ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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ワイナリーの演出と7月の景色 / 2013年07月30日(火)
先日、久しぶりにワイナリー訪問のご案内をしました。

通常、ワイナリー訪問は弊社のワイン担当スタッフの横田と小島がご案内することが多いのですが、横田は日本、小島もフィレンツェ外で私・宮崎がご案内ということになったわけです。

横田と小島ほど普段ワイナリーには行かないので、思わずお客様と一緒に「キャー、キャー」言いながらの訪問となりました。
もちろん仕事を忘れて「キャー、キャー」言っていたのではなく、ワイナリーの演出に思わず心を奪われてしまったわけで・・・。

ワイナリー訪問は普通ワイナリーの醸造施設、樽が置いてある施設を見学して最後に試飲なのですが、キャンティのとあるワイナリーは違いました。

案内はワイン製造の責任者Vさんが自らやってくれました。

「じゃあ、案内を始めるね。」
の言葉から、まず説明があったのはワイナリーの歴史。

数千年前、この土地がどうだったのか、
今敷地内にある建物が以前はどんな風に使われていたのか、
など、数千年前、数百年前にタイムスリップです。

その後、小樽が並ぶバッリカイアでチンタセネーゼのサラミと共に白ワインの試飲。
ここで暫く白ワインの説明。

「エッ、イキナリ試飲 しかも赤ワインはなし
キャンティ・クラッシコのエリアなのに

と思うも、責任者の言葉に従い私は通訳。

「じゃあ、次の場所へ移動しよう。」
と案内されたのは大樽が並ぶ建物。


そこに用意されていたのは赤ワインと一緒に人数分のグラスとペコリーノチーズ

オ〜、ニクイ演出。
そこで今度は赤ワインの説明。
ワイン自体だけではなく、畑の説明、ここのワイナリーのフィロソフィーなど、もう女性の心をグッとつかむお話を熱く語ってくれました。

お客様は女性の方だったので、私も含め「これはヤバイ演出だね。」と説明をしてくれた責任者に惚れてしまう勢い。

醸造施設を見た後
「じゃあ、最後に私達の庭に行って綺麗な景色を楽しみましょう。」
とキャンティの田舎の景色が広がる庭へ。

と、そこにもまたテーブルの上に並べられた赤ワインとグラスと熟成タイプのペコリーノチーズ

一同「キャー
と声を上げてしまいました。
目はもうハートマークですよ。
ワインに それとも責任者に
はい、両方に

なにわともあれ、素敵な景色と共に味わうワインは格別でした。

ワイナリー訪問の後は南下し、こんな素敵なひまわり畑やモンタルチーノのぶどうの畑を見てトスカーナの7月の景色を満喫です。




トスカーナはやっぱり綺麗だわ〜と感じた1日でありました。

宮崎

クリックありがとうございます



 
Posted at 00:30 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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6月「肉の日」(無肉バージョン)報告 / 2013年07月27日(土)
もはや7月の肉の日が目前ですが、6月肉の日報告です。

先月は6月ということで、「5年目に突入したことだしたまには魚も良いのじゃないか?!」と勝手な発案から、無(6)肉の日と言うことで、初の肉なしの29日でした。

場所はフィレンツェ市内と空港の間、ちょっぴり市内から離れたPizzeria Firenze Nova (ピッツェリア・フィレンツェ・ヌーヴァ)でした。
名前の通り、ピッツェリアですが魚料理を手ごろに楽しめるお店として近隣の住民の方には有名なお店です。
ピッツェリアでの開催も珍しいですねぇ。

今回は11名、ヤング・コックチームも交えて、和気あいあいとガツガツ行きました。

予約時間ピッタリにお店に入るとカメリエーレのおじさんんが
スイス人だな」と、
「いえいえ僕らは日本人です」と返すと、
「いやいや、スイス時計、正確だろ!」と、最初から好印象でした。

まずはピッツァ・ビアンカ、いわゆるトマトソースでさえも載っていないホワイト・ピッツァ、美味しいんだけど、ここ飛ばすとお腹で膨れるから要注意。
と思いつつ、程よい塩加減とオリーヴ・オイルが食欲をそそり…美味しいですなぁ〜(うっとり)


こっから本格スタートです。
タコのピッツァ窯焼きとカタクチイワシのフリットです。


タコは薪で焼くタイプのピッツァ窯、普通のオーブンよりも温度が高くカラッと焼きあがります。
このためタコがカリッとしていて、中はジューシー!!
そしてイワシのフリットは、イワシのうまみが、お酒がススム君です。

3皿目の前菜はムール貝の白ワイン蒸し。

ニンニクもきいているし、ヤムヤム!

そしてパスタはオマール・エビのタリアテッレ!
 
今回はパスタ一皿をかぁ〜るく、ということでトマトとバジル風味であっさりと。

さあ、お魚メインです。
 
意気揚々とカメリエーレのおじさんが持ってきたのは、黒鯛の塩焼き
山盛りの塩で魚を覆って、オーブンで焼き上げます。
この調理法、盛り付ける時に魚に塩が入っちゃうと、せっかくの魚の味が強い塩味で台無しになっちゃいます。
そんなことも気を付けて、きれいに盛り付けてくれました。

メインはもう一品、フリット盛り合わせ

新鮮な魚介類のフリットは、もちろんレモンをかけて!
もう満腹だ〜

デザートは個人個人で楽しみました。

僕は「もう、入んないよ〜」とおじさんに言うと、持ってこられたのがこの一品。
一見、アイスにコーヒーがかかっているように見えるもの…実はコーヒーの代わりにアマーロ(リキュール)がかかったもの。
美味しいか、美味しくないかって?
間違いなく、酔っ払えます(苦笑)

そんなお肉のない肉の日、こんなメンバーで楽しみました。

はてさて、これから6月は無(6)肉の日が定着するのだろうか、そこが問題だ。

よこた

→これから6月は無肉の日だ
→と言う方は、クリックしてくれ〜

 
Posted at 10:04 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(2)
7月「肉の日」フィレンツェ編 / 2013年07月25日(木)
東京ではよこたが「肉の日」を仕切ってます。

なんだか今回は、

・ワイン業界の重鎮 永野さん参加
・飲み放題

ということもあり、参加メンバーがワイン好き・ワイン関係の方がいつもより多いような気がします。
これを機会に、またいろいろな方が繋がればいいですね。

さて、フィレンツェももちろん開催しますよ〜

あと数日後に当日を迎える今頃の告知ですが、「参加のご連絡をお待ちしております。

開催場所は、フィエーゾレ
スローフード協会の食のガイドブックOsteria d'Italiaにも掲載されているお店です。
サン・マルコ広場から7番のバスに乗ればフィエーゾレはすぐ。
フィレンツェのパノラマを見ながらフィエーゾレまでお越し下さい。

場所:Vinandro(ヴィナンドロ)
住所:Piazza Mino,33 Fiesole
フィエーゾレのバス停がある広場です。
時間:20:00
現地集合ですが、場所が分からない方はお申し込みの際にご連絡下さい。
 市内で待ち合わせをします。
お申し込み/ お問い合わせ:info@italia20.jp
ご参加の場合には必ず事前にご連絡下さい。
お申し込み締め切り:7月28日(日)まで

それでは夏の夜をちょっと涼しい)フィエーゾレで肉と共に楽しみましょう

皆様のご参加をお待ちしております。

宮崎

肉クリックありがとうございます


 
Posted at 02:36 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
7月「肉の日」東京編 / 2013年07月22日(月)


6月の「肉の日」の報告もしていませんが…
突然ですが、「肉の日 7月 東京編」の告知です!

現在私・よこたが日本で一時活動中のため、今回は東京でも「肉の日」を開催します。
(フィレンツェも実施の予定、多分)

場所はイタリア好きの方には有名な代官山のEATALY(イータリー)
イータリーの代表取締役兼CEOの中川直也さんとワイン界の重鎮で私の数十年来の知人でもある永野寿子さんのご協力=強力なタグにより、開催決定となりました。

夏ですので、食事場所は1F テラス席
(雨天の場合は1F イート・イン・スペースにて行います)

EATALY 様の食材で楽しむ「肉の日 東京編 feat. EATALY」
是非、ご興味のある方はお問い合わせの上、ご参加ください。

もちろん永野さんも参加します
肉を通して、ワインの世界が広がるかもしれませんね〜。

そうそう、肉も好きだけどワインがお好きな方への朗報を1つ。
今回は飲み放題です

         
日時:7月29日(月) 19時より
場所:代官山 EATALY(イータリー)1F テラス席
(場所についてはEATALY 様のこちらのページをご参照ください)
参加費:8,000円
(ワインは飲み放題ですが、食後のコーヒーは含みません)

申し込み締め切り:7月27日午前0時(26日24時)
(食材の用意の関係上、26日終日で締め切らせて頂きます)
申込み先info@italia20.jp
Facebook 肉の日イタリア―ノ・ページ:https://www.facebook.com/29italiano

         

皆様のご参加お待ちしております。

よこた


→久しぶりの東京編開催
→クリック・アンド・ゴー

 
Posted at 19:00 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
面白ワインボトル / 2013年07月22日(月)
さて、この写真。

なんだかボトルが変わってますね。
よく見ると、手の形


そう、ボトルを持つ手の形になっているのです。



さすがに持ちやすく、偶然なのか左ききでも意外と持ちやすくなっているのです。

中の白ワインはシャルドネ種。
ワインに惹かれたのではなく、瓶に惹かれて買いました

で、飲み終わったあとは水を入れて再利用。
また見つけたら買いたい1本です

宮崎

週最初のクリックありがとうございます


 
Posted at 03:00 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
ホント今更、サン・ジョヴァンニの花火 / 2013年07月21日(日)
中世の衣装に身をまとった人達のパレードの後は、
サンタ・クローチェ広場でCalcio Storico(古式サッカー)
決勝戦が行われるはずだったのに、ビックリするくらいの突然の雨に襲われ、1週間後の日曜日に延期。

22時からの花火も危ぶまれましたが、

「21時の様子を見て判断

ということになり、最終的には無事にドーンとあがりました。

ミケランジェロ広場からあがる花火を見るのであれば、
やはりベストスポットはアルノ川沿い

今年は空気の流れが止まっていたせいか煙が花火を隠してしまい、
まるでミケランジェロ広場で爆発が起こったかのような光景。
しかも結構低い所にあがるので、何かなんだか分からない〜。



少し高い所まであがるとなんとか見えました。

そんな中、私の横で見ていた家族連れの会話

息子達「なんで、ドーンっていう音が後から聞こえるの
お父さん「音より光の方が早くここに届くから、最初に花火が見えてその後音が聞こえるんだよ。音と光の速さは違うんだよ。」

いや〜お父さん、素晴らしい

息子達「花火よく見えないね。」
お父さん「煙で隠れちゃってるね。」
息子達「じゃあ、ふーって吹いたらどこかに煙行くかな

と言いながら、一生懸命ふーふーしていました。

きゃー、可愛い子供達。



子供達の前に立っていた別の大人達はなぜか、みんな少し足を開いて腕組みをして観賞
面白い。



花火は40分くらい続き、最後は空気が揺れるほどの爆音と共に終わりました。

凄かった

フィレンツェにとって、6月24日は特別な日
パレード、花火共にどちらも良かった〜。

宮崎

久しぶりのクリックありがとうございます


 
Posted at 00:00 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
今更、サン・ジョヴァンニ / 2013年07月11日(木)
大好きなフィレンツェの年中行事、
6月24日サン・ジョヴァンニの日のパレード。

中世の衣装に身をまとった人達を見ていると、

「実はタイプスリップしてきた人達

と伺ってしまいます。

この日のパレードはそんな衣装や旗振りの技を見るのが楽しいのですが、私なりの視点で見ると

「なになに

って思うことがたくさんあってより一層楽しめました。

例えば、

パレードが始まる前に、カルチョ・ストリコの応援に向かう青チームの男達
みんながたいが良くて、サングラスかけて、タバコを吸って・・・。
ちょっと怖い。


パレードの先頭を歩く警察官達もサングラスかけて迫力満点。
いや〜、ユニフォームを着るとなんでこうイタリア男は格好良くなるんでしょうか
女性も格好いいじゃありませんか


と思ったら、パレードの本体がやって来て・・・。
まるでおもちゃ箱から飛び出てきたかのような衣装で可愛い。


ふと下を見ると、ぺったんこ靴とカラフルタイツの足元が更に可愛い。
顔は写っていませんが、みんないい歳のおじ様達です。




サンタ・マリア・ノヴェッラ広場から出発した一行は、ブランド街のトルナブォーニ通りと共和国広場を横切り、シニョーリア広場に行き、市庁舎前で待機しているまた別の一行と合流してカルチョ・ストリコが行われるサンタ・クローチェ広場へと向かいます。

市庁舎で待っているのは、たくさんの女性達。
まあみなさんしっかりとした顔立ちのせいか、この衣装が似合いますね〜。


「普通だったありえない色の組み合わせ。
しかも数色の組み合わせを着こなしてしまい、
それがまた町の風景と合うのがフィレンツェなんだろうな〜。」


と、完全にフィレンツェ贔屓なことを思った6月24日でありました。



さて、夜は花火ですよ〜。

宮崎

久々クリックありがとうごさいます



 
Posted at 00:30 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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