ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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バス内での面白い出来事 / 2011年11月25日(金)
バスに乗った時の出来事。

優先席に座っていたおばあさんが私に時間を聞いてきた。

おばあさん:「悪いけど、今何時が教えてくれるかね?」
私:「はい、ちょっと待って下さい。」

いつもは腕時計をしていないので、鞄の中に入っている携帯を探すためしばらくゴソゴソ・・・。
それを見たおばあさん、
「ホントに悪いね〜。」
と気にして言ってくれた。

私:「えっと、今は11時5分前です。」
おばあさん:「何?」
私:「11時5分前、10時55分です。」
おばあさん:「エッ?何だって? わしゃあ耳がよく聞こえないんだよ。
(自分がしている腕時計を私に見せながら)で、何時だい?」

エッ、おばあさんちゃんと時計してるじゃない

「この時計、合ってますよ!」
おばあさん「いや〜、目がよく見えないから時計も見えないんだよ。」

「・・・。

とてもしっかりとした身だしなみをしていたおばあさんなので、いくら見えなくても腕時計をするのはもう習慣なんでしょうね。
時間を知りたければ、自分の時計を見せればいいんですもんね。

面白く、とても可愛いおばあさんとのやり取りでした。

宮崎

いいぞおばあさん! ついでにクリック!


 
Posted at 19:11 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
ドゥオモテラスツアー / 2011年11月24日(木)
以前ブログにちょっと書いたドゥオモのテラスツアー
快晴の下、普段は行くことのない位置からの景色を楽しんできました。

このテラスツアー、ドゥオモ内の説明付きで土・日曜を除くほぼ毎日、1日数回スケジュールが組まれています。
料金はお一人様15ユーロ
スケジュールは、10:30、12:00、15:00、16:30(曜日によってはこの時間帯がない場合もある)の3〜4回
英語・イタリア語のガイド付きで1つのグループの定員は25名
予約制ではないので、当日チケット売り場に行き申込兼チケット購入となります。

実際に流れに沿って説明をすると、
1、チケットを購入
希望日当日、ドゥオモ博物館のチケット窓口にて希望時間と言語を言ってチケットを購入。

2、集合
ツアーの時間少し前にドゥオモの出口(ドゥオモを正面に見て右側、鐘楼に一番近い扉)からドゥオモ内に入り、ドゥオモ入口付近に集合。
出口にいる係員にテラスツアーのチケットを見せると中に入れてくれます。
ドゥオモ入口付近に行くと、ツアーの係員と参加者が集まっていて、チケットと希望言語を言うと洋服にシールを貼ってくれます。

3、出発
案内をしてくれる人と一緒に出発!
ドゥオモ内の説明の後、いよいよテラスへ。

4、テラス
鐘楼から見るクーポラとはまた一味違う景色が目の前に広がり・・・

「ホントにテラスがあるんだ!」という場所に立ち・・・

バラ窓をこんなにも近くで見つつ、窓の下から再びドゥオモの中に入り・・・

またまたいつもとは違う場所からドゥオモ内を見下ろして、反対側のテラスへ移動。

場所を移動する度に大きな鍵を使っていて、なんだか雰囲気ありました。


5、所要時間
テラスを見終わるまでにかかる時間は約1時間。
チケットにはクーポラへの入場も含まれているので、希望者はそのままクーポラへ行くこともできます。
クーポラへの入場料は8ユーロなので15ユーロでテラス+クーポラ+ガイド付きであればお得ですね〜。

快晴の日フィレンツェにいらっしゃる方はぜひ参加してみて下さい。

宮崎


応援クリックありがとうございます


 
Posted at 07:45 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
11月21日号、秋の味覚を楽しむレシピと2012年カレンダーし込受付開始 / 2011年11月22日(火)
黄色く色づいたイチョウの葉を見ておセンチになったり…


ミラノのドゥオモはやっぱりシルエットも素敵だなぁと見上げたり


数日続いた深い霧に、昔のミラノはこうだったんだよ、と聞いて思いを馳せたり


完全交通規制だった日曜日の静けさが、妙に落ち着けたり



結構バタバタとしている割に、立ち止まって景色を見上げる余裕くらいは持てたのはこの季節のおかげかもしれません。

既にほとんどの通りのルミナリオは設置されていて、点灯されるまで早くも後ちょっとになってきました。



サカテ@ミラノ

      

イタリア情報サイト「ペルバッコ」11月21日号を更新しました。

5つの手順で出来るイタリアン・レシピ
  実りの秋を楽しめるレシピ!


前菜 ビエートレと干しぶどうのカッソーニ



プリモ トスカーナ風リゾット



セコンド ちりめんキャベツの小包み煮



ドルチェ 栗とリコッタのパイ包み焼き


お客様の声
  2011年11月 コーディネイトサービスをご利用頂いた 神奈川県横須賀市のO様からのお便り

  (機内持ち込みチェックに引っかかったオリーブ・オイルが許可された記述がありますが、検査員個人の判断によるものと思われます。欧州委員会は「液体の航空機内への持ち込み禁止措置を2013年4月で廃止」と発表したようですが、廃止になるまでは、飲料や香水、ハンドクリーム、ジャムやハチミツなどの液体の航空機内への持ち込みは禁止。没収になりますのでご注意を。(免税店での購入品はOK、袋に封印をされます。))

ペルバッコ・オリジナルカレンダー 2012
  スタッフが撮りためてきた写真を使用したオリジナルのカレンダー。
  昨日のブログを見て、既にお申し込みが!嬉しいオドロキでした。



お楽しみください。

クリックありがとうございます!



 
Posted at 01:02 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
コメント(0)
2012年ペルバッコオリジナルカレンダー / 2011年11月21日(月)
11月第3週月曜日の更新も無事に終了。
更新内容のお知らせより一足先に、もう1つお知せです

2010年、2011年に引き続き、
2012年もペルバッコオリジナルカレンダーを作りました
21cm×28cmの壁掛けタイプです。

表紙は、ジョットの鐘楼から見た雪を被ったドゥオモのクーポラ

7月は世界遺産に指定されているドロミティ山塊
山好き、自然好き、ドロミティ好きにはたまらない景色です。

11月は「イイ・肉の日」(11月29日)にちなんで
肉・肉・肉の1枚@Cecchini


「イタリア情報サイト・ペルバッコ」のオリジナルカレンダーだけに、
祝祭日はイタリア版
毎月29日には「ニクの日」の文字が入っています。
そして、今回はミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマの守護聖人の日も入れてみました。
超イタリアン&ペルバッコならではのカレンダーです。

2012年版も2011年同様1,800円(送料込み)にて実費販売致します。
詳細・その他の月の写真はこちらをクリック
ご希望の方は12月4日までにお知らせ下さい
お問い合わせ先:info@perbacco.jp

あ〜、ホントにホントに・・・2012年はもうすぐそこです!
エッ?気が早い???

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
Posted at 07:05 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
フィエーゾレへのお散歩 / 2011年11月19日(土)
天気のいい週末はお出かけするに限る!

秋も深まってきた11月の日曜日にお出かけした先はフィレンツェのお隣にあるFiesole(フィエーゾレ)
目的は、お昼を食べること、そして散歩をすること。

お昼場所はTrattoria i Polpa(トラットリア・イ・ポルパ)
レストラン兼エノテカのVinandro(ヴィナンドロ)にしようか迷いましたが、ここへはすでに何回か行ったことがあるので初挑戦のイ・ポルパに決定です。

13:30頃の店内は満席で、10分くらい待ちました。
厨房を仕切るのはここのマンマ。
オーダー表を見ながら、一皿一皿丁寧に用意をしていました。

注文したのは、秋・冬の野菜Cardi(カルディ)のリゾット

どの料理も一皿の量が多く、トスカーナらしくしっかり味で食べ応えがありました
「すでに売り切れだったオッソブーコをリベンジするため肉の日開催候補かな〜」
なんて思いながらリゾットを余裕で完食+スキアッチャータをムシャムシャ。

あまりにもスキアッチャータが好みのタイプだったので、どこで手に入るのか調査のためカメリーエラのお姉さんに話かけてみたところ、
「ここで作っているのよ。」
との回答。

お〜、マンマやるではないですか
(って、マンマが作っているかまでは確認しませんでしたが・・・。)

しっとりタイプのスキアッチャータ、ホント美味しかったです。

満腹になったあとは、消化のためフィエーゾレからフィレンツェ市内までゆっくりゆっくりお散歩です。
フィレンツェ―フィエーゾレ間を走っているジグザグのバス通りではなく、一直線の道があるのでそこをのんびりと歩いてみました。

塀にびっしりと生えているツタも紅葉・黄葉していて素敵でした。




秋は食べたい欲求と体を動かしたい欲求にかられます。
秋の欲とでもいいましょうか。
食べたら動く、動いたら食べる。
このバランスが大切ですね。

宮崎

クリック欲もあるかもしれない・・・。



 
Posted at 09:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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2012年が始まる! / 2011年11月17日(木)
毎年この時期になると購入する定番の品が手帳
携帯やPCを手帳として利用している人もたくさんいるなか、
私は書く手帳を愛用しています。

以前は1冊だけ使っていましたが、ここ数年はプライベート用と仕事用の2冊を利用。
プライベート用は2012年版でちょうど使い始めて10冊目、
そう10年目になります。
どんな手帳かはここ(2006年11月1日のブログ)をクリック
仕事用を使い始めてからは手帳ではなくほぼメモ帳代わりに使っているのでなくてもいいのですが、長年付き合っているのでやっぱり持っていたくて2012年版も購入しました。

仕事用はこちらMOLESKINE(モレスキン)
ソフトカバーで大きさは19×25cmのノートサイズ。
2009年から使っているので来年で4年目です。

中はマンスリーになっていて、後ろには横罫ノートページが数十ページあります。


これが私には合っていて、使いやすいのなんのって

ここにシャーペンか鉛筆でスケジュール・やること・打ち合わせ事項・案件・メモなど、仕事に関するありとあらゆることを書き込んでいるので、これがなくなったら仕事がストップしてしまう危険もあり。
大事な大事な1冊です。

モレスキンのこの手帳はどこにでも売っているわけではないので、毎年決まった所で買っていました。
今年もいつものようにこのお店に行ったのですが「今年は届かなかったのよ〜。」と言われてしまったので、他の店を数軒チェック。
でもどこにもなく、扱っているのはどれもウィークリ―版。

「イタリア人は月単位でのスケジュールは立てられないのかと思い
「もしかして、今年はこのタイプは生産しなかったの これがないと仕事が出来ないと焦り・・・。

モレスキンのHPをチェックしたところ無事に見つけネット購入をしました。
ふ〜〜〜、良かった。

次の年の手帳を買うと「いよいよ今年も終盤になりまた新しい年がやってくる」と、ワクワク感とちょっとした焦りを感じます。

2012年はどのくらいこのスケジュールが埋まるのか?
乞うご期待!

宮崎

週の後半の木曜日、今日もクリックありがとうございます!


 
Posted at 08:20 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
開かな〜い その2 / 2011年11月16日(水)
「開かな〜い」の続き。

忍者技を使ってようやく中に入れ、一安心。
「あ〜、よかったこれで内側から開くわ〜。」
と思ったのは甘かった。

内側から開けるために鍵を差したのですが、家の中にいる金物屋のおじさんから「信じられない・・・。」との声が。

「どうしたんですか???」
と聞くと
「鍵が抜けなくなった。」
との返事。

そう、信じられないことがここで起こってしまったのです。

鍵が抜けなければもう錠の部分を解体するしかない。
おじさん2人が中でガチャガチャと作業をすること数十分、途中「マジかよ!」「ありえない!」「なんてこった!」と言いながら更に数十分。
バリバリ、メリメリって音をさせながら更に更に数十分。

扉の外で待っている私も心の中は「マジかよ!」を連呼。
最終的にはお隣りのおば様から「何か飲む?」「うちで待っていなさいよ。」など声をかけて頂きながら約1時間待ちました。

そして待ちに待ったガチャという音と共に扉が開き、おじさん達と再会
ヤッタ―、開いた

この騒ぎに巻き込んでしまった下の階のおば様もパジャマ姿で開いた様子を見に来ました。

さてこの錠、一体どうなっていたのか
頑丈な錠の内部を見ながら説明しましょう。
鍵でガチャガチャと回すと、錠内の上下と左方向に鉄の棒が出て壁に食い込みガッチリと鍵を閉める構造になっています。
(左方向に出る部分は取り外された後なので、この写真には写っていません。)
どういうわけか、錠の一部が壊れ一度閉めた鍵が動かなくなってしまったのです。
おじさん達も「こんな壊れ方は初めてだ。」と言ってました。

そういえば以前からコツをつかまないとすごく開けにくい扉だったので、どこかがおかしくなり始めていたんでしょうね。

この扉を内側から見た時の正常な状態がこれ。

バリバリ、メリメリって音がしていたのは、錠の中を見るために茶色の板を剥いでいた音。
剥がされた後がこの黒い状態です。

おじさん達曰く
「かなりしっかり貼り付けられていたから、剥ぐのに苦労したよ。
あ〜、よかった途中で割れなくて・・・。

結局この時点でもう夜になってしまったので、「明日また来るから!」との言葉を残しおじさん達は帰って行きました。
残された住人は、扉が閉まらないので上の写真のように気休めに椅子なんかおいて一晩を過ごしました。
剥がされた板は、次の出番まで待機です。

で、翌日。
前日同様張り切ってやって来たおじさん達は、
「新しい錠を買いに言ってくるから!」
と言って、火花を散らしながらグラインダーで錠部分を取り外す作業を開始。

錠を持って部品を売っている業者に行ったのですが同じ型がないとの連絡があり、「おいおいどうなるんだよ〜。」と不安になる住人。

で、考えたおじさん達。
「もうこんなことが起きないように本当は錠ごと新しいのに替えたいけど、ないのであれば今使っている物を直そうじゃないか!」
金物屋魂に火がつき、壊れている部品を購入し組み立て直すことに決定。

お〜、やりますな〜おじさん達。

昨日からすでに数時間経過のなか、ようやく錠が完成し見事に元通りにしてくれました
まさに職人技です。
お見事

で、気になるお値段は・・・。
イタリアでは何か壊れたりした時に業者を呼ぶと1時間30ユーロくらいかかるとよく言われます。
昨日からの作業をトータルすると5〜6時間、しかも2人。
更に部品の料金とかその他もろもろを考えるとかなり高いだろうな〜と覚悟していたのですが、言われたのは180ユーロ。
想像していた額以下でしかも命をかけた忍者技をやったことを考えると良心的な値段でホッとしました。

もうこの家10年以上住んでいるので、ここ数年いろいろな所にガタが来ているのを感じます。
トイレは調子良くなったけど、キッチンの蛇口全体がそろそろ危ない感じがするし、天井は剥げて塗料がポロポロ落ちてくるし、シャッターは閉まらないし・・・。
さてさて、次に登場するのはどんな職人さんかな?
って、呼ばないのに越したことはないけど。

宮崎

扉がカチッと開くと嬉しい、クリックも嬉しい!



 
Posted at 09:33 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(9)
開かな〜い / 2011年11月14日(月)
先日ツイッターで(ほぼ)実況中継をしておりましたが、自宅の扉が開かなくなりました。

その時の様子をご紹介。
以前、インキー(in key)した時には5人組の消防隊の出動要請をしましたが、今回は鍵をまわそうとしてもうんともすんとも言わない
インキーの様子はこちら、その1その2
こりゃヤバイッてなことで大家さんにFerramenta (金物屋さん)を教えてもらい電話をしましたが、ちょうど昼休みで「15:30になったらかけ直して。」との返事。
近くの公園で昼寝呑気)をして待つこと1時間半。

15:30になったので再度電話をかけたら、
「1件先約があるから、それが終わったら行く。」との返事。
更に待つこと2時間半。

18:00過ぎにようやく来た金物屋のおじさん2人組、鍵を差してどうにか開けようとしてくれたのですがやはりうんともすんとも言わず無理。
「隣りの家からうちのテラスに入り窓を割って中に入って、扉の内側から開けるしかない!」
ということになったので、
「だったらまた消防隊を呼ぶのか・・・。
梯子車だったら隣りの家には迷惑かけないよな・・・。」

なんて考えていたら、この金物屋の2人組、
「いやいや、俺達がどうにかする!
隣りの家のテラスから入ってもいいかどうか聞いてきて。」

とかなりの張り切りよう。

隣りの家って言っても、テラスが繋がっているだけでアパートへの共通の入口が違うお隣さんだから全く面識はなし。
でも迷ってなんかいられないってことで、呼び鈴を鳴らすこと数回。

・・・無反応。
外から窓を見ると真っ暗で、誰もまだいない様子。

それを金物屋さんに伝えると、
「う〜ん、だったら合い向かいの家の窓からテラスに移動するしかない!」
とまたまた張り切って提案。
合い向かいの家の人達は面識あるし事情を話せばもちろん協力してくれるとは思いますが、窓からテラスへの移動はとても危険。
もし手を離してしまったら・・・、下に落ちるのみ
うちはイタリアで言う5階、日本でいう6階です。
天井が高いので、日本のアパートでいったら7〜8階はあるのでは?という高さ。

この頃になると合い向かいの家の他、下の階のおばさんも「どうした?どうした?」とやってきてちょっとした騒ぎになってしまいました。

窓からの移動大作戦に関しても、
いやいや危ないって
もし落ちたらどうするの
おじさん達だって家族いるでしょう

なんて言いながら止めたのですが、余計に張り切ってしまった2人組はとても命綱にはならないような紐をお腹に巻いて準備万端。(彼らとしては、一応気休めの命綱
で、窓からテラスへ忍者のように渡っていきました。

一同、ホッ
(あとで「あ〜、おじさん達の忍者ぶりを写真撮っておけばよかった!」と思いましたが、その時はそれどころじゃなく。そりゃあ、そうですね。)

窓を割ろうと思ったもののガラスが二重になっているので、ちょっとやそっと叩いただけは割れずにここでまた一難。

が、私が「どんなに破片が散ってもいいから、思いっきり叩いて割って下さい!」
と言ったと同時に窓が開いている所を発見し、なんとか家への進入が無事完了。

また一同、ホッ

あ〜、でもまた一難が・・・。

と今日はここまで。

泥棒対策でしっかりした鍵がついているのはいいけど、
その分開けるのが大変だよ〜〜〜。

と思ったこの鍵開かない事件はまだ続きます。

宮崎

カチッとあいたらよかったのにねと思いつつ
クリック1回ありがとうございます!


 
Posted at 11:05 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
11月11(イイ)肉の日のお知らせ / 2011年11月11日(金)
いよいよ、今年も「11月29日=イイ・肉の日」が近づいてきました。
開催場所はRiffaioli (リッファイオーリ)

【イイ・肉の日】なので盛大にやろうということで、ここの超常連+大食いファイターでもあるコックの元吉賢一さんにも協力頂き、普段は昼営業のみのRiffaioli に頼んで夜も開けてもらうことにしました。
知る人ぞ知るこだわりの名店です。

【イメージ写真@Riffaioli 】
そんな訳でいつも以上にスペシャルな「肉の日」。
【イメージ写真@Riffaioli 】
お品書きは以下の通りです。
(あえてシェフ・シルヴィオさんが書いてくれた通りにご紹介します)

前菜
・Insalata Soprassata
・Salsiccia Cruda Cinta
・Sfiliacciata di Pollo

パスタ
・Risotto con Ossibuco in Bianco

メイン
・Fegatelli Patate Arrosto
・Stracotto di Pancia

デザート
・Torta di Ricotta

その他
・コーヒー/水

今回はビステッカ (T ボーン・ステーキ)はありませんが、シルヴィオさんが選び抜いたこだわりの食材を使った料理がいろいろと出てきます。
更に言うと、実際にその料理を見るまでどんなものか分からない料理名もあります。
お〜、「ミステリアスな肉の日」

こんな「イイ+ミステリアス+スペシャルな肉の日」に参加ご希望の方は下記詳細をご確認の上、
11月19日までにinfo@italia20.jpへご連絡下さい。

【詳細】
日時:11月29日 20時開始
場所:Osteria i Riffaioli (オステリア・イ・リッファイオーリ)
Piazza Cure (クーレ広場)より徒歩5分
料金:食事30ユーロ+ワイン代
(総額を人数割りさせていただきます。お一人様50ユーロあれば足りると想定しています。)

基本は現地集合ですが、場所が分からない方はバスチケットをご用意のうえ19:30にサン・マルコ広場の真ん中にある銅像下にお集まり下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております
申し込み、問い合わせ
スタッフ一同

ペルバッコperbacco_blogをフォローしましょう はこちらから

フェイスブックで肉の日・イタリアーノページ運営中

お申し込み・問い合わせはクリックしてからね〜

よろしく〜

 
Posted at 09:10 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
11月7日号、秋冬のイベントと小さな路地も覗いてみよう / 2011年11月08日(火)
この1週間ほど降り続く北イタリアの雨は、ジェノバをはじめ各地で水害をもたらす程になりました。

ミラノの木々も、色づいていた葉がすっかり落ちてしまって、一気に冬の雰囲気に…
サマータイムが終わって、夕方暗くなるのが早くなったのも相まって、おセンチムードでいっぱいです。



芸術の秋らしく、ミラノ、コルソ・コモのアトリエでのイベント&展覧会に写真で参加する事になりました。



Yes, Japan!
Atelier ABC, Corso Como 5
Opening Party 11月10日(木)21:30より
展示は12月5日まで、平日8:00-12:30 13:30-18:00
Atelier ABC のオープン時間と連絡先はこちらから

お買い物でも訪れる方の多い場所、ぜひ覗いてみてください。

サカテ@ミラノ

      

イタリア情報サイト「ペルバッコ」号を更新しました。

Le Volpi e L'Uva (レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ)
  ペルバッコを運営する(株)バッキーノが日本窓口として日本語サイトや販売のコラボレーションをするフィレンツェ、ヴェッキオ橋近くのエノテカのサイトをトップページにもリンクしました。
  有名で高級なものではなく、小さな生産者が愛情をこめて丁寧に造られた、心あるワインたちしか扱わないこちらのワインは、月代わりのセットで日本からも購入いただけます。



お役立ちイベント情報
  食欲の秋、芸術の秋にぴったりなイベントから、早くも年末年始の情報まで

Via (通り)で知るフィレンツェ
  第七十通り目 Via S.Elisabetta e Piazza S.Elisabetta
  (サンテリザベッタ通りと広場)
  ドゥオモとウッフィツィ美術館の間の、抜け道にもなる小さな路地では…




5つの手順で出来るイタリアン・レシピ
東京都内2つのお店で月代わりメニューとしてご賞味いただける、今月のメニュー!!


渋谷区神宮前のトスカーナ料理「オステリア・ベオーネ


小田急線東北沢駅近くのアットホームなイタリア料理店「トラットリア・フィーリオ・ハギ

どのお料理なのか知りたい方はレシピトップページからレストラン・アイコンをチェック!
家庭料理の手軽さに、プロならではの気遣いや工夫を加えた味わいを確かめたら、今度はぜひ自宅でもチャレンジしてみてくださいね。

お楽しみください。



クリックありがとうございます!



 
Posted at 22:06 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
提携サービス
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