ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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トリュフだ! / 2010年11月30日(火)
先日の「蒸気機関車で巡る トリュフ祭り」
トリュフとついていながらトリュフの写真がなかったので、ここでドーンと1枚。


石ころではありません。
球根でもありません。
トリュフです。
黒より高価な白トリュフ

この日3種類あったトリュフの中で一番質のいいこちらのお値段は100g190ユーロ。
1ユーロ=112円計算で13,440円。
2番目は140ユーロ、3番目は90ユーロか100ユーロでした。

トリュフ祭りにやってきたこのご家族、2番目のものを30gくらい購入していました。
30gだと、家族4人で十分過ぎるくらいの量です。
この日の夕食は、白トリュフがたっぷりかかった料理を楽しんだんでしょうね。


こんな小さな子が白トリュフ料理を食べるなんて、ここはイタリアなのね〜。

宮崎

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Posted at 19:22 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
●●似とイケメン男子 / 2010年11月29日(月)
フィレンツェのレストラン・トラットリアの中で一番よく行く
リストランテ・ファジョーリ

お客様とここへ行くとよく言われるのが、
「このテーブルをサービスしてくれる人って、
ジャン・レノに似てますよね?」


最初は「エッ!? そんなはずはない!」と思っていましたが、
言われてみるとまあ同じ系統。

ほらっ、この写真の左の人。
もっと細かく言うと、疲れちゃったジャン・レノ、イタリア版
もしくは、疲れて無精ひげが生えた阿部寛、イタリア版
エッ? そんないいものではないですか?

この写真、ジャン・レノことアントニオをカメラにおさめたいから撮ったのではなく、ちょうと帰ろうと思った時にこのお客様二人が入ってきたから。
真ん中の人、なかなかのイケメンじゃないですか?
思いっきり舌をベーッと出してますが、アホッぽくありません。
ファジョーリの常連さんのようなので、また会う機会があるかも。
でも、22時過ぎじゃないと会えないかも。

ファジョーリにはもう1人●●似の人がいます。
アントニオの弟、シモーネ。
さて、誰似でしょう?

若返って、背が高くなったミスター・ビーン
どうもよく言われるようで、本人自覚してました。

あ〜、それにしてもあの真ん中の人、格好よかった!

宮崎

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Posted at 07:05 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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10年に一度の大掃除 / 2010年11月26日(金)
9月末より続いていた秋の旅行シーズンもなんとなく終わりに近づいてきた感じです。
そんな旅行のお客様と一緒に訪問したワイナリーの一場面
遠くからもガンガン、ガリガリと音が聞こえる一場面です。

この最初の写真だけでは分かりませんよね…

これは樽の中の写真です。

大きさは…

2メートル近くあるこちらの男性が中で立てるほど大きな樽です。

ワインはこんな大きな樽や小さな樽で寝かされますが、小さな樽は数年使って使い捨て、だけどこういう大きな樽は何十年も使います。
この大樽の中身をきれいにする作業は一般的に10年に一度の作業です。

イタリアに来てはじめて目にする作業、興奮でした〜
(こんなことで興奮するなんて、つくづく自分はお宅だなぁ〜)

この男性はこの清掃を専門に行っている業者さん。

「狭いところで1人で作業しなければいけないし力も使う、だけどこれが僕の仕事だから」、と話していました。

今日見たのはほんの数十分、でも彼は毎日、毎日、色々なワイナリーの樽を掃除しているのですね〜
こういう人のおかげもあって美味しいワインは生まれるのだな〜としみじみでした。

最後にこの清掃の方より…

「作業員募集中デース、大変な仕事だけどやりがいありマース!!お給料は…」

とのことでした。。。(笑)

よこた
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小さい樽はどうやって掃除するんだ?!
はい、ワインを注ぐ小さな穴より高圧の熱湯でシュバーーーと洗います
ガリガリ、シュバー
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Posted at 17:50 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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蒸気機関車シュッポッポー! / 2010年11月24日(水)
連日悪天候で、当日の天気も怪しまれていた11月14日。
なんとか雨にも降られず、「蒸気機関車で巡る トリュフ祭り」
行ってきました。

出発地点のシエナ駅では、最終調整をしている機関士二人と
それを見守る車掌さんの姿。
ホームには本物の蒸気機関車を見て興奮気味の参加者達の姿が。


予定より15分遅れてツアースタート。
昔ながらの車両は、4人ワンボックスになっていて椅子は色合いのいい木製。
映画のワンシーンに出てくるような車内に参加者、再び興奮気味。
公認のおじさんバンドが車内の盛り上げ役として登場です
お鍋の蓋やらマラカスやらいろいろな楽器を袋から出して参加者に配り
「よ〜し、じゃあ1曲みんなで演奏しようか!」
とノリノリです。
 
偶然にも私達が乗った車両は蒸気機関車のすぐ後ろだったので、
煙突から出る黒い煙と車輪のあたりから出る白い蒸気を間近で
見ることが出来、「シュッシュッー」「ポッポー」という音も間近で
聞くことが出来、興奮は最高潮へ

燃料補給・調整のために立ち寄った駅では、みんな車両から降りてなかなか見られない作業の様子を写真やビデオに撮って楽しみました。
この写真でも分かるように、昔ながらの車両は各ボックスに扉があり
乗り降り出来るようになっているのです。
面白いですよね。


なかなか見られない作業風景はこちら。
これは、蒸気のもととなる水を補給している様子。
塔のようなところからジャージャー水が出てくるのです。
かなり長い時間水を補給していたので、それだけ大量の水が入る
スペースが蒸気機関車内にあるってことですよね〜。

これは、オイルを補給している様子。

こんな貴重な光景、鉄っちゃんじゃなくても興奮します
大興奮させてくれている蒸気機関車はこちら。
ジャジャーン!
お〜、黒い煙、黒い車体、そこに赤い色が格好いい!
今見ても興奮します


昼食は、トリュフ祭りが開催されている田舎町でイタリア人と同じ
テーブルで一斉に。
私と同じテーブルで食べた家族はローマから30名弱のグループでやってきた人達で、このグループは鉄道関係の仕事をしている人達なんだそうです。
ローマから2時間弱かけてシエナへ来ての参加です。
鉄道関係者にはたまらないツアーでしょうね。

実際の昼食は、「トリュフ料理が出ますよ〜」という前情報のわりには、ほんの少しトリュフがのっていただけ。
これはちょっと残念でした。

昼食後は町を散策。
白トリュフの販売が行われていたり、屋台が並んだりしてとても賑わっていました。

夕方までのんびり田舎町で過ごし、暗くなるのと同時くらいにシエナへ向けて再び「シュッポ、シュッポ」。
今のようにこうこうたる明かりではなく、飾り程度についている電気のため暗い車内。
「昔の移動はこんな感じだったんだろうな〜」と想像しながらの移動もこのツアーならでは。


いや〜、まずは雨降りの1日じゃなくて良かった。
本物の蒸気機関車を見られて、そして乗れてよかった。
楽しかった。
これはおすすめです!

宮崎

シュッポ、シュッポ、クリック、クリック


 
Posted at 06:45 / ITALIA20 / この記事のURL
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パワフルな二人 / 2010年11月23日(火)
ペルバッコのサービスの1つ、料理教室:郊外レストランコースはフィレンツェからバスで1時間くらいのレストランで行います。

奥さんがコックさん、旦那さんがソムリエ&カメリエーレとして働く夫婦経営のお店です。
 
行く度に思うこと、
「厨房がいつもきれい、ピッカピカ。
「料理を作る手際がいい。」
「トスカーナ料理にこだわってるな〜。」
【トスカーナのお菓子、ビスコッティ】

この料理教室の面白さの1つは、ある程度料理の準備が出来ると厨房で白ワインを飲み始めること。
旦那さんのマッシモが「さ〜て、そろそろ始めようか〜。」と言いながら
グラスとボトルを用意するのです。
ソムリエなので、ワインについての説明もちゃんとしてくれます。
数種類のオリーヴ・オイルを味見しながら、オリーヴ・オイルについても説明してくれます。
そう、セミナー付きの料理教室なのです。

週休1日、昼・夜働いている二人ですが、夜友人達とTANGOを踊りに行くのが楽しみとか。
最初TANGO教室に通いそこでTANGOの面白さにはまり、今では多い時には週5日くらい踊りに出かけるそうです。
仕事後の23:30〜24:00頃から2:00〜3:00くらいまで。
場所はフィレンツェやスカンディッチなど。

「この間は朝方の5;00くらいまで踊っていたよ。明日は、フィレンツェで踊るからおいでよ。」と満面の笑みで言うマッシモ。
パワフル過ぎます。

「じゃあ、いつかアルゼンチンに踊りに行かないとね。」と言うと、
「いや、アルゼンチンじゃなくてブエノスアイレスに行くんだ!」と。

はい、確かに!

楽しみがあるからこそ、仕事も頑張れるんでしょうね。

宮崎

タンゴ、クリック、タンゴ、クリック!


 
Posted at 08:15 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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11月「肉の日」お知らせ / 2010年11月22日(月)
あれよあれよという間に、11月の「肉の日」が1週間後になりました。
遅ればせながらの告知ですが、今月もやりますよ〜いつものように。



場所は、グラツィエ橋の近くの
Osteria Antica Mescita S.Niccolo`
(オステリア・アンティカ・メシータ・サン・ニッコロ)

時間は19:30から

伝統トスカーナ料理を出すこのオステリアの地下は1,000年代の教会地下聖堂跡で、今でもそれがちゃんと残っている珍しい建物。
こういうところにフィレンツェっぽさを感じます。

2010年ラスト2の「肉の日」。
今月も皆様のご参加をお待ちしております!
お問い合わせ・お申込み先
info@perbacco.jp

そうそう、来年4月の「肉の日」のお申込みをHさんご夫妻から頂きました。
すでにGWのご旅行を計画中。
はやっ!
この計画力、行動力を見習わねば。

宮崎

今週も始まった! 気合を入れてクリック1回!


 
Posted at 07:10 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
ダヴィデ像がドゥオモの上に! / 2010年11月19日(金)
数日前に掲載した「あらら???」ブログ

ダヴィデ像がドゥオモの前に来る前、どこにいたのかといいますと・・・。
出番を待ってこんな所にいたのです。(11月11日の写真)


すごい! ドゥオモの上にいるぅぅぅぅぅ!!!
「なんでここに置いたの?」と思わず聞きたくなる。

これを激写したのは、先日のブログにコメント頂いたWagon Rさん
「見たい!」との私のリクエストに応えて、写真を送信してくれました。
ありがとうございます!!!

それにしても凄い!
ここに置こうと思ったイタリア人の考えが凄い。
これも奇跡の1つにしたかったのか?

宮崎

凄い! クリック! 凄い!



 
Posted at 07:27 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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2011年ペルバッコカレンダー!と更新のお知らせ / 2010年11月17日(水)
2010年版に引き続き作成した、

2011年ペルバッコオリジナルカレンダー
好評につき、今回はこのカレンダーを実費1,800円(カレンダー代と
送料)
でお譲りすることに致しました。
2010年版同様表紙も入れ合計13枚のイタリアの写真で構成されています。
大きさは、閉じた状態でA4、広げて壁にかけるとA3。
祝日はイタリアのものを、毎月29日は「ニクの日」と入っている、
超オリジナルカレンダーです。

写真を撮ったのは、もちろんペルバッコスタッフ。
誰がどの写真を撮ったのか想像しながら見るのも楽しみの1つ。
一瞬しか目にされないこの表紙の写真もぜひぜひしっかり見て
頂きたい!(宮崎談)

ご希望の方は、
・お名前
・ご希望部数
・送付先住所
をお書きのうえ、下記アドレスまでご連絡下さい。
info@perbacco.jp

数に限りがありますので、お早めにお知らせ下さい。

・・・それから、遅くなりましたが11月15日更新のお知らせ
今回は2つの更新です。
1つ 早くて簡単、美味しいリチェッタ・イタリアーナ
・サラダカップ
・ほうれん草のリゾット
・豚ロース肉のマスタード・クリームソース
・リンゴのタルト


2つ キリ番プレゼント
240,000番の賞品は、ここでもお知らせした2011年ペルバッコオリジナルカレンダー。
240,000番まで、あと何人なのか?
さて、いつ獲得者が現れるのか?

秋の夜長をペルバッコと共にお楽しみ下さい!

宮崎

応援クリックありがとうございます!


 
Posted at 06:45 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
コメント(2)
あらら??? / 2010年11月14日(日)
あらら?
この写真2つおかしいところが


おかしいところ1つ目。
ドゥオモの前に芝生がある。
実際には洗礼堂の後ろまで芝生があります。


おかしいところ2つ目。
ドゥオモの前にダヴィデ像がある。
ほ〜ら。
これ合成写真ではありません。
ホントです。


Il Miracolo di San Zanobi(聖ザノビの奇跡)を祝い、11月13日こんな奇跡のような出来事が実現されました。

フィレンツェの行事には欠かせないカラフルな衣装に身を包んだ一団も登場です。




いつ見てもカラフル、そしてタイツがよく似合う方々。
なにげに靴も可愛いのです。

今週末はフィレンツェ市内、いろいろなイベントが開催されていますよ!
イベントチェックはここをクリック!

宮崎

ビックリしたらクリック1回、しなくても・・・


 
Posted at 06:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
今年も発売! イタリアの歩き方 / 2010年11月12日(金)
ここ数年、この時期恒例のお知らせ

そうあの1冊が発売されました。
「イタリアの歩き方/ 地球の歩き方ムック 2011−2012」

今年も現地コーディネイトを担当させて頂きました。

今までとは少し違う雰囲気での仕上がりになってます。
さ〜て、書店へ行っていよう。
さ〜て、中を覗いてみよう。
ほ〜ら、そのままレジへ行こう。

これからイタリア旅行にいらっしゃる方、要チェックです!

表紙の写真をクリックするとアマゾンから購入出来るようになっています。

宮崎

ムック、クリック、ムック、クリック!


 
Posted at 07:30 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
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