ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

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カルチョ・ストリコ・スタジアム / 2011年05月27日(金)
すでに日中30度を超えているフィレンツェです。。。暑

ここサンタ・クローチェ教会広場ではカルチョ・ストリコ・スタジアム(古式サッカーグランド)建設中です。

これからスタンド造って、石畳の広場に土を敷いて…工事の方ご苦労様です。

あ、カルチョ・ストリコについてはこちらの宮崎の記事をご参照くださいませ

そうそう、この広場に立つダンテ君は今、修復中のようです。

よこた

カルチョ・ストリコの決勝戦はフィレンツェ守護神の日
この日の花火は見逃せないね
ヒュ〜ドン・ドン(花火のつもり)
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Posted at 08:05 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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新しいランチポスト / 2011年05月26日(木)
当たら、お値段お高めの高級レストランにはめったに行かないもの(行けない)です。
そんなフィレンツェのあるレストランがランチを始めたと聞きつけランチを堪能してきました。

お店はフェラガモ・グループのレストラン、ボルゴ・サン・ヤコポ。
ここのレストランにはKENちゃんこと元吉賢一(もとよしけんいち)さんがいます。

この賢ちゃんから「ランチ始めたので来てください!」との誘いで出かけた次第です。

ランチはこんな風な小皿盛4点セット。
前菜からデザート、こだわりの食材を使ったセットです。

セットはベジタリアン(野菜:15ユーロ)、肉(17ユーロ)、魚(19ユーロ)の3種類。
このレストランのお料理をこの価格で楽しめるのはお得感アリです。

この日はをいただきました。
サーモンのマリネ、イカのニョケッティ、マグロのヴェントレスカ(トロ)、とヨーグルトのババロア。
それぞれのセットにお勧めのグラスワインも書かれていて、嬉しい心遣い。


セットの他にも単品メニューも用意されています。
単品はLight (ライト)として通常の半分の値段で、通常より少なめのポーションで用意してくれるサービスも嬉しいところ。

今回は新鮮なブッラータ(チーズ)があるとのことで、お願いしてみました。

本格的に暑くなる前のこの季節にアルノ川沿いのテラスで、おしゃれなランチ、たまにはいかがですか?
あ、そうそう、このランチは毎日営業です!

よこた

たまには外でランチもいいもんだ
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Posted at 16:39 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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フィレンツェで頑張る日本人職人 / 2011年05月23日(月)
昨年の12月、クリスマスカードを探しながらフィレンツェに市内をウロウロしていたらこんな可愛いカードを発見!



一目見て「可愛い!!! 買いだなこれ。」と思い、即購入。
「どんな会社が作っているのかな〜。」と裏面を見ると、
「Atelier Giannini&Kuwata」(アトリエ・ジャンニーニ&クワタ)
と書いてありました。

エッKUWATAクワタ

「あっ、あのクワタだと確信を持ち、早速そのクワタさんへメールしてみました。

名前はミチコさん
数年前からの友人で、以前彼女が働いていた紙修復工房訪問の際にもお世話になりました。
その様子はここ2006年8月18日のブログをチェック

「ここ数年そう言えば連絡を取ってないな〜」と思っていたら、昨年ジャンニーニさんと一緒に工房兼ショップをオープンしたんだそうです。



装丁、本の修復などを手掛ける職人2人が開いたお店で、フィレンツェの伝統柄の紙を張ったノートやアルバム、栞やカードなど彼らの技術が活かれた商品が店内に並んでいます。


フィレンツェの伝統柄やマーブル紙を使った商品は他のショップでもよく見かけますが、ここではあえてフィレンツェらしさだけではなく純粋に可愛く、女の子に好まれそうな柄の紙を利用しているのが特徴です。

お薦めは、小さくてお土産にもピッタリなポストイット。
上司には伝統柄、先輩や同僚や後輩には可愛い柄のものなんていうのもいいですね〜。



一目見て私が惚れた可愛いカードは、ミチコさんがデザインをしグラフィックデザイナーと共に完成させた超オリジナル商品なんですって。

「お店のこの入口も自分達で塗ったんだよ。まだいろいろ大変だけどね・・・。」なんて言っている彼女の顔は、大変さよりも自分達の場所を築いた満足感と期待感で明るかったです。

職人の町で工房兼ショップを構えて頑張るなんて凄い

前を向いて頑張っている人っていいですね。
またまたパワーをたくさんもらいました。

フィレンツェにお越しの際には、ぜひ覗いてみて下さい。

「Atelier Giannini&Kuwata」(アトリエ・ジャンニーニ&クワタ)
住所: Borgo San Frediano, 133r
TEL: 055-2399305
営業時間: 10:30〜13:00/ 14:00-19:00
定休日: 日曜
ARTEX Galleria Artigianatoのページへ

本家サイト「イタリア情報 ペルバッコ」内のViaで知るフィレンツェの六十五通り目でも紹介しています。

宮崎
また新しい週が始まりました〜。
で、クリッククリック



 
Posted at 07:30 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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エノテカ兼レストランのNEWスポットとNEW知識 / 2011年05月21日(土)
イタリア人にしては結構いろいろな情報に敏感な友人に誘われて行ったBottega di Rosa(ボッテガ・ディ・ローザ)
共和国広場から歩いて1分の距離にある、NEWオープンのボッテーガ兼レストランです。

こだわりの食材を集めたボッテーガ部分では、コーヒーからワインまで気軽に楽しめるスペースになっています。
ここの営業時間は毎日8:30〜翌1:30まで
翌1:30までの営業時間は魅力の1つ。



隣接するレストラン部分は、昼と夜の営業で値段の割にはしっかりとしたポーションの料理が楽しめます。

ここのセコンドとしてメニューにのっている料理「Svizzera Chianina」
Svissera=スイス、Chianina=キアーナ牛の(トスカーナの白い地牛)。
キアーナ牛のスイス スイスのキアーナ牛
マークが頭を満たし、不思議そうな顔をしていると、
友人が「このあたりだとSvizzetaはひき肉を丸めて薄くしたもの、いわゆるハンバーグの意味もあるのよ。」と教えてくれました。

へ〜〜〜。

1つ勉強になりました。

イタリア人といると、本には書いていないイタリア語、学校では習わないイタリア語を学べるのでとっても勉強になります。

このレストランを出る時、私の名前「サト」に似た言葉に「もうお腹いっぱい。よく食べた」的意味があるって教えてもらいました。
あ〜、でもうる覚え。
今度また確認しよっと。

語学勉強に終わりなし。

宮崎

今週最後のクリック、クリック






 

 
Posted at 07:00 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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イタリアの豆 / 2011年05月20日(金)
春になると出ているFAVE(ソラ豆)
茹でずに生で羊のチーズPecorino(ペコリーノチーズ)と一緒に食べると美味しい。
少し苦味があるのが特徴。
(汚い剥き方・・・)



ここ最近、見かけるのはPiselli(グリーンピース)



これも生で食べる。
甘くて、これがまたメチャクチャ美味しい

よくグリンピースをきれいによけて食べる人がいるけど、この生グリンピースだったら食べられるはず。
そのくらい、缶詰や冷凍のものとは味が違って美味しい

今、はまってます。
グリンピースに。

宮崎
食べだしたら止まらない・・・
1粒パクッ、クリック1回


 
Posted at 06:40 / 食べ物 / この記事のURL
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お知らせ2つ / 2011年05月18日(水)
その1:テレビをチェック
5月19日(木) 21:00〜21:54 BS日テレ「世界温泉遺産」にて、トスカーナのモンテカティーニ・テルメとグロッタ・ジュスティが紹介されます。(アンコール放送)
一部、コーディネイト兼通訳を担当しました。
お時間がある方、ぜひご覧下さい。

温泉だけじゃなく、レストランも紹介されますよ!



その2:雑誌をチェック
乗馬雑誌「EQUUS」(エクウス)最新号にて乗馬が出来るトスカーナのアグリトゥーリズモ、職人さん達がつくりだす馬具が紹介されています。
アグリトゥーリズモは、我らの友人池田匡克さんが取材及びコーディネイトを担当しています。
馬具のページは私・宮崎がコーディネイトを担当しました。

上記リンクのエクウスHPからも一部閲覧出来ます。

馬好きな方、田舎で美味しい物と共にのんびり滞在をしたい方、職人さんの心意気を感じたい方、ぜひご覧下さい。

以上

2つのお知らせでした

宮崎
豚もいいけど、馬も可愛いの〜。
チェックチェック! クリッククリック!



 
Posted at 22:10 / お知らせ / この記事のURL
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5月16日号、暑くなる前の旬の野菜を楽しむレシピと未威力のある街 / 2011年05月18日(水)
いつもはあまり手を出す事のないものの一つだったのですが、今売っているシリーズのデザインが気になってしまったのが、nutella(ヌテッラ)のイタリア共和国150周年記念シリーズ。



有名都市や芸術などイタリアらしいものをあしらったデザインが4種類。
絵柄もなかなかいい感じなので、ついコンプリートしたくなってしまいます。

いつもはディズニーのキャラクターがついていたりして、目に留まる事も無かったのですが、これをデザイン系友人に話したところ、結構引きつけられた人が多かったようです。


旬になってしばらくすれば、ぐっと値段が下がってくるアスパラ。
ゆでて塩とオリーブオイル、パルメザンチーズを振りかけたらレモンをちょっとだけ絞って、シンプルに味わうのが一番美味しい野菜の一つ。



でも、炒めるのも合うので先日中華だしとともに野菜炒めに使ったら、自分でも驚く出来。
つい食べ過ぎてしまいました。(笑)


ようやく花粉の影響が消えつつあり、ぐっと気温も上がってきました。
あっという間に夏に変わっていきそうです。

サカテ@ミラノ

        

5つの手順で出来るイタリアン・レシピ
本格的に暑くなる前の今月は、温かいもの、冷たいもの、野菜、肉、魚とバラエティーに富んだものを用意しました。


前菜 ズッキーニの花のフライ


プリモ ベーコン入りバターソースのピーチ


セコンド レモン風味のスカロッピーネ


ドルチェ チョコレートクリームがけ冷製バナナ、イチゴ添え


イタリアの魅力ある町


名前を聞くと生ハムが頭に浮かぶ SAN DANIELE DEL FRIULI(サン・ダニエーレ・デル・フリウリ)


花屋さんでは高山植物のエーデルワイスも発見 BOLZANO(ボルツァーノ)


有名避暑地のひとつ PORTOFINO(ポルトフィーノ)



交通情報 フィレンツェ市内バス (ATAF)



お楽しみください。

クリックありがとうございます!


 
Posted at 09:00 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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5月「肉の日」開催のお知らせ / 2011年05月17日(火)
ギリギリまでお待たせしていた5月「肉の日」のお知らせです

5月29日は日曜日ということもあり、更に今まで何回も「肉の日」に参加してくれたお馴染の仲間が5月末をもって日本に帰国するので彼にとっては最後の「肉の日」ということもあり、
だったらフィレンツェから飛び出して田舎へ行こう
と小旅行気分での「肉の日」になりました。

場所は、フィレンツェから車で約1時間のPanzano in Chanti(パンツァーノ・イン・キャンティ)という小さな町にあるワイナリー兼アグリツーリズモ「RENZO MARINAI」(レンツォ・マリナーイ)
このブログでも何回か登場しているので「あ〜、あそこか!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

周りはぶどう畑とオリーヴ畑に囲まれています。


7月には小麦の収穫を行います。


秋にはぶどうとオリーヴの収穫を行います。


冬にはパンを焼くことだってあります。



そんな田舎感バッチリの場所までは当然公共の交通機関ではいけないので車をチャーターしてしまいます!
よって、人数限定の「肉の日」です。

料理を用意してくれるのは、コックさんではなくイタリアンマンマ
「肉の日」初のマンマ料理です。


ワインはもっちろんここのワイン。
ワイナリーちょく飲みです。

「お腹いっぱいで苦しい・・・。」ではなく、自然の中でのんびりと日曜日の昼を過ごす「肉の日」。
詳細は以下の通りです。

日時:5月29日(日) 11;00フィレンツェ発〜16:30頃フィレンツェ戻り
集合時間:11:00 
集合場所:フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅構内の薬局前
料金:食事・ワイン代40ユーロ+往復の交通費20ユーロ 合計60ユーロ
※当日、ユーロ現金をご用意下さい。
料理:前菜2皿+メイン2皿(豚と鶏肉を予定)+付け合わせ+デザート+ワイン。
人数:限定16名様
※すでに8名確定しているので、残席8席
お問い合わせ・お申込み先:info@italia20.jp

「参加したい!」という方は、5月20日(金)までにご連絡下さい
ただし、満席になり次第締め切らせて頂きます
そう、早い者勝ちです。

本日現在の天気予報では雨マークは出ていないので、当日は快晴になることを願い、トスカーナの景色と青空と料理を一緒に楽しみましょう。


「行きたいけど、行けないよ・・・。」という日本在住の皆様。
日本でも毎月「肉の日」が開催されています。
通常は渋谷の「オステリア・ベオーネ」ですが、日曜定休のため今月は東北沢の「HAGI」へ移動しての開催です。
「ベオーネ」「HAGI」のコラボレーション。
2人のシェフ、昨年8月の私達の「肉の日@東京」でも素晴らしいコラボレーションを見せてくれました。
今月も期待できます。
詳細はこちらをご覧下さい。
「オステリア・ベオーネ」のブログへ

イタリア、日本共に皆様からのお申込みをお待ちしております。

宮崎
今月も「肉」です、「肉」。
今日もクリックです、クリック。


 
Posted at 07:47 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
4月「肉の日」報告 / 2011年05月16日(月)
遅ればせながら、4月の「肉の日」報告です!

GW中ということもあり、日本からの参加者9名を加え総勢16名で開催されました。
「肉の日」最年少の3歳の可愛い女の子も参加してくれ、年齢層のあつい「肉の日」でもありました。

開催場所は、ドゥオモすぐ近くのトスカーナ料理とサルデーニア料理の店「Terra Terra」(テッラ・テッラ)
いつも通りよく食べ、よく飲みましたが、波乱に満ちた「肉の日」でもありました。

と言うのも・・・、
通常「肉の日」は席だけ予約をしてメニューは実際に行ってから決めるのですが、この店は事前予約でのみ食べられるメニューPorceddu(ポルチェドゥ:仔豚の丸焼き)があるのでそれを事前に注文。
実際にお店に行き、シェフのドメニコさんに今回の夕食の趣旨を説明したところ、ポルチェドゥ以外にも事前予約メニューCordula(コルドゥーラ:羊の腸を煮込んだ料理)があるとのことだったのでそれも注文。

「いろいろな料理を食べたいからポルチェドゥもコルドゥーラも人数分じゃなくていいですからね。他のメニューは当日決めます。」
と言ったのですが、当日の午前中、親切にもドメニコさんから
「アンティパストは、●×と▲□と※$を用意したから。」
と連絡があり。

「普段食べないようなアンティパストだな。」と思いながら、夜お店へ行くと・・・
こんな品々が出てきました。

Fegato e cuore in salsa di vino(レバーとハツの赤ワイン煮)

Cervellerri e pecora fritti(脳みそと羊の肉のフライ)

Carne di maiale e carciofi(豚肉とアーティチョーク)


これらの料理が3皿ずつ。

更にセコンドは事前予約していた2品。
Porceddu(ポルチェドゥ)

Cordula con piselli(コルドゥーラ、グリンピース添え)

と、もう1品。(すでにお店側で用意済みでした・・・)
コルドゥーラと一緒に写っている一品、Pecora bollita con cipolle e patate(茹でた羊の肉と玉ねぎとジャガイモ)

メニューから好きな物を選びたかったのに、すでに全部しかも大量にお店が用意してくれていたのです。
羊のお肉やレバー、ハツ、脳みそ、腸など、日本から来た方には食べ慣れない物ばかりだったので、食べられる人達がこれらを平らげようと必死でした。
料理はどれも美味しかったのですが、食べらなかった方々には本当に申し訳ないことをしました。
深く反省しています。

で、お会計。
合計金額がなんといつもの1人約40ユーロをはるかに飛び出た値段にレシートを受け取った私は暫くレジ前で無言・・・。
ここでまた反省。
大人数で開催する時には、事前にちゃんと予算を言っておかないといけないと
40ユーロをはるかに飛び越える金額を割り勘して頂くのも申し訳ないので、皆さんからはいつもより10ユーロ多い50ユーロずつ頂き、残りを主催者である私達が支払うことにしました。

料理全てに手をつけてしまった以上、「こんな高い金額払えない。」とは言えず・・・。
ここでまた反省。

そんな雰囲気を読んだのか、お店の人が
「値段に問題がある? 高い?」
と言ってくれ、私は即座に
「いつもの料金よりかなり高いんです。いつもは1人40ユーロくらいなんですけど。」
と返事。
すると電卓を手に、再び計算をし直し料金を下げてくれたのです。

結果、皆さんにかろうじて5ユーロずつ返金することが出来ました。

2008年9月から毎月「肉の日」をしていますが、こんなことは初めてでした。
主催者として反省すべき事が多い今回でしたが、参加して下さった皆さんは嫌な顔ひとつせず「美味しかったよ」「楽しかったよ」と言ってくださり、もう皆さんの温かさに感謝。
お店の人も「食べたんだから、払いない!」という人達ではなかったのでこれにも感謝。

そんな波乱に満ちた「肉の日」に参加して下さったのは、この皆さんです。



本当にありがとうございました

5月の「肉の日」は、事前予告通りフィレンツェを飛び出します
ワイナリー兼アグリツーリズモで開催する「肉の日」です。
今まではコックさんが腕をふるってくれましたが、5月はイタリアンマンマが登場です。
4月の反省を活かし、予算も事前に伝えました。
食べ切れないほどの量ではなく残さずきちんと食べ切れる程度の量で、メインの肉は豚と鶏肉を予定しています。
限られたスペースなので、人数限定での開催です。
詳細は、明日のブログにてお知らせ致しますのでお楽しみに!

渋谷の「オステリア・ベオーネ」で毎月開催されている「肉の日」も今月は違う場所で開催されるので、その情報も明日お知らせします!

宮崎
これからも楽しく美味しい「肉の日」を!
今週も楽しく元気にクリックを!


 
Posted at 08:25 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(2)
屋根のない教会 / 2011年05月15日(日)
先日、お客様のご希望で屋根のない修道院を見に行きました。
前から行ってみたいと思いつつ、でもなかなか機会に恵まれず、その上フィレンツェからだとちょっぴりアクセスの悪いところにあります。

シエナから南に約30キロ、山の中を走り標識に沿って路地に入っていくと、ぽつんとそれが立っています。
屋根のない修道院とは・・・、
Abbazia di San Galgano(サン・ガルガーノ修道院)です。

この日は周りの畑も何も植わっていないので、寂しい限り。
それでも大型バスも来ていて多くの観光客の方で賑わっていました。

写真では何度も見たことがあったのですが、実際に見るのは初めて。
本当に屋根がないねぇ〜と納得。

青空だから良いけど雨の日にはあまり観光には向かないところ(?)。
それにしても屋根がなくなっても、立ち続けるこの執念

この修道院は建造は1100年代末期、すでに900年以上の歴史があります。
条件の違いがあるとはいえ、日本でそんな昔の建造物ってなんだろうと考えながらキョロキョロ。
あっ、法隆寺?

この修道院から見上げる丘の上になにやら丸い建物があります。
Cappella di Montesiepi(モンテシエーピ礼拝堂)という、小さな教会。
この教会は1183年に建造されたもの。

この教会にはここの修道院の名前にもなっているサン・ガルガーノの奇跡が今でも残っているのです。
生まれは裕福な家庭の一般市民のガルガーノさんが出家することを心に決めた証だとか。。。

近年、心無い観光客などに折られたこともあるようだけど、シエナ大学によってちゃんと12世紀のものだと証明されているとのこと。

ほかにもこんなストーリーの剣があったような気がするけれど…

そうそう、この修道院はソビエト連邦で活躍したアンドレイ・タルコフスキー監督のノスタルジア
という映画にも登場しているそうです。
僕は知らなかったけど…

やっぱり奥深いぞトスカーナ!

よこた

青空の見える修道院♪
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Posted at 06:30 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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