ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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「ニクの日」3月 報告 / 2010年03月31日(水)
今月も無事に新しい月を迎えるために肉をたっぷり食べて、しっかり楽しんできました!
4月はもう目の前です。


今回のレストランは一度、肉の日でお邪魔したことのあるRuggello(ルッジェッロ)、フィレンツェの料理が楽しめる気軽な(いつも満席の)レストランです。

前回のルッジェッロでの肉の日の模様はこちらから

今回はお店に入ると、

「Festa di Carne?!」(お肉祭り?!)といわれるほど!
有名になったもんだ!
(違うか…)


このレストランの魅力は、前菜や付け合せに季節の野菜を使っていること。
春目前のこの日は

・小アーティーチョークのマリネ
・茹でアスパラ
・カブのソテー

どれも美味しかったー


さて肝心な肉料理は、「仔牛レバーのサルビア風味」

定番の「豚のロースト(Arista:アリスタ)」

「フィレンツェ風T ボーンステーキ」、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナです。

「何キロお願い」

なんてことは聞きません、スタッフもプロフェッショナル、顔ぶれを見て量を決めてくれます。

今回はパスタはパス、一気にデザートへ!
プリンとチョコレートのタルト

たっぷり、しっかり楽しませてもらいました!

結局、今回もお店のオープンから閉店まで、どのお客様よりも長く楽しませて頂きました

本当は早く席をあけて欲しかったのかもしれないけれど、、、そんなそぶりを一つも見せないホールスタッフはプロですね〜
料理が美味しいのはもちろんだけど、居心地の良いレストランとはサービススタッフの力も大切だよな!!

さて、来月29日も5月を迎えるために肉を楽しく頬張ろう!
参加者募集でーす!

スタッフよこた

もりもり食べて
もりもり元気!
もりもり、クリック応援してね〜
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今日も訪問ありがとう

 
Posted at 07:45 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(6)
ワインの里より / 2010年03月29日(月)
先日、5月3日に訪問を企画しているワイナリー・オルネッライアに別のお客様のご案内で訪問してきました。
そんなワイナリーの魅力をちょっぴりご紹介。


オルネッライアとはワインの名前でもあり、ワイナリーの名前でもあります。
このワイナリーがあるのは、ボルゲリと言う村のあるエリアでフィレンツェから約2時間西に進んだ海に近い所です。

同じこのエリアの中には、サッシカイアと言うイタリアを代表する超有名ワインを生産するワイナリーもあります。

このエリアは歴史が浅にもかかわらずカベルネ・ソーヴィニョンメルロといったフランス系のぶどう品種を中心に世界的にも有名なワインが数多く造られていることが大きな特徴です。

このエリアを一躍有名にしたサッシカイアというワインがカヴェルネ・ソーヴィニョンを使用した最高級ワインだとすると、このオルネッライアはメルロー種を使用した最高級ワインの一つと言えるでしょう。
味わいは是非とも、ワイナリーで楽しんでいただきたいものです〜
ワイナリーで飲むと、美味しさ1.5倍ですしね〜

訪問はきれいに整えられた畑から始まり、醸造設備、熟成庫、そしてお待ちかねの試飲と盛り沢山に楽しめます。


もちろんワイナリーの代表ワインのオルネッライアも楽しめちゃう上、このワイナリーに来なければ楽しめない、そして購入することの出来ないワインを用意しているところが、にくい心遣いでした。

そんなワイナリー、ワイン好きなら一度は訪れてみたい所なのです。

このワイナリーへの訪問が気になった方はこちらのリンクからご参照くださいませ〜
スタッフよこた

美味しいワインでサルーテ!
グラス片手に応援よろしく
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今日も訪問ありがとう!

 
Posted at 07:34 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
近づく「ニクの日」! / 2010年03月27日(土)
月末が近づいてきました。
月末といえば29日、29日と言えば「肉の日」であります。

すでにお知らせしたとおり、今回は以前一度「肉の日」を実施したルッジェッロにてお肉を楽しみます!!
私達のフィレンツェのお気に入りレストランの一つです。
素朴なフィレンツェ肉料理を食べて、新しい月を迎えましょう!!

さて、東京では、、、
昨年、夏に肉の日・東京編としてお邪魔させていただいた OSTERIA BEONE (オステリア・ベオーネ)が毎月29日にペルバッコ・イタリア20公認「肉の日」を実施しております!!
去年の「肉の日」東京編の模様(ベオーネ・バージョン)はこちらから
ビステッカと赤ワインの「肉の日」セットを用意しております。
イタリアがちょ〜っと遠いと言う方は是非とも、オステリア・ベオーネでお楽しみください。
ベオーネ・ブログはこちらからお肉の他にもいろいろご用意しております。
是非とも一度、お試しくださいね〜

ペルバッコ+ベオーネ・スタッフ一同

ニク・ニク・ニク・ニク、ニク、ニクッ
消化の助けにクリックしてね〜
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今日も訪問ありがとう!

 
Posted at 08:58 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
なかなか面白い / 2010年03月24日(水)
英語のone momentをイタリア語で言うと、
un momento(ウン・モメント)とかun attimo(ウナッティモ)になる。
そう、「ちょっと待ってという意味。

昨日市バスに乗っていたら、一人のおじさんが運転手さんに向かって大きな声で

un attimo!(ウナッーティモ!)
due attimi!(ドゥエ・アッティミ!)
tre attimi!(トレ・アッティミ!)
quattro attimi!(クアットロ・アッティミ!)

と言いながら、バスから降りていった。

なかなか面白いじゃん、おじさん。
座布団3枚。

宮崎

クスッとクリック!


 
Posted at 08:40 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
お知らせ4連発 / 2010年03月22日(月)
日付け順に、お知らせ4連発です。

1、3月29日(月) 実施決定
2010年初のイタリア開催「肉の日」がやってきました。
(1月は日本で、2月は29日がなかったため)
今回は、昨年3月にも開催地となったRuggero(ルッジェロ)
「肉の日」初、同じ場所での開催です。
なぜかって?
それだけ好評な場所だったから!
「昨年は参加出来なかったけど、今回は!」という方、まずはご連絡お待ちしております。
開催時間は19:30から。
昨年3月の様子はここをクリック

2、4月1日 実施決定
4月1日=よい酔い酔いどれツアー開催です
内容はとても簡単、「夕方からフィレンツェの立ち飲み屋を数軒はしごする」。
「フィレンツェにも気軽に飲める所が意外とあるんだよな〜。」と思っていたスタッフの念願叶ってのツアーです。
飲めなくたって楽しい雰囲気を味わいたい方のご参加も大歓迎です。
すでに数名ご参加希望も頂いております。
あまり大人数では動けませんので、早い者勝ち
ある程度の人数になったら締め切らせて頂きますので、まずはご連絡を!
ご連絡頂いた方に詳細をお知らせ致します。



3、5月3日 
ボルゲリ地区の有名ワイナリー・オルネッライア訪問のワイナリーツアー。
個人ではなかなか訪問しにくいワイナリー。
「さすが!」と思わせてくれるワイナリー。
GWにフィレンツェにいらっしゃる方はぜひご検討下さい。
詳細はここをクリック


4、5月4日 実施決定
ウッフィツィ美術館とあの「ヴァザーリの回廊」の特別見学ツアー/ ライセンスガイド付き。
名画が集まるウッフィツィ美術館と普通の美術館のように一般公開をしていない「ヴァザーリの回廊」を通る、一度は体験したいツアーです。
ヴァザーリの回廊は一体どこから始まるのか?
ヴァザーリの回廊はどこで終わるのか?
なんてことを考えるのも面白いですね。
人数に制限がありますので、お早めにご連絡下さい。詳細はここをクリック

連絡先
1と2ITALIA20事務局 info@italia20.jp
3と4ラーナツアーズ株式会社 info@ranatours.jp
     ITALIA20事務局 info@italia20.jp

スタッフ一同
要はみんなで楽しみたい!
今週もポチッとクリックお願いします!


 
Posted at 09:05 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
センスあり? なし? / 2010年03月20日(土)
フィレンツェのとある美容サロンのショーウインドウ。
えらいことになってます。



日本のショーウインドウって

「なんじゃこりゃ

ってものに出会うことが少ないような気がしますが、
イタリアは

「センスいいじゃん
「なんじゃこりゃってものの両極端。

「なんじゃこりゃってものの方が印象に残るから、
これも作戦なのかもしれませんね〜。

宮崎

「なんじゃこりゃ!」と思わずクリック!


 
Posted at 07:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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Panpepato(パンペパート) / 2010年03月19日(金)
トスカーナのお菓子ともウンブリアのお菓子とも、イタリアでは一般的なお菓子とも言われているPanpepato(パンペパート)
シエナのお菓子Panforte(パンフォルテ)によ〜く似たかたそうなお菓子。
いや、かたいお菓子。

町のお土産屋さんや食材店でもよく見かけますが、歯が折れそうなので正直買おうと思ったことはありません。

でもね〜、出会っちゃいました。
美味しいパンぺパートに



本家サイト「ペルバッコ」料理教室・郊外レストランコースでお世話になっているレストランの手作りパンぺパート。
出来たてを頂いたせいか、柔らかくナッツ類がたくさん入っていてとにかく美味しかったのです。

ナッツは、アーモンドやへーゼルナッツ。
その他の材料は、蜂蜜、砂糖漬けのフルーツ、ドライイチジク、生のイチジク、砂糖漬けのイチジク、チョコレート、胡椒を含めた数種類のスパイスなど。
病みつきになる味。

材料を見てもお分かりのように、ひとかけ=Una Bomba(爆弾)
カロリー超高、破壊力激あり、危険な食べ物。
あ〜、出会わなければ良かったのかも・・・。

宮崎

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Posted at 07:35 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(2)
名物おばさま / 2010年03月18日(木)
ファッショナブルな町・ミラノに、職人さんもいれば、昔ながらのオステリアもあります。

ミラノ在住のスタッフ坂手が
「どうしても連れて行きたい所があるんだよ!」と言って、
先日のミラノ出張の際に案内してくれたのがこれまたユニークな所で・・。

特に目立つ看板もなく、場所も町の超中心でもなく、中に入るとちょっと薄暗くて田舎のオステリアに来た感じ。
入ってすぐのカウンターも昔っぽい雰囲気で飾り気なし。

サロンに行く途中にデンッと置かれている生ハムは手で切るタイプ。
しかもかな〜り弓型になっている・・・。
上手な人が切ると常に平らなんですけどね・・・。

この生ハムを切っているのは、
そうここの一番の名物でもあるこのおばさま


このおばさま、ただのおばさまではなく35席ほどの店内を忙しく動き回り
・一人で注文をとり(メニューはなく全て口頭)
・一人で料理を運び
・一人で皿を下げ
・一人で生ハムを切り
・一人でコーヒーを入れ
・一人で会計をし
・一人でお客さんを送りだす
「スーパーおばさま」なのです。
※テーブルの片付けまでは手が回らないのか、お客さんが帰ったテーブルはそのまま

一瞬おじさまの姿も見えましたが、ほんの一瞬だけ。
キッチンからは物音も話声もせず、
「もしかしたらこのおばさまが全部一人でやっている?」と思うくらい。

更にこのおばさま、バリバリのロンバルディア方言を話すのでところどころ全く聞いたことのない言葉が飛び出し、おばさまがダーッと喋るとその聞き慣れない音に聞き入ってしましまいます。

おばさまの行動も面白く、
・プリモを頼んだ後に「あの〜、あの生ハムが食べたいんですけど一皿お願いします。」と言ったら、即座に「もうプリモが出来上がるからダメ!」と完全拒否。

・他のテーブルでドルチェのオーダーを取っている時、「今日のドルチェは、ティラミスとチョコレートのタルトとサルシッチャ!」と自信を持って言い切り。
(あの〜おばさま、サルチッシャって!!! おばさまもこの間違いにすぐに気が付き、「あっ違った!」と訂正)

・隣りのテーブルのイタリア人6人グループの仲間が一人だけ遅くにやってきた時は、もう帰ってしまった他のテーブルに残っている手つかずのパンを集めて渡したり。
(私達のテーブルに残っていたパンも「これももらっていいわね!」と奪っていきました。)

・オステリア内は少し寒く、一緒に行った友人達と「ちょっと寒くない?」「でもおばさまは常に動いていて暖かいから気が付かないんだよ。」なんて話していた矢先、おばさま「寒い寒い。」と言いながらしっかりウールのカーデガンとマフラーをしてきたではありませんか!
(あれだけ動いているおばさまが寒かったら、私達がどれだけ寒いか分かってくれ〜! 暖房はあるのか???)

・会計はおばさまが「何食べた?」と聞き、自分達で食べた物を申告する方式。
(実際にはおばさま、ちゃんと分かっているんでしょうけどね。)

と、まだまだ珍・面白行動はたくさんあります。

おばさまを見ているだけで楽しいのです。
すっかりおばさまのファンになってしまいました。

完全拒否された生ハムはプリモの後にまたチャレンジをしたら、ちゃんと用意してくれました。
その生ハム、おばさま風カットでぶ厚かったのですが、すごく美味しかったです。
あ〜、食べられてよかった。
全然きれいに撮れてませんが、実物はこれ


肝心な料理は、家庭料理でホッとする味で生ハム同様美味しかったです!

おばさま曰く、ここはミラノで2番目にレストラン(オステリア)としてのライセンスを持った所で105年の歴史があるそうです。
信じましょう。
一番最初がどこかは「分からない!」とこれもまた言い切り。
さすがです、おばさま!

ここでの楽しみ方のポイントは、
・とにかくおばさまとコミュニケーションを図る。(伊語かロンバルディア方言が望ましい)

・何を言われても怒らないで、ここ風の空気とサービスに馴染む

・言われたメニューを素早く理解し、チャッチャと決める

・冬、店内が寒くでも文句は言わない。夏は暑いかも。でも文句は言わない。

・何かあっても大きな心と楽しむ心で受け止める。


ロンバルディア方言を聞きたい方、おばさまに興味ある方はお試しあれ。
■Antica Hostaria Della Lanterna
(アンティカ・オステリア・デッラ・ランテルナ)
Via Giuseppe Mercalli, 14
TEL:02-58309604
営業時間帯:昼と夜
夜は絶対に予約しないとダメ。
時間厳守、人数の変更があったら連絡すべき!


宮崎

今日もクリックありがとうございます!


 
Posted at 07:45 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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血も言葉もインターナショナル / 2010年03月17日(水)
料理教室・ベーシックコースに1日限りのアシスタントが入りました


名前はAlessio(アレッシオ)
国籍フランス。

彼のお父さん方のおじいちゃんはフランス人、おばあちゃんはウクライナ人とロシア人のハーフ。
彼のお父さんは、フランス人1/2、ウクライナ人とロシア人がそれぞれ1/4。
彼のお母さんはイタリア人。
よって、彼はイタリア人1/2、フランス人1/4、ウクライナ人とロシア人が1/8。
インターナショナルですね〜。

最初は私達がやっていたベーシックコースを見学していたのですが、途中から「手伝いたい!」と言いだし、お客様と一緒にジャガイモを切ったりお皿を洗ったりとアシスタントの仕事をしてくれました。

血もインターナショナルのせいか語学もなかなかのもので、母国語のフランス語、イタリア語、英語ちょっと、ロシア語ちょっと、ギリシア語ちょっとの計5ケ国語を操るインターナショナルぶり。
とにかく耳がいいので、いくつか教えた日本語もきれいに発音するのです。
語学はやはり小さい時からやるのが大切ですね。

料理教室に参加されていたお客様は日本でイタリア語を勉強中なので、アレッシオとはイタリア語での会話を楽しんでいらっしゃいました。
その様子はまさに「体験型イタリア滞在」。
いいですね〜。

料理の後は、総勢8人での夕食。
この日唯一の男性だったので、テーブルでのサービスも頑張っていました。


数年後、どんな男性になっているのか・・・。
興味ありますね〜。

こんな小さい子の将来を楽しみにしている私。
怪しい・・・。
おかしい・・・。
やらしい・・・。
料理教室に興味ある方はここをクリック
宮崎

アレッシオにワンクリック! ランキングUP


 
Posted at 08:00 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
気になる飲み物 / 2010年03月16日(火)
ここ数年毎年3月にフィレンツェのイベント会場Stazione Leopolda
(スタツィオーネ・レオポルダ)で開催されている食の祭典taste(テイスト)

メイン会場の他、fuori di taste(フォーリ・ディ・テイスト)と言って、
町の約50ヶ所でアリティーヴォや夕食会、市場などが開かれました。
今年はサルデーニャの食に力を入れてたようで、サルデーニャの食材を
まとめた冊子があったり会場内及びフォーリ・ディ・テイストでサルデーニャの食を提供していました。
面白い内容としては、子供のおやつとしてミニハンバークを出した所もありました。
フォーリ・ディ・テイストは有料・無料共にあり、いろいろとはしごをするのに
忙しいくらいです。

メインの会場はと言うと、例年のごとくイタリア全土からパスタ、チーズ、
サルミ、バルサミコ、ワイン、チョコレート、ドルチェ、オリーヴ・オイル、
マルメッラータやソースなどの瓶もの、水、米、スパイス、コーヒーなどなど、興味深いものばかりが集まっていました。
各ブースでは試食が出来るようになっていて、更に出口付近に出展食材が購入出来るショップがあるので、最初から最後まで「食」だらけ。
フィレンツェではなかなか見ない食材も多いので、購買意欲がそそられます。
うまいな〜、テイストの企画者。

さて今回、特に気になったものは・・・
ビール

飲み物の中でビールは「好き」に入るわけではないのですが、
Birra Artigianaleは「美味しい!」と思えるんですよね〜。
日本のビールにように「キリッ!」としているわけではなく、コクがあるというかすっごくビール率が高いカクテルのような。
ようは楽しく飲めるのです。

ベルギーも修道院ビールなど種類がたくさんあって、しかもビールの種類
ごとにグラスがあるので10年以上も前、このグラスを集めた覚えがあります。
グラスに描かれている絵も素敵なのです。
今でも実家のどこかにはビールグラスが数十個あるはず・・・。
ベルギービールも好きですね〜。

今回のテイストではイタリアのビール会社が10社が出展していて、
会場内でも特に人が多く集まっていました。


イタリア人もビール、気になっているんですね〜。
味もさることながら、瓶のエチケットや箱のデザインが可愛く、これから益々注目していきたい飲み物です。


フィレンツェ市内でもBirra Artigianaleを出している所も増えましたし、ワインだけでなくビールの飲み歩きも出来そうです。

宮崎

クリック1回、ランクアップ!


 
Posted at 08:25 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
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Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

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