ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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6月26日号、パリ同行通訳サービス開始 レシピ 夏のイベント / 2012年06月27日(水)
先週はスタッフ打合せと Pitti Uomo の為に来伊されたお客様の通訳としての仕事で、ちょうど1週間のフィレンツェ滞在になりました。


週末から始まった灼熱の気温の中、2日目は少々体調ダウン気味ではありましたが、なんとか復活。
街は24日(日)のサン・ジョヴァンニの催しに向けて、カルチョ・ストリコの観戦席が組まれていたり、普段は見られない服装の人たちで溢れていたりで、活気づいていました。


こんなに素敵な夜景も楽しめて、このときはカメラを持っていなかった事が悔やまれます。


最終日には出発まで時間があったので、期間限定のフィレンツェ在住アーティスト CLET のインスタレーション(イタズラ?)をもっとよく見に出かけてみたり、


どうしても食べたくなってしまったランプレドットのパニーノをランチに


公私ともになんだか充実した気持ちでフィレンツェを後にする事が出来ました。

帰りの電車の中から偶然見えたこのドゥオモのクーポラが遠目に見える風景は、昔、フィレンツェに来る度に「帰ってきた」という気持ちとともに見ていたもので、なんだか懐かしい気持ちを思い出したりしたのでした。

サカテ@ミラノ

    

イタリア情報サイト「ペルバッコ」を更新しました。

 お役立ちイベント情報
  夏のコンサート&イベントなどの情報も出始めました!

 5つの手順で出来るイタリアン・レシピ
  冷たいお料理と暖かいお料理両方を用意しました。
  不順な天候に負けないよう、栄養を取って過ごしましょう。


前菜 サラダカップ


プリモ ジェノバ風バジリコペーストのリングイネ


セコンド スペアリブのロースト


ドルチェ さくらんぼのチーズケーキ


フランス・パリ同行通訳サービス
  半日でも終日でも、フランス・パリ市内発の散策コースを現地在住の日本人スタッフとめぐります。
  また、フランス国内宿泊旅行などもご相談ください。



お客様の声
  2012年6月 ワイナリー訪問をご利用された 北海道旭川市K ご夫妻のメールをご紹介します

お楽しみください。


クリックありがとうございます!


 
Posted at 01:54 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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6月「肉の日」のお知らせ / 2012年06月20日(水)
暑い。
ホントに暑い。
フィレンツェの本日の気温は、最低21℃最高35℃
今週はずっと最高気温は30℃台の予報です。

遅ればせながら、6月「肉の日」のお知らせです。
【イメージ写真】

今月は中央市場近くにあるOsteria/Vineria I'Brincello(ブリンチェッロ)に決定!
市場で働いている人達もよく利用しているらしい、気になるお店です。

I'Brincello(ブリンチェッロ)
住所:Via Nazionale, 110r
TEL:055-282645
開始時間:19:30
参加ご希望・お申込みの方は、まずは下記へご連絡下さい。
info@italia20.jp

ちょうどこの時期ご旅行に来ている方々からすでにお問い合わせあり。
今月の29日は金曜日なので、こちらで働いている人達にもぜひ参加して頂きたいですね。

暑いけど、食べる。
いや、暑いからこそ食べて体力をつける

土用の丑の日(2012年は7月27日)にはちと早いですが、日本より夏が早く来る分6月29日はウナギ代わりにビステッカを食べてフィレンツェ風夏バテ対策としましょう

それでは、皆様のご連絡・ご参加をお待ちしております

宮崎

ニクッ(肉)と思いながら、クリッククリック


 
Posted at 15:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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ボローニャ&ヴェネツィア / 2012年06月13日(水)
Orvieto(オルヴィエート)からPienza(ピエンツァ)Val d'Orcia(オルチャ渓谷)を経由し、フィレンツェへ。
数日フィレンツェで過ごした後は、一路北、北へと向かって移動の旅。

まずはフィレンツェからAV(アルタ・ヴェロチタ)で約30分のBologna(ボローニャ)へ。
以前はその倍くらいかかっていたので、今、ボローニャは近い近い。

ボローニャで好きなエリアは、
San Petronio(サン・ペトロニオ)聖堂を背にして右側のVia Pescherie Vecchie(ペスケリエ・ヴェッキエ通り)Via Clavature(クラヴァトゥーレ通り)
Via Francesco Rizzo(フランチェスコ・リッツォ通り)よりも少し北界隈

手打ちパスタを多く食する地域だけに、
・Tortelli(トルテッリ)
・Tortellini(トルテッリーニ)
・Passatelli(パッサテッリ)
・Ravioli(ラヴィオリ)
・Tagliatelle(タリアテッレ)

などいろいろ並んでいてトスカーナとの違いを感じたり、


センスよく並んでいる花屋さんに見とれたり、新鮮な食材が並んでいるお店をのぞいたりとぶらぶら歩きが楽しい町です。

 

ボローニャを後にし、数週間ぶりのVenezia(ヴェネツィア)へ。


夕食は、リアルト橋近くのAlla Botte(アッラ・ボッテ)
ここ、近々名前を変えてお引越しをします。
新店舗は、リアルト橋近くにあるディズニーショップ近くの細い道を入った所。
今のお店も細い道を入った所。
ここの人達、好きなのね、細い道奥の分かりづらい所にお店をつくるのが。

予約時間をまわってもまだ席が空かなかったので、外で待っていると
「ここの店の人達の働き悪いな〜。早く席につかせてくれと言った方がいいよ。」
と話しかけてくるお兄さんが一人。

「あれ この人どっかで見たことがある。」
としばらく頭の中の記憶をたどっていると、このお兄さんニコッと笑って
「ここで働いているんだよ。今日は俺がいないからちゃんとしたサービスが出来ないんだな〜。」
とお店の中に聞こえるようにそれはそれは大きな声で言ってました。
お茶目なお兄さん。

そうだそうだ、数週間前に来た時に確かにいたわこの人。

この日はお休みだったので、子供と甥っ子、姪っ子とお店をのぞきにきたそうな。
キャー、なんて可愛い子供達なんでしょう。
すかさず1枚パシリ。



人懐っこい笑顔を見せてくれる子供達に弱い、おばちゃんここに一人。
あくまでも自称はおねえちゃん

さて、ヴェネツィアの次はもっと北へ進みますぜよ。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 07:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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オルヴィエート / 2012年06月11日(月)
ペルバッコスタッフ一同、イタリア中をぐるぐる回っているここ数週間。

現在、横田はシチリア→カラブリアをぐるぐる中。
この後、バジリカータ→プーリアをぐるぐる予定。
動向は、横田のツイッターをチェックです。

中部から北部をぐるぐるしてきた私・宮崎はフィレンツェに戻り約10日。
「あ〜、懐かしい!」と思えるくらい時間が経ちつつあるので、「旅の思い出」と称して旅の様子をご紹介します。

まずは、Orvieto(オルヴィエート)

オルヴィエートと言ったらまず思い浮かぶのが、ファザード(正面)が素晴らしいDuomo(ドゥオモ)
雨が振っても、建物の間から見ても迫力あるファザード。

ドゥオモの前の床も素敵です。


ドゥオモではなく白ワインと思った方は、Trattoria La Palomba(トラットリア・ラ・パロンバ)でオルヴィエートの白ワインと地元の料理をお試しあれ。
このトラットリアはとっても・すごくかな〜り人気なので、昼も夜も予約をしないと入れない可能性大です。
今回は時間的にここへ行くことが出来ず、泣く泣く断念。
次回はぜひと心に誓い、お店の外観をパシリと1枚。

次回はぜひと思ったものがもう1つ。
それがこちら、オルヴィエートの地下道ツアーなるもの。
考古学好きとしては、地下に何があるんだろうと思うだけでワクワクしてしまいます。

町自体はとても小さく、可愛い小道もあって訪れた人を楽しませてくれます。

オリーヴの木を使った工芸品を作る職人、革小物や鞄を作る職人、手作りの織物をストールや衣類にしている職人などなど、手作り系の商品を扱うショップがあって職人好き・買い物好きにはとても魅力ある町。

久々に行ったオルヴィエートの魅力にすっかりはまってしまいました。
ローマから電車で約1時間半なので、日帰り旅行にもピッタリですよ
おすすめです。

宮崎

今週もクリック応援ありがとうございます


 
Posted at 08:11 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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5月「肉の日@スカンディッチ」報告! / 2012年06月04日(月)
5月も楽しみました「肉の日」、それにしても三日坊主にならずに随分頑張っているよね〜

今回は
「日も伸びてきたし、少し郊外のお店に行ってみてはどうだろう?!」
と声をかけてくれたのは、「肉の日・名誉顧問」のこの人↓↓↓↓


ご存知大食いファイターの賢ちゃん。
ちなみに「大食いファイター」が彼の職業ではなく、リストランテ・ボルゴ・サン・ヤコポで世界中から集まるお客様の舌をうならせている料理人です。
(いつの間にやら名誉顧問に昇進です)

今回はメニュー選定にも協力してもらいました。

賢ちゃんの勤めるレストランはこちら

場所はサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅からトランヴィアで進むこと約20分、Resistenza (レジステンツァ)駅から徒歩5分です。
今回のファイターは総勢9人です。

まさしく遠足気分で出発でーす!


車内ではプチ・女子会も開かれたりして。。。

実は路面電車に乗るのはこれが初めて、ちょっぴりワクワクしてたのは僕です。


お店は中世に立てられたアッチャイオーロ城の中にある、スロウフード協会によって運営されるOsteria da Bobo all'Acciaiolo (ダ・ボボ・アッチャイオーロ)

スロウフード協会の考え方でもあるご当地食材、ご当地希少食材、いわゆる”キロメートル0”を皆さんに楽しんで頂くのがこのレストランのポリシー。

だから、この日もトスカーナ食材満載でした!


さてヴァーチャルで肉の日始めよう。

スパークリングワインで喉を潤して、いざ前菜。
まさしくトスカーナ州の前菜と言えばこれでしょ。
Fattoria di San Michele a Torri (ファットリア・ディ・サン・ミケーレ・ア・トッリ)で作られるチンタセネーゼ種を使った生ハム盛り合わせ & トスカーナ風クロスティーニ。

サラミは口の中でとけ、レバーペーストは野菜たっぷりで優しいお味!
はい、どんどん行きます。

この辺りから赤ワインが欲しくなってきたね、じゃ、サラミと同じファットリア・ディ・サン・ミケーレの赤ワインを!


パスタももちろんご当地食材
フィレンツェから程近いStrada in Chianti (ストラーダ・イン・キャンティ)で作られるFabbri (ファッブリ)のショート・パスタにサルシッチャを軽く使ったサフラン風味のトマトソース
もちろん、サフランもトスカーナ産ね。

そしてメインだ!

まずは、ズッキーニとジャガイモがたっぷり乗ったアリスタ(豚ロースのオーブン焼き)
中がほんのりピンク色でソースがかかって、しっとりしたお味で良い感じです。

そして牛肉も!

このお店ではビステッカの扱いはないので、タリアータを。
ローズマリーやセイジの葉で香が付けられ、オリーヴ・オイルを一振り。
豚肉とのコントラストで美味しさ倍増。
しかも量もたっぷり、名だたる大食いファイター達も大満足!!


締めはチーズケーキです。
こちらも一工夫、土台になっているビスケットはスロウフード協会が希少保護食材としているPaste di Meliga (パステ・ディ・メリガ)
この名前を付けられるのは石臼で挽かれた小麦粉ととうもろこしを使うことなど、作り方に約束があるのだそうな。

そんなビスケットの上にはリコッタチーズのケーキ、そして自家製オレンジジャムが彩りを飾ります。

これで最後にコーヒーで、もう満足満足!


見て!このみんなの至福の顔を!
仲間と美味しい食べ物は笑顔を作るね〜

さぁて、来月はいずこへ?!
肉の日は毎月29日開催です〜

よこた

長ぇ〜よ、と思いつつもここまで読んでくださった方
最後にクリックしてからページを閉じよう!
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プレーゴー

 
Posted at 19:03 / ITALIA20 / この記事のURL
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