ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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シチリアの楽園ホテル / 2012年11月29日(木)
南イタリア巡業 6日目。
まだやってます、このシリーズ。

とあるハプニングから急遽泊まることになったシチリアの宿、
その名もVERDURA GOLF&SPA RESORT SICILY
Verduraとは野菜の意。
昔はこの辺りでたくさんの野菜が取れたのか、Sciacca(シャッカ)の町なかから少し離れたここはVerduraという地名で呼ばれています。

さて、今は
周りをゴルフ場と海で囲まれた楽園ホテルになっているのです

このホテルに到着したのは暗くなってから。
ホテルの看板に従って送迎車で進むと、なにやらゲートらしきものが現れ、門番の人が私達の車を止めて予約名を確認。
彼の説明によると、
「ホテルはここから道なりに進んで、あの手前の明るい所ではなく更に先に進んだ向こうです。」

私達 エッ、あの向こうの明かりって、隣町ではなく敷地内なんですか 」
門番「そう、あれがホテルのメインの建物です。」
私達「あっ、はい・・・。

ゲートを開けてもらって、車で進むこと10分弱。
辿り着くまでの道は真っ暗。
「一体、どんなホテルなんだ」と思いながら、到着したのはフロントがあるこの建物。
昼間の写真ですが


部屋がある建物は別の棟になるので、なんとゴルフのカートで荷物ごと移動。
部屋はモダンでごく普通のカテゴリーでも結構広いバスルーム付き。
バスタブとシャワーが別々にあり、アメニティーはシチリアの植物を使用したORTIGIA(オルティージャ)
日本語のサイトはここをクリック
シチリアのホテルにシチリアの香り、いいですね〜。



一夜明け、まだどんな所がよく分かっていないまま部屋の窓を開けるとテラスに越しに見えた景色がこちら。

お〜、海。
真っ青な海、そして

あまりにも広い敷地の移動は、フロントに電話をしてカートに来てもらうか自由に利用出来る自転車。

こんな素敵な所にはそう泊まれないので、朝食の後、大興奮のまま自転車でサイクリングです。
9ホール×3コースのゴルフ場あり、

SPA施設、プール、レストラン、シーフードレストラン、ピッツェリアあり、

プライベートビーチ、ビーチバレーのコートありと、まさに楽園。


部屋のカテゴリーによってはキッチン付きの所もあります。

ここに来るには車が必須
そしてここでのんびりと過ごすのが絶対

イタリアにもこんな楽園ホテルがあったのね〜。
あ〜、また行きたい。

シチリアでゆっくりと時間が取れ、特にゴルフやSPA好きの方にはかなりおすすめの所です。

スタッフの方の対応もよく、とても気持ちのいい時間を過ごすことが出来ました。
あ〜、夢のような時間でありましたぁ〜。

宮崎
久々の更新、久々のクリックありがとうございます



 
Posted at 07:05 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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11月「肉の日」のお知らせ / 2012年11月22日(木)
2012年の「肉の日」も残りあと2回

11月の「肉の日」は、「いいニクの日」(1129)なので、
いつも以上に盛大に、そしてこだわりを持って開催します

会場となるのは、Zanolla(ザノッラ)ファミリーが経営する

肉屋 兼

ガストロノミア 兼 ロスティッチェリア 兼

エノテカ 兼 

ビストロのその名も

「アカデミア・デイ・パラーティ」(味覚アカデミー)



通常昼と金曜日の夜しか営業していないビストロを特別に開けてもらっての開催です。
食にこだわったファミリーが手がける「いいニクの日」
乞うご期待です

詳細
レストラン名:Bistrot Accademia dei Palati
(ビストロ・アカデミア・デイ・パラーティ)
開催時間:19:30
料金:40ユーロ(飲み物込み)
お申込・お問い合わせ先:info@italia20.jp
締切日:11月27日12時(正午)
事前に必ずご連絡下さい。
フィレンツェ市内からは市バス22番にて行けます。
行き方が分からない方は、フィレンツェ市内で待ち合わせをして行きましょう。
待ち合わせ場所は、メールにてお知らせ致します。

皆様の参加をお待ちしております

スタッフ一同

いいクリックもお願いします




 
Posted at 08:05 / ITALIA20 / この記事のURL
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キリ番「275,000番」近づいています! / 2012年11月19日(月)
お知らせで〜す

本サイト「ペルバッコ」のキリ番プレゼントが近づいています。
11月19日22時30分(日本時間)、274,486番、あと513番です。

今回は、前回当選者が出なかったため、一度で2度うれしいダブルプレゼントです。

是非ともゲットして下さいね〜

プレゼントは以下の2回分です。

前回「270,000番」のプレゼントはこちら、aruco イタリアでした。

残念ながらゲットのお知らせをいただけませんでしたの、今回の持ち越しプレゼントとさせて頂きました。

そして今回「275,000番」のプレゼントはこちらです。

年末が近づき、新しい年が始まろうとしています。
新しい始まりに、新しい住所録などいかがでしょう?!

と、言うことで、メイド・イン・イタリアの紙・文具メーカーのFABRIANO (ファブリアーノ)の住所録をプレゼントいたします。


ペルバッコを開いたら左上のカウンターの番号チェックをお忘れなく。



応募方法はこちらからお進み下さい。


スタッフ一同

クリックしてからペルバッコへ進みましょう!

 
Posted at 22:40 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
10月「肉の日」報告 / 2012年11月18日(日)
お待たせしました、10月フィレンツェ「肉の日」報告です。

今回は町の中心から少し離れたタッソ広場にあるトスカーナ料理のお店
Trattoria BBQ(トラットリア・バーベキュー)

肉料理は少人数だといろいろな種類が楽しめないのが玉に瑕。
でも今回は日本からの参加者5名様を加え15名というなかなかの人数だったのでいろいろな肉料理を楽しむことができました。

と、その前に、テーブルセッティングでひと騒動。
予約は13名、当日急に14名、そして最終的に15名になったので、
もともと13名でもちょっときついかなという
テーブルセッティングでは無理があるとなり、
お店の人が機転をきかせて急遽テーブルの位置を変更。
お店がすごく広いわけではないので、15名が同じテーブルを囲めるようにするのは至難の業なのです。
月曜日ということもあり、予約で席が埋まっていなくてよかったよかった。
これが、週末だったら・・・。
考えるのはやめましょう。はい。


さて、本題へ。
まずは前菜。
コックさんの「俺に任せておけの一言で、トスカーナを楽しむべく王道の前菜が並びました。
コッコリと生ハム・ストラッチャテッラ
サラミの盛り合わせ
トスカーナ風レバーペーストのクロスティーニ
サルシッチャとストラッチャテッラのクロスティーニと、
トスカーナの味+ワイン満載でスタートです。


前菜を食べつくした後は、主役・ビステッカの登場です。
無造作にぶつ切り肉が盛りだくさん。
あ、もちろん中心に赤い色が残るレアが基本です。


そしてうさぎの詰め物
鶏肉よりもしっとり感のある白身の肉でこれはかなり美味しかったです。


そしてそして3品目のフライドポテト付きのハンブルゲル(ハンバーガー)と4品目のオッソブーコも登場です。

そうそう、イタリアでハンバーガーと言ってもなかなか通じません。
HamburgerHは発音しないので、そのままローマ字読みで
ハンブルゲルと言いましょう


たっぷりお肉を食べたら野菜もね
グリーン・サラダと季節もののきのこが今回の付け合せでした。


そしてさすがはつわもの、やっぱりここで終わりませんでした。

どこからともなく、
「パスタが一口食べたいなぁ〜」
「パスタで締めましょう!」
という声が沸きあがり、2種類を少しずつお願いしてみんなでパスタも堪能。


主食系はここで終わり。
で、もちろん最後はデザートへ。
おすすめのチーズケーキ・手製のジャムが添えてあります。


コーヒーは家庭用モカにて手作り感満載です
このモカ用マッキネッタ、丸みを帯びていて可愛かったな〜。

「あ〜、もう苦しいと言うのかと思いきや、みんな元気にお店を後にしました。

「念願の『肉の日』に参加できる〜と張り切って日本から参加して下さったMさん曰く、
「『肉の日』は、他の参加者の話を聞いたり、自分も喋ったりしつつ、肉を食べなきゃいけないし、ワインを飲まなきゃいけないから、かなり忙しい
確かにそうかもしれません。
でもこのペースに慣れちゃっている私達。
慣れとは恐ろしい・・・。

なにわともあれ、
やっぱり大勢で食べるお肉料理は最高です。



最後にBBQのオーナー3人のうちの2人を紹介。
二人とも名前はSimone(シモーネ)、そうWシモーネです。
お店に行ったら馴れ馴れしく、いかにもあなたの事知ってるよ〜感をたっぷり出して、
「シモーネと呼んでみて下さい。


→クリック・プレーゴー

 
Posted at 08:10 / ITALIA20 / この記事のURL
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モザイクと神殿の谷 / 2012年11月17日(土)
南イタリア巡業5日目。

「あれ? まだ続いていたの?」
「あれ? まだ続けるの?」
「おい! もういいんじゃないか?」
という声が聞こえてきそうな気配。
アッハッハ・・・、最後までお付き合い下さいませ。

さて、巡業のほぼ真ん中のこの日は、モザイクを堪能。
パレルモのPalazzo dei Normanni(ノルマン王宮)内にある
Cappella Palatino(パラティーノ礼拝堂)



パレルモから車で約20分のところにある町
Monreale(モンレアーレ)のDuomo(ドゥオモ)


どちらもまばゆいばかりの美しさでしばらく口を開けながら見入ってしまいました。
こういう偉大な建造物を見ると、
「今から数百年も前なのに、
なんでこんなに凄いものが造れたんだろう
と思ってしまいます。
昔は今のように機械や道具がなかったはずですが、それが苦にもならないほどの技術があったんでしょうね。

シチリアを訪れたのは10月初め。
連日天気に恵まれ、モンレアーレの町の中心Piazza V.Emanuele
(ヴィットーリオ・エマヌエーレ広場)に面したお菓子屋さんは半袖やタンクトップを着た地元の人達で賑わっていました。
シチリア菓子がショーウインドウにたくさん並んでいるので、気になるものを1つ2つ味見してみるのも旅の思い出。
そうそう、シチリアを代表するお菓子、筒状の生地にリコッタチーズがたっぷり入ったCannoli(カンノーリ)を食べまくるのも面白いですね。


Mare Tirreno(ティレニア海)に面したパレルモとモンレアーレを後にして向かった先は、Mare Mediterraneo(地中海)側のAgrigento
(アグリジェント)

アグリジェントと言ったら、そうValle dei Templi(神殿の谷)
遺跡が並ぶこのエリアはこれまた遺跡好きにはたまりません。

Tempio di Giove Olimpico(ジョーヴェ・オリンピコ神殿/ジュピター神殿)から観光を始め、


1本道をゆっくり歩きながら、


メインとも言えるTempio della Concordia(コンコルディア神殿)へ。
遺跡はちょっと・・・という方も、この道を歩くだけでも楽しいですよ。
でも、真夏は朝早くか夕方以降がいいですね。
なにせ日陰がないですから


この日の宿泊先は、アグリジェントから車で約1時間のこんな素敵な所。
プールあり椰子の木あり、


花火があげられるスペースもあります。


到着が夜だったので、明るい時の様子はまた次回。
かなりおすすめホテルですよ〜。

宮崎

花火のようにドーンとクリックお願いします


 
Posted at 07:35 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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「賢ちゃんの食事会」のお知らせ / 2012年11月15日(木)
肉の日名誉顧問の賢ちゃんこと、元吉賢一君のお食事会が今年も東京で開催されます



度々「肉の日」にも大食いファイターとして登場している賢ちゃんですが、もちろんコックさんです。
勤務するのはフィレンツェのポンテ・ヴェッキオに程近いBorgo San Jacopo (ボルゴ・サン・ヤコポ)です。
フェラガモが運営する「ホテル・ルンガルノ」のメインダイニングです。

そんな賢ちゃんの3回目を迎えるお食事会です。
以下、詳細です。


〜イタリア地方料理で忘年会〜
今回のメニューはイタリア各地方の郷土料理をいくつかご紹介していく予定です。

アンティパストからドルチェまで各料理にお勧めのワインが付きます。
また今回はイタリアから空輸しました特選ワイン&オイルを使用します。

■日時:2012年12月2日(日) 13時〜16時
■会場:日本橋「ホテルかずさや」1F 「オーベルジュ・ド・ニレーヌ」にて
■会費:一万円(税込)料理・ワイン代込み
■定員:限定40名(定員になり次第締め切り)
■申し込み方法:「クッキングコミュニケーションKOIKE」(主催)
担当の小池までメール又はFAXにて申し込み下さい。
※メニューなど食事会の内容に付いては直接、クッキングコミュニケーション KOIKE に直接お問い合せ下さい。

お問い合せ・お申込先
E-Mail:cooking1@viola.ocn.ne.jp
Tel & Fax:042-843-5330



是非とも、この機会に「肉の日名誉顧問」の腕前をお試し下さい。

スタッフよこた

→東京でフィレンツェ直輸入にコックの料理を多能だ!
と、思ったらクリック・プレーゴー!!


 
Posted at 00:30 / お知らせ / この記事のURL
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Palermo(パレルモ) / 2012年11月10日(土)
南イタリア巡業4日目。

ローマからびゅーんと飛行機に乗り、やってきたのはシチリアのPalermo(パレルモ)
事前に手配していた空港からの送迎車に乗り、まずはホテルへ。

今までの経験上、送迎車を依頼すると服装は比較的スーツやそれに順したもの、車はベンツなどのいわゆる高級車で来るのはフィレンツェから以北。
ローマはそのときどき。
で、今回のシチリアは完全に普通の服で、車はう〜んなんだっけな・・・。
その車も、扉が壊れていたので運転さんが外から扉をドンッと押さないと閉まらなかったりして、いかにも南っぽくて車の中からすでにシチリア感バッチリ。
土地の違いを感じるのも旅の楽しみのひとつです。

運転手さんは親切だし、ちゃんと仕事をするし、車もちゃんと動くのでご安心を


パレルモの散策は、映画「ゴット・ファーザー」にも登場する
Teatro Massimo(マッシモ劇場)やマクエダ通りと
ヴィットーリオ・エマヌエーレ通りが交差する所にあるQuattro Canti(クアットロ・カンティ)など。


市内に数ヶ所ある市場の1つMercato Vucciria(ヴッチーリア市場)も外せません。
夕方までやっていて、食品、日用品、どう分類していいか分からないものを売っている店がずらりと並んでいます。


シチリア産のピスタチオで作ったお菓子なんていかにもシチリアでいいですね〜。


ちょうど数日後の週末には地元の教会で聖母マリアのお祭りがあるとのことで、市場の通り沿いにはマリア像のミニチュア版が置いてありました。
それを見張っている男性達。
宗教心が強いのも南の特徴ですね。



これから数日のシチリア滞在。
その様子はまた次回。

宮崎
週末クリックお願いします


 
Posted at 08:00 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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Provincia(プロビンチャ)が51に! / 2012年11月05日(月)
2014年1月からイタリアのProvincia(プロヴィンチャ)が変わります。

【イタリア共和国の国の構成】
イタリア共和国は20のRegione(レジョーネ:州)に分かれています。
州:トスカーナ州、ラツィオ州、ロンバルディア州、ピエモンテ州、シチリア州など

州の中にProvincia(プロヴィンチャ:県)があります。
県:フィレンツェ県、ローマ県、ミラノ県、トリノ県、パレルモ県など

県の中にComune(コムーネ:市・町)があります。
コムーネ:フィレンツェ市、ローマ市、ミラノ市、トリノ市、パレルモ市など

プロヴィンチャは現在86ありますが、それが2014年1月から51になるのです。
そうすることによって、経費削減という訳です。


さて、どうに分かれるのか

トスカーナを例に挙げると、
フィレンツェ県+プラート県+ピストイア県=フィレンツェ県
シエナ県+グロッセート県=○○県
マッサ・カッラーラ県+ルッカ県+ピサ県+リヴォルノ県=○○県
アレッツォ県=そのままアレッツォ県


10県→4県へ減少。

ここでもちろん問題が起こります。
マッサ・カッラーラ県+ルッカ県+ピサ県+リヴォルノ県が一緒になったらどこがCapoluogo(中心地)=県庁所在地になるのか
同じようにシエナ県とグロッセート県の場合は
勝手な事を言わせて頂くと、トスカーナは島もあるから島民のことを考えると、港があるリヴォルノがCapoluogoになった方がいいような。
シエナ県とグロッセート県だったら、やはりワイン産業が盛んなシエナの方がいいのかなと。

この問題は、トスカーナ以外のどの県でも発生しています。
イタリアはお隣さん同士が仲が悪いので、最終的にどう納まるのか
中世の時代のように、「お隣さんに支配された」感を受けるんだろうなと。

仕事を失った人達は一体どうなるんだろう
田舎に住んでいる人達はかなり不便になるのでは
が私の気になるところなのですが・・・。

なんだかマークが多いな〜。

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
Posted at 08:20 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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POMPEI(ポンペイ) / 2012年11月04日(日)
南イタリア巡業、3日目。

午後は南イタリア観光にはかかせないPOMPEI(ポンペイ)観光です。
79年のヴェスヴィオ火山の噴火によって地中に埋もれてしまった町。
1748年に発掘が始まり、現在は当時の町の主な部分が見学出来るようになっています。

発掘品の多くはナポリの考古学博物館に展示されていますが、なかにはポンペイにそのまま残っているものもあります。
例えば、市場があった建物の壁に描かれている絵
壁の一部には、指差しで注文できるよう品物の絵があったりします。


約2万人が住んでいたと言われている町の中にはテルメもありました。
滴がポタポタと落ちないように天井には線が彫られそこを流れ落ちようになってます。
なるほどね〜。


テルメがあったということは、水が通っていたということで・・・。
これはなんと当時の水道管です
きょえ〜


今でいうパン屋さんもありました。
おそらくここで麦をひいて、粉にして後の釜で焼いていたんでしょうね。
なんだか今の生活とほとんど変わらないですね。


いつ行っても凄いの連続で飽きません。

ポンペイ見学の後は、またひゅっと電車に乗ってローマへ戻り、夕食は人気店のRoscioli(ロショーリ)へ
高級&こだわり食材店とレストランスペースが一緒なので、高級イートインといった感じ。
食材にこだわったイタリア料理が楽しめ、どれも美味しいのです。

この日は、ここの人気料理の1つカルボナーラや


ローマ風ポルペッティーネを美味しく頂きました。


カウンターで購入出来る食材もあるので、お家でも美味しいものが楽しめます。

人気店なので、2週間から10日くらい前には予約をした方がいいですね。
(あまり早過ぎる予約は取ってくれない場合もあります。)

これでローマ拠点の観光はおしまい。
さて、飛行機に乗って次なる地へと向かうとしましょう。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 09:20 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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ローマからの日帰りNAPOLI(ナポリ) / 2012年11月01日(木)
南イタリア巡業、3日目。

この日はローマからナポリへの日帰り旅行となりました。
年々電車移動の時間が短くなり、現在、ローマ―ナポリ間は
Frecciarossa(フレッチャロッサ:日本で言う新幹線。ちょっと無理ありだけど・・・。)で1時間10分
あっという間に到着です

あまり好きじゃない人魅力にとりつかれる人に分かれるような気がする町、ナポリ
私は、好きな町の1つには絶対に入ります。
おそらくもっとこの町で時間を過ごしたら完全にはまってしまうはず。
なにせ、友人達からは
「(私は)日本人とナポリ人のハーフだ!」とか
「日本人に産まれたけど、今はもうナポリ人だね。」と言われているので・・・。
どういう意味って感じですが。

ナポリの好きな所の1つがこれ。
ヘルメットをかぶらずに堂々とバイクに乗っている人が多いところ。
イタリアはヘルメット着用が義務す。


「ナポリらしい〜」と思ってしまうことの1つがこれ。
車の盗難に遭わないように、ハンドルにガッツリ防犯カバーをはめているところ。
「こんなことをする人がまだいるんだ」とビックリ。
フィレンツェではまず見ないですね。
ナポリでも稀なのかもしれませんが・・・。


ナポリと言えば、Caffe`(カッフェ)
日本でカフェ事業に関わっている友人は、
「ナポリのカフェは美味しい!」と言っております。
その人曰く、フィレンツェはダメだとか・・・。

バールでカフェを飲むと、必ず出てくるのがお冷、そうお水です。
私は今の今まで、このお水はカフェを飲んだ後に口に残るカフェを取り除くために飲むのもかと思っていましたが、それは大きな間違いだと、お恥ずかしながら今回の巡業で知りました。
まずは水を口に含んで口の中をきれいにして、その後美味しいカフェを飲むんだそうです。
ほ〜、なるほど
さすが、カッフェの町。


そんなこんなでナポリらしさを感じた後は、
Museo Archeologico Nazionale di Napoli(ナポリ考古学博物館)へ。
ここは、Pompei(ポンペイ)Ercolano(エルコラーノ)からの発掘品が数多く展示されている所として有名です。
午後のポンペイ見学に備えて、まずは発掘品を見学。

これは、紀元前後に使用されていた医療器具
「今とほとんど変わらないじゃん
と私の興奮度はドッカーンとアップ
凄すぎる・・・。
言葉なし。


ポンペイの遺跡の模型もあり、いかに町が反映していたかが分かります。



興奮度大のポンペイ遺跡の見学は、この後に・・・。

宮崎

クリック1回、ドッカーンとお願いします


 
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