ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

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9月最終週出張 アルバ / 2014年10月29日(水)
9月は毎週末出張に出ていて、その反動か10月はオフィスですっかり机で仕事でした。
そんな出張続きだった9月最後の覚書
出張った先はピエモンテ州、トリュフの町アルバ

まさしく収穫真っ盛り、ぶどうがたわわに実っていました。

バローロの村にも行ってみました。

この村の中にはBorogogno (ボルゴーニョ)と言う生産者
が居を構えています。
歩いていると収穫したぶどうの圧搾中でした。

そんな散歩の後は、やっぱりバローロの試飲ですね。
お城の中にあるEnoteca del Barolo (エノテカ・デル・バローロ)にて試飲。
エリア別、味わい別に試飲ができるのも楽しいですね

町のはずれには分別ゴミ箱があり、よく見てみると真ん中の樽のごみ箱はコルク栓用ゴミ箱!
分別しなくちゃならないほどのコルクが出るんだね〜

そんなこんなでバローロの町を出てました。

アルバの町では朝市も見ることが出来て、ピエモンテ産のサラミ、チーズが目白押し
サラミを1本お土産にしました。

アルバと言えば、もちろんトリュフ。
卵をたっぷり使った黄色パスタにトリュフを山盛り、見た目シンプルだけど、本場で食べると美味しさ3割増しです。

レストランでは、こんなほのぼのする風景も。
9月最後にふさわしい素敵な出張でした〜

よこた

遠足、遠足、クリッ、クリッ!
↓ ↓ ↓ ↓

 
Posted at 00:10 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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EXPO MILANO 2015:ミラノ在の女性、要チェックです!!! / 2014年10月24日(金)
2015年はミラノでEXPOが開催されます。



テーマは、

「Feeding the Planet, Energy for Life」
(地球に食料を、生命にエネルギーを)


そう、に関する内容になっています。

EXPOのオフィシャルHPによると、

開催期間:2015年5月1日〜10月31日
参加国(想定):130ヶ国以上
使用面積(想定):約100ヘクタール
参加者(想定):2,000万人以上

開催が決まった時には、なんだかまだ先の話と思っていましたが、いやいや現地では着実に準備が始まっています。

そんなEXPO関連のお知らせを1つ

現在、ローマにあるリンクジャパンという会社が下記日本人女性を募集しております。


Expo 2015 の会場にて、簡単な演技をするお仕事に興味のある日本人女性を募集しています。
条件は以下の通りです。

●40歳以下でミラノ在住
●演技をした経験がある
●2015年3月から10月までお仕事可能
●Partita IVAの保有者優遇

ご興味のある方は、日本語とイタリア語で記した履歴書に、顔写真、全身写真を添付して、以下のアドレスまでEmailにてお送り下さい。
linkjapan@mclink.it

書類選考の後、11月中旬以降にオーディションを行います。

※詳細、選考、実際の仕事内容などに関しては、全て上記お問い合わせ先へご連絡下さい。




「イタリアコーディネイトサイト ペルバッコ」を運営する
弊社(株)バッキーノでも、
EXPOにちなんで2015年は「食」に関するいろいろなプランを現在準備中です。

●EXPOに実際に参加される方、訪問される方
●観光に食も加えたイタリア旅行をお考えの方
などなど

どうぞお楽しみに

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 19:00 / お知らせ / この記事のURL
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変わったような、変わってないようなオヤジのピッツェリア / 2014年10月22日(水)
私達・横田との中で、

「今日何を食べに行く

オヤジの所にする

という会話に出てくるオヤジの所とは、
ヴェルディ劇場の裏手に店を構える
Pizzeria Caffe Italiano(ピッツェリア・カッフェ・イタリアーノ)

ここは、ピッツァしかやっておらず、
しかも
・マルゲリータ
・ナポリ
・マリナーラ
3種類のみ
(同系列ですぐ隣りにあるCaffe Italianoのオステリアでは他の料理が食べられます。)

先日久しぶりに行ったら店先に看板が一切ないのは変わっていませんでしたが、席に座ったらメニューが出てきました。
そう、今までは店先の扉にメニューがペロッと1枚貼ってあったのみ。



更に、WI-FI FREE

あら、進化してるじゃないですか。

でも、オヤジ=Pizzaiolo/ Pizzaiuolo(ピッツァ職人)は変わっておらず。

私達の挨拶がいつも「ミャ〜オ〜チャオなんだかミャーなんだか訳の分からない音なのも変わっておらず.

オヤジの後ろにある女の子達の写真コレクションも変わっておらず。
もちろんコレクターは、



ピッツァを頼むとハート型にしてくれるのも変わっておらず。



ピッツァを食べに行くのが楽しみでもあるけど、
一番の楽しみは
このオヤジに会い、くだらない会話をすること

またオヤジに会いに行こうっと。

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 16:40 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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10月「肉の日」お知らせ / 2014年10月20日(月)
いや〜、早いものでもう10月も下旬に入りましたね〜。
例年より暖かい10月のような気がしますが、胃袋は赤ワインを欲する季節となりました。

今月の「肉の日」は、
食いしん坊&美味しいもの好きの友人達=イタリアのおやじさん達
毎週決まった曜日に集まって夕食会をしているオステリアで開催します。

夕食会の前に、
「今週は、●●を食べるんだ。」

夕食会の後には、
「この間は、◎◎を食べたんだ。」

と友人達が自慢げに言うのを聞いていたので、いつかここでも開催したいな〜と思っていました。
(あっ、ちなみにこの夕食会は、奥さん、家族、女性の参加は不可。
おやじさん達だけの、暑苦しい夕食会です。

10月はここ
と決めた時に、早速おやじさん達の中の1人のもとへ行き、

「29日に『肉の日』を開催したいんだけど、何を食べたらいい

と聞きました。

彼が特にすすめてくれたのは、
・インヴォルティーニ
・タリアータのラード巻き
・仔羊のロースト
・ハト

う〜ん、美味しそう。

仔羊ハトはいつもメニューにあるわけではなく、事前に準備をするので予約が必要とのこと。

聞きに行った日がちょうどおやじさん達の夕食会の日だったので、
心優しく・食いしん坊の友人が、

「今晩、俺達が食べに行くから予約しておくよ。仔羊とハトも予約しておくよ

と、早々に予約をしてくれました。

ありがたや〜。

そんな訳で、今月は赤ワインにピッタリな仔羊&ハトを用意して皆様のご参加をお待ちしておりま〜す
(他のメニューはいつものように当日決めましょう。)

【ハト料理のイメージ



詳細は以下の通りです。

●日にち:10月29日(水)
●時間:19:30集合・開始
●場所:Osteria dei Pazzi(サンタ・クローチェ広場近く/ ヴェルディ劇場横)
●お申し込み締切日:10月27日(月)
●お申し込み先:info@italia20.jp
フィレンツェオフィスTel:055-5383762(平日10〜18時)
※必ず事前にご連絡下さい。

今月もみんなで楽しく&美味しく頂きましょう

宮崎

肉クリックありがとうございます


 
Posted at 23:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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9月出張 3週目 / 2014年10月16日(木)
10月も3週目になろうとしているけれど、忘れないように9月3週目の出張

この週は泊りの出張はなかったけれど、お客様をワイナリーへご案内でした。

ちょうど収穫が始まった所でした。
収穫が遅めのサンジョヴェーゼは、まだぶどうになっていましたね。

このワイナリーでは、一番早く実ったメルロー種の収穫でした。
一粒ずつ、良いものだけを選んでいました

こちらでは、甘口ワインのヴィン・サントを作るためにぶどうを干していました

こんな光景が見られるのも、この時期のワイナリーだからこそですね。
ん〜、楽しかったです。

いよいよ次回は9月最後の出張の模様を紹介します、お楽しみに。

よこた


 
Posted at 08:16 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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Vendemmia(ぶどうの収穫) 2014!!! / 2014年10月14日(火)
8月にプチバカンスを楽しんだ、ボルゲリにある友人のワイナリーへ再訪問。

時期は約1週間前の10月最初の秋の週末
今回の目的は、「秋」「ワイナリー」と言えば、
そう
Vendemmia(ぶどうの収穫)です。

今夏は気温が低く雨も多かったことから、「難しい年」という声をよく聞きますが、地域や生産者によってそれぞれ状況は違うので、2014年のワインの味わいは実際に飲んでみてからのお楽しみ。


ワインになるぶどうの種類はいくつもあり、品種によって収穫時期が異なります。
この日収穫したのは、フランス種のPetit Verdot(プティ・ヴェルド:)



「ここからここまでがその品種。みんな頑張って収穫しよう

とのかけ声と共に各列担当を決めて作業が始まりました。

この列は、友人夫妻=ワイナリーのオーナ夫妻。



ここは、ワイナリーのお手伝いしているアイリン担当。
午前中だったこともあり、カメラを向けると笑顔まで見せてくれてまだ余裕。
これが午後になり夕方になると、疲れ果てて笑顔も引きつったものになるのです・・・。



ぶどう畑の一部は網が被せてあったり、畑全体を電流が流れる線で囲んだりとこの辺りに出る動物からの被害を防ぐための手段がとられています。
その動物とは

 

正解は、イノシシ

イノシシが通る獣道もあって、バッチリ狙われています。
イノシシに出くわしたら、どうしよう。
怖い・・・。

時期的にイノシシをはじめ、この辺りで狩りをする人達も多く、収穫中に「パンパン」と銃の音もしていました。
流れ玉に当たるのはもっと怖い・・・。

狩人2人に会ったので、

「私達のことは狙わないで下さいね

と一応念をおしておきました。


収穫はもちろん全部手摘みで、ひと房ひと房チェックしながら籠に入れていきます。
余分なことは一切考えず、時々隣の列の仲間達とくだらない話をしながらひたすらぶどうを取る作業は、結構楽しくて癖になりそうです。

が、1日が終わった時の足腰の疲労感は、相当なもの。
これを数日間も続けるのはかなり大変です。

さて、収穫の話に戻しましょう。

籠に入れたぶどうはある程度いっぱいになったら、まとめてカンティーナへ運び、次の工程へと移ります。



Diraspatriceという、ぶどうの茎を取る機械に入れられ、



ぶどうの粒だけがホースを通ってタンクへと移されます。
ここから第一次発酵が始まります。

以降、詳しいことは専門家へ・・・。



収穫のために滞在した1泊2日で、みんなで合計100ケース弱収穫をしました。


収穫の楽しみの1つ、作業の合間のお昼ごはん
料理上手なマリーナがまたまた美味しい食事を作ってくれました。

ファジョーリ(白いんげん)とカーヴォロ・ネーロ(黒キャベツ)のクロストーニ
自分で好きなように方式



パスタはサルシッチャと野菜いっぱい



疲れていても、食べ物を前にするとこんな素敵な笑顔になりますね〜。



私が夏のバカンスと収穫に行った、
親愛なる友人夫妻の田舎のお家&ワイナリーはこちら。

Mulini di Segalari(ムリーニ・ディ・セガラーリ)



2014年のワインも乞うご期待です

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます。



 
Posted at 01:25 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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その2:Vendemmia(ぶどうの収穫)、その前に・・・ / 2014年10月11日(土)
8月、ボルゲリでのバカンス2日目

午前中は、ボルゲリ周辺で用事を済ませたり、お買い物をしました。

最初に訪れたのは、マリーナ達の友人宅。
マリーナ達宛ての大きな荷物の送付先にしてもいいかどうかを聞きに行きました。
というのも、本来の送付先のワイナリーは山奥にあるので、大きな荷物は届けてくれない(届けてもらい難い)んだそうです。
そこで友人にお願いをしに行ったというわけです。

快諾してくれたこのおじちゃまは、

「庭のイチジクを採っていけ〜。」

とお土産までくれました。



「じゃあ、ちょっともらっていきま〜す。」

といつつ、結局籠いっぱい頂きました。

次はお買い物。

ワイナリーから車で10分くらい行くとスーパーもありますが、野菜果物は採れ立てを求めて直売店へ。
直売店のすぐ後ろの農園で作っているので、新鮮そのもの

 

「今日のお昼と夕食は何にしようかしら・・・。」

と考えているマリーナ。

そうこうしているうちに、地元の人達や、この辺りのアパートタイプの宿泊施設でバカンスを過ごしているヨーロッパ人達が次々と買い物にやって来ました。



この日は8月15日=祝日だったので、お仕事はお休み。
1日みんなでのんびりです。
お昼もいつも以上にゆっくり〜。


午後はお昼寝やら家のことやらを思い思いにし、夕方からは近くの町の小さなイベントに参加しました。
友人達が参加したのは、スローフード協会のブースでのワイン紹介
友人達のワインの他、この地域のワインを数本並べてイベントに来た方に試飲をしてもらいました。

自分達のワインを誇りをもって紹介しているマリーナの姿、格好良かったです





ちっちゃなバカンス最後の3日目は、ワイナリー見学とお仕事の見学。
秋の収穫に向けて、夏もいろいろと準備が必要です。



ワインが眠っているカンティーナはこちら。
この建物も壊れていたものを修復して利用しています。



小さなワイナリーなので、ボトルを置く場所、樽やアンフォラ(素焼きの大きな容器)でワインを熟成させている場所は一緒。



この日は、カンティーナの一部で瓶詰めするワインの準備をしました。
ワインのお引越しです。



小さいワイナリーだと、全て自分達の目で見て、手を通って1本のワインとなるので、自分達の子供みたいに感じるのかな〜と思いました。

働いた後のお昼はまた格別に美味しい
バカンス最後のランチは、カボチャのパスタでした。

シンプルな食材、シンプルな調理方法のマリーナの料理はどれも美味しく、イタリアンマンマの偉大さを感じました。



3日間のバカンスは、フィレンツェ行きの電車の中で夕日を見ながらおしまいです。



さて、収穫です

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 00:25 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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Vendemmia(ぶどうの収穫)、その前に・・・ / 2014年10月09日(木)
この間の週末は、友人のワイナリーのVendemmia(ぶどうの収穫)に行ってきました。

と、その前に夏の思い出をまた1つ

8月15日の祝日をはさんで、この友人のワイナリーでちっちゃなバカンスを過ごしました。

場所はスーパートスカーナ・サッシカイアで一躍有名になったBolgheri(ボルゲリ)エリア。
山道を進むと、彼らのぶどう畑とワイナリーに隣接した家が見えてきます。

もともとここには、昔使われていたMulino(粉をひくための水車小屋)が廃墟状態であり、それをきれいにして今の家と畑にしたんだそうです。

天気がとてもいい日だったので、空の青がなんだか輝いて見えました。





到着したのがランチタイムだったこともあり、

「よく来たね〜。」

との言葉と同時にお昼の準備が始まりました。

田舎のお家らしく、食べるのは外
しかも、ぶどうの葉が茂る棚の下

クロスとお皿の色合いが素敵
テーブルを華やかにしている花は、敷地内にある葉っぱや花を花瓶ではなく普通の深皿に置いただけ。
この無造作な感じがまた素敵



このファミリーのマンマであり、私のイタリアの姉でもあるマリーナが用意してくれたのは、手長エビとズッキーニとトマトのパスタ
マリーナはお料理とテーブルの演出が上手で、見習うべきことが多い存在です。
笑顔も素敵〜





食休みをした後は、私以外はみんな畑での農作業へ。
新しい苗を植えた畑に生えた雑草取りです。



「バカンスで来ているんだから、働かなくてもいい。」

という友人夫妻の言葉に素直に甘え、私は農作業はせず夕食の準備のお手伝い・インゲン豆の筋取りをしました。



私が行った時にはちょうどアメリカ人のカップルが1組いて、作業を手伝っていました。

彼らは、
BIO農家(農園)にステイして1日6時間働く。
代わりに食べ物と泊まる所はこの農家(農園)が提供する。

というプログラムを通して来たんだそうです。

「私も彼らのように若かったらこのプログラムに申し込んだだろうな〜。」
と思いながら、せっせと筋取り。

夕食は20時半頃から昼食同様外で、メイン料理は鶏肉のBBQでした。



明かり1つに照らされた夜のテーブルも雰囲気があっていいですね〜。



そんなこんなで、食べてばかりいるバカンス。
2日目の様子はまた次回。

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 01:35 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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9月「肉の日」、もとい「《ボルゴ・サン・ヤコポ》を楽しむ夕べ」の報告 / 2014年10月04日(土)
9月は、「肉の日」の最高顧問・元吉賢一君が勤めるレストラン「ボルゴ・サン・ヤコポ」で、

賢ちゃんプロデュース
「ボルゴ・サン・ヤコポ」を楽しむ夕べ


を開催しました。

というのも、2001年1月にイタリアに来た賢ちゃんが14年のイタリア生活に区切りをつけ、年内(予定)に日本へ帰ることになったから。

レストランでの仕事は9月いっぱいということで、

賢ちゃん、お疲れ様でした

という気持ちも込め、「肉の日」とは全く違うエレガントな雰囲気の中での夕食となりました。

当初の予定では9月30日が最後の日だったのですが、急に予定が変更になり、この29日が最終日となりました。

お〜〜〜、
最後の日を私達で〆させて頂けるとはなんと光栄なこと



賢ちゃんに、
「『肉の日』じゃないから、肉料理じゃなくていいからね。いつもの『ボルゴ・サン・ヤコポ』の料理で。」
と伝えましたが、「肉料理+プリモは後で」「肉の日」ルールに準じた内容にしてくれました。

いつもより高い金額設定(お一人様90ユーロ)にも関わらず、賢ちゃんファン・仲間達が10名も参加

こちらがその賢ちゃん。
コックさん定番の腕を組んでの撮影。



いつもよりお洒落をしてきた面々達とかんぱ〜い



頂いた料理はこちら。
・手作りパン達
・リコッタチーズのスフォルマート&ズッキーニの花のフライ&ダッテリーニ(トマト)のソース

 

アンティパストは3種盛り。
左から
・ホロホロ鳥のインサラータ&ローストしたトマトのソース&イタリアンパセリ風味のパン粉
・チェルタルド(土地の名前)の玉ネギ入りレバーのトルティーノ
・牛タンのクロッケッテ&サルサ・ヴェルデ



セコンドも3種盛り&コントルノ
左から
・タリアータ&オーヴォリ(きのこ)のサラダ
・ナスのパルミジャーナ
・仔羊の骨付きロース&ハーブソース
 そして仔羊の下にあるコントルノアンティーヴのストゥファート



パスタに戻り
・カルドンチェッリ(きのこ)とフリアリエッリ(野菜)と鳩のソースのキッタリーネ



ドルチェ
・チョコレートのパルフェ&ポート酒のスキューマ&木イチゴのソース



少しずつ、たくさんの種類を頂きました

料理に合わせて、ワインも少しずつたくさん。



乾杯:
Spumante Brut Millesimato2009×2本

アンティパスト:
Bardamu2011 IGT Toscana×2本

セコンド&コントルノ:
Radici1998 Taurasi Riserva DOCG マグナム×1本
Silene2011 IGT Toscana×1本→生産本数わずか1,400本

ドルチェ:
Passonero2010 Passito×1本

ここまで飲んだら、ソムリエのサルヴァトーレが、

「まだ飲める シャンパーニュでまた乾杯しよう

と持ってきてくれたのが、
Champagne Brut Millesime2002×1本

ここで笑い話が1つ。
サルヴァトーレは賢ちゃんがイタリアに来たのが2002年だと思い、ドヤ顔で2002年のシャンパーニュを持ってきました。
が、実際に来たのは2001年

「そうたいして変わらないよな

とサルヴァトーレは自分及び賢ちゃんに言い聞かせて、サービスをしてくれました。
可愛い、サルヴァトーレ。



賢ちゃん、サルヴァトーレ、レストランのスタッフの皆さん、そしてそして賢ちゃんがかれこれ13年(うち10年は「ボルゴ・サン・ヤコポ」にて)も一緒に働いたシェフ・ベアトリーチェのお蔭で、楽しく&美味しい時間を楽しませて頂きました。

シェフ&スー・シェフのコック姿でのツーショット



私達ペルバッコスタッフが賢ちゃんに知り合ったのは、2010年7月下旬
このブログに登場したのは2010年8月3日
こちらがそのブログ賢ちゃん初登場
もう10年くらい知り合いのような気がしていましたが、まだ4年ちょっとだったんですね〜。
いかにこの期間、よくつるんでいたかが分かります。

「肉の日」の最高顧問であり、親愛なる友人がイタリアを卒業するのは寂しいですが、日本での新たなる人生を応援したいと思います

帰国後いろいろと準備をし、来年には日本のどこかで自分のお店を開ける予定とのこと。
お店の名前、大体の場所はすでに自分の中で決めているようなので、また詳細が決まったらこのブログでお知らせしますね。

それでは最後に、みんなで一枚。



あっ、ちなみに顧問はイタリアにいるあと数ヶ月、都合のつく「肉の日」には参加してくれるはずですので・・・。

宮崎

今週最後のクリックありがとうございます



 
Posted at 01:20 / ITALIA20 / この記事のURL
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押しかけランチ / 2014年10月03日(金)
10月に入り2014年もあと3ヶ月ですが、夏の思い出話を1つ。


夏になると行きたくなる友人の田舎のお家
正確には、友人のご両親が夏過ごす田舎のお家

フィレンツェから少し離れているのでそう簡単には行けないのですが、今年(8月)はバッボ(お父さん)マンマ(お母さん)に会いに久しぶりに行ってきました。
正確には、タイトルにあるように「押しかけランチ」でございます。
イヒッ。

田舎のお家の2階からの眺め。
快晴だったこの日、青空、うっすらとかかった雲、いろいろなトーンの緑が綺麗で、
もう気持ちは、
フィレンツェに戻りたくない、夏はここで過ごしたい



以前ここに遊びに行った時のことをこのブログに書いているので、覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

このマンマは、とっても料理が上手で夏になると旬のトマトを使ってたくさんのトマトソースを作るのです。
こちらが大切なトマトソース達。
スーパーで売っているようなトマト缶を使わないところが、マンマですよね〜。



久しぶりに会ったのでゆっくり話をしたいのですが、汗をかきながら台所を動き回って

ほら、これも食べないさい
はい、次はこれが出来たわよ
まだオーブンにお肉が入っているからね。

と、マンマぶりを発揮してもてなしてくれます。

どの料理も美味しく、そしてたっくさん出してくれるのです。

この日も前菜数種類



プリモは、太麺のピチにこの辺りでよく使う食材・カモのミートソース。

「あまったら、このソース持っていくでしょう
と聞かれ
「もっちろん
と即答。



セコンドは、こちらのカモの丸焼きと



豚肉と鳩のオーブン焼き。
そして、採れたてのお野菜。



私達の胃袋はもういっぱいいっぱい。

・・・にも関わらず、ここでパッボがニコニコしながら、

まだビステッカがあるからな。
焼くぞ、食べられるだろう

とふた言。

いや、無理・・・。
残念だけど、無理・・・。

この後、デザート、食後酒と進むにつれ、バッボはノリノリになってきて、

ほら、ちゃんとドルチェも食べろ
ほら、冷えているスイカも食べろ
ほら、グラッパはいろいろあるぞ。好きなものを飲め〜

攻めまくり

元気だわ〜、バッボ。

仲良し夫婦、バッボとマンマはこのお二人。
だ〜〜〜い好き。



宮崎

素敵な夫婦〜!と思いつつ、
今日もクリックありがとうございます



 
Posted at 01:40 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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