ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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プーリア記 〜馬肉〜 / 2013年03月29日(金)
食べ物が美味しいプーリア

前菜を注文するとまるでちょっとしたコース料理かのように、野菜、穀物、肉、魚などいろいろ出てくるので、このプーリア方式を理解するまで前菜だけでおなかいっぱいになってしまいました。

前菜大好きっ子としては食べたいでもほどほどにということで、とある日の昼食は4品(だけ)を注文。
左上の一品は、確かなすのパルミジャーノでした。
これ、プリモにもなりますよ
ほどほど=普通に考えてもなかなかの量の前菜です。


この日のメインは、ずっとずっと食べたかった馬肉
しかもFalda(ファルダ)と言って、地元の人曰く「この部位は美味しいぞというちょうどお腹・腰上の部分のこと。
焼き加減はアル・サングエ(レアー)。
一口食べて、もう美味しさに感動感激、涙ものでした
本当に本当に美味しかった
焼き加減、肉肉しい感じ、もう最高でした。


一緒に行った友人達は焼き加減をメディア(ミディアム)でお願いしていましたが、美味しかったのはアル・サングエ
(っていうか、100%自分の好みで語ってます。

あ〜、肉が食べたい。
馬肉のファルダが食べたい。

そうだ、今日は「肉の日」だからビステッカを食べるとするか

Mi manca FALDA

宮崎

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Posted at 15:40 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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プーリア記 〜アンドリアのジェラート屋〜 / 2013年03月28日(木)
アンドリア及び近郊の人達が
「アンドリア一美味しいジェラート屋だ
とすすめてくれたのが、Bar Oberdan(バール・オーベルダン)

「ジェラートが食べたい」と言っておすすめしてもらったわけではなく、
ミーティング後に取引先のおじいちゃまと40代であろうその孫が
「近くに美味しいジェラート屋があるから、食べて行かなきゃダメだ
おばあちゃまも
「ピスタチオとクリームとヘーゼルナッツとチョコレートを食べなさい。」
半分命令調で案内してくれたのです。

朝一だったし、おなか空いてなかったし、暑くもなかったから「食べたい感」は正直かなり薄かった(いや、ゼロだった)ですが、地元の人の言葉に従うのがホームではなくアウェイを楽しむコツのひとつ
そんないきさつがあり、取引先から徒歩3分ほどで着いたのがオーベルダンだったのです。

おばあちゃまのおすすめに従いクリームとチョコレートをセレクト。
カメラを向けたらなんとなくポーズをとってくれたおじちゃんからジェラートを受け取り、一口ペロリ。

地元の人達おすすめだけあって、甘すぎず、しかもベタッと重くなく、ふわっとしていてそれは美味しいジェラートでした。


ジェラートは全てここで作っていて、カウンターにあるジェラートケースに入れる前にこの昔ながらの機械でこねて、大きなスプーンのような形のへらでケースに入れていました。


ワンポーションずつのジェラート・ケーキもあって、美味しそうでしかも安い
フィレンツェだったら1つ2〜2.50ユーロはするだろうなというものがなんと0.80ユーロ
安すぎるだろうって思わず突っ込みたくなるほど。



アンドリアは行かれる方は、ブッラータもいいけどジェラートもぜひ

Bar Oberdan(バール・オーベルダン)
住所:Via Orlando,85 Andria

宮崎
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Posted at 07:05 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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プーリア記 〜ワイナリー訪問〜 / 2013年03月27日(水)
なんとなく続いている「プーリア記」

普段プーリアのワインを飲む機会がない分、プーリアに行った時には毎日毎日プーリアのワインを飲んでいました。
そんな毎日の中のある2時間、広大な土地を持つワイナリーへと行ってきました。

ワイナリーの人の車で到着したのは、立派な門がある大きな建物。


周りは見渡す限り、ぶどう畑、ぶどう畑ぶどう畑
トスカーナとは違い、比較的平らな土地が広がっているのが印象的でした。
これだったら収穫しやすいだろうな〜と思ったりもして。
以前、トスカーナのワイナリーの収穫のお手伝いをしたのですが、斜面にあるため坂の上り下りが辛かったのなんのって。
体中が痛くなったことは言うまでもありません。



カンティーナは、とてもきれいで、まるで何かのキャラクターかのような可愛い形のタンクが並んでいました。
足がついていると作業しやすいですよね。


オークの樽が並ぶ、バッリカイアはまあそれはそれはお見事。
この写真の3倍くらいの樽が並んでいるので、かなり迫力ありました。


ひと通り見学を終えた後はお待ちかねの試飲タイム。
ポンポンポーンと5本を開けてくれ、更に立派なおつまみも用意してくれての試飲はまあワインが進む進むで、試飲どころではありませんでした。



南の人達はホスピタリティーに溢れていて、ますますプーリアが好きになりました

そんなプーリア話、今しばらくお付き合い下さい。

宮崎
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Posted at 06:42 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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イタリア映画 / 2013年03月25日(月)
先日の夜、映画「マレーナ」をTVで見た。
イタリアを代表する女優モニカ・ベッルッチ主演、そして「ニュー・シネマ・パラダイス」を手がけたジュゼッペ・トルナトーレ監督と音楽を担当したエンニオ・モッリコーネ氏コンビの映画。

イタリア映画は、イタリアの人間味あるところがよく出ているから好き。
舞台となる土地の言葉が聞けるから好き。
心にジーンと残る場面が必ずあるから好き。
「こういう場面、あるある!」とか思わず「プッ。」と笑ってしまうところがあるから好き。



大好きなイタリア映画で、今私が気になっているのが、
3月16日から東京のシネスイッチ銀座で公開されている
「ある海辺の詩人 〜小さなヴェニスで〜」
4月13日から同じくシネスイッチ銀座で公開される
「ブルーノのしあわせガイド」の2作品。
2作品共に2011・2012年に多くの賞を受賞しています。

各映画のHPはこちら
「ある海辺の詩人 〜小さなヴェニスで〜」
「ブルーノのしあわせガイド」

「ある海辺の詩人 〜小さなヴェニスで〜」は、
2011年ヴェネツィア国際映画祭FEDEC特別賞
2012年イタリアアカデミー賞主演女優賞他、多くの賞を受賞しています。
舞台は、ヴェネツィア近くの漁師の町Chioggia(キオッジャ)
イタリア人ではない二人の物語、漁師のおじさんとおじさん達が通うオステリアで働く女性(中国人)の物語。
心暖かく、そして切ないこの作品は、陽気なだけではないイタリアを感じるはずです。
切ない作品を素晴らしく見せるのは、イタリア映画のすごく素敵なところかなと。
これを見たら、キオッジャにも行ってみたくなるでしょうね。


「ブルーノのしあわせガイド」は、
突然息子と一緒に暮らすことになったお父さんとその息子の話。
トレイラーを見ただけですでに笑ってしまいました。
離婚が多いイタリアは日本とはまた違う親子関係があり、それがよく現れているような気がします。
息子のローマ弁が心地よく、しかもこの息子役のFilippo Sicchitano(フィリッポ・シッキターノ)はイケメンです。
この作品がデビュー作というから、今後が楽しみですね。

東京近郊在住の方はぜひ銀座へ。
その他の都市は初夏までに順次公開とのことなので、首を長〜くして待ってみて下さい。
(公開スケジュールは各HPに記載されています

好きだな〜、イタリア映画。

宮崎

週初めのクリックありがとうございます


 
Posted at 07:55 / お知らせ / この記事のURL
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3月「肉の日」のお知らせ / 2013年03月20日(水)
なんだか毎日ぐつついた天気が続いているイタリア。
アルノ川の水位が異様なくらい上がっていて、見ていると吸い込まれそうな気がします。
危ない、危ない。

さて今月も「肉の日」が近づいてきました。

こちらお肉のイメージ写真

1月下旬、2月中旬にそれぞれ日本から
「3月の『肉の日』に参加します
というご連絡頂き、現在スタッフ2名を入れてすでに8〜9名

告知前にご連絡を頂くのは嬉しいものです。
ありがとうございます

3月にお仕事でいらっしゃった方からも
「次回はぜひ『肉の日』に参加します。」
というお声を頂きました。
Uさん、ぜひぜひ

今回はドゥオモすぐ近くの
Ristorante Buca San Giovanni
(リストランテ・ブーカ・サン・ジョヴァンニ)

フィレンツェ在10年以上なのですが、実は一度も行ったことがなく、前から行ってみたいと思っていた所なのです。
よって、いつも以上に楽しみ楽しみ。

3月29日、フィレンツェにいらっしゃる方。
是非共ご参加下さい。

詳細
・日時 3月29日19:30
・場所 リストランテ・ブーカ・サン・ジョヴァンニ(ドゥオモのすぐ前)
・住所 Piazza San Giovanni,8
・参加費 当日の食べ物・飲み物を割勘(通常お一人様40〜45ユーロ)
・お申し込み&お問い合わせ先 info@italia20.jp
※参加希望の方は必ず事前に上記メールアドレスまでご連絡下さい

それでは皆様のご参加をお待ちしております

宮崎

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Posted at 06:45 / ITALIA20 / この記事のURL
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プーリア記 〜プーリアの人達〜 / 2013年03月13日(水)
大都会より、田舎町の方が人の温かを感じるのは何処も同じでしょうか?

プーリアのアンドリア周辺の人達もしかり。
今回出会ったみなさん、とってもいい方ばかりでした。

しっかりと目を閉じているのは、オリーブの木を売っているおじさん
2回撮ったのですが、どちらもしっかり目を閉じてしまっているのが面白い。
「はい、撮りま〜すという声を聞いてからシャッターを押すまでの時間とおじさんのまばたきの間隔が同じなんでしょうね。
たくさんあるオリーヴの木は、1つ1つ同じくらいの大きさに切って出荷しているんだそうです。


プーリアの一部の地域では馬肉を食べるので、肉屋さんの店先には「Macelleria Equina」(馬肉屋)の看板を多く見かけました。


看板の写真を撮っていると、肉屋の隣りの食料品店のおじさんがやってきて、
「おっ、俺達も写真に撮れ撮れ
と、肉屋のおじさんも呼んでポーズをとってくれました。
まるで「俺の店」ばりの顔で写っている隣店のおじさん(オレンジ色のエプロン)と、その勢いにつられて自分の店の前に出てきたおじさん
いいわ〜、このノリ。



とある工房の2階には、昔ワインを造っていた醸造施設とカンティーナがあり、それを案内してくれたおじさん
岩山の中腹から頂上にかけて町が形成されているので、2階でも洞窟のところもあるわけです。


今はもうワインを造っていないので、醸造施設部分は小さなワイン博物館に、


洞窟の奥深くはプライベートのカンティーナ(ワイン蔵)として使用しています。



なんだかおじさんばかり。

それにしても地元の人達(特に年齢が上の方)同士で話している言葉、いや〜分からない分からない。
話している内容はなんとなく分かりますが、それはたまに分かる単語からの判断。
はっきり言って、彼らはイタリア語とアンドリア周辺の言葉のバイリンガルです。

こういうところもイタリアのいいところですね〜。

宮崎

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Posted at 07:35 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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プーリア記 〜可愛いB&B〜 / 2013年03月12日(火)
プーリア滞在中、お世話になったのがAndria(アンドリア)にあるB&B
Foresteria Pellegrino(フォレステリア・ペッレグリイーノ)
2年前にオープンし、まだまだ新しくとっても可愛いB&B
入った瞬間に「あっ、ここいいと思いました。

部屋のタイプはいろいろあり、1名から4名まで滞在可能。
4名部屋は、寝室が1つあってダイニングキッチン+サロンにあるソファーベットを使用するパターンです。

私が宿泊したのは、ロフトタイプ。


上の写真を見てお分かりのように、B&Bというカテゴリーながら各部屋にはキッチンが付いているので家感覚でくつろくことも可能です。
キッチンの棚には食器や調理器具があり、冷蔵庫にはお水もたくさん入っていました。



新しいだけに暖房もよくきくし(行ったのは2月)、熱いお湯も出るし問題なし。

ベットのマットも寝心地良かったです。


ちなみにここのインテリアはほとんどIKEA
「あっ、これ家にもある」というものもありました。

アンドリアは日本人にはあまり知られていませんが、Mozzarella(モッツァレッラ)よりも柔らかく、切ると生クリームのようなプーリアのチーズBurrata(ブッラータ)はアンドリアを中心としたエリアが原産地。
それからイタリアの0.01ユーロに描かれているCastel del Monte(カステル・デル・モンテ)はアンドリアから南に約10Kmの所にあります。
カステル・デル・モンテは世界遺産です。

それから、ここから南西に約10Km離れた所に
それはそれは素敵な&美味しい食べ処があるのです。
プーリアに行ったらぜひ寄って頂きたい所。
むしろ、ここに行くためにプーリアへ行ってもいいくらい。
あれ、褒めすぎ
そのくらい個人的にはかなり気に入っています。

そのお話はまた近々。

まだまだプーリア記は続きます。

宮崎
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Posted at 17:20 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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2013年試飲会シーズン / 2013年03月09日(土)
この春、試飲会覚書
2月19日キャンティ・クラシコ、場所フィレンツェ市内・レオポルダ展示会場。

どこか分からないけど、キャンティ・クラシコのマークが変わったらしい
なんとなく、人出も少な目かな。


2月22日モンタルチーノ、ブルネッロ2008とロッソ2011のお披露目。
全般的に好印象だけど、時々ダメダメにあたる。
ばらつきあるかな。

ランチはいつものお気に入りのオステリアで久しぶりのモンタルチーノ・ピンチ
やっぱりニンニクたっぷりのトマトソースに限る。
昼食後の人手に舌を巻き、早々に帰宅の途へ着いちゃった。


3月3日桃の節句はの隣町Prato で試飲会。
ワインだけじゃなくて食品も扱うプレゼンテーターの試飲会だけあって、ハイクォリティーの食品の試食もありで相当楽しめたね。

トスカーナ産サラミ、サン・ダニエーレの生ハム3種類、生サルシッチャは美味しかった、生産者の名前を忘れちゃったけど美味しいチーズも沢山あって楽しかった〜。
後おまけだけど、オーブンメーカーが出しているピッツァも空腹のお腹にはよかったです。

と、個人的な覚書。。。

よこた

これだけ食べて飲めばあ夕食は…フフフ。。。
想像できちゃったらクリーーック
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
Posted at 08:57 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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プーリア記 〜賢い利用法?〜 / 2013年03月07日(木)
Bari(バーリ)から北へ向かって走っているローカル線・Ferrovie del Nord Bareseに乗ってAndria(アンドリア)へ向けて移動。

Ferrovie del Nord Bareseのバーリ駅は、Trenitaliaのバーリ駅の向かって右側にあるこのガラス貼りの建物。



テレビのホーム案内画面を見るとアンドリア行きは3Aホーム
素直に3番ホームに停まっている電車に乗ろうとすると、
友人が
「これじゃなくて、その先に停まっているやつだよ。」
と教えてくれました。

エッ
だって、ここ3番ホームだよ

うん、確かに3番ホーム
でもよくみると3Bホーム



3Aホームは友人の言うようにもっと先にあり、そこにも電車が停まっているのです。

実際の様子がこちら



手前の黄色い電車は3Bホーム下が赤いラインの電車が3Aホーム
そう、1つのホームに2つ電車が停まっているので、たった3つしかないホームの駅ながら最大6つの電車が時間差で出発出来るようになっているのです。

イタリアの他の場所でもあると思う。
でも、そうはないはず。

この賢いホームの利用法にこれまたビックリ。

目に入るものがすべて新鮮だわ〜。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 09:20 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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「賢ちゃん」主催食事会 / 2013年03月06日(水)
このブログでも紹介しましたが友人であり大食いファイターであり、肉の日名誉顧問である賢ちゃんの食事会が2月3日に日本橋で開催されました。

賢ちゃんファン、賢ちゃんの料理ファンの方が多数集まりました。
こちら、メニューです。

これまでに何度か開催してきたこのお食事会、今回は魚介をテーマにしたお料理でした。
僕もどんな方たちが集まられているのか楽しみでした。

テーブルには自家製のパンが並びます。
配られたメニューを見ながらパンをかじり…
「大量だね〜」なんていう声がそこかしこから聞こえます。

まずは前菜、チーズなども盛られた魚介の前菜盛り合わせです。
牡蠣の燻製、やりいかのグリンピース蒸しなど彩りも鮮やかにスタートです。


パスタ料理にはイチゴと赤エビのリゾットバッカラを巻いたカンネッローニ
優しい口当たりで、しかも食べ応えたっぷり。
お腹の具合もそろそろ気になってくる頃です。


メインは賢ちゃんの自慢料理の一つ、Brodetto (ブロデット)
十数種類の魚介を使用したスープの事だそうです。
特に賢ちゃんのはマルケ州で造られるイタリアでも代表的なもののひとつ。
お皿からエビが飛び出し、ムール貝、白身の魚など盛りだくさんです。

日本のホテルなのに、まるでイタリアのレストランで食事をしているようです!!


デザートは昨年搾りたてのオリーヴ・オイルを利用したチョコレートムースとバナナのカラメル添え

ワインもたっぷり、食事もたっぷり。
日曜日のお昼に食べすぎました。


こちらの会はクッキングコミュニケーションKOIKEさんによって企画・開催されました。
司会、進行は小池さんです。
小池さんの説明と共に食事も進みました。

で、僕もイタリアの友人ということで簡単にご挨拶させて頂きました。
ありがとうございました。


そして最後にスタッフ全員集合です。
賢ちゃんの食事会を昔から手伝っているベテランの方やフィレンツェで賢ちゃんと働いていた方などが腕を振るいました。
僕の知っている顔もいたりいして、懐かしかったなぁ〜

ということで、大満足のお食事会でした。
賢ちゃん、ご馳走さまでした。

よこた


魚介イタリアンも良いものだ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
でも、やっぱり肉も良い?!(笑)

 
Posted at 07:40 / 日本より / この記事のURL
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