ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
2013年04月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
アイコン画像perbacco
ローマ週間 (2016年05月16日)
アイコン画像perbacco
3月「肉の日」報告 (2016年05月16日)
アイコン画像おがた かおる
ローマ週間 (2016年05月01日)
アイコン画像saigarou 坂本
3月「肉の日」報告 (2016年04月23日)
アイコン画像Perbacco よこた
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
月別アーカイブ
ブログ・ランキング

アイコンをクリックしていただけると、当ブログが参加しているブログランキングに反映され、クリック数が多いと順位が上がり、ブログ・ライターの「やる気」が上がります。

クリックは1日1回で〜す!
応援お願いします!
(クリックは無料です)

イタリア情報に登録しています!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

BLOGRAM ランキング
こちらもクリックよろしくね! blogram投票ボタン

«2013年05月 | Main | 2013年03月»
4月「肉の日」のお知らせ / 2013年04月25日(木)
「肉の日」まであと数日
という今のタイミングでの4月「肉の日」のお知らせ
いかんいかん。

さて今月は、
食・イタリアの達人でもあり、
飲み仲間・美味しい物好き仲間の
Office Rotonda池田愛美さん
のご協力のもと、
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅近くの
Trattoria Enzo e Piero(トラットリア・エンツォ・エ・ピエロ)
で開催致します。

Office RotondaのHP
Office RotondaのFB

先月に引き続き私達スタッフも初の利用で、
1931年創業のここの存在すら知らなかった所です。

なんでここになったのか

それは愛美さんの知り合いのお店にいたコックさんが週に2回(土曜日と月曜日)ここで働いているから。
4月29日は月曜日。
しかもこのコックさんが作るカレッティエーラが美味しいので、
「肉+カレッティエーラを食べようということになったのです。

食の達人だけあって、愛美さんは今回の開催にあたりなんと
資料写真撮影+ロケハンもしてくれました。
お〜さすがです、そしてこの協力に感謝感謝。

当日は、まずは肉、

【ビステッキーナ・ディ・マイアーレ(豚肉のビステッカ)】
そして、最後にプリモに戻る「肉の日」コースで進めたいと思います。

【カレッティーラ】

あっ、もちろんコントルノもドルチェも食べましょ。

【白いんげんとレモンのタルト】 

【エンツォ・エ・ピエロの店内】

本日現在、すでに九州からの参加者が5名様。
ここ数年、九州の方と知り合う機会が多くなりました。
日本でのお知り合いマップがどんどん広がっているので嬉しいです。

4月29日フィレンツェにいらっしゃる方、お時間がある方、ぜひともご参加下さい。

詳細:
日にち:4月29日(月)
時間:19:30
※基本現地集合ですが、事前に駅で待ち合わせも可能です。
待ち合わせの詳細はお問い合わせ下さい。

場所:トラットリア・エンツォ・エ・ピエロ
参加費:お一人様40〜45ユーロくらい(割り勘)
お申し込み・お問い合わせ先:info@italia20.jp
※事前に必ずご連絡下さい
お申し込み締め切り:4月27日(土)

それでは皆様のご参加をお待ちしております。

宮崎

肉クリックありがとうございます



 
Posted at 19:25 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
GWと言えば、「ヴァザーリの回廊」!!! / 2013年04月19日(金)
GWがだんだんと迫ってきました。
フィレンツェの4月下旬から5月上旬の天気予報は、晴れと曇り
最低気温は10℃弱、最高気温は約20℃と、とても過ごしやすい毎日になりそうです。

GWと言えば、
私達がコラボレーションを組んでいる旅行会社ラーナツアーズと一緒に、ここ数年毎年この時期に開催している
「ウッフィツィ美術館+ヴァザーリの回廊見学、日本語ガイド付き」
今年もやりますよ〜。


ウフィツィ美術館はフィレンツェ観光では外せないポイント。
それを美術に詳しいライセンスガイドがご案内致します。
また一般の美術館とは違い、ある程度人数が揃わないとなかなか入場出来ないヴァザーリの回廊も見学します。

ヴァザーリの回廊とは、メディチ家のコジモ1世の命によりジョルジョ・ヴァザーリによって造られた、ヴェッキオ宮殿とピッティ宮殿を結ぶ回廊です。

「当時はここをメディチ家の人達が歩いていたんだ」

と思うとなんだかワクワクします。

現在回廊内は主に肖像を集めたギャラリーになっていて、外の賑やかさとは異なり静かで落ち着いた雰囲気で包まれています。



渡ることしか出来ないポンテ・ヴェッキオを上から見ることも出来ます。



なかなか見学出来るチャンスはないので、ぜひこの機会をお見逃しなく

詳細
催行決定
ツアー名:
「ヴァザーリの回廊」特別見学ツアー(人気の日本語ガイド付)
日にち:4月30日(火)限定
時間:14:00〜17:00の3時間
料金:お一人様16,800円
料金に含まれるもの:
・日本語ライセンスガイド
・現地アシスタント
・ウッフィツィ美術館の予約、入場料
・ヴァザーリの回廊の予約、入場料


お問い合わせ&お申し込み先:
お申し込み締切日:4月26日(金)
ラーナツアーズ 
info@ranatours.jp
TEL:03-5828-2763(日・水曜日を除く9:30〜18:00)
又は
(株)バッキーノ ITALIA20事務局
info@italia20.jp

皆様のご参加をお待ちしております

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 22:45 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
ワインのアウトレット / 2013年04月15日(月)
ファッションのアウトレットはもう当たり前。

今年の1月19日にフィレンツェにオープンしたのはなんとワインのアウトレット、その名も「VINOUTLET」(ヴィンアウトレット)

オーナーは友人のCarmela(カルメーラ)Amerigo(アメリーゴ)の二人。


カルメーラから「ワインのアウトレットを始めたから来てよと言われてもピンとこなくて、

・一体何を始めたんだ彼女は
・今まで大きな会社に勤めていて香港にも4年間住み、ワインとは違う畑で生きてきた彼女がいきなりワインショップ

と思っていました。

さて、実際にお店に行くとプラスチックのトレーにワインが重ねておいてあって、ワインの種類は約10種類。

「倉庫みたいでしょう アウトレットだからこういう雰囲気でいいの。」というオーナー二人。
うん、確かに。



よく話を聞いてみると、ここで扱っているワインは
・ワイナリーがエチケットを変えたけど一度貼ったエチケットをはがして新しいのを貼るのはコストがかかるから、古いエチケットのままのワイン
とか
・ワイナリーで予定より多く残ったワイン
とか
・インポーターが買うほど大量でなくでも、ある程度の量だったらまとめて売ってくれるワイン
とか
・特定の国用に瓶詰めしたけど、ワイナリーに残ったワイン
など。

この下の右のワインはアメリカ用に瓶詰めされたものなんですが、左と右のボトルの違い分かりますか
もちろん生産者が違うのでエチケットは違います。

よ〜く見ると、右の黄色いエチケットはなんと1リットルのボトルなのです。
アメリカでは1リットルのワインもあるんだそうです。
初めて知りました。
このワイナリー(ピエモンテ州)はイタリアなど他の国用には750mlのボトルで販売しています。
この1リットルのお値段は9ユーロ台。
安い


他のワインも5〜15ユーロくらいまでで、かなりお手頃で、美味しいものが揃っています。

私が先日買った2004年のトスカーナのワインは12ユーロ台で、思わず箱買いしたくなるほど美味しかったです。


10種類くらいのワインはいろいろと変わりますが、
彼らが「これは常にお店に置いておくつもり」というのがこちらのランブルスコ
ランブルスコは赤の発泡性という認識だったのですが、ここには白もロゼもあります。
珍しく、しかも1本6ユーロ。



カルメーラのファミリーが造っている白・赤ワインとオリーヴ・オイルもあります。

そうそう、カルメーラは小さい時から高校生くらいまでアメリカに住んでいたので英語はもうペラペラ
母国語レベルの英語を話します。
それから香港在住中に何度も日本へ行き、大の日本好き
うなぎの蒲焼が大好物。
(アメリカ育ちだけにハンバーガーも大好き。

「お店に来てくれた日本人の方とお友達になるんだ〜。」
と張り切っているので、フィレンツェにお越しの際は覗いてみて下さい。


VINOUTLET(ヴィンアウトレット)
住所:Borgo Ognissanti, 70/R
TEL:055−2670495
営業時間:10:30〜22:00
定休日:月曜日
※営業時間と定休日は変わることもあります。

宮崎

応援クリックありがとうございます


 
Posted at 06:50 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(5)
3月「肉の日」報告 / 2013年04月14日(日)
2月は「肉の日」がなかった分3月は2ヶ月ぶりの「肉の日」となりました。

今回の場所はフィレンツェの町の中心ドゥオモ前の
Ristorante Buca San Giovanni
(リストランテ・ブーカ・サン・ジョヴァンニ)


総勢9名のうち、私達スタッフを入れ3名以外はみなさん日本からいらっしゃった方という、日本在率が一番高い「肉の日」となりました。
昨年あたりから29日をご旅行のスケジュールに入れてフィレンツェへ来て下さる方も増えているので、嬉しい限りです。
5月29日もすでにもう数ヶ月前から「参加します!」とご連絡を頂いているので、その方にお会いするのが楽しみに楽しみ。

ドゥオモの前にあるのでいつも前を通っていたものの、一度も行ったことがなかった場所での開催ということもあってスタッフもいつも以上にワクワクしていました。

細い階段を下っていくと、たくさんの写真が壁に飾ってあるフロアーに到着。
フィレンツェのサッカーチーム・フィオレンティーナの選手達がよく来ることは噂に聞いていましたが、イタリアのTVでお馴染みの芸能人達の顔も多く、「いろいろな人達が来ているんだな〜。」としばし写真鑑賞。



全員が揃ったところで、発泡性のワイン・プロセッコで乾杯。
そしていつものように前菜を数品頼んで、プリモは飛ばし、セコンドの肉へと突入です

前菜からみんなできゃっきゃ、きゃっきゃ言いながら、それぞれ写真撮影とお皿をぐるぐる回して取り分け取り分け。
「肉の日」はいろいろな物を少しずつ食べられるから楽しいですね。

セコンドは、フィレンツェ風オッソブーコとサフランのリゾット
フィレンツェ風とは、トマトベースのソースがかかっているから。
オッソブーコの髄の部分、トロッとしていて美味しいのです。


豚のスティンコ
スティンコは豚のすね肉、しかも骨付。
肉の後ろに骨がついているの分かりますか
骨付の肉なんでまるで「はじめ人間ギャートルズ」の世界。(あっ、年齢バレる
メニューで見たら思わず頼んでしまう一品です。
ここにあって嬉しい〜。


そしてそして、ドッカーンとビステッカ
この写真のビステッカを2枚、おそらく合計3kg
3kgくらいのオーダーでは全く驚かない「肉の日」。
肉はね、ガッツリ、ドーンと食べないとね。


しっかりとT型の骨付で、骨の周りまできれいに食べるよう、参加していたお姉様方から強〜く言われていた(勧められていた)のは、今回最年少の学生の男の子。
最後、少しずつ残った料理もみんなきれいに食べてくれました。
さすが、胃袋が若いだけありますね。

付け合せはミックスサラダとプチトマトのオーブン焼き
このトマトが甘酸っぱくてこれまた美味しかったな〜。


ドルチェはこれまた数品頼んでみんなでぐるぐる。
ドルチェを写真に撮ろうと今月もまた撮影会。
これもまた参加して下さった方の思い出の1枚になるんですね。
嬉しいです。


食事をしながら、女性軍がコソコソと
「ここのスタッフ、とっても感じがいいね。」と。
うん、確かに。
カメラを向けたら、ピースサインをしてくれちゃったりしてサービス精神旺盛。

 
今回はプリモに戻れませんでしたが、その前までにたくさん頂き、楽しく過ごすことが出来ました。

「集合写真はここでしょうと、
最後、ドゥオモの前で1枚パシャリ。



皆様、ご参加ありがとうございました
また機会があったらぜひ29日を入れてフィレンツェへお越し下さい

宮崎

肉にクリックありがとうございます


 
Posted at 06:20 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
好きな食べ物 〜PINCI〜 / 2013年04月13日(土)
好きな食べ物の1つ、Pinci(ピンチ)
小麦粉と水だけで作った手打ち極太パスタ。
日本でいうまさに「うどん」です。

Pici(ピチ)が一般的な名前ですが、モンタルチーノの辺りではピンチというのです。
シエナ以南の南トスカーナのパスタなので、フィレンツェ市内で出している店はパッと思いつく限り1軒しかありません。
お土産屋さんやフィレンツェの中央市場でも乾燥のピチがありますが、いやいや美味しいのはやっぱり手打ち

今のところ一番好きなピチは、モンタルチーノにあるOsteria di Porta al CasseroのAglione(アリオーネ)
アリオーネとは、ニンニクがよくきいたトマトソース。
実際にこれを食べたのに、写真を見ただけでまたよだれが出ます。



モンタルチーノの近くの町にあるIl Pozzoのピンチも美味しいけど、好きなのは上のオステリアの方。
でもでも・・・、このIl Pozzoは料理が全部美味しいからモンタルチーノから少し離れても行きたくなってしまう食べ処なのです。



モンタルチーノ周辺の料理をもう1つ紹介。
それが、こちらのサフラン風味のトリッパ煮
フィレンツェでもトリッパはよく見かける定番料理ですが、さすがにサフラン風味ではなくトマトベースですね〜。



同じトスカーナなのに料理が違う。
面白いですね。

宮崎

久々クリックありがとうございます



 
Posted at 06:10 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
提携サービス
BOOKING.COM
BOOKING.COM

私たちイチオシのホテルの予約もより簡単になりました












 
GMO MadiaHoldings, Inc.