ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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フィレンツェの注目Pizza / 2015年04月24日(金)
月に1回発行されているFIRENZE SPETTACOLO(フィレンツェ・スペッターコロ)
その月のイベント、コンサート、オペラ、食、ショップ、スクールなど、フィレンツェと近郊の町の情報満載の情報誌です。

毎月特集記事があり、4月はPizza(ピッツァ)
フィレンツェの食のスペシャリスト、ジャーナリスト達7名がフィレンツェのおススメピッツェリアを3つずつ挙げていました。

そこで7名中6名が挙げていたピッツェリアが、Mercato Centrale(中央市場)の2階(日本式)のフードコートにある、Romualdo Rizzutti氏のお店SUD(スッドゥ)

モッチリ感たっぷりの生地、確かに美味しかったです。
奥:マルゲリータ
手前:BIOのナス入り
両方共、1枚8.50ユーロ



スタッフの皆さんも明るく、いい感じです。



中央市場の2階は年中無休10:00〜00:01まで開いています。
レストランやトラットリアとしっかりとではなく軽く何かを食べたい方、レストランやトラットリアがお昼休みの15〜19時頃お腹が空いてしまった方には、嬉しいフードコート。

フィレンツェに来た際には覗いてみて下さい。

宮崎

週末クリックありがとうございます


 
Posted at 21:35 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
4月「肉の日」のお知らせ / 2015年04月23日(木)
ミラノEXPOまであと8日GWまであと6日
なんだかちょっとそわそわする4月下旬。

4月「肉の日」のお知らせです。

今月は、伝統トスカーナ料理のお店、カルミネ教会近くにあるTrattoria del Carmine(トラットリア・デル・カルミネ)で開催致します。

とある方の話によると、ここのCarrettiera(カレッティエーラ:ニンニクたっぷり、ピリ辛のトマトベースのパスタ)が美味しいとか。

オーーーー
「肉の日」の〆のパスタの期待度、上がりますね〜。

肉、カレッティエーラ、その他トスカーナ料理を食したい方は、ふるってご参加下さい。

詳細
日にち:4月29日(水)
時間:19:30 現地集合
場所:Trattoria del Carmine
ご連絡先:参加ご希望の方は4月27日(月)までに必ずご連絡下さい
info@italia20.jp
FB 「肉の日」

GWということもあり、すでに日本からの参加希望も頂いております。
皆様のご参加をお待ちしております

宮崎

肉・ニク クリック、ありがとうございます。


 
Posted at 19:15 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
今頃・・・、Pasqua(パスクア) / 2015年04月20日(月)
今頃ですが、Pasqua(パスクア)のこと。

毎年、日が変るパスクア。
今年は4月5日(日)でした。

フィレンツェの伝統行事の1つが、パスクアの日に行われるScoppio del Carro(スコッピオ・デル・カッロ)
直訳すると、「山車の爆発」
この行事、その名の通り山車が爆発するかのようになるのです。

その様子を見ようと朝からドゥオモ前はたくさんの人で賑わいました。
山車がドゥオモ前に到着するのが10時少し前なので、一番前で見たい方は8時台とか9時頃には行った方がいいかもしれません。



ミサが終わると、ドゥオモの祭壇からロープで繋がれた鉄製の白いハトが山車に向かって飛んできて、ハトが山車にあたり点火となります。
その時間が11時

約10分間バチバチ&ドッカーンと、山車の周りに付けられた爆竹や花火が勢いよく鳴り響きます。



たくさんの爆竹や花火に火が付くので、中盤以降はドゥオモの前は真っ白。
何も見えな〜い


最後は、山車の一番上に付いている3つの旗が開いて無事に終了です。



祭壇を出発したハトが山車にあたってまた無事に祭壇まで戻ったし、3つの旗も無事に開いたので、みんな一安心。
ハトが無事に祭壇まで戻らないと、その年は不吉な事が起こるかも・・・なんだそうです。

後で見たTV放映の解説者もしきりに、
「今年は完璧にハトが祭壇まで戻った
と何回も言ってました。
良かった、良かった。


パスクアの週末は、フィレンツェ市内のカシーネ公園で中世にタイムスリップしたかのようなイベントI Giochi di Carnascialeが開催されました。

乗馬を披露したり、昔の武器(木製や紙製)を持ってどういう風に使っていたかを子供達に説明したり、鍛冶屋さんが昔ながらの作業方法を見せたりと、とても興味深いイベントでした。

顔立ちが濃いイタリア人達なので中世の衣装がまあ似合うこと似合うこと。
本当に中世の時代にいるかのようでした。






パスクアがやってくると、本格的な「春」を感じます。
今年のパスクアは早い時期なんだな〜と思っていましたが、2016年はもっと早く3月27日(日)

Scoppio del Carroを特等席から見たい方は、ドゥオモが部屋から見える宿を今から予約ですね。

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
Posted at 22:45 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
3月「肉の日」報告 / 2015年04月16日(木)
年に数回開催される遠足版「肉の日」
3月29日は日曜日だったので、電車に乗ってお隣り町まで出かけてきました。

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からローカル線に乗り約20分。
到着したのはSieci(シエチ)という町。



駅から歩いて3分もかからない所にある、焼いた肉が売りの「Arrosto Girato」(アッロースト・ジラート)が今回の会場です。

この写真からだと店内の様子が分かりませんが、日曜日のお昼時ということもあって持ち帰りをする地元の人達で賑わっていました。
(外にいる人達は順番待ちの方々。)



念願叶ってのここでの「肉の日」開催だったのでちょっと興奮気味だった私は、人混みを掻き分けてまずはぐるぐるしているお肉達を拝ませて頂きました。
待っている人が多すぎて、この時点では写真は断念。

隙を狙って、焼く前のお肉達をパチャリ
完全に串刺しのパンとサルシッチャ、他。
迫力あります。



食べるスペースは1階と2階(日本式)で、私達は2階へ通されました。
いつも予約は簡単な私の名前サトコのサト(SATO)でしています。
今回は一文字一文字アルファベットで、
「エッセ(S)、ア(A)、ティ(T)、オ(O)、SATO」
と言いながら。
、テーブルに書いてあった文字はFABO(ファボ)
私のエッセ(S)の発音が悪くエッフェ(F)になったのは認めますが、TOをBOとは・・・。
面白くて、思わず噴き出してしまいました。


初めての場所だったので、テーブル担当のGiuseppe(ジュゼッペ)さんのアドバイスに従いながらながら注文をしました。

私達は料理の量が分からず、う〜ん
ジュゼッペさんは私達が食べる量が分からず、う〜ん

とりあえず、こんなもの

っていう具合で注文したのがこちら。

前菜盛り合わせ:写真のセット×2
パンチェッタのクロスティーニは、ここをおすすめしてくれた友人が、

「絶対に食べろ

と言っていた一品。
美味しかった〜。



いつもは最後に頼むプリモを、今回は順番通りにアンティパストの後に。
Lepre(ノウサギ)のパッパルデッレ&バターとセージのラヴィオリ:写真のセット×2
これもホッとする味わいで美味しかったです。
ノウサギってどこにでもあるというメニューではないので、出会うと嬉しい〜。



メインの、焼いた肉達はこちら。

奥にあるのは、ぐるぐるされた肉達、手前はビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
ぐるぐるされた肉達は、
豚ロース
豚レバー
サルシッチャ
Valigette(ヴァリゲッテ:仔牛の肉でエメンタルチーズとベーコンを巻いた物)



こちらは、豚肉のビステッカ



半身のうさぎ



鶏肉丸ごと1匹
いや〜、これ柔らかくて美味しかった〜。


これに付け合せのサラダと野菜のフライ

今回もいろいろとよく食べました〜。
大人数だからこその、品数ですね。




お客様の数もだいぶ落ち着いて来た頃を見計らって、再度ぐるぐる場所へと行き、写真を撮らせて頂きました。



焼いている方々はこちら+お茶目な常連さん



あっそうそうここ、「肉の日」メンバーが好きなMerengo(メレンゲのケーキ)があったのです。
もちろん、注文
このお店近くのお菓子屋さん作のメリンガ、甘さ控え目で美味しかったで〜す。



食べて、飲んで、喋って、笑って、ジュゼッペさんとのやり取りを楽しみながら過ごした日曜日の遠足版「肉の日」
最後は恒例の記念写真です。



1階に移動して、こちらでもパチリ。



良心的な料金にも大満足で、私達「肉の日」メンバーはまた電車に乗ってフィレンツェへと戻りました。

すでにまたあの肉達に会いたい。
ジュゼッペさんに会いたい。

電車に乗っての遠足版「肉の日」は楽しいの〜。
次回の遠足は・・・、8月と11月
おっと、11月は「いい肉の日」ではないですか
何か楽しいこと企画しようっと。
お楽しみに〜。

宮崎

肉肉クリック、ありがとうございます


 
Posted at 18:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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研修旅行 サルーミ工房 / 2015年04月09日(木)
チーズ工房訪問の次は、サルーミ工房へ。
Salumi(サルーミ)とは、生ハムやサラミやサルシッチャなど、(豚)肉を塩などで加工した食品の総称。

敷地内にいる彼ら、分かりますか


彼らのお家を覗いてみましょう。
人に囲まれ、ちょっとビビッているのはCinta Senese(チンタ・セネーゼ)というシエナ周辺に生息している豚です。
首の部分がピンクっぽい白なのが特徴的です。



このチンタ・セネーゼのみを扱い、生ハムやサラミなどを作っている工房にお邪魔しました。

こちらは、生ハム
パルマやサン・ダニエーレの生ハムに比べると、豚自体が小さいぶんCoscia(もも肉)の部分も小さめです。



こちらは、サラミ



Nicola(ニコラ)さんを中心に、広い敷地内での飼育とサルーミ作りを行っています。

訪問時には、ニコラさんが熱心に
・工房の歴史
・方針
・チンタ・セネーゼの特徴
・サラミや生ハムになるまで
を説明してくれました。



実際にここを訪問し、試食をした横田曰く、

「1つ1つ手作り感があり、味わいがしっかりしていて美味しかった。

とのこと。

普段はなかなか訪れることの出来ない、こういう場所に行けるのは研修旅行ならではですね。

これからもいろいろな所を訪れるコーディネイトをやっていきますよ〜


宮崎

今日もクリックありがとうございます



 
Posted at 00:10 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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