ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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歩行者天国 / 2009年10月30日(金)
「ドゥオモ周辺 大変化!」とお知らせしたその後・・・。
その時のブログはここをクリック
一体どんな風になったのかを調査すべく現場へ行ってみました!

中央市場辺りからドゥオモに向かい、まず感じたことが

静か

だってこと。

道路には車が進入できないように鎖まで張られていて、なんだか今までとは違う雰囲気。



ドゥオモを背にしてサンタ・マリア・ノベッラ駅の方を見ると、あらら〜こんなにもすっきりとした光景が広がっていました。



「歩行者専用」を知らせる道路標識に赤く斜め線が入っているのは、先週までの名残。
石畳、こんなにきれいに並べられていたんですね。
今まであまり気にならなかったところまで目にいきます。

再びドゥオモの方を見ると、道路には白い線と黄色い線が残りこれまた交通規制が厳しかった様子の名残。



サン・マルコ広場方面へと続くVia Martelli(マルテッリ通り)も歩行者がのんびりと歩けるようになりました。
面白いことに、歩行者専用の道路になったにも関わらずみんな端を歩いているんですよね〜。



歩行者専用と言っても自転車は通行OK。
早速こんな商売を始めた人達を見かけました。
三輪車になっていて、人を乗せて移動出来る乗り物です。
イメージ的にバンコクとかで走っているような・・・。
いろいろ考えますね。



ドゥオモ周辺を歩いてみて感じたこと3つ
・騒音がない
・ゴミゴミしていない
・空気がきれいになったような気がする

第一印象としては「この方がいいじゃん!」と思いました。

さてさて、今後これが定着するのかまた何か変化があるのか・・・。
密かに調査を続けるとします。

宮崎

クリッククリックしてみてね。


 
Posted at 08:44 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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料理教室:ナポリコース / 2009年10月28日(水)
本家サイト「イタリア情報サイト ペルバッコ」での人気料理教室は
家庭料理を学ぶベーシックコース
先生は日本の雑誌にも何回も登場しているイタリアンマンマです。

トスカーナ料理を学びたい方は、このベーシックコースとそれから
郊外レストランコース
がおすすめ。
野菜を中心とした料理であれば田舎宿コース魚を中心としたナポリ及び南イタリア料理を学びたい方にはナポリコースがおすすめです。

ナポリコースを担当しているのはナポリ近郊の町出身の先生で、食材はもちろん調味料から作り方までかなりのこだわり屋さんです。



オリーヴ・オイルとパスタはカンパーニア州のもの、ケッパーはシチリアのPantelleria(パンテッレリア島)で手摘みされ塩漬けされたもの
「ケッパーは絶対に塩漬け!」と言ってました。
市販のホールトマト缶は使わずに、お母さんが毎年作ってくれる
実家産トマトの瓶詰めを使用。
オリーヴは限りなくカンパーニア州に近いラツィオ州にある
Gaeta(ガエタ)産
塩ダラとパンはフィレンツェの隣り町San Casciano(サン・カッシャーノ)にある彼女おすすめのお店で購入
そのパンの美味しいこと!



オレガノは野生のものを摘んできて自分で乾燥させて使用。






「オレガノやパセリなど、香草類は包丁は使わずに手を使うのよ。」とアドバイス。

乾燥したオレガノを手で揉みながらお鍋へ入れ、パセリは手で大きめにちぎっていました。

ニンニクは皮をむいたらまな板の上に置いて手で潰すだけ。

手も立派な料理道具なんだそうです。
確かに!









料理だけでなく主婦・母としても素晴らしく、いつ行ってもキッチンはもちろんのこと家全部がきれいで、娘を少人数制で給食には有機栽培の食材を使う学校へ通わせています。



この日作ったのは、前菜からセコンドまで魚介類料理。
魚介類に松の実と干しぶどうとオリーブと・・・。
まだ途中の段階ですが、すでに南の香りが・・・。



メニューには入っていませんでしたが、最後に「簡単なドルチェを作りましょう。」と言ってパッパと作ってくれたのがこれ。
羊のリコッタチーズに隠し味を入れて、あっという間に完成しました。
色合いもきれいで、隠し味がきいて美味しかった!



いろいろな人の料理を見るのは楽しくもあり勉強にもなりますね。

料理教室に興味がある方は本家サイトをご覧下さい。
ここをクリック

宮崎

豚にカーソル合わせてクリック!



 
Posted at 06:51 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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ドゥオモ周辺、大変化! / 2009年10月26日(月)
昨日の10月25日から
ドゥオモ周辺の交通事情が大幅に変わりました


住民にとってはこれ重要な問題です。
特にバス利用頻度大の私にとっては、死活問題!
(おっと、これは言い過ぎ?)

フィレンツェに来たことのある方、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅を思い出して下さい。
ここから、メイン観光スポットの1つドゥオモまで続く道、そしてドゥオモからサン・マルコ広場へ向かう通りへと進んで下さい。
今までこの通りは約11路線の市バスが走っていましたが、これが一切走らなくなります。
(正確にはVia de'Cerretani−Via Martelli)

こんな光景がなくなるわけです。



今までのバス路線図のドゥオモ周辺にもビッシリとバスの番号が書いてありますよね。



それがこんな風になるのです。


ドゥオモ周辺はすっきりし、その分サンタ・マリア・ノベッラ駅とサン・マルコ広場が重要なバス経由地になるわけです。
駅周辺はともかく、サン・マルコ広場はそんなに広くはないので、ここにこれだけのバスが集まったらどうなるんだろう・・・と、すでに渋滞の匂いぷんぷんです。


もともとこの2つの通り(Via de'CerretaniとVia Martelli)は白い車線の他に黄色い車線も引いてある、市内でも交通規制が厳しい通りだったのですが、タクシーやハイヤーは問題なく通行可能でした。



タクシーとハイヤーでさえ、交通が規制されるもようです。
それによって、周辺の一方通行の方向や道路事情も変わるようです。

いつも仕事をお願いしているハイヤー(送迎会社)に聞いたところ、

「今までのようにここは普通に通れなくなる。 
だたし、この通り及び周辺ホテルへの送迎がある場合には事前にホテルに連絡を入れて通行許可をもらうことになる。 
実際に始まってみないと分からないからまたいろいろと事情が変わるかもしれないけど・・・。」

とのこと。

あらら、面倒。

ドゥオモ周辺の景観を守り、市内の空気汚染防止など環境保護を考える意味ではとてもいいこと。
町の中心をこれだけ変えるのは、正直凄いと思います。

でも、不便になり、他の所での渋滞が多くなるはず。

この大変化がどんな影響を及ぼすのか、ちょっと様子を見たいと思っています。
もちろんいい影響を期待しています!

そうそう、この大変化の影響かどうか9月から市バスの料金形態が変わりました
旧:1回券1,2ユーロ 70分間有効
新:1回券1,2ユーロ 90分間有効

これは嬉しい変化ですね。

宮崎

1日1回クリクリクリック!


 
Posted at 08:28 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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キリ番「210,000番」近づいてます / 2009年10月24日(土)
再び、本家「イタリア情報サイト・ペルバッコ」のキリ番プレゼントが近づいています。

今回は「210,000番」です。
前回のキリ番では残念ながらキリ番ゲットのお知らせをいただきませんでしたので、今回は一度で2倍うれしいダブルプレゼントとなっています。

そんなダブルプレゼントは、、、

205,000番はこちら、池田匡克さんの最新刊です。
猫の横顔をイタリアの日常の風景と共に写真に収めた猫好きにはたまらない一冊です。

そして今回の「210,000番」のプレゼントはワインを飾るワイングッズ2品です。

一つ目は宮崎がドロミテ山塊で見つけたユーモアたっぷりのワインキャップです。
そして二つ目はこちら。

グラスを間違えないよう「目印」として使用するグラス・マーカー12個入りです。
伝統的な木工細工のワインキャップとモダンデザインのグラスマーカーでワインライフをお楽しみください。

           

キリ番ゲットの際にはキリ番画像を保存、送付してくださいね〜
1.トップページ、中ほど右側のカウンターをチェック

2.キリ番を踏んでいるのを見つけたら、とりあえずにやけましょう。

3.にやけた後に、忘れずに「スクリーンショット」を保存し、メールに添付して連絡先とともにお送りくださいね!

では、キリ番ゲットのお知らせ、お待ちしておりまーす!!

スタッフ一同


今回は一度で2倍うれしいキリ番です。
ページを開くついでに、ブログランキングもクリッと応援してってね。

お願いしま〜す!!
↓ ↓ ↓ ↓ 

 
Posted at 06:28 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
きもの de イタリア / 2009年10月23日(金)
先日、岡山県のきもの着付教室の方の「キモノde散策」ツアーのお手伝いをさせていただきました。
日本でも普段から着物で外出する方はそれほど多くはないのではないでしょうか?

でも着物で日々を過ごしたい方は少なくないはず
今回、お手伝いさせていただいた着付教室は、ただ着物が一人できられれば良い!ということではなく、せっかく着られるのだから着物でいろいろ楽しむ機会を増やしましょう!という学院です。



その企画の一つが、着物でイタリアを楽しみましょうというものでした。
皆さん、着付けはもちろん、ご自身の好きなものがデザインされた特注の帯をしての旅でした。

中にはワインのボトルがあり、歌舞伎の顔があり、リスがいたりご自分の名前がデザインされていたり、押し花がそのまま織り込まれていたり、とそれだけ見ていても美しい帯がイタリアの美しい風景に花開いていました。

でも、着物を着ていてもイタリアをたっぷり楽しむことには変わりはありません。
ちゃんとジェラートも楽しんだし、、、

ガイドさんの熱心な説明でよりイタリアを知ることができたり皆さん満喫されていました

でも、ここはイタリア。
着物姿の「やまとなでしこ」が16人も一緒に歩いていれば、イタリア人なんていちころです。
この通り、あっという間にどこでも人だかり
集合写真中も知らない観光客が混じっていたり、あちこちでモデル扱いでした〜

そんな注目度大だったツアーで皆さんも楽しんでいただけたようでした。
良かった良かった。

また次回イタリアを着物で闊歩される際には、僕も能天気な若旦那ファッションでお手伝いしたいものです。。。

今回、キモノde 散策ツアーを企画された着付学院と着物販売店はこちらです。

 さちきもの着付学院
 彩画廊


よこた

やっぱり着物は良いですね〜
素敵です
イタリアの古都に日本伝統の服は不思議と美しさを撒き散らしました!
僕も着物の似合う素敵なおじ様になりたいものです〜

着物でイタリアを闊歩したくなった方もそうでない方も
応援お願い
↓ ↓ ↓ ↓ 


 
Posted at 07:06 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(10)
10月「肉の日」のお知らせ / 2009年10月22日(木)
「今年の秋は暖かいな〜。 まだまだ白ワインが美味しいな〜。」
なんて思っていたのに、なんだか急に寒くなったイタリア。

ワインも赤必須の季節になりました。
赤のお供には、そうがピッタリですね〜。
今月もガッツリ食べます!

開催場所は、ポンテ・ヴェッキオすぐ近くの
Buca dell'Orafo(ブーカ・デッロラフォ)
時間は、19:30から。



ここ、私自身かなり気に入っていてもちろんお味も
「いつにしようかな。」とずっと思っていた所です。

とっても小さいので、当日は肉の日メンバーが店内の約3〜4分の1は占めてしまうかもしれません・・・。

「さ〜て、今月も食べるぞという方、「今月は食べるぞという方、ご参加お待ちしております!
お問い合わせ、参加申し込みは10月26日(月)までに下記アドレスへお気軽にご連絡下さい。
info@italia20.jp


11月29日は「いい肉の日」。
Panzano in Chianti(パンツァーノ・イン・キャンティ)にある有名肉屋Cecchini(チェキーニ)で、ビステッカ三昧のランチを企画しました。
すでにお申し込みの連絡も頂いています。
肉好きは絶対に訪れないといけない(宮崎判断)、ある意味聖地(宮崎判断)へと乗り込みましょう。
お問い合わせ、お申し込みはお早めに!

宮崎

1日1回のクリックに感謝


 
Posted at 08:16 / ITALIA20 / この記事のURL
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あらら、マジですか? / 2009年10月20日(火)
この間の週末、
フィレンツェでは「マジって思うことが起こりました。

なんと、フィレンツェを流れるアルノ川にこんな田んぼが出来ました



それからそれから、こんなにも度胸のある人達が出現しました
お尻がムズッとしませんか???




・・・そんなわけないですね。

これは、10月15〜18日にフィレンツェのフォルテッツァ・ダ・バッソで開催されたFESTIVAL DELLA CREATIVITA'(クリエイティヴ・フェスティバル)に展示されていた作品です。

建築を勉強している生徒達がフィレンツェをテーマに
「あり得ない世界」を創りあげたんだそうです。

上の田んぼの作品はSuslíková Lýdiaさん
ドゥオモの作品はAlessio Crocettiさん

それにしてもよく出来ていますね〜。

最初、田んぼの写真をLa Repubbulica(イタリアの新聞)のネットニュースで見た時、
「エッ、アルノ川に田んぼ??? マジ???」
って思いましたもん。

その他、共和国広場のアーチのシャッターが下りているものや、



ポンテ・ヴェッキオの下がF1のコースになっているものもありました。



展示会場でも、結構人が集まっていましたね〜。



いや〜、PCってこんなことまで出来ちゃうんですね。
メール+ネット+その他定番のソフトを少ししか使いこなせていない私にはただただ不思議で・・・。

他の作品を見たい方は下記2つのアドレスを開き、
写真の左上にある「AVANTI」をクリックしてみて下さい。
2つ合わせて30枚の作品が見られるようになっています。
その1
その2

あり得ない世界、想像・創造の世界って面白いですね。

宮崎


ピックリしながらクリッククリック!


豚好きにはたまらんですな、この画像
ちなみにマイ豚です

 
Posted at 07:54 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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10月19日号、ウルビーノの街と秋の味覚を楽しむレシピ / 2009年10月19日(月)
秋のおセンチな気分を味わう間もなく、半袖を着ていたのから一気に真冬の完全防備で出かけなくちゃいけなかった先週。
週末にはとうとう、セントラルヒーティングの建物は暖房が解禁になったよう。

最近流行の「インフルエンザに関する5つの注意点」を最近、イタリア生まれのトッポジージョが紹介しているんですが、不思議な事にイタリアでは外から帰ったら「うがい」を言いません。
日本では常識的に外から帰ったら、手洗いうがい、というのが当たり前ですよね。
マスクをしないんだから、余計に注意すべきだと思うんですが…。




11月8日までの短期間ですが、ミラノ、ヴィットリオ2世大通りではこんなマドリッドの写真が展示されていて、さながらちょっとした写真展になっています。
年末に向けて、ルミナリオやクリスマスのイルミネーションの下でもこういう展示が行われるので、毎年楽しみにしています。


     

イタリア情報サイト「ペルバッコ」10月19日号を更新しました。

 5つの手順でできるカンタン家庭料理レシピ


前菜 カボチャとチコリのクロストーニ


プリモ ネギのスープ


セコンド モンゴウイカのインヴォルティーニ


付け合せ エスカベッシュ風ズッキーニ


シロップがけセモリナ粉のケーキ


 イタリアの魅力のある街
  まだまだ知られていないけれど、
  イタリア人も一度は行くべきだとイチオシの街、
  マルケ州 ウルビーノ(URBINO)



 各サービス料金見改訂
  それぞれのバナーをクリックして、サービス内容と料金をご確認ください

  

  

  

 イタリアの歩き方 2010-2011
  2009年10月16日発売!



お楽しみください。


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Posted at 09:00 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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イタリアの歩き方 2010-2011 / 2009年10月17日(土)
今年も夏前にお手伝いさせていただいたガイドブックが出版となりました〜

イタリアの歩き方 「ローマ・フィレンツェ・ミラノ・ヴェネツィア」 2010-2011版


ライターさん、カメラマンさんと取材先の方々の間を潤滑に、そしてみんながより良い仕事が出来るよう、今年も楽しみながらもご一緒させていただきました。

是非、次のイタリア旅行のお供に!
誌面から伝わるイタリアの空気と取材中の楽しさを是非ともお楽しみ下さい〜

どうぞよろしくお願いいたします。

インターネット上から購入希望の方はこちらからどうぞ!!

スタッフ一同

とは言うものの、まだ手元に届いていません…
届くまでに首がキリンにならなければ良いのだけれど

ブログのほうもクリックして応援願いますね〜
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Posted at 08:58 / お知らせ / この記事のURL
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トスカーナウエディング / 2009年10月15日(木)
私達のいろいろなお仕事の中の1つ、ウエディングコーディネイト業

「トスカーナの田舎で式を挙げたい
というカップルのリクエストに応えるべく、この週末フェラガモ一族が所有するボッロ村でのウエディングコーディネイトをしてきました。

今回は、新郎新婦、新郎新婦のお友達ご夫妻、スタッフ4名の合計8名が前日入りし、こんな素敵な村のアパート2棟に宿泊しての大イベント。
(この時ちょっと曇り空)



私以外の7名全員がかなり飲めるメンバーで、前夜祭と称した式前日の夕食時にはワイン9本+食後酒のAmaro(アマーロ)1本があっという間にあき、大盛り上がり
ちなみにこの夕食はアパート内でのホームパーティー。
アットホームな雰囲気で、8名の気持ちが式当日に向けてガッチリ団結したのは言うまでもありません。

さんざ飲んだにも関わらず、爽やかな朝を迎えた当日は、新婦はお部屋でヘアメイクをしてもらい、新郎はアパート内のサロンや外でウロウロ待機。(笑)
教会内で初めて新婦の花嫁姿を見ることにしたので、新郎は新婦に近づけなかったのです



花屋さんが用意してくれたブーケは新婦のリクエスト通りカサブランカを
中心に、イタリア&トスカーナらしくぶどうやローズマリーやセージの葉を入れてオリジナリティーバッチリです。
それを写真におさめるプロカメラマン。
それを狙う私。







式後は、みんな揃って
ボッロ村内のオステリアで
またまたパーティーを
開きました。

テーブルには
こんな可愛いナフキンが
用意されていて・・・。

使うのがもったいない感じでした。








少しずついろいろな料理とTenuta il Borro(テヌーター・イル・ボッロ)の
ワインをたっぷり頂き、お二人の門出をお祝いしました。

 

 


ウエディングコーディネイトをするといつも思うこと、

「お二人の人生のすごく大切な日を
      一緒に過ごすことが出来て幸せだな。」


綺麗事でもなんでもなく、本当にそう思います。

しかも今回、新婦は昨年末イタリアへいらしたお客様ご夫妻の娘さん、
お友達夫妻の奥様とは共通の友人がいたりして、何かの「縁」があったに違いありません。

もちろん2つ共、超〜偶然

世間は狭く、「イタリア」だけでつながってしまったのです。

新郎新婦は只今、ハネムーン真っ只中。
末永くお幸せに!!!

宮崎

1日1回クリッククリクリ


 
Posted at 06:22 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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Perbacco
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