ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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パイプオルガンコンサート / 2009年05月29日(金)
「肉の日」参加歴あり、このブログにもたまに登場する友人・カテリーナに誘われて、パイプオルガンコンサートへ行ってきました。

彼女はいろいろなインフォメーションを収集し
「今週末は●●美術館の特別公開があるから行かない?」
「こんなレストランがあるんだけど行かない?」
とまめに連絡をくれるのです。

ここ数回「興味ない」「その日はダメ」と断り続けてきた冷たい私。
「もう連絡なんかしない!」って言われる日も近いかも。

さてパイプオルガンコンサート、開始時間は21:15
ようやく暗くなり始めた頃の時間です。



入場は無料
場所はフィレンツェのドゥオモ
演奏者はフランスの有名なオルガン奏者Olivier Latry(オリヴィエ・ラトリー)氏
パリのノートルダム寺院の正オルガン奏者でもあるのです。
ラトリー氏のプロフィールはここをクリック

初めてパイプオルガンをまじかで見ましたが、どうなっているのでしょうあの構造。
上にも下にも鍵盤があるのは理解できますが、周りにあるボタンのようなものは一体何?



複雑なオルガンをラトリー氏は自由自在に操り、ドゥオモ3か所にあるパイプから音を出していました。
しかも全8曲+アンコールの1曲を譜面も見ず、暗譜です!
頭ではなく、耳と体で覚えてしまうんでしょうね。

夏になると、夜のコンサートでも比較的行きやすくなるので嬉しいですね。
昼間の賑やかさとはうって変ってひっそりとしたドゥオモを貸し切って、無料なんていいのでしょうかね?
ありがたいことです。



宮崎


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Posted at 08:11 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
泡立つワインの里 地域編 / 2009年05月27日(水)
前回のワイナリーの時にも少し触れましたが、この「プロセッコ」というスパークリングワインを生産する地域は、トスカーナとはまた違う趣があり、とてもきれいなところです。

場所はヴェネツィアから北へ鈍行列車で約40分、車だと高速道路で約20分のConegliano(コネリアーノ)という町がアクセスしやい最初の町です。

今回はコネリアーノでの滞在時間はとても短く、行けたのはこのお城だけ。
お天気には恵まれたから、とても気持ちは良かったけれど!

このワインの産地はコネリアーノから西へ約24キロのValdobbiadene(ヴァルドビアーデネ)と北へ約9キロのVittorio Veneto(ヴィットーリオ・ヴェネト)の間に広がる丘陵地帯となっています。

なだらかな丘が広がるエリアなので、少し高いところに立つと周りの丘を良く見渡すことが出来ます
その緑の中に、こんな教会や集落がポツリ、ポツリとたたずみます。
豊かで美しい曲線の緑の中に、まるでおもちゃのように家や教会が見られるこの丘陵地帯はとてもきれいです。

その丘陵地帯にStrada del Vino "Prosecco"(プロセッコ・ワイン街道)は走っています。
この街道にはワイナリーだけでなく観光スポットなども記されていて、水車のあるこんな渓流の眺めも楽しめます。

水車の中では、とうもろこしからポレンタを作る実演も!
子供でも簡単に操作できるレバーを動かすだけで石臼が回りだします

イタリア人も、最近は見かけなくなったものが珍しいのか見入ってしまいました。

そしてコネリアーノからヴァルドッビアーデネに到着です。
ここが町の中心。
日曜日ということもあり、なんとなく閑散としていますが、せっかくワインの里に来たのだからと、、
ワインを一杯。
一杯が沢山なのですが…
パスティッチェリア(ケーキ屋さん)を物色すると、そこにはプロセッコを使ったパウンドケーキなども。
思いがけず、ワインの里を実感です。

この日は少し眺めの良いところに上ってみよう!
ということで、山をぐんぐん登りました。
今までいた町があっという間に小さくなり、そして雪が残る見知らぬところへとたどりつきました。
更に先に進むとレストランがあるそうですが、今回は予定にあわず断念。
ちなみにそのレストランは標高1500メートルのところにあるそうです。

代わりにお邪魔したのは、お店の真ん中で肉を炭火でガンガン焼いているこちらのお店。
専属の肉焼きおじさんがどんどん焼いていきます。

楽しませていただいたのは、こちらのフィレ肉
とってもジューシーでおいしゅうございました。

このほか、もう一つの町ヴィットリオ・ヴェネトにも足を伸ばしました。
ここには洞窟S.Petro di Borbozza(サン・ピエトロ・ディ・ボルボッツァ)なんていう小さな町もあります。

食べて、飲んで、走って、とても楽しんでドライブでした。
また、是非とも遊びに行きたいお気に入りエリアに登録です。

よこた

応援するざんす、クリッと


 
Posted at 15:09 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
5月「肉の日」開催のお知らせ / 2009年05月25日(月)
毎月恒例の「肉の日」が近づいてきました!
今月から、どこで開催するかも合わせてお知らせ致します。

連日の猛暑で食欲低下の危険性があるなか、

「そんなもの吹き飛ばしてしまえ〜〜〜

と気合を入れて挑むのは「Il Latini」(イル・ラティーニ)
開始時間はまだまだ明るい19:30



トスカーナの伝統料理を出すお店なので、Pappa al Pomodoro(パッパ・アル・ポモドーロ:「トマトのパン粥」なんて訳されていること多し)もありますが、プリモなんぞはすっ飛ばし肉です肉
それからバランスを考えて野菜、そして肉の喉越しをよくするために赤ワイン



こんな会に参加希望の方は、今すぐ下記アドレスへご連絡下さい!
早い者勝ちです。
お問い合わせ先:info@italia20.jp
※必ず事前にお問い合わせ下さい。

それでは、今月も「肉の日」のためにそろそろ体調を整え始めるとしま〜す。

宮崎

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 08:14 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(6)
ペルバッコ・レシピより / 2009年05月23日(土)
今回は今が旬のアスパラガスを使ったリゾットでーす。
アスパラガスとエシャロットの相性をお楽しみ下さい。
アスパラのリゾット
[ジャンル]
イタリアン
[難易度]
★☆☆☆☆
[調理時間]
30分
[[ 材料と分量 ]]・・・6人前
  • 300g
  • アスパラガス
  • 250g
  • エシャロット
  • 1個
  • 白ワイン
  • 200cc
  • オリーヴ・オイル
  • 適量
  • 粉チーズ
  • 適量
  • 適量
  • 胡椒
  • 適量
[[ 手順 ]]

下準備

1 ) アスパラガスは洗って根に近い硬い部分を切り落としておく

2 ) リゾットに加える湯を沸かしておく

作り方

1 ) アスパラガスを少し硬めに下茹でして冷ます。

2 ) 1のアスパラの先端を3cmくらいに切って別にし、それ以外は食べやすい大きさに切る。

3 ) オリーヴ・オイルをひいた鍋で2の先端以外のアスパラとみじん切りにしたベルギー・エシャロットを炒め、香りがたってきたらそこに米を加えて色が変わり始めたら白ワインを加え、アルコールを良く飛ばす。

4 ) 米が色づいてきたら、用意しておいた湯を少しづつ加え、塩と胡椒で味を調えながら、ちょうど良い硬さになるまで木ベラでよく混ぜる。

5 ) 出来上がったリゾットに、アスパラの先端をを加えて、粉チーズを加えてよく混ぜて、ちょうど良い粘り気になったら出来上がり。


フィレンツェは春を通り越して、一気に真夏日です。
体調管理をしっかりして、おいしいものを楽しみましょう!

この他のメニューもご利用下さい

スタッフ一同

もりもり、クリック・クリック

タノモー

       

こんなお料理をフィレンツェの家庭で楽しんでみませんか!

→マンマに学ぶイタリア料理!

 
Posted at 08:42 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
なめし革工場見学 / 2009年05月21日(木)
小さい頃から「工場・工房見学」が好きで、小学生の時に行った製紙工場、製糸工場、パン工場見学は今でも印象に残っています。

大きくなるにつれて工場見学から遠ざかってしまったものの、イタリアに住むようになってから仕事&プライベート共に工場や工房見学をする機会が増え、種類にして30前後訪問しました。

中でも印象的だったのが、4月に訪れた「なめし革工場」
フィレンツェとピサの間にあるとある地域は人口の多くが皮革産業に従事し、イタリアでも1、2を争う革の産地。
多くの工場がファミリー経営で、訪れたのは現在2代目とその息子の3代目が彼らの伝統を守り、高品質の革を生産している所でした。

原皮(一番手前ではなく奥)は塩漬けされた状態で工場へ運ばれ、



いくつかの工程をふみ、Botte(ボッテ:日本だとドラム)と呼ばれる大きな樽の中でなめされます。
木製の洗濯機のようなもので、ボッテがぐるぐる回っているのです。


この地域では、多くの工場が植物タンニンを使ってなめしているのが特徴的。
簡単に言うと化学的なものではなく自然な素材を使ってなめしているということです。


乾燥、染色、伸ばし(洋服でいうとアイロンをかけるようなもの)などたくさんの工程を経て、革製品をつくる工場や革職人さんの手元へと渡っていきます。



作業途中の革を見せてくれたり、その日はしていなかった作業をわざわざ見せてくれたりとすごく丁寧に説明をしてくれた2代目ご同様、自分達の仕事に自信と誇りを持ち、「物づくり」に人生を費やしていました。

そんなご主人、自分達がなめした革が鞄やベルトなど実際の商品になっているのを見るとすごく嬉しいそうです。
自分の子供が親元を離れて、頑張っているようなものなのかもしれません。

もっともっと皮革のことを勉強して、いつかまた再訪したいですね。

宮崎


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Posted at 08:21 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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泡立つワインの里 ワイナリー編 / 2009年05月19日(火)
先週のソアヴェ訪問に引き続いて行った、もう一つのワインの里日記です。
今回は、ヴェネツィアだけでなくイタリア全国で気軽に飲めるスパークリングワイン「プロセッコ」の里です。

自分が住んでいることもあり、

「トスカーナのぶどう畑の広がる風景はとてもきれいだなぁ〜」

と常々、思っていましたが
ここプロセッコを生産する地域もトスカーナとはまた異なる美しさがあるところです。

今回は、まずは青空の下に広がるプロセッコの伝統的な畑でワイナリーの雰囲気をお楽しみ下さい。

垣根のように植えられていますが、普段見るものよりも少し木と木の間隔が広いですね〜

これが、プロセッコの葉
そうです、プロセッコとはぶどう品種の名前でもあるんですね〜
サンジョベーゼに比べると切れ込みも少なく丸いですね、かわいらしい。

木に近づいてよく見てみるとこんな感じ。
左はCapovolto(カポヴォルト)とかCappuccina(カップッチーナ)なんて呼ばれる仕立て、幹から前の年に伸ばしておいた枝を丸くしたり、幹に結んだりもするそうです。
右はトスカーナでも見かける形に似ていますが、よく見ると違います。
これはTrearchi(トゥレアルキ)というそうです。
これも前年にのばしておいた枝から新しい芽を伸ばし、そこにぶどうをつくります。

場所が変われば、植え方も変わります。
面白いですね〜

そして、これがワインを造るタンク。
プロセッコはまず泡のない白ワインを造り、次に別のタンクで泡の含んだワインにします。
左が普通の白ワインを造るタンク、右の宇宙基地みたいなごっついタンクで泡を作ります。

上の普通の白ワインを造るタンクの中がこれ、

「カブ、入ってます!」
というのは嘘で、西洋わさびだそうです。
ワインが酸化して傷まないように入れるのだそうです。

そして、最後にコルクとシャンパーニュなどでも見られるスパークリングワイン独特の針金ですね。
コルクもこの通り、最初は普通の円柱形です。
押し込まれて、ワインを開けるときのこのような形になります。

実はこの針金は、

内職のおばさんが一つずつ手でとめているのかなぁ〜、だったら大変だぁ〜
なんて思っていたのですが、ちゃんと機械が器用にとめていました。
テクノロジーですね〜

今回はどっぷり、ワインのお話でした。
次回はこの地域をドライブしましょう。

よこた

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Posted at 08:20 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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5月18日号、白ワインの銘醸地とさっぱり&しっかりメニュー / 2009年05月18日(月)
週末2日とも雨の予報がでて、残念がっていたわりに、そこはやっぱりイタリアの天気予報、
見事に外れて太陽まで顔をのぞかせてくれました。


もうすっかり半袖の季節。
朝夕には、ちょっぴり涼しくもなりますから、羽織るものを忘れずにお出かけください。

          

イタリア情報サイト「ペルバッコ」5月18日号を更新しました。

 5つの手順でできる、カンタン家庭料理レシピ
  アンティパストとプリモピアットはさっぱりと、セコンドピアットとドルチェはしっかりとしたメニューを


前菜 魚介のサラダ



プリモ レモン風味のリゾット



セコンド ローマ風鶏肉の煮込み



ドルチェ ボニッシマ


 イタリアの魅力ある町
  北イタリアの白ワインの銘醸地、ソアヴェ(SOAVE)を、ソムリエの目で見ると…



 お客さまの声


 「195,000番」キリ番 当選者発表と「200,000番」の賞品の発表



お楽しみください。


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Posted at 09:02 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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ペルバッコも注目!「Che Pacchia」 / 2009年05月15日(金)
4月下旬、麻布十番に注目の
イタリアンレストラン(正確にはTrattoria!)「Che Pacchia」
オープンしました。

Pccchia(パッキア)とは、
1、ごちそう
2、極楽のような生活、願ってもない幸運、恵まれた境遇
(小学館 伊和中事典 第2版より)

つまり、すごいごちそうだったり、すごい幸せな状況を表しているんですね〜。
素敵な名前ではありませんか。

麻布十番のビルの4階にあるお店のキャッチフレーズは、

「空中の路面店」

「路面店=賑やかなお店」のイメージを持つ私としては、麻布十番にありながらみんなでワイワイ楽しい時間を過ごせるのかな?と期待しています。

さて、なんでペルバッコも注目なのか???
それは、3月29日の「肉の日」に参加して頂いた「おたちゃん」こと
「岡村シェフ」
が料理を手掛けているのです。
ニコニコ笑顔&大きな体のシェフ、「肉の日」では一生懸命みんなに料理を取り分けてくれたり、「あと少しで終わるのに・・・」というお皿を片っ端から平らげてくれました。
その気遣いと食べっぷりに惚れたのでございます。

そのシェフが作る料理をぜひ食べてみた〜いのです

この記事の写真内岡村シェフも写っています。
次、日本へ帰った際には、麻布十番出没間違いなしですね。

日本にいる皆さん、一足先に「空中の路面店」を体験してみて下さい。

すでに体験済みの池田さんのブログここをクリック

【CHE PACCHIA(ケ・パッキア)】
住所:麻布十番2-5-1 Manivia Bld 4F
TEL:03-6438-1185
営業時間:夜のみ
定休日:日曜

宮崎

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Posted at 08:00 / お知らせ / この記事のURL
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城のある白ワイン町 / 2009年05月12日(火)
春のとある週末、花粉吹き荒れる中、北の白ワインの銘醸地にドライブがてらでかけました。
今日はその第一弾。

行った先は、城壁の町SOAVE(ソアヴェ)です。

一昔、日本でイタリアワインといえば、、、わらに包まれた赤ワイン「キャンティ」と白ワインはこの土地から生まれるソアヴェを沢山、見かけたものです。
(今は選ぶのが大変なくらい、沢山の種類のイタリアワインを楽しめるようになりましたよね〜)

ご覧の通り、城壁だけじゃなくて、ちゃんとも残っています。
息を切らしながら、鼻水も流しながら、気持ちの良い青空の下はるか上まで登るとそこからは、畑の中に城壁で区切られた町が足元に広がっていました。

ホントに小さな町だ。

さすが銘醸地、町の中にもワイナリーやワイン・ショップが見受けられます。

当然、ペルバッコ飲み食い部門担当、ここでもしっかりソアヴェ料理堪能しました〜

と、言いたいところですが、この日は時間もなく、簡単なお昼で済ませたのでした。

その代わり、レストランは中世に造られた素敵な雰囲気の Palazzo di Giustizia で、

ふぅ〜と、一息つけました。

続きはワインとワイナリー訪問編です!

よこた

そろそろ、白ワインの季節だね
↓ クイッとクリッく、頼んだぜ〜




続きを読む…  
Posted at 08:18 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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緑あふれるアグリトゥリズモ / 2009年05月11日(月)
フィレンツェの市内は暖かな日差しにあふれ、ルネッサンスの時代も

「きっとこんな風に多くの人がにこやかに、そして楽しそうに町を歩いていたのだろうなぁ〜」

と想像できそうなくらい、華やかな雰囲気です。

そして一歩郊外に出れば、そこはますます緑が濃くなり、春まっさりのトスカーナです。

こんな日には小高い丘の上で、そよ風に吹かれ読書をしながら転寝にかぎるね。
 
読書に飽きたら、そこで造っている口当たりの良いワインを楽しみながら、小さいながらも敬虔な祈りをあげるのにちょうど良い教会を訪れてみたりして

夜は天窓から覗き込む星空を数えながら、虫の鳴声をまくらにゆっくりと。

正しいトスカーナの休日の過ごし方。

こんな休日を過ごしてきたわけではありません。
この間立ち寄った人里はなれたアグリトゥリズモでの一幕でした、ちゃんちゃん。

こんな素敵なところでワインを造り、部屋を貸しているのはこんな素敵なお二人です。

お手伝いのステファーニアさんとオーナーのレオナルドさん。

いつか、こんなところでのんびり休日をだらだらと過ごしたいものです〜

よこた

クリックしてみ、うれしいから!誰が?


 
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Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

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