ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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トリコローレ / 2011年04月29日(金)
鍵を山ほど持ち歩いているイタリア人を良く見ます。
「何の鍵?」って聞くと、一つ一つちゃんと答えてくれるからびっくりします。

僕はアパートの玄関と郵便箱、家の扉の三つだけです。
(自転車の鍵は別ね、沢山付いていて重いので…)

これまで使っていたキーホルダーがいささか古くなったので変えてみました。


それがこちら。
去年からお財布もイタリアン・トリコローレ(三色)。

これで財布もキーホールダーも仲良くイタリアンカラーです。
なかなか気に入ってます!

よこた

フランスとイタリアのトリコローレ
どちらがお好き?
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Posted at 05:46 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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今年はやるのか? / 2011年04月26日(火)
フィレンツェのパスクア行事内に行われる重要なこと。

それはScoppio del Carro(山車の爆発)同様、フィレンツェの重要な伝統行事
Calcio Storico(カルチョ・ストーリコ:古式サッカー)の抽選会

カルチョ・ストーリコとは、サンタ・クローチェ広場で6月に開催されるサッカーのようなラグビーのようなK1のような・・・。
スポーツではなく格闘競技と言った方が合っているようなものです。

フィレンツェ市内を4つのチームに分け、町の守護聖人サン・ジョヴァンニの日(6月24日)に決勝戦が行われるよう試合が組まれるのです。
4つのチームとは、
サント・スピリトの白チーム
サンタ・クローチェの青チーム
サンタ・マリア・ノヴェッラの赤チーム
サン・ジョヴァンニの緑チーム

2003年の初戦(青VS白)を観に行った時の様子がこちら。
試合前に、開会式がありました。


試合?戦い?はこんな感じです。
各チーム、頑丈そうな体の男達が集まって戦います。
上半身裸もOK。
全身オレンジ色の服を来ているのは、救急隊員の人達。


この日、勝利をおさめたのは青チーム。


初戦の閉会式の様子。
黄色と青の衣装を身にまとった音楽隊は、カルチョ・ストーリコのポスターにもなっています。


ここ数年、開催されなかったり開催されたとしても途中で中止になったりしていたので、今年はどうなのかな?って思ってました。
パスクア当日のドゥオモ前での抽選会によると、6月18日に白VS6月19日にVS
決勝戦は6月24日予定
あくまでも予定です。

さて、最終的に今年はどうなるのか?
開催されるのか?
されないのか?
結果より、まずはそっちが気になります。

宮崎
今年は見たい!やって欲しい!!!

クリックも欲しい!!!


 
Posted at 07:18 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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フィレンツェのパスクア / 2011年04月25日(月)
昨日はPasqua(パスクア:復活祭)、今日はPasquetta(パスクエッタ:復活祭直後の月曜日、イースターマンデー)

フィレンツェのパスクア行事と言ったらなんといっても
Scoppio del Carro(山車の爆発)
爆発まではしないものの、かなり勢いよく山車にしかけられている爆竹が鳴り、花火が上がり、煙まみれになります。

Scoppio del Carroは11時から始まるのですが、パスクア当日の朝からパレードやミサなどの関連行事が行われ、ドゥオモ前にはカラフルな衣装を身にまとった音楽隊や旗手達が集います。

山車もドゥオモ前で待機です。


11時と同時に、ドゥオモ内から山車につながれた紐をコロンビーナ(小さな鳩)が駆け抜け点火となるのです。
バチバチという爆竹の大きな音と共に打ち上げ花火がババーンと上がり、モクモクと山車の周りから鮮やかな色合いの煙が上がりました。


下から上へと燃え上がる地点が進み、見ている人達の耳と目を釘付けです。


途中、煙まみれになり、見えなくなったりしながら最後は一番上の旗が3つ回りながら開いて終了。


以前、コロンビーナはドゥオモの主祭壇から山車を往復したんだそうです。
ちゃんと往復出来ると縁起がいいとされ、うまくいかないとその反対。
うまくいかない年もありました。
それは1966年、そう11月4日にアルノ川の大氾濫があった年です。
(昨日見た限りではコロンビーナはドゥオモ内から山車の片道だけだったと思うので、今(今年)もこの往復の道のりをたどっているのかは不明。)

2年ぶりに見たScoppio del Carro。
調べれば調べるほど奥深い行事。
いろいろな意味で新たに感動しました。
よかった
一見の価値ありなフィレンツェ行事の1つです。

宮崎

爆竹バチバチ、クリッククリクリ


 
Posted at 06:42 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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職人工房〜ペローニ〜 / 2011年04月22日(金)
年々少なくはなっていますが、フィレンツェはまだまだ職人さんの姿を
見かける町だと思います。

先日、とあるお客様のご依頼で訪れた革製品を手掛ける
創業1956年のPeroni(ペローニ)
ポッコリとした形とツルツルとした手触りで人気のコインケースをはじめ、シガーケースやアルバムや写真立てや名刺入れなどなど、数々の
革製品を制作しています。

HPの住所を頼りに訪れた場所は、オフィス兼ショールーム兼工房。
「よく来た、よく来た」と笑顔で出迎えたくれたのは、この皆さん。
左から、現在の大将ペローニさん、その息子のマウリツィオさん、
事務担当のディアナさんです。


「工房も見ていくか?」と声をかけて頂いたので、お言葉に甘えて職人さん達の仕事ぶりを拝見。

「この仔牛の革を使用しているんだよ。」と説明してくれた
マウリツィオさんからは、自分の仕事を誇りに思っているオーラのようなものを感じました。


人気のポッコリコインケースは、1つ1つ丁寧に色づけがされています。
地道な作業です。


出来上がったものはこちら。
カラフルな色合い、綺麗ですね〜。


同じコインケースでも形が違うこんな商品もありました。
左:イタリアンカラ―
右:フィレンツェのサッカーチーム・フィオレンティナカラ―
では、真ん中のえんじは???
これはフィレンツェの町のカラーです。
フィレンツェカラ―は「紫」と思われがちですが、町のカラーはこのえんじと白。
フィレンツェの旗も新しい市バスの車体もこのえんじと白です。


工房の壁には、年季のはいった道具達が並んでいます。
これは、アルバムの表紙や写真立ての縁などに飾りを付ける時に使用するものです。


ペローニさんが「よし! どうに使うか見せてあげるよ。」と言って、披露してくれたのはこの技。


道具の先についたブロンズ又は銅の部分を熱し、それを金箔の上に
のせて動かすと道具の先に刻まれている模様が革に残るのです。
簡単に見えますが、適度な温度、適度な力と速度、そして定規も何もなく真っすぐ引く様子はまさに職人技。
葉っぱ1枚1枚をつなげて絵柄を作ることも可能なんだそうです。


工房・工場見学好きとしてはたまらないこういう時間。
この先もずっと職人技を残し続けて欲しいですね。

宮崎

技に拍手、ついでにクリック!




 
Posted at 06:20 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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2011年ヴィーニタリー出張 -自然派ワイン編- / 2011年04月20日(水)
色素も濃くなる1週間!

Vinitaly に続き、自然ワイン祭り!VinNatur 2011!へ参りました。

『Villa Favorita』


この見本市!イタリアだけでなくヨーロッパ各国の自然ワインが集うのです。
なんともまぁ素敵なヴィッラでの開催。
昔住んでた人はこんな風に人が集うとは想ってなかったんだろうな。


私めも連日のワイン漬けをリセットし、ワインに挑む!
生産者さん達の情熱をきちんと感じたい


舌が疲れてきたら、シャンパンを!


呑み疲れたら、お庭でブレイク



連れのエノテカやら業者やらの友人と情報交換しつつ、
そしてまた呑む!いや感じる
Vinitalyに比べればマナーも○です。


さぁさ ペッペと吐き出してしまう試飲会のあとは〜

お楽しみ!ご当地ごはん♪


ヴィチェンツァではもうひとつの自然派ワインの展示会 vinovinovino に出展していた生産者さんと
THE☆彼らのワインを飲みまくるの会!



このレストランはワインリストが立派なので、
ちょっとばかし残念でしたが。。



ヴェローナではリゾット生産者が経営するトラットリアで
THE☆リゾットばっかり食べまくるの会!




個人的にここのお米の大のファンファン♪

メニューは前菜、リゾット、ドルチェのみ!
やるね!と気合いを感じながら、6人で4皿を注文
すると、、肘まである大きなお皿に盛リ盛リゾットが!
ざっと500gはございます(あしからず、1皿分


友人A:『え?これ4皿くるの?』
友人B:『??』
友人C:『来たね。。』


前菜の付け合わせ“ポレンタ”といい、、穀物の洗礼!

リゾットのチーズもお腹をぷくぷくと。。
ワインで流せや流せ


今回もまちがいなく消費<吸収の旅でした。



この1週間の食生活を考えただけでも太れる
よし!明日からは『Pane & Acqua!!』 


あや



肥えろ肥えろ!と悪魔がささやく
クリックされて消費したい
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Posted at 06:37 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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4月18日号、元気の出るレシピと魅力のある街 / 2011年04月19日(火)
この日曜日まで6日間、50周年を迎えるサローネ(ミラノ家具国際見本市)が催され、フォーリサローネと呼ばれる見本市会場を飛び出して街中のショールームやイベントスペースで様々な展示やイベントが行われるものも含め、世界的にも重要なデザインイベントにミラノ中がにぎわいました。



出展はしない私でも、自分の興味のあるものを見て回る事や、時にはお客様を案内する事、また今回はフォトグラファーとしてのお仕事をいただくチャンスに恵まれ、慌ただしくもなかなか充実した1週間になりました。
いつもなら毎夜どこかで催されるパーティーに繰り出すところですが、さすがにその元気が残らないくらいだったのが少々残念ではありましたが。(笑)

こういう時期ですから、日本の方の来場が非常に少なかったようには思いますが、頑張って出展された方、出展した作品にメッセージを込めてくれた方など、日本人として励みになるものも多く目にしました。
せっかくなのでそういう作品を中心にちょっぴり紹介しようと思います。

    
 


神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科有志によるデザインプロジェクト Design Soil
飛行機の手荷物の中に収まる家具がコンセプト。
プロトタイプの初期段階であるのがサローネに出すには少々弱い印象はあるものの、コンセプトやアイデアの質は高く、これからがとても期待できる作品たちです。
塗装など、より完成形に近いものが出展できていれば、企業からのコンタクトもあったのではないだろうかと思います。

    
 


日本への救済に向けたプロジェクト「チャリティー・ボックス」。
要するに義援金を集めるためのコインボックスなのだが、これが思わずコインを入れて試したくなる作品ぞろい。
パチンコがモチーフのボックスは楽しくて何度も試してしまいました。
フォークとスプーンをクリップにしたガジェットも、デザイナーの物欲をくすぐりまくりの一品で、どこで手に入れたの?と大人から子供までいろんなところで聞かれましたよ。(笑)

    
 

吉岡徳仁 + MOROSO の新作は今年もインスタレーションでも見せてくれます。


ここ数年の CANON のインスタレーションもやっぱり注目の的。


Boffi のスツールはこんな素敵な作品と共に。

イベントスペースの賃貸料の高騰で、今年はさらにフォーリサローネのポイントが各所に散らばっていて、たくさん見て回りたいのに、少々難アリ、なのが残念に思いました。
ただでさえとことん歩き回るので、せっかく気になるものがあっても、夕方には疲れきって、もういいか、とあきらめてしまう事もありました。

それでも創作意欲をかき立てられる一大イベント中、ほんの数時間しか雨が降らなかった珍しい年でもあり、この先の景気も明るく晴れやかなものである事を願いつつ、さらに頑張る気になれました。

サカテ@ミラノ

     

5つの手順で出来るイタリアン・レシピ・トップ
今回はイタリアらしくオリーヴを使った前菜チーズを使った糸引きパスタ、仔羊のローストやイチゴのクロスタータなど、今月の盛りだくさんのメニューを用意いたしました。
不安定な気候のこの季節、バランスよく栄養を取りましょう!


前菜 オリーヴのクロスティーニ


プリモ サフランとモッツァレッラチーズのペンネ


セコンド 羊のロースト、ポテト添え


ドルチェ クリームとイチゴのクロスタータ


このコーナーのレシピからのセレクトで、東京都内2つのお店で月代わりメニューをご賞味いだだくこともできるようになりました。


渋谷区神宮前のトスカーナ料理「オステリア・ベオーネ


小田急線東北沢駅近くのアットホームなイタリア料理店「トラットリア・フィーリオ・ハギ

家庭料理の手軽さに、プロならではの気遣いや工夫を加えた味わいを確かめたら、今度はぜひ自宅でもチャレンジしてみてくださいね。

イタリアの魅力ある町
  調整中だった以下の記事を更新。

10こ目の町 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州 トリエステ (TRIESTE)

17こ目の町 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州 ウーディネ(UDINE)

18こ目の町 トスカーナ州 ボルゲリ(BORGHERI)

19こ目の町 トスカーナ州 リヴォルノ(LIVORNO)


春の個人旅行サービスページの各サービス料金改訂

お楽しみください。



クリックありがとうございます!


 
Posted at 02:00 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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2011年ヴィーニイタリー出張 / 2011年04月15日(金)
4月恒例のヴェローナ・イベント、第45回ヴィーニイタリーに出かけてきました。
今年は例年にないほどの気温の高さで、半袖の人が多く見受けられました。


当然会場はたくさんの人です。
毎年各ワイナリーが展示方法に趣向を凝らします。

今回の僕らのミッションはお手伝いさせていただいている日本からの依頼で、既存のワイナリーへの挨拶新規ワイン開拓でした。
このブログでも時々登場する小島と業務を分けて任務を行ないました。

いつものことながら勝負は木、金曜の二日間、一般の方が多くなるまでの時間です。
ちなみに今年は土曜日に多くの愛好家も参加されて…担架が出動する場面通路でお休みになられる方の姿も見られました。
翌日、出展者の方たちは口をそろえて「恥さらしめ!」「マナーが悪すぎる、運営局に訴える!」などの意見を口々に言っていました。


ちなみに156,000人の入場者を記録、前年度より約10%増えたそうです。
また海外からの参加者は3%増えて、一番はドイツだったそうです。

運営事務局からの発表に日本に対する記載もありました。

...nonostante i drammatici eventi che hanno colpito il Giappone è stata confermata la presenza dei buyer provenienti dal Sol Levante e Vinitaly in the World sta pensando a un’iniziativa particolare a favore del popolo giapponese, grande estimatore dei prodotti e della cultura made in Italy...
2011年4月11日配信 ヴィーニイタリー広報部のメールより

要するに「大変な事故があったにもかかわらず、物を見る目のある日本人バイヤーの姿もあり、ヴィーニイタリーの注目度の高さを表している」って言う自慢なのですがね!笑


さて出張といえど、他の町に来てのお楽しみは食事です。(いつもですが…)

今回はヴェローナ名物「馬肉」を毎晩楽しみました。
合わせるワインはヴァルポリチェッラ系赤ワイン(クラシコ・スペリオーレとかリパッソとか色々あるんですね)、いわゆる土地の料理に土地のワイン
写真は馬肉のタルタル、当然ながら新鮮じゃないと出来ないんですって。
展示会開始当初は歩いてやせるつもりが、、、ご想像あれ

来年は4月1日(日)〜4日(水)の4日間。
日数も1日減るし、日曜日からの開催、ビジネスが目的の出展者は喜んでいました、どうなることやら。
(ちなみに今年は木〜月曜日)

最近はこのヴィーニイタリーに合わせてここから少し離れた場所でVino Vino Vino VinoVinNatur など別のワインイベントも開催されているとのこと。
ますますこの時期のイタリアン・ワイン・イベントはますます目が離せなくなりそうです。

よこた

口に含んではクチュクチュして吐き出します
1日中、そんなことを繰り返し
夜にはまた赤ワインって…

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Posted at 08:19 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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油断大敵 / 2011年04月13日(水)
イタリアって油断すると、騙されるというか、誤魔化されるというか・・・。
いや、間違いやすいんですよねイタリア人って。

イタリアの航空会社Meridiana(メリディアーナ)
サルデーニアが本拠地で、イタリア国内、Alitaliaより細かな路線を運行しています。

フィレンツェ空港からシチリアのカターニア空港へ行くには、アリタリアだとローマ乗り換えなのですがメリディアーナを利用すると直行便になるのでとても便利。
シチリアでの仕事の際にはよく利用しています。
※最近、アリタリアもフィレンツェ空港→カターニア空港の直行便ができたので、以前よりは便利になりました。

そのメリディアーナ、GWに日本からいらっしゃるお客様と一緒にシチリアへ行くので2月始めにフィレンツェ―カターニア間の往復チケットを予約したところ、4月になってすぐに「ご予約の便が変更になりました」とメールで連絡がありました。
変更内容は、
・往路はフィレンツェの出発時間が3時間弱遅れる
・復路は1日あとにずれての出発になる
とのこと。

「いやいや、限られた日程でのシチリア旅行なので、往路の3時間遅れるはまだしも復路の1日ズレは無理でしょう!」
ということで、メリディアーナにキャンセルの連絡を入れました。
航空会社の都合なので、もちろん全額返金してくれるのです。
全額返金は電話で確認済み。

、オペレーターの人とキャンセルのやり取りをし、キャンセル手続き完了のメールが届いて思ったこと。
おいおいやっぱりですか

支払い額は446.25ユーロ、でも返金額は404.25ユーロ
あれ? 42ユーロの違いは何

メリディアーナは料金設定にもよると思いますが、安い料金のチケットを購入すると受託手荷物は1つ7ユーロの料金がかかるのです。
3人分予約したので、往復で計42ユーロ。
ちょうどこの分の返金が足りないのです。

「一度で返金手続きがうまくいくわけないだろうな〜」という予想通りになり、怒りではなく「やっぱりね〜と暖かい心でキャンセル完了メールを読みました。

なんでこう間違えちゃうんでしょうね。

42ユーロ、しっかり返金してもらわないと
さて、またオペレーターの人とやり取りをするとしますか。

イタリアでの返金手続きは、油断大敵です。

宮崎

やっぱりね〜と思いながらついでにクリック


 
Posted at 07:50 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
4月「肉の日」のお知らせ / 2011年04月11日(月)
震災からちょうど1ヶ月。
先週あたりから、イタリアの多くの地でチャリティーイベントが開催されています。
昨日は、先日のブログでも紹介したローマの他、フィレンツェでもチャリティーアペリティーヴォが開催されました。
残念ながらこのアペリティーヴォには参加出来なかったので、次回の開催の際にはぜひぜひ(次回もあればという期待を込めて・・・)

さて、今月も「肉の日」開催が近づいてきました。
今月はドゥオモ近くのTerra Terra(テッラ・テッラ)で、
サルデーニア料理を中心とした肉料理を食べます
事前予約が必要なポルチェドゥの他、仔羊やらなんやらかんやらでいつもとは少し違ったメニューが楽しめそうです。
ポルチェドゥとは仔豚の丸焼きで、
サルデーニアの名物料理。

1匹全部だと他の料理が食べられなくなってしまうので、ポルチェドゥを数人分取りつつ、いつも通り他の料理もいろいろと頼みます。

サルデーニア料理とトスカーナ料理のお店なので、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナもありますが、さてそこまで行きつけるか



GW期間になるため、数ヶ月前から「4月29日は参加します!」
というリクエストも頂いております。
サルデーニア料理に興味ある方、1ヶ月に一度は「肉の方など、
ぜひぜひご参加下さい。
参加ご希望の方は、4月23日(土)までに下記までご連絡下さい。
info@italia20.jp
席には限りがありますので、お早めに

引き続き、すでに少しお知らせしている5月29日の「肉の日」
日曜日気候のいい季節ということもあり、フィレンツェの町を飛び出して田舎のアグリツーリズモでランチ版「肉の日」を計画中です
移動は、小型バスをチャーター予定。
すでに日本からも参加お申し込みのご連絡を頂いております。
詳細は決まり次第お知らせ致しますが、興味ある方はまずご連絡下さい。
仮予約として席を確保しておきます。
正式予約は詳細お知らせ後で結構です。

イタリアでの「肉の日」参加は難しい・・・という方は、
東京・渋谷の「オステリア・ベオーネ」
毎月29日、牛ロースのビステッカとワインのベストマッチがお得な価格で楽しめます。
詳細は、ここ「オステリア・ベオーネ」のブログをチェックです
ここでは、本家サイト「イタリア情報 ペルバッコ」に掲載されている
レシピ数品が実際に食べられます。
こちらもぜひお試しあれ〜〜〜。
詳細は、ここをクリック

それでは、今月も「肉」で締めましょう。
あっ、まだ早いですね。

宮崎

今週もクリックありがとうございます。


 
Posted at 09:02 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
続・慌てるのはよくない!と思った先週 / 2011年04月10日(日)
慌てるのはよくない!と思った先週クリックで参照)の記事を読んで、忘れ物をしたり、デジカメを無くした、とは聞いていたものの、これほどバラエティに富んだ紛失をしていたなんて、ちょっとびっくりしましたが、ちょうど私にも紛失関係でのビックリがあったのは記事にせずにはいられません。

それはちょうど半月前の出来事、家に着いた瞬間に、
あれなんで手ぶらと思ったんです。
数日続いたうっとうしい雨で、ちょっとムシムシしていて、巻いていた
マフラーも突っ込んであった、書類の入った袋が無い…。
確かに出かけた先の事務所を出た時には持っていたのに…。

部屋に入ってすぐ、まだ傘も持ったまま、立ち尽くして記憶を辿っていました。

トラムからバスに乗り換えた時にはもう持っていなかった気がする…。
覚えているのはその程度で、まったくビジョンとして浮かんできません。

あぁ、書類に名前が入っているのが嫌だなぁ、マフラーも一番気に入っていたヤツだったのが残念だなぁ、とその時点ではもう失った事前提の思考でした。


書類もちょっと大事なものではあったけれど、依頼すれば再発行してもらえる程度のもの。
元の書類を探すより、別の方法で手に入れる手段を考えてしまうあたりがもうイタリア流か。
それでも、次の日になって、ふと思いついて検索して、失礼ながら、ミラノの公共交通機関 ATM に忘れ物センターがある事にまず驚きました。

旅行鞄や郵便物のように、無くなるはずの無いものすら消える事のあるイタリアで、機能しているんだろうか?
どちらかというとそっちの方の興味も強くなって、出かけてみました。


実際に行ったのは3日後だったのですが、まず、あぁイタリアっぽい、とどこかやっぱりそうでなくっちゃと思いつつ納得した返事が、

3日前?それじゃ早すぎるよ。
1週間経ったら電話してごらん。


結局、10日以上経って、電話を入れてみるも、無い、とのつれない返事。
こいつ絶対チェックもしてねぇよ 確認した方がいいだろうなと思い、もう一度出かけてみるもやっぱり無し。

多分誰かに持っていかれちゃっているだろうね、とのお言葉。

うんうん、そうでしょう。イタリアですものなぁ。
やっぱりな、という思いを胸に帰宅すると、一通の封書が。

あなたのものと思われる以下の物品が忘れ物センターに届いております。

えぇと、いままさにその忘れ物センターから戻ってきたところなんだけど…。

黒い布袋、マフラー、書類

間違いないじゃないか。
全く同じ物品(使った単語が全く一緒)を、見つかったトラムの番号と日付とともに伝えているのにも関わらず、コンピューター検索で出てこなかったのが、とてもイタリアらしい検索システムだなぁ、と思いながら半月の時を経て手元に戻ってきたそれらをちょっと感慨深い思いで手にしました。


イタリアで無くしたものが手元に戻ってくるなんて!よっぽど私の運は上昇気流なようです。



気に入っていたマフラーが戻ってきてくれたのも嬉しいけれど、その間に季節はすっかり変わって、マフラーがいらないどころか、真夜中に
Tシャツで過ごせるくらいになっていたのでした。

サカテ@ミラノ

クリックありがとうございます!



 
Posted at 08:58 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

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