店に寄るね〜。


宮崎

日本も暑いようですが、
今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 01:15 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
フィレンツェレストラン夏季休業のお知らせ / 2015年07月17日(金)
レストラン夏季休業日のお知らせ

暑い夏がやってきました
イタリアの家にはクーラーがなく、日本の家が恋しくなるこの季節。
街で誰かと会えば、挨拶代わりの「暑いね〜の一言。。。
これはイタリアも日本も国が違っても同じですね!

さてさて、夏といえばバカンス
夏こそお店の稼ぎ時!という日本人と違い、イタリア人はしっかりとお店を閉めてさっさと楽しいバカンスにいってしまいます
私の同居人たちも故郷のシチリアに1ヶ月ぐらい帰ってしまい、家の中はシーンとしています

この夏フィレンツェにいらっしゃる皆様にフィレンツェの「レストラン夏季休業日」をお知らせ致します
各レストランの事情により日にちが変わる場合もございますので、ご了承下さい。


★ルッジェーロ(Trattoria da Ruggero)
 7月21日〜8月19日
★ファジョーリ(Ristorante del Fagioli)
 7月24日〜8月31日
チブレオ(Cibreo全店)
 7月27日〜8月31日
カンミッロ(Trattoria Cammillo)
 7月28日〜8月26日
トラットリア・ソスタンツァ(Trattoria Sostanza Troia)
 7月31日〜9月1日
トラットリア・マリオ(Trattoria Mario)
 8月1日〜8月31日
イル・グーショ(Ristorante Il Guscio)
 8月1日〜8月31日
ブーカ・デッロラフォ(Ristorante Buca dell’orafo)
 8月7日〜8月17日
イル・サント・ベヴィトーレ (Il Santo Bevitore)
 8月7日〜8月17日
ブーカ・ラーピ(Ristorante Buca Lapi)
 8月8日〜8月23日
トラットリア・ダ・ブルデ (Trattoria Da Burde)
 8月14日〜8月21日
ガルガーニ(Gargani)
 8月15日〜8月30日

【シーフード】
ダ・セッティモ(Da Settimo)
 8月7日〜8月31日
フィアスケッテリア(Fiaschetteria di pesce)
 8月10日〜8月17日
ポルトフィーノ (Ristorante Portofino)
 8月10日〜8月27日
ペスケリア・サン・ピエトロ (Ristorante Pescheria San Pietro)
 夏季休暇未定、お客様の人数によっては営業。
 電話またはメールで予約可能か問い合わせが必要です。

【ピッツェリア又はピッツァもある所】
★ピッツァイウォーロ(Il Pizzaiuolo)
 8月1日〜8月23日
イエローバー(Yellow Bar)
 8月1日〜8月31日
フィレンツェ・ノーバ (Firenze Nova)
 8月8日〜8月23日
フラテッリ・ブリガンティ (Fratelli Briganti)
 8月10日〜8月31日

【フィレンツェ郊外】
パデッリーナ (Ristorante Da Padellina)
 夏季休暇未定・事前に要問合せ

【夏季も開いてます
クアットロレオーニ(Trattoria 4 Leoni)
 夏季休暇なし
オステリア・デ・パッツィ (Osteria de'Pazzi)
 夏季休暇なし
ベッレドンネ(Osteria delle Belle Donne)
夏季休暇なし
カルミネ(Trattoria del Carmine)
8月15日のみ
ラ・ジョストラ (Ristorante La Giostra)
 8月1日〜8月31日までランチ営業なし、ディナーのみ営業
カフェイタリアーノ(Pizzeria Caffe Italiano)
 夏季休暇なし
レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ(Le volpie l’uva)
 夏季休暇なし


大体のお店は8月に閉まってしまいますね。。。

吉田

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 20:25 / お知らせ / この記事のURL
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7月「肉の日」お知らせ / 2015年07月15日(水)
横田が仕切る東京「肉の日」に続き、宮崎と吉田が仕切るフィレンツェ「肉の日」の開催場所をお知らせします。

今月はカルミネ教会の近くにある
「Trattoria Pandemonio トラットリア パンデモーニオ」

先ほど辞書で「パンデモーニオとはなんぞやと調べてたところ、大騒ぎという意味でした。
今日も新しい単語を覚えました

お店に電話をした時に、電話口に出てくれた女性に「お名前を伺ってもいいですか?」と聞くと、
「Sono la mamma Giovanna(ジョバンナ マンマですよ〜)」と。
なんか好き、このマンマ。

そんなマンマがいるお店で、今月もお肉を食べながら大騒ぎしましょう

詳細
日にち:7月29日(水)
時間:19時30分
場所:Trattoria Pandemonio(トラットリア パンデモーニオ)
ご連絡先:参加ご希望の方は7月27日(月)までに必ずご連絡下さい。
info@italia20.jp
FB 「肉の日」
※ただし、満席になった時点で締切とさせて頂きます。

皆様のご参加、お待ちしております


吉田

肉クリックありがとうございます


 
Posted at 17:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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7月肉の日「東京編」のお知らせ / 2015年07月13日(月)
暑いですね、よこたです。

7月「肉の日・東京編 」のお知らせです。
今月は日本帰国中のよこた担当で、東京でも肉の日を開催します。

もちろんフィレンツェでもスタッフ宮崎が開催予定ですので、久しぶりの2都市同時開催となります。

場所は神楽坂の、トスカーナ料理のお店アルベリーニです。
以前、この店のシェフがフィレンツェで活躍していた2010年にも、そのシェフの勤めるお店でお世話になりました。

その時の模様はこちらです
http://yaplog.jp/perbacco/archive/1452

今回は、イタリアでも肉の日を実施した事のあるシェフが、日本で改めて肉の日を実施するという初めての会でもあります。
よりイタリアの「肉の日」に近い雰囲気が感じられると思いますよ〜

では、募集詳細です。


日時:7月29日(水) 19時より
お店:Alberini (アルベリーニ)
場所:〒162-0828 東京都新宿区袋町2 杵屋ビル1F
(飯田橋から坂を上がり、神楽坂善国寺を過ぎて路地を左に曲がったところです)

料金:8,500円(税込)
締切:7月27日(月)午前9時

料理:前菜からデザートまでシェフ手作りのトスカーナ料理、ワイン、エスプレッソ
※ご参加の方でご企画されているイベントや告知したいことがある方は、チラシなどご持参いただいて構いません


今回はメールのみでの受付となります。
Facebook でのお申し込みは一切受け付けませんので、ご注意ください。

以下ののアドレスにお申込みメールをお送りください。
info@perbacco.jp

必ず以下の内容をお知らせ下さい
・件名:肉の日東京編
・記載事項:お名前、参加人数、連絡先

席に限りがございますので、弊社メールアドレスにメールを受け付けた順とさせていただきます。
メールを受信した後、こちらからもメールにてご連絡させて頂きます。

やっとやって来た暑い夏をお肉で暑気払いしましょう。
お申し込みをお待ちしております。

スタッフよこた


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さあ夏だ、肉だ、クリックだ!

 
Posted at 09:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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6月「無肉の日」報告 / 2015年07月09日(木)
日本は梅雨だけに雨が多いようですね。
イタリアは・・・・、暑い
猛烈に暑いです。
イタリアの中でも気温が上がるフィレンツェは、連日40℃弱で更に湿気もあり、大変なことになってます。

暑い話をすると更に暑くなるので、やめておきましょう・・・。
(気持ちだけでも雪を。

さて、年に一度の6月29日「無肉の日」
今年も無事に盛大に開催されました。

場所は、市内から少し離れた「Da Settimo(ダ・セッティモ)」
この写真では分かりにくいですが、ドアノブが魚の形になっていました。
可愛い〜。



外観は新しいですが、今年でちょうど40年を迎えるフィレンツェの歴史あるシーフードレストランです。

「肉」料理が中心のフィレンツェで、シーフードレストランに行くのは少々勇気がいります。
なぜって
・料金が高いから
・生で食べても大丈夫かなと疑ってしまうから

そんな訳で、今回のように初めて行く所はいつも以上に勇気がいります。

店内に入り、メニューを見ると値段は良心的で記載の仕方がとてもクリアー。
少し安心しながら、

「さて、何をどう頼もうか
といろいろと悩んでいるとカメリエーレのお兄さんが、

お兄さん:
「前菜の盛り合わせ(18ユーロ)を1人1つずつ頼んで、あとはみんなで取り分けられるようにパスタを頼むのがいいですよ。セコンドはまあ食べられたらで。」

私達:
「エッ、でも少しずついろいろ食べたいんですけど・・・。これ、日本式なんですけどね・・・。」

お兄さん:
「前菜は少しずついろいろだからそれは分けずに、パスタとセコンドを人数より少なめに注文してみんなで食べればいいじゃないですか?」

確かに少しずついろいろの前菜を更に分けると食べた感がなくなるので、お兄さんのアドバイス通りに前菜は人数分注文しました。

で、出てきたのがこちら
(各皿、数名盛りです)

●生シリーズ
手長エビ/ エビ/ 牡蠣/ サーモンのカルパッチョ/ マグロのカルパッチョ



●その他
イワシのマリネ/ タコのオイル漬け

 

ハタのマンテカート/ タラのトマト煮

 

ムール貝とアサリの白ワイン蒸し



ここまで食べて、結構おなかが膨れてます私達。

でもまだやってきたこちらの2品。
エビちゃん/ タコちゃん

 

いや〜、お兄さんのアドバイスに従って良かった
楽しさ&満足度、かなり高いです。

「結構おなかいっぱいだから、もういいかも。」
なんて声も聞こえましたが、やっぱりねパスタは食べたいですね。

またお兄さんにアドバイスを求め、おすすめの2品を3人前ずつ頼みました。

プリモ1品目スズキの幅広パスタ
これ、美味しかった〜。

 

プリモ2品目カニのスパゲッティ
食べ応えありました〜。



ここ最近の常連さん、唯一イタリア人参加のルチアーノがスズキをきれに平らげてくれました。
満足そう〜。



「ここでやめておく
という意見も出ましたが、

「あればつまみたい
「白ワインのあてに何かつまみたい

という意見が多く、セコンドシーフードのフライを3人前注文。



いや〜、結局は食べましたわ。

ワインも8〜9本は飲んだのでは
デザートはほぼ一人1品頼んだのでは
あっ、合計人数は11名ね。
でもまあ、こんなものでしょうかね。

私達以外のテーブルは、イタリア人のグループで満席でした。



お兄さん曰く
「うちは毎晩ほぼ満席だよ。」

フィレンツェにありながら、良心的な値段で新鮮なシーフードが食べられるんだからそりゃあフィレンツェ人もたくさん来ますわ。

ここ、シーフードのお気に入りリストに追加決定です
今のところ、ここを含め3軒くらいでしょうか。

最後は恒例の記念撮影。
テーブルを担当してくれたお兄さんGiovanni(ジョヴァンニ)さんも一緒にハイ・チーズ。



みんなで「また来たいね〜。」と言いながら、それぞれ帰路につきました。

さてさて、7月からはまた通常の「肉の日」です。
7月の詳細が決まったら、またお知らせします

いいな〜、年に1回のこの「無肉の日」
好きです。

宮崎

久しぶりのクリックありがとうございます


 
Posted at 03:10 / ITALIA20 / この記事のURL
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