ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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乾杯集中攻撃 / 2009年08月31日(月)
この間の「田舎の昼食」の続き・・・

13時にテーブルにつき、最初にみんなで乾杯!
その後、アンティパスト6〜7品、プリモ2品、セコンド3品、コントルノ(付け合わせ)1〜2品、ドルチェ4品まで合計16〜18品を順々に平らげていきました。
ドルチェも結局4品出てきましたね〜。

アンティパストにはちゃんと名前が書かれた旗が用意され、
演出もバッチリ。



庭で取れた野菜やハーブ類をふんだんにつかった料理は田舎ならでは。

【アンティのキアニーナのカルパッチョとズッキーニのパスタ】



集まった年齢層は幅広く、下は8歳から上は60代まで。
星座の話から干支の話になり、子供達に「1999年と2000年は何どし?」「じゃあ、19●●年は?」と聞かれ、「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い・・・。あれ? これで合ってたかな???」としどろもどろ・・・。

2000年生まれのロレンツォは「辰」で大喜び。
一方1999年生まれのアンドレアは兎でちょっと残念そう。
どうも、もっと大きくて強そうな動物が良かったようです。



今回、田舎の昼食に招いてくれのは、この田舎の家の主でもあるロレンツォとアンドレアのおじいちゃんとおばあちゃん。
お二人共とても明るく、世話好きの素敵なご夫婦。



おじいちゃんは、デザートの時間になると数種類のデザートワインと食後酒をテーブルに並べ「ほら、乾杯するぞ!」と次から次へとグラスに注いでくれました。

一通りの種類での乾杯が終わると、家族の「もうそれだけ乾杯をすれば十分でしょう! 座って!」という声をよそに、「もっといいのがあるんだよ〜。」と、アルコール度40度近くのお酒を持ってきて、「ほ〜ら、乾杯するぞ〜。」と・・・。
最終的にはおじいちゃんと私は8回も乾杯をし、19時に宴はお開きとなりました。

その日の夜おじいちゃんは、所属している音楽隊の演奏が町の広場であり参加したのですが、何を演奏したかほとんど覚えていないそうです。
まあ、そうでしょうね〜。

一方私は6時間、食べっぱなし、飲みっぱなしだったので、家に帰ってから水1滴すらもう入らず、ようやく空腹を感じたのは翌日の夕方。

またお呼ばれしたいですね〜(ある意味、過酷な)「田舎の昼食」。

宮崎

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Posted at 07:00 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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2009 夏 日本にて / 2009年08月28日(金)
お盆のころより始まった今回の日本出張ですが、そろそろ終わりが近づいてきました。
今回はお盆の時期に少しお休みを頂き、北関東での釣りからスタートしました。

8匹ほどゲットいたしました。
それにしても暑かったです。
(ドカタ焼けが一層進んで、今は腕の皮が剥けてるよ…泣)

東京に戻りペルバッコのお客様でもある近くにお住まいの方にホームパーティーにも御呼ばれしました。

ワインを片手におしゃべりしましょう!を合言葉に、僕もワインを1本持参して真夜中までのおしゃべり会でした。
ホタテや鶏肉の燻製などたくさん用意していただいた上、夜遅くまでありがとうございました〜

またある日はワインの輸入のお手伝いをさせていただいている会社での真夜中のテースティング

レストランを運営されている会社ですので、仕事後の24時スタートでした。

遅い時間にもかかわらず、社長をはじめ20名近いスタッフ40種類にものぼるワインを試飲しました。
皆さん異なる店舗に勤務されているため、探しているワインも異なります。
お気に入りのワインが見つかっていれば、良いのですが。

そして、またある日はイタリアから日本に戻りシェフとして活躍中の友人のトスカーナ料理のお店へ

満腹ランチを堪能し、友人も交えてのお店やフィレンツェ、共通の友人などの話に花を咲かせました。

あ、ちなみにこちらのお店は今はまだプレオープン、9月3日グランドオープンだそうです。

お店HPはこちらをどうぞ

この他にもたくさんの方にお会いし、いろいろな話を伺わせていただきました。
皆様、ありがとうございました。

スタッフよこた

→今日は暑いね
→イタリアはもっと暑いらしいね
→そんなに暑さにも負けないでクリックよろしく
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Posted at 15:40 / 日本より / この記事のURL
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田舎の昼食 / 2009年08月27日(木)
今年は本当に暑い
じっとしていても汗がじわじわ・・・、水分を取ると更に汗がじわじわ・・・。

暑い夏の週末は田舎、もしくは海への脱出が一番。

海に入るのはちょっと苦手なので、この間の週末は田舎の家に脱出してきました。
プールがあるわけでもないので、何をしたかというと木陰で食べる、飲む、喋るパターン
そう、またこのパターンです。

今回は総勢13名。

準備は到着した人から、みんな一緒にね。



私はお手伝いを少しさぼり、初めてお呼ばれしたこの家の探検へと出発。

ここは、家の中にあるキッチン。



ここは、家の地下にあるキッチン。
なんで地下にもキッチンがあるかって???


イタリアのマンマの料理といったらトマトソース。
トマトの旬は夏→旬の時期に、美味しいトマトで一気に家族中の1年分のソースを作るのがマンマの重要なお仕事→でも夏は暑い→だったら涼しい地下で作るのがいい。
ということで、この家には2つキッチンがあるのです。

棚にはすでに家族8人分のトマトソースがびっちりと並び、まだまだ調理中。
普通のトマトソース以外に「ピッツァ用」とか「ホールトマト」とかに分かれていました。



隣りの地下部屋はここのご主人の日曜大工セットと暖炉用の薪置き場です。
田舎の家度120%でいいですね〜。



さてさて、テーブルセッティングも終わった庭へ戻ると今日のメニューが発表されていました!



最後に「5 Dolci」(5 デザート)と書いてあったので、みんなで「エッ、5種類もデザートがあるの???」とビックリ半分嬉しさ半分で聞いてみると、いやいや「5番目 デザート」の意味でした。

さてさて、みんな着席して頂きましょうか!

宮崎

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Posted at 07:36 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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8月「ニクの日」続報 / 2009年08月24日(月)
先日お知らせした

「ニクの日」東京&フィレンツェ2都市同時開催
先日のブログはここをクリック

(イメージ)

続報をお知らせ致します。

東京版
ベオーネのシェフが張り切ってくれ、
「前菜3〜4品、肉料理2〜3品、付け合わせ2〜3品、まだ食べられそうであればパスタ、そして飲み物」を用意する予定です。
今週末の開催ですので、お早めにお知らせ下さい!
(※定員に達した場合には、締め切らせて頂きます。)

フィレンツェ版
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会近くの13Gobbi(トレディチ・ゴッビ)にて
19:30より開催致します。

今回はミラノ在住のスタッフ坂手も参加するかもかもかも・・・しれません。

まだ暑いけど肉を食べる
秋に向けて肉を食べる


ご参加希望の方は、下記アドレスまでお知らせ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。
info@italia20.jp

スタッフ一同
ポチッとクリックありがとうございます!


 
Posted at 07:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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消防隊員の・・・ / 2009年08月21日(金)
昨日の続き・・・

催促・確認の電話をしてから約30分後、
「お待たせしました! 10分後に行きます!」と、
ようやく携帯に電話が来ました。

と同時に、近所に住む友人が愛情たっぷりの差し入れ持参+チャリで
登場。
なんと優しい友なんだろう!!!
消防車より早く駆け付けた友に感謝。



通りまで出て消防車が来るのを待つこと更に数分。
頭の中では、
「梯子車で来るんだろうか? それともごく普通の車で来るんだろうか? それともガッチリ装備のバイクとか?」と想像フル回転。

更に待つこと数分、
待ちに待った消防員達がやってきました

梯子車ではなく、消防車
中には隊員が5人。

「ゲッ。 火事に比べたら超しょうもない出来ごとに5人も・・・。」
(罪悪感を感じる東洋人 )

一方「ようやく来てくれた〜。」という安心感もあり、
思わず「ここですとこっちに向かって来る消防車に手を振ると5人一斉に笑顔で大きく手を振ってくれるではありませんか。

車が停まると素早く5人共降り、
「さ〜て、どうしたんですか?」と隊長さんの笑顔の問いかけ。

1人は車の見張り番、他の3人は「現場はどこだ!」と言わんばかりの
テキパキとした動きでアパートがある5階(日本の6階)へ一気に階段で上がっていきました。

消防車を呼ぶことなんてそうあることではないと思い、
一応写真をパシャリと1枚。



見張り番の隊員さんに「今日はいろいろとお仕事が立て込んでいたんですか?」と聞くと、

・4月にアブルッツォで起きた大地震の援助に多くの隊員が行っている
・更にヴァカンスシーズンだから隊員の数がいつもより少ない
・鍵を開ける仕事は優先順位が低いので(人命にかかわることでもないでしょうし)他の仕事を先に行い、どうしても後回しになってしまう
・他の仕事が特になければ、すぐに駆け付けられる時もある

と、話してくれました。

「肝心の鍵は無事に開くのだろうか???」と5階へ行くと、
どっこも傷をつけることなくすでに開いていました。

はやっ!!!!!!

そして、皆さんとても素敵な笑顔
「今までイタリアでこんな素敵な笑顔で仕事をしている人、見たことありません!」と言い切れるほど素晴らしい笑顔です。

特に隊長さんは、日本人だと分かると「日本まで行くチケットはいくらくらいするんだ?」なんて聞いてきたりして、とても感じのいい方でした。

災害や事故が起きると消防隊員が一生懸命働いている姿をテレビや新聞で見てはいましたが、実際に彼らの助けを受けた者としては

「万が一、自分が災害や事故が起きてしまった現場にいたとしたら、彼らの笑顔と仕事ぶりでどんなに救われるか・・・。」

と真剣に思いました。

自分の命をも落とすかもしれない危険な現場で働くことが出来るのは、すごい事なんだと実感しました。

彼らは、動きが早く笑顔が素敵なたくましい天使です、天使。
よって、隊長も隊員も「さん」付けです。(尊敬の念を思い切り込めて)

帰りもみんな一気に階段を駆け下り、23:30任務終了。

肝心の開けている現場の写真は撮れませんでしたがいいんです、
彼らの笑顔に出会えただけで。
(5人の隊員さんの写真は撮りたかったけど・・・。)

ちなみに開け方は以前「SOS CASA」を呼んだ時と同じでした。

無事に扉が開いた家で友人の差し入れを有難く頂き、
その後はもう消防隊員の話ばかり。
この時、私の目は絶対にハートだったはず。



後日、この一連の騒動を友人(イタリア人)に話したところ、

「彼らの仕事ぶりは凄いよ。自分の命をかけて仕事をするんだから、精神も仕事も超プロフェッショナルじゃないと出来ないよね。」と尊敬の眼差しで話してました。

やっぱり、みんなそう思ってるんだ〜。

とにかく、消防隊員の偉大さを感じ、尊敬の意を感じた私にとって忘れられない夜でした。




余談:


合鍵は、このブログにも
登場する橘に預けてある
のですが、運悪くこの時期は
フィレンツェ不在だったのです。


橘の愛ウサギ・ロブール
預かったのですが、
自分の家の合鍵まで預かるのをすっかり忘れていて・・・。
ダメじゃん、私。


宮崎




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Posted at 08:00 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(10)
やってしまった! / 2009年08月20日(木)
イタリアに住み始めて10年目。
とうとうやってしまいました。

何を

IN KEYを・・・。

イタリアの家は基本的にオートロック。
今までうちの扉は鍵がないと閉められないほど固かったのですが、先日油を差して鍵がなくても簡単に締まるようになってしまったんですね〜。

「この快適な締まり具合はやばい! いつかIN KEYしちゃうかも・・・。」
と思っていたら案の定。

やってしまいました。

しかもお客様にお夕食を誘われていた夜。
2年ぶりの再会だったので興奮+慌てていて、出かける際

ガチャン

と閉めてしまったわけです。

閉めた瞬間、

アッ・・・。
(やってもうた・・・。何も今じゃなくても・・・。)

泣く泣く、お客様に事情を説明し夕食は中止。

ヴァカンスシーズンだけに大家さんはおらず、同じ建物内の人達もほとんどおらず・・・。

ふ〜〜〜。

ちょうどその時、家に帰ってきた下の階のご夫婦を見つけ相談。
おばさんは「消防車を呼べばいいんじゃない?」

「税金をこんな超アホなミスのために使っていいのか・・・??? でも『IN KEYした際には消防車を呼べ!』と聞いたことはある・・・。」

以前、知り合いがIN KEYをした時に「SOS CASA」(家でいう、シロアリ駆除やら掃除やら、家に関するサービスをしてくれるところ)を呼んだので、
おばさんに「SOS CASAを呼びます!」と言ったところ、
「高くつくからやめた方がいいわよ。」とバッサリ一言。

困った時にもお金のことをしっかり考えるイタリア人の典型のような回答。

とりあえず、おばさんが教えてくれた住宅アシスタントサービスに電話をしたら、なんとCarabinieri(軍隊)内の部署で、

「そういう場合には消防車を呼べばいいんだよ。」とのアドバイス。

「いいんだ、それでとようやくここで消防車を呼ぶことに決め、人生初の3ケタ番号115へかけました。

電話に出た人も
「ああ、私達が担当してますよ。開けるのは問題ないんですが、あなたがそこの住人だと証明出来るアパートの契約書はありますか?」との返事。

もちろん契約書はあることとテラスの窓もしっかりと閉めてしまったと伝えると、

「分かりました。窓を壊したりはしないから安心して下さい。でもね、21時半頃までは絶対に行けないからどこか他の所に行っていてもいいですよ。行く前に電話をするのでそうしたら家に戻ってきて下さい。」と慣れた対応。





ちなみにかけたのは20時15分。

「他に行くっていってもね〜。」と思い、家の前で待つことにしました。

鍵がない身分としては、アパートに入る最初の扉を閉めるのも気が引け、マットで押さえて待つこと数時間・・・。













途中、近くに住んでいる友人に電話をかけ、
「あの〜、明日にでも家の合鍵を預けてもいい?」と依頼。

待つこと2時間15分。
ホントに来るのか不安になり再度115へかけると、

「●●に住んでいる人ですよね? 忘れてませんよ。でもその前にいろいろと仕事が入っているので、終わり次第行きます!」

消防員の方も多忙です。

さて、いつ来るのか・・・。

続きはまた明日。

「エッ、これって続きもの???」って声が聞こえてきそうですが、そう続きものなのです!

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます!


 
Posted at 08:40 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(6)
8月の「ニクの日」東京&フィレンツェ / 2009年08月18日(火)
今月も29日が近づいてきました。

お肉を食べて、
秋にむけて調子を上げましょう


ということで、今月は

「東京 & フィレンツェ」 2都市同時開催

「ニクの日」の基本
・肉料理を中心に食べる
・プリモ(パスタなど)は最後、余裕があったら
・ワインはハウスワイン
・食べた量、飲んだ量に関係なく割り勘

そして、これが一番の基本!
・年齢、職業関係なく、
気兼ねなく楽しい時間を共に過ごす


これをなるべく実行すべく、
東京は出張中の横田担当、フィレンツェはお留守番の宮崎が担当いたします。

東京は渋谷から徒歩12分のイタリアン・レストランにて19:00から開催
フィレンツェは通常通り19:30開催、場所は現在検討中。
(決まり次第、また改めて報告しますね)

日本ではある程度予算を決めないとなかなか難しいので、東京開催のみ前菜からデザート、飲み物まで含み7,500円の会費制とさせていただきます。
シェフも張り切っております!

東京開催のレストランはこちら
ご興味のある方はお気軽に以下のメールアドレスまでお問い合わせください〜。
あの「ニクの日」がいよいよ日本上陸です!

info@italia20.jp

スタッフ一同


暑さに負けず、ワン・クリックお願いします〜


 
Posted at 16:55 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
やっときれいになりました! / 2009年08月17日(月)
長らく修復をしていたサンタ・マリア・ノヴェッラ教会広場の修復が終わりました。
床石も新しいものに張り替えられ、芝生もきれいに植え替えられました。

フィレンツェ評議員の言葉を借りれば

「素晴らしい修復、フィレンツェの町の最も美しい広場の一つになった!」
との事です。

確かにきれいになりました。

おまけにこの広場をWi-Fi をフリーにしたり、後方にあるアリナリ写真館もフィレンツェ市のものにするとか、計画が目白押しのようです。

詳しく知りたい方をどうぞ(伊語)

その上、広場後方には、これまで何かと目に付いていたごみ収集箱もこの通りすっきり。
どうやって、投げ込まれたごみを回収するのは謎ですが・・・
地下の秘密基地か?!

確かにきれいになったけど、日曜日のこの広場は人種の坩堝。。。
この状況も変わるのかなぁ〜?!

よこた

古い雰囲気をそのままを残して新しくします
古い雰囲気って400年前の雰囲気?!
やっぱ、すごいよね

と、思ったらクリックお願い
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Posted at 07:11 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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パリオまであと2日 / 2009年08月14日(金)
イタリア中、ヴァカンスモードで町からはイタリア人の姿が消えています。

が、

そんな中でもたっくさんの地元人と観光客ですっごく賑わっているのが
シエナ

そう、8月16日のPalio(パリオ:裸馬のレース)まであと2日なのです。

パリオ3日前の昨日、シエナへ行ってみると会場となるカンポ広場では馬が走るコースを整備中。
砂を運び込み、ガチガチに固めているのです。



「よくまあ、これだけ固くしたものだ。」と感心するばかり。

広場を囲む建物のテラスは観客席の準備。
あ〜、いつかはこの席で見てみたい。



この日広場ではレースに関する事前のイベントが行われ、トランペットの音が高鳴り、各コントラーダ(地区)の人達が大声で歌いながら広場に集まってきたりと大騒ぎ。
更に、それを見学している人達がいるわいるわ!



この時期、一番活気があるのはイタリア中ではこのシエナかもしれませんね。

本家サイト「イタリア情報サイト ペルバッコ」
フィレンツェからの日帰り旅行 シエナ編はここをクリック


宮崎

ポチッと応援ありがとうございます。


 
Posted at 06:40 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
自分で走った方がいいね / 2009年08月12日(水)
ある昼下がり、運ばれていきました。

故障かなぁ〜?!
フェラーリ

良くイタリアだからフェラーリ沢山走ってるかと思った、、、と言われる方が結構いますが、実際はあんまり見かけません。


やっぱり運ばれていくのは、あまりかっこよくないですね。
ちょっと、騒がしいけど自分で走り去っていくほうが格好いいですよね。

よこた

騒がしい車と言えばウェディング。
車でウェディングに参加する一段は、クラクションを響かせながら走っていきます。

おめでとうな気持ちはわかるけれど、、、

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Posted at 08:27 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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