ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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器用な姉妹 / 2013年02月27日(水)
フィレンツェの昔からの工房がどんどん閉まってしまうなか、新しい工房を開いて頑張っている人達もいます。
友人姉妹もその中の1つ。

ピッティ宮殿のもっと先、ローマ門(Porta Romana)近くに工房兼ショールームを構えるTitti(ティッティ)とValentina(ヴァレンティーナ)姉妹は染色+縫製を手がけ、エプロンやワインバック、鍋つかみやナフキン、バック、小物入れなど、オリジナリティーに溢れた作品&商品を作っています。



ブランド名は、Ratafia` FirenzeFBのページはこちら

【たくさんの染料と布がある工房】工場・工房見学好きな私は、
こういう光景をみるとワクワクしてしまいます。


【ショールーム】置いてある家具や小物も素敵
ワインバックは1本用と2本用があり、デザインの文字もいろいろ。


手染めなので1つとして全く同じものがなく、
「この色、思いのほかいい感じで仕上がったのよ〜。またこの色を出したいんだけど、なかなか難しいの。」
なんていうこともあるそうです。

 

商品はオーダーメイド可能なので、店名やオリジナルデザインを入れたRatafia` Firenzeのエプロンを使用しているレストランやバールがここ最近増えてきています。
フィレンツェ市内で「あっ、可愛いエプロン」って思ったらティッティとヴァレンティーナ作かもしれません。

マルチな彼女達は、ショップの内装を手がけたり、アクセサリーやグリーディングカードを作ったり、数百人単位のケータリングだってやってしまいます。
そう、ホントに器用な姉妹

不器用でおおざっぱで創造力がない私としては彼女達の能力が羨ましい限り。

新しい工房、頑張ってほしいですね

Ratafia` FirenzeのHP

宮崎

応援クリックありがとうございます


 
Posted at 19:25 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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ワインの季節 / 2013年02月19日(火)
ワイナリーが忙しくなる8月下旬〜12月に比べて、かなり落ち着いた時期がこの2月。
だからこそ、トスカーナではいろいろな所で新しいヴィンテージのお披露目会や試飲会が開催されます。

例えば・・・
お披露目会
・Vino Nobile di Montepulciano 2月16〜18日
・Vernaccia di San Gimignano 2月17・18日
・Chianti Classico 2月19・20日
・Brunello di Montalcino 2月22〜25日

見本市
・Buy Wine 2月14・15日

ワイン関係者・好きにはたまらない月間です。

「トスカーナじゃなく、おフランスのワインも試飲したい方への朗報が1つ。
ブルゴーニュワインの試飲会+夕食会が2月22日(金)フィレンツェのFour Seasons Hotelで開催されます。

参加料は、
試飲会のみ(15〜19時) 100ユーロ
夕食(20時) 250ユーロ
両方 300ユーロ


イタリア在の金銭感覚だと、う〜んなかなかの料金です。



両方部門に潜り込みたいな〜。
いや、夕食だけでもいい。

まあ、無理だわな。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 18:33 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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1月「肉の日」報告@フィレンツェ / 2013年02月16日(土)

毎月29日
月課になりつつある『肉の日チェーナ

フィレンツェ在住の皆様からのあたりまえの様に、
『留守番組でもやるんでしょ!?新年しょっぱなはどこで開催?』

ですよね、やっぱりやらなきゃ翌月が迎えられないんです
肉の輩が黙っている訳がありませんね。

というわけで、

肉の日不滅!留守番組でもニクッちゃおうぜ第3弾! 〜だって新年だもの〜

開催されたのはテアトロ・ヴェルディ向かいの「ボッカ・ネグラ
ちょっとお洒落なメニューが揃っているここのレストランでは、ビステッカは穴場メニューなのです。

ですが、これが旨い
馬券ならぬウシ券大穴

香ばしく、丁度いい仕上がりにグリルされたお肉は甘みすら感じます。




に、Tの肉骨喰らいつく、肉食女子




ポンポン空く空くボトル達



ザ☆トスカーナ盛り





そしてなんといってもこちらの名物は、
オ○マちゃんロレンツォの華麗なるサービスにあり!
みなさんの29力は凄い!私たちも見習って29日には肉を食べる事にします!
素敵なリップサービスにて〆てくれました。







今回の肉戦士は計12名。
レギュラーの在住お留守番組とともに、ジュエリーのお仕事をされている方やワインを愛してやまない熊本のご夫妻方々が参加して下さいました。




イタリアに幾度となくお越しになり、生産者を練り歩いてワインを呑み尽くし、美味しい時間を過ごされてる、イタリア美食家の野田ご夫妻。
私はもっぱら熊本美食のお話に首ったけでしたけど

よし!次回日本は九州美食紀行

うっかりハチベエ、写真の撮り忘れを連発する私に写真を届けてくれた直子さん、改めまして感謝申し上げます。


そしてそして在住組のみなさん、こじまのつたない進行を盛り上げて頂きサンキューベリーマッチ


ワイワイガヤガヤ、『お肉でつながる〜友達の輪!ワッ!


ではまたいつか共に肉戦できる日まで




スタッフあや

週末クリックありがとうございます


 
Posted at 17:20 / ITALIA20 / この記事のURL
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ペルフェット! / 2013年02月14日(木)
スーパーのお惣菜コーナーは生ハムやサラミ、チーズ、野菜やシーフードのオイル漬け、その他調理済みのイタリアお惣菜をグラム売りしています。

私がよく買うのは
・生ハム
・サラミ
・チーズ
・片口いわしの酢漬け
・野菜のオイル漬け


食べたいものを食べたいだけ注文します。

そこで起こる定番のこと。
「生ハム200g下さいと言っても、大体220〜230gと欲しい量より多くなる。

なんで希望のグラム数にならないのか
それは生ハムをはかりに置きながら切らないから。
スーパーの人が「このくらいかな?」と思った時にはかりに載せるので、なかなかピッタリにはならないのです。

最近では「200g以上は必要ないという時は「150gにして下さい。」と言っています。
そうすると200g弱になりちょうどいいのです。
20〜30gは枚数にして2〜3枚なんですが、切り立ての生ハムはなるべく早く美味しいうちに食べたいからへんに余るのが嫌なのです。

そんなやり取りがいつも繰り返されるお惣菜コーナーで先日、いつものように「生ハム200g下さいと言ったら、スーパーのお兄さんが最初にこのくらいかなと思って載せたのが184g
足りなりから1枚切って載せたらなんと200gピッタリ

思わず二人で顔を見合わせて、
「オーーー!!! 完璧(ペルフェット)

お兄さんは「どうだ 俺、凄いだろ」顔
私は「やればできるじゃん」顔

なんだか凄く小さな事だけど、ピタッと感が気持ちよく、いつも以上に美味しく生ハムを頂きました。



写真の量で約100g

定番の生ハムは甘みのあるパルマ産で脂身もある部分。
この脂身がたまらない〜。
トスカーナ産は塩気が強いから、あまり買いません。

あ〜、生ハムがまた食べたくなってきた

宮崎

応援クリックありがとうございます


 
Posted at 19:30 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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1月「肉の日」報告@京都 / 2013年02月11日(月)
年に1度、多い年は2度日本で開催される「肉の日」
今までの傾向をみると、1月はだいたい日本開催。
それもあって、昨年から
「そろそろ日本での『肉の日』の詳細決まりましたか
とか
「1月の『肉の日』参加しま〜す
とか
「1月はどこで開催 参加するぅ。」
とかとか・・・、主に東京近辺にお住まいの方々からお問い合わせを頂きました。

が、それを完全に裏切りる行為に出た2013年1月の「肉の日」
今回は京都で開催されました。
楽しみにして下さっていた方、本当にごめんなさい

場所は、「オステリア・イル・カント・デル・マッジョ」【5月のうた】という名のお店。
オーナーシェフの田村崇さんは私の大学時代の同級生。
もうかれこれ20年も前に一緒に机を並べてイタリア語を勉強した仲間です。
数年前までトスカーナの田舎町のその名も「オステリア・イル・カント・デル・マッジョ」で働いていた経歴を持ち、トスカーナの味をそのまま京都で再現している、トスカーナ好きにはたまらいお店です。


田村シェフの目が行き届く16席、満員御礼で2013年1回目の「肉の日」は始まりました。

アンティパストは、
・クロスティーニ・トスカーニ
・ポルペッティーネ
・ソプラッサータのパニーニ
・ペコリーノチーズ
揚げたてのポルペッティーネ、美味しかったな〜。
ポルペッティーネをセコンドではなくアンティパストで出すところが、さすが
イタリアでも何回も「肉の日」に参加してくれた田村シェフ、分かってるわ〜。

 
プリモなしのセコンドは、
・ポッロ・フリット(鶏のフライ)
・アリスタ(豚肉)
・トリッパ

 
そして、そして・・・
シェフが真剣な顔で焼いているのは肉、そうビステッカ
いい顔してますな〜、シェフ。
大学時代にお互いこんな真剣な顔で勉強していたら、私達クラスのアホな部類から抜け出せたのにね〜。


焼きあがったビステッカをみんなペロリと頂きました。
日本滞在中はこういう肉を食べる機会がほとんどないので、ビステッカ欠乏症になっていた横田も私も大喜び。
肉はやっぱり分厚く、焼きでしょう


コントルノミックス・サラダポテトのオーブン焼き

ここでシェフから一言。
「もしまだ食べられれば、パスタを用意しますがどうしますか

みんなで返事。
「は〜い もちろん食べま〜す

「肉の日」定番の〆のパスタの登場です。



う〜ん、満足満足。

最後にドルチェチョコレートケーキも頂き、初の京都開催の「肉の日」も楽しくお開きとなりました。

今回参加して頂いた方は、京都在のもう数年来のお付き合いがあるanimataのyoriさん料理教室の先生ようやく今回お会い出来たピエモンテ料理のシェフをはじめ、名古屋市近郊淡路島、そして一番遠くは横浜在の方

「『肉の日』で知り合ったのも何かのご縁。永田シェフのお店にも行きます
と早速、翌日の夕飯にピエモンテ料理を堪能された方もいらっしゃいました。
この【人のつながり】が出来るのもお肉のお陰。
そう、お肉つながり
いいですね〜。


2月は29日はないので、お休み。
次回の開催は3月29日、フィレンツェにて。

また皆様とのお肉つながりのお付き合いを楽しみにしています。

宮崎

連休中もクリックありがとうございます


 
Posted at 09:20 / ITALIA20 / この記事のURL
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日本のイタリアン@西麻布 / 2013年02月07日(木)
食べ物話が続きます。

イタリアンと言っても、ヴェネツィアのバーカロやエノテカ・ワインバーのような1杯飲み屋、トラットリア、オステリア、リストランテとまあいろいろなカテゴリーがあります。
イタリアでも日本でも気軽に行けるのは、庶民的な所。

庶民的な所に行き慣れている私が、今回とある方に連れて行って頂いたのが西麻布のAppia Alta(アッピア・アルタ)
ここはとっても素敵なリストランテ
とても自分で簡単に行けるような所ではありません。
(もちろんお値段的に・・・。

普通のテーブル席と個室があり、案内されたのは個室。
2〜3人のカメリエーレがサービスをしてくれる、これはこれは贅沢な空間です。

メニューは一応あるのですが、ここに来てメニューを見ながら選ぶ方はほとんどおらず、カメリエーレが運んで来るワゴンを見ながら選ぶんだそうです。
なにせ初体験、初心者なのでもう言われるがまま。

前菜は、冷菜、温菜、野菜、肉、魚あり、種類がとっても豊富。
少しずつ盛ってくれるので、5〜6種類くらい頼む方が普通だと。


パスタは手打ち、乾麺、ロング、ショートあり。
それらをどのようなソースで食べたいかを聞いてくれました。
ちょっとずついろいろ食べたい私達4人は、3種類の盛り合わせにしてもらいました。
なんとまあ上品な盛り付け


そして、メインとコントルノ
前菜同様、ワゴンサービス。
でも、のっているのは食材のみ
なんと、「これらをどのように召し上がりたいですか?」とお客様のリクエストベースでオーダーが取られるのです。
もちろん「おすすめの料理は・・・。」との説明はありますが、「食べる方のお好きなように調理しますよ。」とのことなのです。
私達が決めていいの
そう、いいらしい。



そう言われても調理法のレパートリーをあまり知らない私は、おすすめの肉料理をガツンと頂きました。
牛ヒレ肉の上にフォアグラがのったロッシーニ風
あ〜ら、贅沢。
100gちょっとをペロリと平らげました。
まあ、普段肉食べてますからね、ガッツリと。
いくらフォアグラがのっても100gくらいはなんてことありません

デザートももちろんワゴンサービス。
これがまたいろいろあって迷う、迷う。

一番人気は一段高い所にあるショートケーキ
料理の前にこのショートケーキを最初に確保する方もいるそうです。
そこまで言われるとね、食べたくなりますね、このケーキを。
4人中3人がこれを少し頂き、まあその美味しさに感動。
これは最初にキープしたくなる気持ちが分かります。


サービスを担当してくれたカメリエーレの方とのやり取りも楽しく、美味しい料理だけでなく、雰囲気、サービス、料理の見せ方などイタリアではないであろう時間と空間に酔いしれました。

また行きたいな〜。
もちろん今度は自分でね。
アッピア貯金でもしようかな。

宮崎

応援クリックありがとうございます



 
Posted at 20:00 / 日本より / この記事のURL
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日本のイタリアン@麻布十番 / 2013年02月05日(火)
日本滞在中、一番よく食べるのがなぜかイタリアン
やっぱりイタリア繋がりの方と会う事が多いからでしょうね〜。
今回もそれなりの回数、イタリアンのレストランへ行きました。

日本のイタリアンのレストランは、イタリアとはまた違った意味でいい所が多いです。
例えば、サービスがよかったり、雰囲気が素敵だったり、日本の食材を上手く使っていたり。
でも悲しいのは、ワインが高いこと
スーパーで数ユーロで買えるものが、数千円になってますからね。
まあ、それはしょうがないですね。
そうじゃないと、イタリアでワインを飲む楽しみも減りますし

帰国すると必ず行くのが、麻布十番の「ケ・パッキア」
昨年の訪問の様子はこちら

ここ、日本にありながらイタリア感バッチリで好きなのです。
料理もそう、店内に置いてあるものもそう、そして魅力ありありの岡村シェフ&ソムリエ兼フロア責任者の小田さんコンビとその他男性ばかりのスタッフ達
岡村シェフはTVでもよく見かけるシェフの一人です。
「やっぱりね、レストランはね、料理だけなく働いている人がよくないとね。」と思うのであります。

ちょっと写真が悪いですが、今回食べたものをご紹介。

数あるアンティパストを選び切れず、「あの〜、盛り合わせで!」と言って出てきたこちら。
「ちょっとずついろいろ」を実現してくれるのが嬉しいですね。



パスタはクリーム系のこちら。
確か空豆入りの・・・。
あ〜、食べることに夢中でメニュー名失念。


メインは豚肉。
豚ってなんでこんなに美味しいんでしょうね。



日本滞在の疲れか、なんとな〜く胃の調子が悪かったのでもっともっと食べたかった気持ちを抑えて、今回はこれで断念。
他にも気になる肉料理がたくさんあったのに・・・。

最後は、ドルチェのパンナコッタ。
これ、とっても柔らかくて超美味しかったです



こうブログに書いているなか、すでに「次回は何を食べようかな〜。」と考えてしまう私。
ここへ行く時には体調万全にしていかないとね。

「Che Pacchia」(ケ・パッキア)
住所: 東京都港区麻布十番2-5-1 マニヴィアビル 4F
TEL:03-6438-1185
営業時間:夜のみ
定休日:日曜日

宮崎

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Posted at 17:55 / 日本より / この記事のURL
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友人訪問@神楽坂 / 2013年02月03日(日)
1ヶ月の日本滞在を終え、フィレンツェ生活を再会しました。

今回の滞在でもいろいろな方にお会いし、話し、食べ、飲み・・・。
会いたかったけど会えなかった方も多く、それはまた次回のお楽しみ。

人に会うのは「日中の打ち合わせ」又は「夕食を一緒に」のパターンが多いなか、イタリア繋がりの友人に会うのはイタリア風に突然、ふらっと。

お客様との夕食の後、横田と共に「ちょっと寄って行く?」と帰り道を少しだけ遠回りして向かったのは神楽坂
HPにもあるように「ひっそり」としたお店・il mare(イル・マーレ)。
「ひっそり、隠れ家的過ぎるだろう
思わず突っ込みたくなるほど「ひっそり」と、とあるビルの地下1階にあります。
看板がないお店の目印はこの扉。
分かりますかね? 
扉に「il mare」と書いてあるのが。



扉を開けると、「エッ? この先にホントにお店があるの?」と不安にさえなる通路を通り、更に先にある扉を開けると水槽が並ぶこんな空間へとたどり着きます。



ホントにふらっと寄ったので、店長さんも「おや? どなた?」とちょっとビックリ顔。
「●●さんいますか?」と聞き、キッチンから出てきたのは我らの親愛なる友人・中村鉄平君
横田とは二人がイタリアに来た年(1987年)からの付き合いなのでかれこれ15年、今は日本に居を移しこのil mareのシェフとして働いています。

欧風小皿料理のこのお店は、飲みながら料理を楽しむちょっと大人のお店
二人掛けの大きなカップル用の席なんてものもありお茶目なお店


飲み物はグラスワインはもちろん、カクテル、ウイスキー、ブランデー、コーヒー・紅茶、自家製サングリアとリモンチェッロもあり、かなり充実しています。

帰る前に〆の一皿と何か一杯を飲みに、鉄平君に会いに、隠れ家イル・マーレへ行ってみて下さい。

宮崎

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Posted at 18:35 / 日本より / この記事のURL
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