ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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あの料理が食べられる! / 2011年02月28日(月)
本家サイト「イタリア情報 ペルバッコ」に掲載されている
イタリアンレシピのメニューが、3月から2つのお店で食べられることになりました。
イタリアンのシェフとペルバッコのコラボレーション企画です
見るだけでなく、実際に食べられるのです

3月は、3月3日から末日まで。

1ヶ所は、渋谷の「osteria Beone」(オステリア・ベオーネ)
・住所:渋谷区神山町11-17 日興パレス渋谷1F
・TEL:03-3468-7835
・営業時間:18:00〜(L.O 23:00)
・定休日:日曜
オステリア・ベオーネのブログはここをクリック
毎月29日に「肉の日」をやっていて、私達も今まで2回ここで「肉の日」を開催しました。
「肉の日」の様子はここをクリック
3月のメニューは、
・CROSTONI DI CAVOLO NERO CON SCAMORZA
(スカモルツァと黒キャベツのクロストーニ)
・PASTA CORTA INVERNALE
(冬のショートパスタ)
・MAIALE CON LE MELE
(豚肉とリンゴの煮込み)
・BRUTTI MA BUONI
(ブルッティ・マ・ブォーニ)

「豚とリンゴ?」と思われるかもしれませんが、これがまたよく合うのです。
くせになる味です。

腕を振るうのは小野寺敦シェフ
実際にここへ行ったことがある方々から「イケメンシェフだった!」との
報告をよく頂きます。
はい、イケメンです。



もう1ヶ所は、小田急線の東北沢駅から歩いて約3分の
「trattoria Figlio HAGI」(トラットリア・フィリオ・ハギ」
・住所:世田谷区北沢3-2-14
・TEL:03-3460-3719
・営業時間:平日 18:00〜翌2:00(L.O 1:00)
       日・祝日 18:00〜24:00(L.O 23:00)
・定休日:水曜

昨年12月にリニューアルオープンした隠れ家的トラットリアです。
平日は深夜2時(L.O AM1:00)まで営業しているので、残業後や小腹が空いた時などにイタリアンが食べれらる貴重な1軒です。
特に小田急線沿いの方は途中下車してぜひぜひ足を運んで頂きた〜い!所です。

メニューは、
・SFORMATO DEL CAVOLFIORE
(カリフラワーのスフォルマート)
・BUCATINI ALL'AMATRICIANA
(ブカティーニのアマトリチャーナ)
・INVOLTINI DI PESCE SPADA
(カジキマグロのインヴォルティーニ)
・TORTA DI CIOCCOLATO
(チョコレートのタルト)

ローマ料理として知られている「ブカティーニのアマトリチャーナ」は、
私のお気に入りの一品。
ストローのように穴が開いたロングパスタ・ブカティーニはローマの
スーパーには何種類もあるほど定番のパスタです。

このお店を取り仕切っているのは萩原清二シェフ
たまに奥さんのあやこさんもお店に出ています。
2人共、昨年8月に「オステリア・ベオーネ」で開催されたペルバッコの
「肉の日」にも助っ人シェフ夫妻として大活躍をしてくれました。
仲が良く、お似合いの2人を見ているだけでも幸せ感に浸れます。
(上の、「肉の日」リンクをチェック



ペルバッコのレシピページをご愛読の皆様、イタリア料理好きの皆様、
ベオーネ&フィリオ・ハギの近くに勤務&お住まいの皆様、
その他たくさんの皆様がイタリアの味を楽しんで頂けたら嬉しいです。

今後、毎月いろいろなメニューを用意致しますのでお楽しみに!

宮崎
美味しい物が食べた〜い!と思いつつ、
クリッククリック!!!


 
Posted at 07:48 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
2011年2月試飲会レポート / 2011年02月27日(日)
毎年2月はフィレンツェ周辺でワインの試飲会が目白押しです。
今年は1週間で3箇所。


(写真は左から以下の順番)

1. ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ '08 @ モンテプルチアーノ
2. キャンティ・クラシコ '09 @ フィレンツェ
3. ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ '06 @ モンタルチーノ

と、まあ赤ワインだらけの試飲会なわけです。

数十年前に比べると、
「ぺっぺっ、こりゃまずい、呑めませーん」
というワインも見かけなくなり、もはやみんなそれぞれちゃんとしたワインです。

そんな中から、美味しいと思うもの興味深いものを選ぶわけですから、大変ですな(←他人事)。
特に、この時期の試飲会は樽からすぐに瓶詰めされたものばかり、ワインも落ち着いていなくて慣れないと厳しい試飲。
(ワインも瓶詰めする前とか、瓶詰めした後に休ませた方が美味しくなるのです)


雨の中出かけたモンテプルチアーノは2008年にとれたぶどうで造られたワイン。
どこも同じような出来、なんとなく難しい年のようです。
際立って悪いところないけれど、良いところもない感じ。
それより弟分のロッソ・ディ・モンテプルチアーノのほうが好印象だったかな。


キャンティ・クラシコは2009年産、多くのところが1年余計に樽で寝かされたリゼルバも来てました。
こちらは様々、「こりゃ、美味い〜」というのもあれば、そうでないものも…
それにしてもキャンティ・クラシコの生産者、多すぎ!というか、もうちょっと整理したらよいのに…という印象
何から飲んだら良いか分からない、日本だったらなおさら選ぶの大変そうだなぁ…


そして最後のブルネッロ'06 、去年リリースのワインがよく言えばエレガントで酸味が優勢な印象。
悪くないけど、ブルネッロらしさが少しかけるものだったから、今年の'06 はちょっぴり期待。
で、飲んでみると、やっぱり去年よりはしっかりしてるし良い感じ
にしても、人多すぎの上に通路狭くて試飲の環境としては最悪…
ちょっと考えていただきたいですな、ブルネッロ協会。

上の写真は毎年この試飲会に合わせて前の年のぶどうの出来をタイルにして町の壁に埋め込みます。
2010年にとれたぶどうは5星、ちゃんと星が5つ埋め込まれています。
そして今年はイタリアj建国150周年、それにあわせたデザインですね。
読みづらいけれど、一番下には
1861-2011 CENTOCINQUANTA ANNI D'ITAILA E DI BRUNELLO
(1861-2011年 イタリアとブルネッロ150年)
とあります。

何はともあれ、口の中を真っ黒にしながら試飲し1週間でした〜
こうやって出かけている間に、ミラノにも行ったりした試飲週間でした。

よこた

こういう会では試飲だけでなく
色々な友人に会えるのも一つの楽しみ
「久しぶりー、元気?!」
と、肩をたたきあいながら
クリックよろしく
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Posted at 23:01 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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マルペンサ空港→フィレンツェ / 2011年02月26日(土)
知らなかった〜。
ミラノのマルペンサ空港からフィレンツェをつなぐAV(アルタ・ヴェロチタ)があるなんて。
このAV、そのままナポリまで行くのです。



本日現在、このAVは1日に2便。
マルペンサ空港発12:22と19:22、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅着15:00と22:00。
同様にフィレンツェから空港へ向かうのも1日2便。
フィレンツェ発7:00と14:00、空港着9:38と16:38。
料金は、1等車77ユーロ、2等車58ユーロ。

ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港からフィレンツェまで直で来るAVはまだなし。

私自身日本への往復はいつもフィレンツェ空港を利用するけど、ミラノ発着の便の人達にとっては便利じゃないかな。
そう、到着して即効フィレンツェに来られるし、ギリギリまでフィレンツェにいられるぅ〜。

宮崎

便利〜と思いつつ、クリック1回Grazie!




 
Posted at 08:25 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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念願の・・・@ミラノ / 2011年02月25日(金)
おととしあたりから「行きたい、行きたい!」と思っていたのですが、なかなかチャンスがなかった所がミラノにありました。
それはピッツェリア
結婚式参列のためミラノに行くことが決まってから「今回は絶対に行く!」と決め、ようやく行くことが出来ました〜〜〜。

観光スポットが集まるチェントロからは少し離れているせいか、お客様は観光客ではなく地元の人達ばかり。
しかもこのピッツェリア近郊に住んでいるんだろうなという感じの人達。


20時に行けばすぐに入れるだろうと思っていたら、いやいやすでに予約で数席埋まっていて、席に着くまで30分くらい待ちました。
その分、期待は高まります。

ピッツェリアといいつつプリモやセコンドがあるお店が多いなか、ここはピッツァのみ。
種類はなんと77種類!!!(季節限定のものも含め/ 2011年2月18日現在)
料金は、1枚5.5ユーロ〜12ユーロ、平均価格は1枚8.5ユーロくらい。

ここの特徴はとにかく生地が薄いこと
ナポリ風でもなくローマ風でもなく、ここ風なのです。


普段半分しか食べられない私ですが、ここのは1枚食べられます。
ピッツァよりはパスタ派ですが、ここのピッツァは翌日もまた食べたいと思いました。
私好みで美味しい〜のであります。

ミラノにはまだまだ気になる食べ処があるので、また行きた〜い
そう、食べに!
次回はフリウリ料理のお店を狙ってます。
あっ、でもまたあのおばさんにも会いた〜い

宮崎

ランキング応援、ありがとうございます!


 
Posted at 07:19 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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結婚式 / 2011年02月24日(木)
この間の週末、友人の結婚式参列のためミラノへ行ってきました。

イタリアの結婚式の1日は長く、始まりは新婦の自宅訪問から。
ヘアメイクをしてもらっている新婦に「おめでとう!!!」と声をかけ、準備が出来るまで参列者は新郎新婦が用意してくれたシャンパーニュを飲みながらお菓子やおつまみを食べ、久しぶりに会った友人達とベチャクチャお喋り。
何をしていいか分からず、ただ家をウロウロする新郎をからかったりもしながら・・・。
(すでに昨年入籍しているので、すでに二人は新居で生活)


参列者の待機中を狙う、カメラマン。
そう、カメラマンも自宅まで来て新婦の準備やら友達の様子やらを撮影するのです。


これまた何をしていいか分からず、娘の結婚式にドキドキ&センチメンタルな新婦のお父さんは、顔立ちの整ったイタリア人男性に囲まれて
「お〜、イタリア人は格好いいな。みんな映画俳優みたいだ!」を連呼。
特に「格好いい!」とお気に入りだったのは、左と真ん中の2人。
左の彼は、カメラマンです。



しばらくすると、新郎はひと足先に教会へ。
普通、新郎は式当日までウエディングドレスを見ず、教会で初めて花嫁姿を見るのです。

教会の前では、直接教会に集合した友人達が待機中。
いつも思うんですが、黒いスーツとサングラスで決めるイタリア人参列者ってマ●ィアっぽくて怖いような格好いいような。
「一族が集まってなにか大切な集会でもあるんですか?」
って言いたくなってしまう・・・。



新郎がカトリック教徒ではなく、違う宗派だったので式の内容も今まで見た事のないことばかり。
立会人の助けのもと、こんな王冠もかぶってました。


たっぷり1時間行われた式の後、新郎新婦は写真撮影、参列者はパーティー会場へと移動です。
立派な建物の一部を貸し切りにし、入口に並んだたくさんのおつまみ兼アンティパストとワインやらカクテルやらを飲みながらまたお喋りタイムへ突入。

 
1時間程こんなのんびりとした時間を過ごした後は、乾杯と共にいよいよパーティーの始まりです。
開始時間は確か14時半頃だったような。
プリモ2品、セコンド1品、コントルノ、白・赤ワインと続き、外が暗くなって来た頃、ケーキ入刀。
イタリアの結婚式にはつきものの、生演奏もこのあたりから本格的に演奏を始めます。



踊る人あり、ケーキをおかわりに行く人あり、席を移動してお喋りに花をさかせる人あり、別スペースに用意された食後酒・コーヒーを飲みに行く人ありと、参列者みんなが結婚式を楽しんでいました。

新郎新婦もしかり。
たくさんの親戚・友人達に囲まれて、お喋りや食事や写真撮影を楽しんでいました

参列者がパーティー会場を後にしたのは、20時頃。
長く・楽しい1日に参加出来て、私も幸せでした。

末永くお幸せにね〜〜〜。

宮崎

幸せ度アップ ランクもアーーーップ


 
Posted at 07:30/ この記事のURL
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うるう年じゃないから・・・ / 2011年02月23日(水)
そう・・それは1月のニクの宴@フィレンツェでの一幕

あれ?来月(2月)はニクの日やらないの?

『毎月29日だからねぇ〜』

でも2月9日があるじゃない。。

『じゃぁ、、、やっちゃおっ!?』


ということで、はい!

ニク宴@2月9日♪


今回はイレギュラー&ノリ発言のため、初ホームニクパーティー♪


ニクに因んだ料理&ワインを各自持参


・・・との課題を与えられた肉族は、早速メニューを考える!

サプライズ!とか言いつつもかぶらない様に互いにこっそり情報交換!


いつもは必然的にイタリアンスタイルなれど、
今宵のシェフはニッポン人!


いやぁ〜さすがですね!集う料理は多国籍軍でした!

和、韓国、イタリー、、、etc

それでは早速 肉の競演をご覧あれ!

 

まずは冷めても美味しいおつまみで乾杯!
〜大宴会の予感〜



梅肉巻やらナムルでアジアンスタイル
〜THE☆日本の食卓〜



和風ローストビーフにチキンフィリング
〜ビーフはレア加減グーだわチキンは柔らかいわ



でました!M氏自信作「サムゲタン!」
〜お見事!こういう『ニク』もあったのか!〜


お皿は食卓に乗り切らないわ!
ワインはしっかり飲み干すわ!
最後はヤミ鍋になっちゃうわ!


いやぁ〜だがしかし、あっぱれ!

みんな『喰う』だけでなく『創る』こともできるニクファイターズ!


いつかユニフォームでも作りたいな。。。




あや




次回の肉演をどうぞお楽しみに!







 
Posted at 09:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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2月21日号、冬の最後を楽しむメニューとキリ番賞品発表 / 2011年02月21日(月)
ちょうど先週、もう春の陽気だったプーリアへ出張してきました。
鮮やかな黄色の花をいっぱいに膨らませていたミモザ、青空市場のにぎわいも野菜や果物の色ももうすっかり春。
どんより曇りのミラノの空を見上げて、たった1週間前のあの青空を思い出しています。


満開のミモザのこの色!


この手前の野菜はらっきょうの仲間だと思うのだけど…


夏になると乾燥してしまう緑も、この時期は鮮やかです


とは言っても、この土曜日のミラノはスカッとした青空の広がる暖かい日。
フィレンツェチームと共通の友人の結婚式に出席しましたが、前後日が雨だったのを考えると、強力晴れ女 パワーを発揮したのかもしれませんね。


土曜日のミラノ


話は戻って、プーリア州滞在中に訪問したマテーラ(隣県バジリカータ州)。
凝灰岩に穴を開けて作られた家(洞窟住居)で有名なユネスコ世界遺産でもある街。
オフシーズンなのもあって、ほんとうにガラガラで、逆にそのおかげで昔にタイムスリップした感覚を味わえました。



数十年前まで実際に住んでいたのですが、衛生上の問題などもあって、強制移住させられた歴史があるのだそうです。
歴史的価値が認められて世界遺産になるまでは、本当にただの廃墟で、今でも洞窟住居出身であることを恥ずかしいと思っている高齢者も少なくないのだとか。
一つの生活スタイルとして発展したものだから、恥ずべきものではないと思うのは我々の感覚で、そういう差別用語が存在するくらい悲しい歴史もあるようです。

映画パッションの撮影にも使われているので、ラテン語イタリア語字幕で挫折したこの映画をもう一度見てみようという気になりました。

坂手

         

5つの手順で出来るイタリアン・レシピ・トップ
  春の日差しを心待ちに、冬の最後を楽しむちょっぴりしっかりメニュー。


前菜 リコッターチーズのタルト


プリモ ブラッチョレッテ入りオレッキエッテ


セコンド カジキマグロのインヴォルティーニ


ドルチェ ヨ−グルト・クリーム・フレッシュフルーツ添え


 キリ番プレゼント「245,000番」賞品発表!



【交通】 鉄道
  新しくなった自動券売機での切符の購入の画面を詳しく解説



お楽しみください。

クリックありがとうございます!



 
Posted at 18:44 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
コメント(0)
トイレに悩まされたここ数日 / 2011年02月18日(金)
ツイッターでもつぶやいていましたが、トイレに悩まされ続けたここ数日。

もともと調子が悪かったトイレが本格的に壊れたので、2月4日(金)に水道屋Aへ電話。
水道屋Aに「こちらから連絡します。」と言われ、待つこと数日。
いくら待っても連絡がないので、催促の電話をすること数回。
この水道屋Aの態度にイライラした私は、同時に別の水道屋Bにも連絡をし、来てくれるよう依頼。
水道屋Bは「今日は行けないけど、水曜日には行けると思う。もし最初に連絡を入れた水道屋が水曜日の前に来てくることになったら連絡頂戴ね。」とまあ親切な(普通?)対応。

ようやく水道屋Bが来たのが週が明けた2月8日(火)、水道屋Bにお断りの電話。
「これでトイレが直る!!!」と思ったのも束の間、どこが壊れているかを見に来ただけで、「多分、今週の木曜日に直しに来られると思う。また連絡する。」と言い残し、退散。

おいおい・・・。

結局、10日(木)も11日(金)も来ず、催促の電話をしても「分かってはいるけど、こちらもたくさんのリクエストがある。担当者がまだそこまで手が回らないんだと思う。」と訳のわからない答え。
だったら、その状況を知らせてもいいのでは???
この水道屋さん、雇っている人は1人だけですか?
それともそんなにイタリアの水道関係は壊れやすいんですか?
とイライラは絶頂に。
「もう他の水道屋にお願いするから、お宅はいいです!とキッパリお断り。

一度断った水道屋Bに、再度連絡を取ったのが14日(月)。
不便なトイレ生活も早10日目。
もういい加減、快適に過ごしたい。

同日の14日に来てくれ、トイレをチェック。
「必要な部品を買いに行ってくる。1時間半後くらいには戻ってくる。」と言い残して一旦出かける水道屋B。
「ホントに帰ってきてくれますよね・・・。」と心の中で叫び、ひとまずお見送り。
イタリアの水道屋さんって、いろいろなメーカーを扱うせいか交換部品を持ち歩かないんですね。
必要な物をその都度買いに行くんですね〜。

予定の1時間半後・・・、帰ってきた

念願の修理開始。
 

思いのほか、修理が大変なようで汗をタラタラかきながら約1時間半。
なんとか形にはなったものの、なんだかまだ違和感が残るまま取り合えず作業は終了。

「もしまだダメだったらまた連絡して。」と言い残し、さようなら。

やっぱりまだ思うように流れず、翌日の15日(火)に再度電話連絡。
「前とは流れる水の勢いが違う。しかも後の部分から水漏れもする!」と言い、出動依頼。

また汗をかきながら作業すること数十分。
ようやく完全に直り、水道屋Bもニッコリ笑顔。


いや〜、長かったトイレ不便生活ともこれでお別れ。
嬉しい〜〜〜。

この水道屋Bの名前はDavide(ダヴィデ)だと思っていたら、やっぱりそうだった。
「D」という文字がしっかりと刻まれていましたからね。

腕にも立派な絵柄と訳の分からない漢字が刻まれていました。

それにしても何事にも時間がかかり過ぎるイタリア。
170ユーロの出費は痛いけど、直って良かった。
ここ数日で一番呆れた&嬉しい出来事日記でした。

宮崎

クリック1回、ありがとうございます!


 
Posted at 08:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
いっぱしの小学生 / 2011年02月14日(月)
2月のトスカーナは、試飲会の月
この週末はMontepulciano(モンテプルチャーノ)
試飲会に参加している知人に会いに行ってきました。

この知人の甥っ子もブースのお手伝い。
まずワインの試飲会なのに、子供の姿を見るのがイタリアらしいですね。
で、この甥っ子(紫の縞々)、小学生ながら大人顔負けのサービスぶり。
手前でその姿を見ているのは、彼の従兄弟にあたるこれまた小学生。
ジャケット着てズボンのポケットに手を突っ込んで、従兄弟のお手伝いぶりをチェック? 監視?
いっぱしの小学生がここに二人


そんな試飲会の後は、町のメイン通りにある歴史あるカフェ・ポリツィアーノでちょっと休憩をしたり、



町のシンボルのプルチネッラの塔を見ながら駐車場へと戻りました。
このおじ様像、スカートをはいているみたいですね〜。



今週はChianti Classico(キャンティ・クラッシコ)
今度の週末はBrunello(ブルネッロ)とまだまだ続く試飲の日々。
私は試飲というより、参加している友人達に「よっ! 元気?」って言いに行く方なんですけどね、実は。

宮崎

「よっ!」の勢いでクリック1回!


 
Posted at 08:45 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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日常パスタ / 2011年02月12日(土)
家ランチの80%はパスタ。

日常パスタとして好んで使っているのは、Voiello(ヴォイエッロ)のgli Spaghetti N.104
少し太め、表面ザラザラ。
最近1Kgパッケージも登場しました。

以前、友人夫妻から「うちの定番はBarillaのSpaghetti n.5」という話を聞き、いつか試してみようと思い先日購入。
Voiello(ヴォイエッロ)のgli Spaghetti N.104より細め、表面ツルツル。

サラッとしたトマトソースと合わせたら、なんとまあ美味しいじゃありませんか。
表面がツルツルのパスタは敬遠していたのですが、想像以上にソースとの相性が良く◎。
茹で時間が短いのも◎。



両方共、日本でも手に入るのでお試しあれ。

VoielloもBarilla社の製品です。

宮崎

ツルツルッ、スルスルッとランキングアップ


 
Posted at 18:03 / 食べ物 / この記事のURL
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