ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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研修旅行 チーズ工房 / 2015年03月28日(土)
「イタリアと日本の架け橋になる仕事がしたい

という気持ちで始めた、コーディネイト業のお仕事

今までいろいろな方と出会い、いろいろなコーディネイトをし、楽しく幸せな時間を過してきました。

2月も日本から「食」の研修旅行にいらっしゃったグループのコーディネイトをコラボレーションを組んでいる旅行会社さんと共にさせて頂きました。

この日訪れたのは、トスカーナにあるチーズ工房

数日前までは天気が崩れるという予報が出ていたにも関わらず、当日はこの快晴。

お〜、トスカーナの丘陵地帯。



このチーズ工房は、羊乳のペコリーノを数種類を生産しています。

これは、フレッシュタイプのリコッタ



熟成中のペコリーノ



オリーヴ・オイル+灰で覆われたペコリーノ



ペコリーノチーズと一言で言っても、熟成の仕方によっていろいろとあるのです。

ある程度人数が揃うと、工房でライトランチも楽しめます。
ランチはもちろんチーズ中心
前菜、プリモ、チーズ盛り合わせ、ドルチェ全てがチーズを使った料理になっています。

 

敷地内では白い犬・ビアンカ子羊・ジジが走り回っていて、出発する時には2匹が見送りに来てくれました。(横田・談)

可愛い〜〜〜。



大自然の中にあるチーズ工房。
美味しいチーズを食べて、美味しい空気を吸って・・・。
研修旅行ではなく、バカンスっぽいかも。

宮崎

週末クリックありがとうございます


 
Posted at 01:00 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
フードトラック フェスティバル / 2015年03月26日(木)
日本は3月末=年度末
1つの事が終わり、また新しい事が始まるなんだかワクワクする季節ですね。

イタリアは3月末=本格的な春の始まり
どこにいてもはなんだかワクワクする季節です。

3月末といえば、
3月29日(日)の夜中にサマータイムが始まるので、
29日からは日本との時差は7時間になります。
現在は8時間

1年に一度、
注意しないといけない夜
1時間ちょっと損をした気分になる夜
でもその分日が長くなるので、嬉しいですね〜。
「まだ明るいな〜。」なんて思っていると、
実は19時過ぎ、20時過ぎだったりするのです。

その翌週末はパスクア(4月5日パスクア、6日パスクエッタ)
更に翌週末はフィレンツェのカッシーネ公園でストリートフードのフェスティバルが開催されます。

詳細はこちら

4月10日(金)16:00〜翌1:00
4月11日(土)11:00〜翌1:00
4月12日(日)11:0〜24:00
入場無料


どんなストリートフードが出るのか楽しみですね。
日本の屋台が出たら面白いのにな〜。



ワクワクする週末が続く、3月末から4月はもうすぐです。

宮崎

ワクワククリックありがとうございます




 
Posted at 23:20 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
3月「肉の日」のお知らせ / 2015年03月19日(木)
本日3月19日San Giuseppe(イエス・キリストのお父さん)の日で、イタリアでは父の日になります。

お父さん、ありがとう。

で、10日後の3月29日は「肉の日」です。
今月は日曜日ということもあり、フィレンツェから少し離れ隣り町のSieci(シエチ)にあるArrosto Girato(アッロスト・ジラート)で開催します。

昨年の秋頃からエレガントな場所での開催が多かった「肉の日」
今回は違います

ごく普通の町にあり、その町・周辺の人達がよく来る所です。

ここを教えてくれたのは、Chianti Rufina(キャンティ・ルフィナ)をつくっているとあるワイナリーのオーナーである友人

「綺麗じゃないしエレガントなサービスなんてないけど、焼いた肉が美味しい所があるんだよ。
しかも店名は【Arrosto Girato:回るロースト肉】
本当に肉がクルクル回っているんだよ。
俺のおすすめだね。
そうそう、同じような名前のお店があるけどそこじゃないからな。」


とね。

いや〜、肉を求めている私達にピッタリではありませんか

クルクルしている肉に興味ある方3月の最終日曜日のランチをフィレンツェ外で過ごしたい方
ぜひぜひご参加下さい。

            
詳細
日にち:3月29日(日)
時間:13:00

場所:
Sieci(シエチ)という町のArrosto Girato(アッロスト・ジラート)
似た名前のお店は、PontassieveにあるGirarrosto(ジーラッロースト)
ここも気になりますね〜。

集合場所:
現地集合でない方は、Sieci行きのチケットを購入し、12:10にサンタ・マリア・ノヴェッラ駅構内の薬局前にお集まり下さい。
12:22発の電車に乗るので、時間厳守でお願い致します。

お申込み:参加ご希望の方は、3月27日(金)までに必ずご連絡下さい

ご連絡先:
info@italia20.jp
FB「肉の日 イタリアーノ」
055-5383762(株)バッキーノ・フィレンツェ駐在事務所:月〜金曜日10:00〜18:00

            

皆様のご参加をお待ちしております

宮崎

肉肉クリックありがとうございます


 
Posted at 20:25 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
1月「肉の日」報告 / 2015年03月15日(日)
2015年最初の「肉の日」。
1月の日本滞在から帰ってきてすぐの「肉の日」だった事もあり、告知する時間もなく・・・。
告知なしでも毎月ひそかに行っております。

今回の会場は、友人から話を聞いていた「Pensavo Peggio」(ペンサーヴォ・ペッジョ)
あまり聞いたことがない音ですね〜。
これ、「もっと悪い・ダメかと思ってた=なんだ、結構いいじゃんっていう意味のイタリア語。
面白いですね。

日本からイタリア研修旅行に来ていた旧友・稲見謙司さん夫妻とこれまた旧友のフィレンツェ在・洋子さん夫妻、そして参加回数がかな〜り多い和光(かずみ)さん、そして私達の計7名で開催されました。

稲見謙司さんは、静岡市にある「イル・カスターニョ」のオーナーシェフ
数年に一度、イタリア人のようにお店を長期休業しイタリアへやってくるのです。
凄い&偉いですよね
今回は1月末にイタリアに入り、トスカーナ&エミリア・ロマーニャを旅しました。
その様子はこちら。

イル・カスターニョのブログここをクリック



いつもより人数が少ないということもあり、みんなで同じ話題で盛り上がりながら、いつも通りパクパクと料理を楽しみにました。

料理は、ザ・トスカーナ

前菜は、
アッフェッターティ・ミスティ(生ハム、サラミ、フィノッキオーナの盛り合わせ)
クロスティーニ・トスカーニ(鶏レバーのクロスティーニ)
ブロッコリーのスフォルマート


クロスティーニ(小さめ)ではなく、クロストーニ(大きめ)サイズでしたが・・・。
個人的にフィノッキオーナ(フェンネルシードと脂身が多い、柔らかめのサルーミ)好きなので、久しぶりのこの味、嬉しかったです。

 

セコンドは、
寒い冬にはピッタリのペポーゾ(牛肉の胡椒と赤ワイン煮)
フィレンツェ風トリッパ

この黒コショウが粒のまま入っているのが好きで、ペポーゾを食べる時には肉よりこの黒コショウに集中してしまいます。



トリッパはお店によって臭みが若干残っているのもあるのですが、ここのは全く臭みがなく美味しく頂きました〜。



そして、メイン中のメイン、ビステッカ約1.5キロ
焼き具合もよく、7名でペロッと頂きました。
まあ、一人200g程度なんでそりゃあペロッといけますね。



ビステッカはジャガイモ付きで、お肉の大きさに合わせて山盛りでやってきました。
このジャガイモの付け合わせが凄く美味しく、かなりヒットの一品でした。
玉ねぎを使っているのか、野菜のブロードを使っているのか、ジャガイモ以外の優しい味わいがあって



デザートは、
Schiacciata alla Fiorentina(スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナ)
カーニヴァルの季節の伝統フィレンツェ菓子で、簡単に言うとスポンジケーキの間にクリームが入っているもの。
レストランで出す時には1皿分で盛り付けされるので分かりませんが、Pasticceria(お菓子屋さん)で売っているのは、長方形の形で上にフィレンツェのシンボルが粉砂糖で描かれています。

一番左がスキアッチャータ。
その他、揚げ物達はカーニバルの定番のお菓子。



先日、フィレンツェのとある伝統レストランに行った時に、シェフの方がスキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナのに関してこんなことを言っていました。

             
昔のレシピは、オリーヴ・オイルではなくストゥルッツォ(豚のラード)を使用し、サフランを入れて色と味わいにアクセントを入れていた。ラードを使っているので、今みたいにふんわりとした生地ではなく結構どっしりとしたもので、柑橘系のクリームでスッキリさを与えていたんだよ。当時は丸い型ではなく長方形の型を使用していたから、今もスキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナの形は長方形なんだよ。」

             

なるほど。
確かにネットでレシピを検索すると、材料にラードと書いてあるのも出てきますね。
勉強になります。

こんな季節感たっぷりのドルチェに一番興奮していたのは、このお方・洋子さん。




フィレンツェ中のスキアッチャータを食べているようで、

「▲▲と■■のも美味しいけど、やっぱり●●が一番

と、さすがの発言をしておりました。

そう、彼女は我らのスキアッチャータ博士

もうカーニバルの季節は終わってしまったので、来年になったら洋子さんおすすめのお菓子屋さんに行ってみま〜す。

             
2週間後は、3月の「肉の日」
日曜日なので、また「肉の日 〜遠足編〜」です。
詳細はまた近いうちに。

日本にいらっしゃる方
3月は名誉顧問・賢ちゃんと渋谷「オステリア ベオーネ」主催の「肉の日 〜アウトドア編〜」が開催されます

詳細はこちらをご覧下さい。

【名誉顧問&Beone コラボ】3月肉の日 アウトドア編

参加ご希望の方は、それぞれのFB又は下記番号へご連絡下さい。
名誉顧問・元吉賢一 080-8494-2084
ベオーネ03-3468-7835


宮崎

今週も肉肉クリックありがとうございます


 
Posted at 20:20 / ITALIA20 / この記事のURL
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日本滞在 「Antichi Sapori」(アンティキ・サポーリ) / 2015年03月11日(水)
数年前から魅了されている州、プーリア

2013年3月プーリア記のブログはこちら

ドデカパニーニの話
駅のホームの話
B&Bの話
おじさん達の話
ワイナリーの話
ジェラートの話
馬肉の話


広大な土地、きれいな海、美味しい食べ物、特に野菜の美味しさは格別です

そのプーリアから
偉大なシェフが二人やってきた
という情報を耳にし、彼らに会いに広尾にあるAntichi Sapori(アンティキ・サポーリ)へ行きました。

偉大なシェフ二人とは、
Montegrosso(モンテグロッソ)にある
Antichi Sapori(アンティキ・サポーリ)のオーナーシェフ 
Pietro Zito(ピエトロ・ジート:左)


Canosa di Puglia(カノーザ・ディ・プーリア)にある
Locanda di Nunno(ロカンダ・ディ・ヌンノ)のオーナーシェフ
Antonio Nunno(アントニオ・ヌンノ:右)


この二人のツーショット、迫力あり過ぎて、怖い・・・。
特にピエトロの笑みだかキメ顔が・・・。



ピエトロのお店の名前を聞いてピンと来た方、そう、広尾のアンティキ・サポーリピエトロのお店のコンセプトをそのまま東京に持ってきたプーリア料理店なのです。
広尾のお店がオープンする前には、山崎シェフ他、ここで働いているコックさん達がモンテグロッソに行き、プーリア料理、ピエトロのフィソロフィーを学んできました。
オープンしてからは、ピエトロが東京に様子を見に来ています。

コック同士、意見を交し合い、更なる飛躍をしているというわけです。
素敵ですね、こういう関係。



プーリアにあるピエトロとアントニオのお店には行ったことがあるのですが、東京で会うのは初めてなのでなんだか不思議な気分でした。
アントニオは初日本だったので、旅行に行くと定番らしいハードロックカフェに行ったり、和食を楽しんだり、なんだかかなり楽しんでいました。
そうそう、ちゃんと日本の農家さん訪問や早起きをして築地市場に行ったりと日本の食体験もしっかりしていましたよ〜。

二人の顔を見た後は、お楽しみの食事です。
ピエトロが「これ、試食してみて。」と出してくれたのが、こちらのプリモ。
牛肉(確か)を燻製にして作ったソースで、すっごく美味しかったです。
でも、本人曰く「これは●分燻製にしたけど、もう少し短くてもいいな。」

いいですね〜、いろいろ考えながら料理をしているコックの姿って。
惚れ直したよ、ピエトロ



私が肉好きでしかも焼いた肉好きという事を知っていて、プーリアですごく美味しい馬肉のグリルを一緒に食べた山崎シェフが作ってくれたのが、この馬肉の一品。
これもジューシーで美味しかったです。



最後に頂いたのは、アントニオ作のドルチェ
こう見えて(あっ、失礼。)、彼は魚料理とドルチェが大得意で実際に彼のお店のドルチェもすごく綺麗な色合いと盛り付けで出してくれるのです。
東京で作ったドルチェも、もちろん美味しかったですよ〜。



この他、プーリア料理にはかかせない、たくさんの前菜も頂き、ドルチェの後は食後酒と一緒に甘いお菓子を頂き、満腹満腹。

食事の後は、ピエトロと山崎シェフがお店の中の説明をしてくれました。
広尾のお店は、ピエトロのフィロソフィー、料理だけでなく、インテリア、テーブル、椅子、クロス、食器、家具、床材など、ほぼ全部プーリアから運んで来ているので、ピエトロも自分のお店にいるような気分なんでしょうね。

「うちにもこの作家の作品があるよ。この意味は・・・。」と説明してくれました。



今度ピエトロが東京に来るのはいつなんでしょうね〜。
その前に、また二人の偉大なるシェフに会いにモンテグロッソとカノーザ・ディ・プーリアに行くとするか。

プーリアに行かれる方、ぜひぜひこの2店舗に足を伸ばしてみて下さい。(要予約)

宮崎

プーリアいいな〜と思いつつ、クリックありがとうございます。


 
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日本滞在 「Barababao」(バラババオ) / 2015年03月02日(月)
イタリア、現在17時半。
小腹が空き始めたこの時間に食べ物話を書くのは危険です。

日本でのイタリアン第三弾は、銀座のトレシャスビス9階にある、Barababao(バラババオ)

ここはヴェネツィアのバーカロ感バッチリのお店で、チケッティ(おつまみ)とグラスワインをスタンディングで楽しめたり、奥にはテーブル席があったりと、その時の状況と気分で利用出来るお店です。

ヴェネツィア料理を代表する、このバッカラ・マンテカート
美味しい〜〜〜。
ここに言ったら、マストな一品です。



生ハムも、肉料理も美味しい〜〜〜。

 

ワインはイタリアから直輸入しているので、グラスはもちろんボトルでもすっごく良心的な価格設定。
Qualita`& Prezzo(品質と価格)が完璧です。

気軽にイタリアン、ヴェネツィア料理が楽しめるおすすめのお店です。

あ〜、おなか空いた。

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
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