ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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2月「肉の日」お知らせ! / 2012年02月24日(金)
4年に一度の2月29日「肉の日」。
開催告知が大変大変遅くなりましたが、もちろんやります。

今月は、ピッティ宮殿近くにあるトリッペリア「Il Magazzino」(イル・マガッヅィーノ)にて開催致します。
Tripperia(トリッペリア)とはモツを扱うお店のこと。
メニューはモツの他にもいろいろあり、「今回絶対に食べると主催者の私達がすでに決めているのが、こちらPolpettine(ポルペッティーネ)Francesina(フランチェズィーナ)
ポルペッティーネは前菜として、アツアツを手でパクパク食べるのがいいのです。
思わず食べ過ぎてしまうんですよね〜。

フランツェズィーナはトスカーナ料理(ピサの料理との記述多し)でありながら、なかなかレストランでは見かけることのない1品。
あまりにも家庭料理過ぎてメニューには載らないとか。
一度茹でたお肉をお肉の約倍の量の炒めた玉ねぎと一緒にまた煮るんだそうです。
玉ねぎの甘みと肉が合ってこれまた美味しいのです。
このメニューはいつもある訳ではないので、もう事前にお願いしておきました。
「どうしても食べたいんだよ〜って。


これらの写真は実際の「イル・マガッヅィーノ」の料理です。

まるで、「肉の日」報告のような内容になってしまいましたが、こんな料理達にご興味ある方ぜひご参加下さい。

開始時間は19:30
参加ご希望の方は下記まで事前にご連絡下さい。
早い者勝ちです。
info@italia20.jp
それでは皆様のご参加をお待ちしております。

「Il Magazziono」
住所:Piazza della Passera
TEL:055-215969

宮崎

肉、にく、ニクリック!


 
Posted at 19:59 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2月20日号、春ももう少しだけどまだまだあたたかメニュー / 2012年02月22日(水)
降ってからずいぶん溶けずに残っていた雪が、


ようやくきれいに無くなるくらいには気温が上がってきました。


葉がすっかり落ちてしまっていた鉢植えのオリーブが小さな芽を出しはじめ、シチリアではもうミモザやアーモンドの花も咲いているそうなので、春の足音も聞こえはじめたのかな。


カーニバルのこの時期、大人もホーム・パーティーに呼ばれると、仮装してきてね、と言われる事も。
先日はあまりにも気合いが入った人が多くって驚きました。

     

イタリア情報サイト「ペルバッコ」2月20日号を更新しました。

5つの手順で出来るイタリアン・レシピ


前菜 フェンネルのバター焼き


プリモ ほうれん草とベーコンのルマコーニ


セコンド 七面鳥の胸肉香草パン粉焼き ズッキーニ添え


ドルチェ イチゴのムース


 「265,000番」キリ番徐々に近づいてきましたよ

クリックありがとうございます!


 
Posted at 04:12 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
コメント(0)
最近気に入っているもの / 2012年02月21日(火)
最近、気に入っているものがこちら


小さなビニール袋に入ったピンク色の液体
飲み物
キャンディー

いや、いや、洗濯用洗剤なのです。

今までキャップで量をはかって入れていたのですが、これだったら1個そのままポーンと洗濯機に投げ込めばいいので楽。
しかもこの1個で十分きれいになるし、いい香りなのでかなりお気に入り。
他にもいろいろな色と香りがあるので、全部試したい気分。
1個売りのキャンペーンをすればいいのに。
DashのHPをチェック

ビニールはとけるので、濡れた手で触ってはダメ。

数箱買って色違いをビニールに入れてセットにしてイタリア土産にどうですか?
エッ、ケチくさい???
でも、見た目可愛いと思うんだよな〜。

宮崎

今日も訪問ありがとうございます





 
Posted at 00:50 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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日本のイタリアン トリッペリア / 2012年02月18日(土)
まだまだ続く、日本のイタリアンシリーズ

今回は、今まで足を踏み入れたことがなかった茅場町界隈のお店。
その名も「Osteria UNETTO」(オステリア・ウネット)

数年間フィレンツェに住んでいた友人が勤めている会社がやっているトリッペリアです。
友人・坂口丹君一応(笑)、この店の店長さん
オープンに向けて、2009年にフィレンツェに試食・リサーチの旅にシェフ達朗君と一緒にやってきて
「本場、フィレンツェに負けないくらいのトリッパ屋にするんだ!」
と意気込んでいた店長さんです。

お店は茅場町と八丁堀の駅の間を通っている新大橋通りから1本入った小路にあります。
お店の看板は縦書きで、お〜イタリアっぽい〜
好きです、この縦書き看板。

店内は1階と2階になっていて、1階はイタリアのおやじさん達が集う居酒屋っぽくて雰囲気あり、2階は20席くらいあり(もっとあるかも)席数としては十分。
歩いて10秒の位置にももう1つスペースがあるので、少人数の借り切りパーティーなんかも出来ます。

おすすめメニューはこちら、モツ・肉たっぷりのガッツリ系です。

ランキングNo.1のランプレドット、もちろん頼みました


【フィレンツェだとこのランプレドットをロゼッタというバラ型のパンに挟んで食べたり、パスケッタと言ってプラスチックの入れ物に入れて食べるのですが、日本でロゼッタを手に入れるのが難しく、ここはオステリアなのでウネット風に少しアレンジを加えてお皿でスライスしたパンと一緒に楽しむ一品になっています。】

これは、店長ではなく2009年にフィレンツェで真面目に試食をしたシェフ達朗君からのお言葉

月替わりのメニューもあって、1月は「バッカラとジャガイモのペースト」でした。
ニンニクがたっぷりきいていて、食とワインが進みました〜。


今月のメニューは、
・名もなき豚の"極厚"骨付きロースの炭火焼ビステッカ(ステーキ)
・手打ちのパッパルデッレ モツのラグーソース
・冷製 豚タンのやわらかオイル煮

などなど。

彼らのメルマガでその月のメニューが紹介されているのですが、まあそのメルマガの内容が面白いのです
おすすめメニューやワインのことが書いてあるだけなんですけど、彼らの明るさというかおバカさ(これ褒め言葉ね、ウネットのみんな!)がそのまま出ていて笑えます

気になる彼らはこんな面々。

昔やんちゃしてて、今もちょっとやんちゃ感が残っている面白メンバー。
一番前にいるのは一応店長の丹君、ボトルを握っているのが実質店長の佐藤君、後ろの方でカメラを片手に持っているのが私の弟分のシェフ達朗君
「男ばっかりか?」と思っていたら、可愛い女性もいてホッと一安心(笑)
この写真を撮る前にも3枚くらい写真があるのですが、実質店長の佐藤君の動きがかなり面白い
みんないい味出してます。

なかなかのイケメンが揃っているので、女性客も多いそうですよ〜。
いろんな意味で面白、おいしいオステリア・ウネットへぜひ行ってみて下さい。

PS@:丹君、美味しいワインありがとね〜。(心からのお礼です。笑)
PSA:今年はみんなでフィレンツェ入りするでしょう? 待ってます。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 19:00 / 日本より / この記事のURL
コメント(0)
肉の日は新年会@フィレンツェ・・・ / 2012年02月15日(水)
東京版〜29の日〜 の告知

『楽しくやっちゃうんだろぅなぁ〜!美味しく食べちゃうんだろぅなぁ〜』

ブログの予告にフィレンツェ在住“肉戦士”はちょっぴりジェラシー

そんな中、戦士はひっそりと連絡を・・・

今月ニクの日どーするのぉ?
『横田&宮崎@トウキョウ肉デーだし、私も遠方でオーガナイズできず・・』
いつ帰ってくるの?
『29日』
じゃぁー肉宴決定!


そうなんです、やっぱりやらなきゃ翌月が迎えられないんです
肉の輩が黙っている訳がありませんぞ!

ということで

〜 肉の日不滅!留守番組でニクっちゃおうぜ第2弾!
〜 だって新年だもの 〜』



ニク宴 by 肉団セミレギュラー



急きょ開催宣告のため、ホームニクパーティーです♪

課題は、家で焼肉!各自“焼きたいモノ”を持参

(ヤキモチ)でも、(タイヤキ)でもいいのか

(仮)ニク団長の一声で乾杯!集まる輩はいつでも笑顔!



THE☆家で焼き肉といえば、ホームプレートで和気あいあい♪

・・・なぁ〜んてそんな甘っちょろい食卓ではございません

ここは何でも揃うM姉の自宅、なんと暖炉完備!

チェントロの建物なのに?一軒家ではないのに?

〜 愚問はさておき、炭焼き職人 〜



〜 選手交代 〜



餌食のラインナップには、牛タン、ポークにサルシッチャ・・・
半ば“もやし”で胃を休めつつも、ハンバーグまで参入しちゃうのはまさに29の日の醍醐味!
いや、ホーム宴だからこそできる“肉の競演”なのです

併せて伝えておきたいのが、某○○苑に勝る M姉特製『焼き肉のタレ
うまい!うまい!うまい!

そしてそして、この日のメーンエベント!
我らが“創って食らえる”肉ファイター賢ちゃんの持参したサプライズは・・・

ニッポンのウシ! 佐賀のウシ!

〜 伊万里牛 〜



霜降りみなぎる伊万里ぎゅぅ
旨脂したたる伊万里ぎゅぅ




こちらはさっぱりレモン汁でごちそうさまでした


いやぁ〜〜それにしてもよく焼いた一日だったなぁ〜!

ワインはポンポンだわ(P.S ご参加の皆さん:空けた本数ご存知で?)
肝心の写真取り忘れちゃうわ
甘いもん全て完食だわ

どんだけ呑んでも、最後の〆は泡ワインとデザートワイン♪



嗚呼・・・同士ファイターズの胃袋・・・

M姉さん!会場のご提供ありがとうございました!
いつぞや肉団ユニフォーム作成しましょ


あや

永遠不滅の肉ファイターにクリックを!


 
Posted at 20:53 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
ウンブリアのおうち / 2012年02月10日(金)
フィレンツェからRegionale(いわゆる普通列車)に乗り、ペルージャ近くの町に仕事で行った先日。
途中、雪がちらつくなか無事にペルージャへ到着。
ペルージャからタクシーで約30分、仕事先のとある会社へ到着。
この会社から更に車で約20分、仕事先の方の自宅でお昼をご馳走になりました。

会社の周りは雪なんて積っていなかったのに、彼の自宅はこんな雪の中。
数日、家から出られず山の中に閉じ込められたそうです。
イタリアの山の中ではよくある話。

寒い外から家に入ると、暖炉の暖かさで生き返った気分に
初めての家に行くと、家の中を探検したくなるのはおそらく皆さんも同じ。
この日も彼ら住人の案内で家の中をぐるりとひと周り。
自然光がたっぷり入る寝室、キッチンの雑貨達。
 
この家は廃墟だった建物をリフォームしたもので、ダイニングとキッチンがあるスペースは、昔家畜がいた所。
奥の暖炉がある部分は、家畜のえさ置き場。
でも、今はこんなに素敵な雰囲気になっています。

とっても可愛いこの家は、イタリアのお家やインテリアの雑誌にも登場した経歴を持ち、2回も表紙を飾っているのです。
まあ、そうだろうな〜と納得。
外にはプールと窯、家の中にはサウナとジャグジーバスを完備。
ため息の連続です。

昼食に用意してくれた、サラダ、生ハムとチーズの盛り合わせ、ウンブリアでよく食されているチーズ入りのパン、ラザニア、プロセッコ。
デザートはアーモンドとピスタチオとリンゴのしっとり手作りケーキ。
 
テーブルを楽しくしてくれている小物達も可愛いのなんのって。
私もこうしようっと思うことが多かったのですが、家の雰囲気が全く違うから無理だ・・・。

彼らはキッチン付きのゲストハウスもやっているので、そこも見学させてもらいました。
ゲストハウスの外観とキッチン。

キッチンのタイルも素敵〜。

アパートタイプの部屋が2つあり、夏は1ヶ月滞在のフランス人やドイツ人が来るんだとか。
のんびりするにはもってこいですね。

田舎の石造りの家って憧れますね〜。
欲しいわ〜。(夢のまた夢の夢の夢の・・・)

宮崎

今週最後のクリック1回


 
Posted at 20:53 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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2月6日号、展示会、フィレンツェ空港、次回キリ番賞品 / 2012年02月07日(火)
初雪が降り続き、中心地でも10センチ以上の積雪となり、気温はマイナス10度に達したミラノですが、郊外では40センチ以上で気温もマイナス21度を記録したところがあるのだそうです!


珍しくローマでも降ったのが大きく取り上げられていたのをご覧になった方も多いかもしれません。

さすがにここまで寒いと、ちょっと写真を撮りたいな、と思っても一瞬迷ってしまいます。
ってくらい、てが凍えちゃってるんです。

真っ白なミラノってのも悪くはないんだけどね、というのが誰もが口を揃える感想。
交通が大混乱してしまったり、日本では考えられないような、ちょっとあきれるトラブルも頻発します…

また今週末にも気温がぐっと下がる予報。
旅行を計画されている方、くれぐれも情報にご注意を!

        


お役立ちイベント情報


Via (通り)で知るフィレンツェ
  第七十二通り目 Via Mazzetta e Via Sant'Agostino
  (マッツェッタ通りとサンタゴスティーノ通り)
  生活感たっぷりなこの地域を歩いてみよう



5つの手順で出来るイタリアン・レシピ

東京都内2つのお店で月代わりメニューとしてご賞味いただける、今月のメニュー!!


渋谷区神宮前のトスカーナ料理「オステリア・ベオーネ


小田急線東北沢駅近くのアットホームなイタリア料理店「トラットリア・フィーリオ・ハギ

どのお料理なのか知りたい方はレシピトップページからレストラン・アイコンをチェック!
家庭料理の手軽さに、プロならではの気遣いや工夫を加えた味わいを確かめたら、今度はぜひ自宅でもチャレンジしてみてくださいね。

交通情報:フィレンツェ空港(A.Vespucci:アメリゴ・ヴェスプッチ空港)

 「265,000番」賞品発表!


お楽しみください。


クリックありがとうございます!


 
Posted at 18:00 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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日本のイタリアン 麻布十番 / 2012年02月06日(月)
昨年「肉の日〜新年会〜 東京版」でお世話になった
麻布十番のChe Pacchia(ケ・パッキア)へ友人と共に訪問。
昨年の様子はここをクリック

お店に入ると、フロアーでは小田ソムリエが忙しそうにお仕事を、キッチンの中からはあの大きな大きな岡村シェフが笑顔でお出迎え。
なんかいいですわ、この雰囲気。

店内の色合い、メニューの書き方、料理、味、全てが本場イタリア感バッチリで、私の中で超愛すべき一店なのです。

定番メニューはメニューリストに、その日のおすすめはこのように黒板に書かれています。
う〜ん、気になるものばかり。

フィレンツェでは美味しい魚介類料理になかなか出会えないので、目につくものは魚&貝!
寒ブリ、平スズキ、イワシ、ホッキ、毛ガニなどなど・・・。
キャー、迷う〜〜〜。
友人とあ〜でもないこ〜でもないと迷いに迷った結果選んだのは、アンティパストに「寒ブリのカルパッチョ」「ホッキ貝のジェノヴェーゼ」
プリモに「キタッラの毛ガニソース」
「寒ブリのカルパッチョ」はカルパッチョ×数枚の厚さがあり、魚に飢えている私にはもうお涙もの。
ホッキ貝、手ガニソースも大変美味しゅうございました。
 
肉食としてはやはり【肉】も食べたいと思い、「牛のほほ肉の煮込みとリゾット」の一品を注文。(ちゃんとしたメニュー名、失念)
ほほ肉の柔らかさとリゾットの優しい味にうっとり。
その余韻のまま、残っている赤ワインのお共にチーズの盛り合わせ。
お〜、完璧なチーズのセレクト。
さすがです。
 
「もうおなかいっぱい〜。」とヒーヒー言っているのに、
岡村シェフがニヤッと笑ってキッチンから一言、
「カレッティエーラ食べますか?」と。
あ〜食べたい、でもむぅーりぃーーー。

「飲み物はいけるだろう。」と思ったのか、動き出した
小田ソムリエ
出てくる出てくる、数々のGrappa(グラッパ)が私達のテーブルの
上に

「何にしますか?これはいかがですか?」
なんて、言ってくれるものだからグラッパが入る隙もないのに思わず
1杯。
おすすめ上手な小田ソムリエ

「肉の日」同様、スタッフの皆さんのお蔭でこの夜も楽しませて頂きました。
料理だけでなく、スタッフの暖かさを感じる麻布十番のイタリアン。
LOVEでございます。


「Che Pacchia」(ケ・パッキア)
住所: 東京都港区麻布十番2-5-1 マニヴィアビル 4F
TEL:03-6438-1185
営業時間:夜のみ
定休日:日曜日

宮崎

LOVEクリック


 
Posted at 06:44 / 日本より / この記事のURL
コメント(0)
1月「肉の日〜新年会〜 東京版」の報告/その2 / 2012年02月02日(木)
作日に引き続き、「肉の日〜新年会〜 東京版」の報告です。

前菜4種の後は、メインの肉Arista alla Fiorentina(岩手県産岩中豚 骨付きロース 香草オーブン焼き)の登場です。
ジャ、ジャーーーーーン
スゴイッ 漫画に出てくるような肉だ。

肉に群がる肉仲間達。
シェフも自ら写真をパチリ。

切り分けてテーブルに載った状態がこちら。
今回約10Kg焼き、焼き上がった状態で1人約300gになるんだとか。
外はバリバリ、中はジューシーでいや〜美味しかったなんのって
イタリアでもこんなに美味しいAristaにはなかなかお目にかかれません。
肉の柔らかさ、香草のきき具合、脂のつき具合が最高でした。

そんな肉に大興奮の仲間を代表してこんな写真を2枚、パチリ。
肉に圧倒される女。
肉と戦う男。
1人300gは相当なもので、私は全部食べきれず。
あ〜、またしてもシェフに負けてしまった感ありありです。
出されたものを食べきれないと「負けてしまった」と思うのです。
贅沢なことです。

「肉の日」はここでは終わりません。
肉の後にプリモ登場。
トスカーナを意識した今回はRibollita(リボッリータ)
大・中・小と大きさを変えて用意してくれたのですが、さすがにみんな1人一皿食べられず、数人でシェア―して更にお持ち帰りまで用意して頂きました。
ホント、何から何まで感謝感謝です。
チーズは、私達からみなさんへのお土産ということでトスカーナのペコリーノを2種。
 
ドルチェはTorta all'Olio(オリーブオイルのケーキ)、最後にコーヒー
これもしっとりしていて、すっごく美味しかったです。
あ〜、また食べたい

いや〜、2012年の幕開けにピッタリな豪快な「肉の日」でした。
Trattoria29悠介さんと舞さん、本当に本当にありがとうございました。

そして、そして・・・、
寒い中、都内の他、他県、遠くは静岡からご参加頂いた皆様、
本当に本当に本当にありがとうございました


参加された皆さんのFacebookではビシバシ様子がアップされていたましたが、ブログでも報告されているのでぜひご覧下さい。
「肉の日 イタリアーノ」のFacebookもあるので、これもぜひぜひご覧ください

宮崎
ギャー、寒い、寒い、寒い!
かじかんだ手でクリック1回!


 
Posted at 23:12 / ITALIA20 / この記事のURL
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1月「肉の日〜新年会〜 東京版」の報告 / 2012年02月01日(水)
今日から2月。
2012年ももう1ヶ月が終わりました。
はやっ!

約1ヶ月間の日本滞在を終え、私・宮崎はフィレンツェへと戻ってまいりました。
いろいろな所へ行き、たくさんの人達に会い、お腹いっぱい食べた1ヶ月を締めくくったのは「肉の日〜新年会〜 東京版」
念願のあのお店、
西荻窪の「Trattoria29」(トラットリア・ヴェンティ・ノ―ヴェ)で盛大に開催されました。

昨年の2月9日、そう「ニクの日」にオープンし、
イタリアンカラ―の白・赤・緑が目に飛び込んでくる素敵な店内。

「肉の日」用のテーブルセッティングもバッチリです。
シェフ曰く「初めて肉の日のメニューを用意しました。」というこの日のメニューリスト。
ありがたいことです。感謝、感謝。

20名の肉好き仲間を迎えてくれたシェフ悠介さんと舞さん
2人仲良く最後の準備に余念がありません。
お二人についてはここをクリック
悠介さんは、トスカーナのパンツァーノ・イン・キャンティにある肉屋「Cecchini」(チェッキーニ)で肉修行をしていたので店内にはチェッキーニに関連するものも多く、肉を愛するダリオさんがふと現れても違和感がないくらい。
 
メインとなるアリスタ・アッラ・フィオレンティーナもオーブンに入る時を待っています
すごい量
キェ〜〜〜〜 迫力満点。


そうこうしているうちに続々と参加者の皆様がお店に到着。
ご連絡を頂いたにも関わらず7名様もお断りをしてしまった今回の参加席を獲得した「肉大好き」の面々です。
昨年の1月にも参加して下さった方も多く、「1年ぶりですね。」「また会いましたね。」なんて久しぶりの再会を楽しんでいる様子を見ると、「おっ、肉の日仲間が増えてきたな。」と嬉しく思います。

予定時間の18時を少し過ぎ、主催者代表の横田と悠介さんの挨拶の後、スプマンテでかんぱ〜い。
2012年の最初の「肉の日」がいよいよ始まりました。

メニュー1番手は、Pinzimonio di Verdure(スティック・サラダ)
新鮮な野菜の甘みとオリーヴ・オイルと特製塩&胡椒の味わいが肉を待つ胃袋へのウォーミングアップには最適。

前菜はなんと4種類。
左上から、
・豚肉をツナに見立てた、本家「チェッキーニ」から受け継いだ
Tonno del Chianti(豚のツナとトラ豆のサラダ)
・まさか馬肉が出てくるとは思わなかった意外な一品
Carne di cavallo alla tartara(馬肉のタルタル)
・トスカーナの定番前菜
Crostini neri(鶏レバーのクロスティーニ)
・立派なセコンド料理を前菜にもってくるニクイ演出
Trippa alla Fiorentina(フィレンツェ風トリッパの煮込み)
 
 
食べ応え十分な料理を前に、参加者みんな興奮気味。
お店のロゴ入りハウスワインもすすみます。
可愛いんだな、このロゴ。

前菜の後は、プリモを飛ばしてセコンドへ。

その様子はまた明日〜。

宮崎
メインに行く前におなかが・・・。
とりあえずクリック!


 
Posted at 19:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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