ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
2012年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像perbacco
ローマ週間 (2016年05月16日)
アイコン画像perbacco
3月「肉の日」報告 (2016年05月16日)
アイコン画像おがた かおる
ローマ週間 (2016年05月01日)
アイコン画像saigarou 坂本
3月「肉の日」報告 (2016年04月23日)
アイコン画像Perbacco よこた
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
月別アーカイブ
ブログ・ランキング

アイコンをクリックしていただけると、当ブログが参加しているブログランキングに反映され、クリック数が多いと順位が上がり、ブログ・ライターの「やる気」が上がります。

クリックは1日1回で〜す!
応援お願いします!
(クリックは無料です)

イタリア情報に登録しています!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

BLOGRAM ランキング
こちらもクリックよろしくね! blogram投票ボタン

«2012年06月 | Main | 2012年04月»
ミラノ・サローネ2012 印象に残った作家たち / 2012年05月26日(土)
ミラノ・サローネ2012ネタで、書こうと思って写真まで準備して、その後の慌ただしさにすっかり忘れてしまっていたものがありました。

 ミラノ・サローネ2012がはじまりました
 ミラノ・サローネ2012 続報
 ミラノ・サローネ2012 普段見られないスポットで…
 ミラノ・サローネ2012 印象に残った作家たち

あくまでもボク好みですが、今回印象に残ったクリエイター達を紹介して、今年のサローネ記事の締めくくりとしようと思います。


まずは、サローネ・サテリテに出展していた若手の中から、グループ DESIGN UNIONArakitalia
ミシン目入りのロールシートを好きな用にはがして、自分好みのフォルムに仕上げる BAUM LAMP と、製品化されたばかりの柔らかいシリコンで一番固い物質のダイアモンドを模したコンセプトも楽しい時計 GLOBE


同グループの FLANGE は彼らのマテリアル FLANGE PLYWOOD - フランジ合板を使用した家具。
小口の美しいこのマテリアルは自分でもいつか使ってみたい。


ニヤリとさせられる製品とそのネーミングセンスも光る kamina&C からは bambi chair 鹿の椅子
リーフレットに載っている羊の椅子もいい感じだけど、ホームページにも乗ってないようで完全新作なのかな?


ここ数年注目度の高い東芝のインスタレーションは、谷尻誠を中心に結成された PASSING ON PROJECT によるもの。
クリスタルを水の中に置いて行くのだが、水面に触れた瞬間それがパッと輝くのが、静かな驚きと感動を覚えた。


au の新作携帯のプロジェクトでも話題だったハイメ・アジョンは、真っ白い九谷焼の作品も印象的。


欲しい!と思ったのはジオ・ポンティの復刻カトラリー。
でも、「ちょっとスパゲッティは巻きにくそう」とポロッと言ったら、「試してみる?」とお姉さん。
確かに全く違和感なかったけれど、実は左利きの人には使いにくいのだそう。
これがデザインされた60〜70年代は、左利きは右利きに矯正するものだったそうで、道具を製作するにあたって左利きの使い勝手を考える事はなかったからなのだとか。
ナルホド、時代の変化なんですね。



この時期に合わせて、陶器の作家と二人展を開いたのは写真家 Michele Gastl
モード系を中心に、静物写真を手がける彼のプライベート作品を見られるチャンス。
ここ数年流行している、絵画っぽい静物写真も、彼の手にかかるとこういう仕上がり、と思えるものに仕上がっていて、また、奥様が手がけたというそれぞれの写真に合わせた演出もウマい。

やはり今年もおとなしめではあった盛り上がりのなか、洗練された感のあるクリエイター&作品が出てくるようになって、先を楽しみに幕を閉じたミラノ・デザイン・ウィークとなりました。

サカテ@ミラノ

クリックありがとうございます!


 
Posted at 19:35 / ミラノでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
ヴェネツィアの町並み / 2012年05月25日(金)
まだGWの時の話を続けているしぶといヤツがここに一人。

ヴェローナのあとはヴェネツィアへ。

スーツケースを持ってヴェネツィアのサンタ・ルチア駅からサン・マルコ広場エリアのホテルへ行く場合、ヴァポレットに乗るか水上タクシーに乗るかの2つに一つ。
ヴァポレットは一人6ユーロ水上タクシーは50〜80ユーロが相場。(人数と荷物の数によって料金が違う)
ある程度人数が揃っての移動の場合には、断然水上タクシー利用の方が便利です。
ホテルの場所にはよっては横付けしてもらえるし、水上タクシーからの眺めもきれいだし。
海の男の後姿もなかなかのものです。

ヴァポレットに乗る場合には、後か前に陣取ると眺めが○。
快晴の中、この日はヴェネツィアングラスがうまれるのムラーノ島へ。

カラフルな町並み、きれいですね〜。

洗濯物を外に干している様子はちょっと南っぽくもあり。

この島には灯台もあるのです。
 
ムラーノ島からヴェネツィア本島へ戻る場合、Fonte Nuova(フォンテ・ヌォーヴァ)へ行くと、活版印刷職人ジャンニさんのショップ兼工房にも立ち寄れます。
ヴェネツィアでオリジナル名刺を作るのも、また1つ旅の思い出かと。
 
旅の思い出に欠かせないスポットの1つが、ヴェネツィアの老舗バーカロのDO MORI(ド・モーリ)
雰囲気ある薄暗い店内は、食欲ならぬワインの飲欲をそそります・・・。


で、今週末もまたヴェネツィア。
土曜日は、ド・モーリで一杯だな〜。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 07:11 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(4)
5月23日号、レシピと新鉄道とイベント / 2012年05月23日(水)
先日のフィレンツェ出張の際に、これはチャンス!と、4月に開通したばかりの民間が運営する高速鉄道 .italo (イタロ)を利用しました。


ミラノ・ローマでは中央駅に停車しない、レストランやバールはなく、自動販売機だけなど省いたものがある分、低料金、車内の無料インターネットなど、サービス面での拡充が伺えます。

何より嬉しいのは、早く買うとミラノ〜フィレンツェ間なら半額でも買う事が出来る事!
どんどん価格が高騰して、あぐらをかいていた Trenitalia は慌ててサイトでの割安チケットが買いやすいように更新していました。


でも、一番の違いは接客でした。
どのスタッフもにこやかに対応している!!
そういう社員教育をしているのでしょうが、どこに行っても無愛想なイタリアにおいて、これは強力な武器になるだろうと印象に残ったのでした。

これならこちらからも自然に「ありがとう」が出ますよね。
他のあらゆるサービスの見本となって、牽引してくれると嬉しいなぁと思ったりもしたのでした。


自販機や、サービスセンターも、インテリアがなかなかカッコイイ!



とにかく、利用者にとっては、二つが競争してくれて、選択肢があるという事はとても嬉しい発展です。

サカテ@ミラノ

    

イタリア情報サイト「ペルバッコ」5月23日号を更新しました。

  お役立ちイベント情報
  7月以降の夏のイベント情報も出始めました!

  交通情報・鉄道
  4月に開通した民間鉄道 .italo (イタロ)と、Trenitalia のサイトの変更点を更新



 5つの手順で出来るイタリアン・レシピ


そら豆とマルツォリーノチーズのレモン風味


ポロネギとアスパラのタリアテッレ


舌平目のファゴッティーニ


イチゴのティラミス


 「270,000番」賞品発表



お楽しみください。

クリックありがとうございます!


 
Posted at 06:56 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
コメント(0)
5月「肉の日」のお知らせ / 2012年05月21日(月)
がきれいな季節になりました。
一年の中でも一番トスカーナの美しさが映える季節です!

そんな春満開の5月の「肉の日」の開催レストラン決定です。
今月は中央駅前よりトランヴィア(路面電車) でフィレンツェのちょっぴり外側まで出かけます。

開催場所はスロウフード協会とコラボレーションを結んでいるOsteria da Bobo All'Acciaiolo (オステリア・ダ・ボボ・アッチャイオーロ)です。

フィレンツェから路面電車で約20分、スカンディッチという町のお城の中にあるレストランです。
お城は公園の中にあるので、都会の喧騒も届きません。

レストランの入り口にはスロウフードのトレードマークのカタツムリが掲げられ、スロウフード協会のイベントのパンフレットが並べられています。

スロウフード流のレストランでまさしくゆっくりスロウ流のこだわりの食材、料理とレストランを楽しみたいと思います。

参加希望の方は、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。
皆さまのご参加お待ちしております。
info@italia20.jp

場所:Osteria da Bobo All'Acciaiolo (オステリア・ダ・ボボ・アッチャイオーロ)
住所:Via Pantin, 7 Scandicci (FI)
開始時間:19:30
集合場所・時間:フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅トランヴィア乗り場側階段下に19:00
※ 場所が分かりレストランの周りを散歩されたい方は現地集合でもかまいません
レストラン・ ホームページへ

皆さんのご参加を楽しみにしています。

よこた

さて、5月も終わりが見えてきました。
お肉を食べて、クリックして元気に過ごしていきましょう!
↓ ↓ ↓ ↓

 
Posted at 09:03 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
ヴェローナの町並み / 2012年05月19日(土)
ヴェローナの町並みを数枚

町の中心エルベ広場
エルベ広場にある建物/ フレスコ画がきれい
ランベルティの塔
階段で上るのは自身がない方、エレベーターもあります

ヴェローナの中で一番好きな通り常連さんがお喋りをしている姿、絵になります
無造作に置かれた(?)花、お客様を待つ開店前のレストラン 
木の古さに歴史を感じるアーケード

どこもかしこも

宮崎

週末クリックありがとうございます


 
Posted at 06:10 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(2)
4月「肉の日」報告 / 2012年05月17日(木)
あれよあれよという間に5月ももう半ば。

遅ればせながらGW中に開催された4月「肉の日」の報告です。

今回の開催場所は、フィレンツェの老舗トラットリアCammillo(カッミッロ)
隠れスペースのようにある2階部分を貸し切っての開催となりました。

まずは前菜
アーティチョークのオイル漬け、生ハム、ラードのクロスティーニ、アーティチョークのサラダを盛り合わせてもらい、平等に1人1皿。


揚げ物が美味しいトラットリアなので、野菜2種類、チーズ1種類を含め計6種類の揚げ物を注文。
野菜達
・ズッキーニの花
・ズッキーニ

チーズ
・モッツァレッラ

肉達
・仔牛の脳みそ
・鶏肉
・仔羊

個人的に仔牛の脳みそはメニューにあったら必ずと言っていいほど注文してしまう1品。
食感、味わい共にまるで白子。
白子好きとしてははずせません

鶏肉はあまりにも美味しく、おかわりしました。



「あっ、食べる前に写真撮らせて〜!」とお願いし、撮った写真がこの2枚。
参加メンバーの男子達、かなりいいあじ出してます。
 
揚げ物の次は、もちろんビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
1.5kg×2枚登場です。
焼き加減も良く、揚げ物同様美味しく頂きました。

肉だけでは体に悪いので、もちろんお野菜も頂きます。
旬のアスパラはどこで食べてもくたくたに茹でた状態で出てきます。
日本だったら食感を大切にし、野菜はくたくたに茹でませんよね。
でもこのくたくたアスパラに、オリーヴ・オイルと塩とレモンをかけて食べると美味しいのです。
 
そろそろ最後のデザートへ進むと思いきやプリモへリターン
お店の人も「まだ食べるのとビックリ&心配顔。

はい、まだまだ食べられます
だって今回も大食いファイターの賢ちゃんがいるし、賢ちゃんと同等又はそれ以上食べる大食いガールのめぐちゃんいるし、その他参加者の半分以上が男性だし。
 

今回の参加者は14名。
うち、日本から5名、イタリア在住9名。
男性8名、女性6名。
コック4名。
イタリア旅行中にお一人で初参加して頂いた方も、見事に「肉の日」に馴染んで頂き一緒に楽しい時間を過ごしました。
Oさん、ありがとうございました


こんな豪快な「肉の日」
5月の開催もあと少しです。
9月は大食いガールのめぐちゃんおすすめの肉スポットにて、開催します。
5月29日にフィレンツェにいらっしゃる方、ご一報を
秋、イタリア旅行をご検討の方、是非とも9月29日昼はフィレンツェへお越し下さい

★「肉の日」へのお問い合わせ・お申込みは下記へご連絡下さい。
ITALIA20事務局
info@italia20.jp

宮崎

ニクリック! ニクリック!


 
Posted at 17:14 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(2)
ヴェローナ:おすすめトラットリア / 2012年05月10日(木)
フィレンツェを後にして向かったのは「ロミオとジュリエット」でお馴染みのVerona(ヴェローナ)
本家サイトの「イタリアの魅力ある町」にも登場しています。
36・37こ目の町をチェック



「ロミオとジュリエット」と言えば、「肉の日」参加歴もある友人・広崎うらんさんが振り付けを担当した舞台「ロミオとジュリエット」(佐藤健、石原さとみ)が5月27日まで赤坂ACTシアターで公演中です。
うーちゃんの振り付け、あ〜観たい。


話はヴェローナへ。
定番の観光スポット「ジュリエッタの家」(イタリア語ではジュリエッタ)へ行きつつ、エルベ広場をランベルティの塔から見つつ、お腹を空かせて夕食場所のトラットリアへ。
 
気になっていたトラットリアへ初めての訪問。
料理、雰囲気、サービスのバランスがとてもよく、大満足な時間を過ごすことができました。

まずは雰囲気
店内の壁にはたくさんの写真が飾られ、木の梁や壁の濃い茶色とテーブルの緑のチェックがマッチしていて、可愛らしくもあり落ち着いた感じでもあり。

次に料理
ここの売りの1つはサルーミ(生ハムやサラミなど、加工肉食品のこと)の種類の多さ
訪れた日のメニューを見ると生ハムだけでも8種類、その他のサルーミを合わせると20種類くらいあったのではないか?と思われる品揃え。
サルーミのカットを担当しているのが、このおじ様。
写真を撮られるのに慣れているのか、カメラを向けるとニッコリと笑顔を見せてくれました。

ここで美味しいサルーミを食するコツは、少しだけ希望を言ってあとはこのおじ様に任せること
「そんなに量は食べられません。」
「この辺りのサルーミの盛り合わせにして下さい。おいしいヤツで
とお願いして、出てきたのがこちら。
「これでどうだとおじ様自ら運んでくれました。

テーブルを囲んでいた私を含めた面々からは、「お〜。」と感嘆の声が!

季節の食材を使用したメニューが多く、この日おすすめだったこれら4品をオーダー。
・白アスパラのリゾット
・アスパラのクリームスープ
・アスパラのパスタ
・この地域の野菜(名前失念!)のラヴィオリ

 
白アスパラはなかなか食べる機会がなく、本当に季節ものなので貴重な一品。
それはそれはとてもおいしゅうございました〜。

最後に頼んだティラミス

特に気をとめてはいなかったのですが、注文した方が一口食べて美味しい、私も一口もらって美味しい!
「ここのティラミスかなり美味しいですね〜。」と話し、カメリエーレのお姉さんに「美味しいです!」と言おうと店内を見回すとなにやら目につくものを発見。

あらら、やっぱり美味しいはずだ。
基準はともあれ、美味しいと評価されている一品だったんですね。
(ORTHOFIXは医療器具メーカーのようです。宮崎調べ)

そして最後にサービス
イタリアでもこんなにスマートで、スムーズで、親切で、温かみがあり、素敵なサービスをしてくれるところがあるんだと感動しました。
日本では当たり前でしょうが、イタリアではなかなか。

トラットリア全体がうまくまとまっていて、「ヴェローナに行ったらまた絶対に行きたい!」お気に入りの1店になりました。

気になるお店の名前は、Trattoria Al Pompiere
ぜひぜひ。

宮崎

サルーミ、クリック、アスパラ、クリック



 
Posted at 17:45 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(2)
グッチ/ カフェ&レストラン、ブック&ギフトショップ / 2012年05月07日(月)
日本ではGWが終わり、イタリアでは4月末〜5月始めの大型ポンテ(=橋/ 祝日や週末をつなげてお休みにすること)が終わり、日伊共に通常の毎日が始まりましたね。

ペルバッコスタッフも4月29日の「肉の日」から始まり、南はナポリ&シチリア、北はヴェローナ&ヴェネツィアをウロウロしてきました。

北を担当した私・宮崎のスタートは、まずはホームタウンのフィレンツェから。

昨年オープンしたGUCCI MUSEO
同じ建物の1階(イタリア式 地上階)にあるカフェ&レストラン、ブック&ギフトショップに行ってみました。

GUCCIと名がつくだけにお値段も高いのかな?と思いきや、良心的な料金で好印象。
料理も美味しく、好印象度が更にアップ

テーブルクロスもナフキンもGUCCIマークっていうところが、らしくて◎。
テーブルクロスやナフキンなどのGUCCIキッチン用品はこのショップ内でのみの販売だそうです。
GUCCI好きにはたまらないでしょうね〜。


GUCCI好きの心をそそるのが、このお砂糖。
見事にGUCCIマークになっていますね〜。
2種類60個入り18ユーロで売っています。
ちょっとしたお土産にもいいですね。


カフェ&レストランの両サイドにはブック&ギフトショップがあり、ここでしか扱っていない本やGUCCIグッズなどが並んでいます。
アート、ファッション、デザイン、写真等に興味ある方は、本屋さんとしても十分利用価値がある1軒です。

イタリアは、MIO BAR=私のバール(いつも行っている馴染みのバール)でクッと1杯コーヒーを飲む人が多いですが、たまにはゆっくり座ってGUCCI砂糖と共にコーヒー1杯を飲むのもいいですね。

あっ、座った時のコーヒーの値段はいくらだったかな???
ちなみに上の写真にあるプスマンテは1杯5ユーロでした。

4月下旬のフィレンツェの町は、外国からの他、イタリアからの観光客の方も多く大賑わい。
このGUCCI カフェ&レストランにもたくさんの観光客の方がいました。
英語圏の方が多かったような。

番外編ではありますが、共和国広場を1930年代風のファッションに身を包んだ紳士淑女6人組が歩いていました。
この写真ではよく見えませんが、特に女性の服装が可愛く、男性は雰囲気が格好良かったのなんのって
一緒に写真を撮ってもらえば良かったなとちょっと後悔。



さて、フィレンツェをあとにして向かった先はヴェローナ
美味しく、気分のいい出会いがありました。
それはまた後日。

それでは皆さん、休みボケを取り戻すべく本日からまたいろいろ頑張りましょう

宮崎

5月もクリックお願いします


 
Posted at 07:30 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
提携サービス
BOOKING.COM
BOOKING.COM

私たちイチオシのホテルの予約もより簡単になりました












 
GMO MadiaHoldings, Inc.