ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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パニーニじゃなくハンブルゲル / 2009年04月30日(木)
全ハンブルゲルメニュー制覇を目指したい店、「i 5 tavoli」
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会近くにあるビールとハンブルゲルが売りの店。

んっ ハンブルゲル
HANBURUGERU
「イタリア語はほぼローマ字読みをする」ことを考えると・・・
正確は、そうHAMBURGER(ハンバーガー)

ハンバーガーが有名な店とは知っていましたが、ビールとフライドポテトを食べるくらいでしか利用したことがなく、先日簡単にお昼を済ませようと思って注文したのがハンバーガー。

 

結構種類があり、値段は1個4〜4,8ユーロ。
具がたくさん入っていて、食べ応えあり。

ハンバーガーの他にもホットドックやパニーニ、タコスやブリトーもあって、どれもビールがすすみそうです。


イタリアでの簡単なお昼の定番Panini(パニーニ)は、美味しい所もありますがそうでない所も多く、失敗した時には「もうパニーニなんて食べるか!」って思ってしまうほど。

「こんなんだったら●クド●ルドのチーズも何も入っていないごく普通のハンバーガーの方が値段も味もよっぽどいい!」って思ってしまうのです。

●クド●ルド、実は結構好きなんです。
揚げたてのフライドポテトとハンバーガーの中に入っているピクルスが特に。
行くと頼むのはBig ●ac。

そんなこんなでパニーニよりハンガーバー好きな私としては、「i 5 tavoli」のハンバーガーメニューを全制覇せねば!と思っています。
(ほんの少し甘いパンを変えればもっと美味しくなると思うのですが・・・。)

その他、友人から聞いた話によるとポンテ・ヴェッキオ近くのとある場所のハンバーガーも食べ応えありとか。
確か1個17ユーロって言っていたような・・・。
1個17ユーロって、どんなの???
7ユーロの聞き間違いだと思うけど、7ユーロのハンバーガーもなかなか試しがいありそう。

ちなみに、これは以前作った自家製ハンバーガー
これもなかなかのものでしょう?



宮崎


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Posted at 08:00 / 食べ物 / この記事のURL
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花粉症… / 2009年04月28日(火)
前回の花粉症フィーバー中(活字にするのもおぞましい)の日記から1週間がたちました。

先週、予約したお医者様のところにやっと行ってきました。
(予約に1週間かかるって…死ぬかと思うほど

教えられた住所に行くと、そこは普通のアパート。
こちらでお医者様にかかるのは初めてではありませんが、、、こんな病院の入り口は初めてです。
唯一、扉が開けっ放しになっているので普通のアパートとは違いますね。

一応、呼び鈴は「STUDIO MEDICO:ドクター・クリニックとでも言いましょうか?」となっていて、確信を持って中に入り、診察を受けました。

今回、受けた診療は「OMEOPATIA:ホメオパシー」です。
日本語では「同毒療法」と言うようですが、先生の話ではアレルギーに対するからだの耐性を上げるもしくは、反応を出さなくするような説明を受けました。
だから、アレルギーを抑えたり、感じさせなくさせて、つらい症状を取り除くだけの化学療法とは違うというようなことも言われました。

コーヒーは飲む?、夜は良く寝られる?、寝起きは良い?などなど問診を受けて処方していただいたのがこちらの薬。

一方は朝、水に50滴たらして飲んで、もう一つは毎週決まった日の夜寝る15分前になめてね〜、というような、少し変わった処方です。


ただーし、この処置は花粉のない季節、秋に行わなければならないものだそうで、、、
今回のこれらの薬も一時的なものということで、どれくらい効くのか?どれくらいで効くのか?不安もありますが、藁にもすがる気持ちで…

秋にちゃんと薬を処方してもらえば、ほとんどのアレルギーが治ることが多いというし…頑張ります

ちょっと変わった薬だけど、やっぱり薬局で購入します。

その薬局の入り口に貼ってあったのは、、、花粉一覧表!

4、5月はやっぱり花粉のオンパレードでした(泣)
(縦が花粉の種類、横が月、ピンクのところがフィーバー中)
頑張って、乗り切りましょう。

よこた

くっさめ、くりっく、くっさめ
→くしゃみに負けず応援を!

 
Posted at 08:12 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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マイブーム / 2009年04月27日(月)
つい先日からマイブームになっているのが、「BIO野菜購入」

いつも行くスーパーにもBIO野菜コーナーがありますが、ここで購入するのではなく農家のおじさんから直接買っているのです。

そのおじさんは、数人の農家仲間と一緒にワンボックスカーに野菜を詰め、週に1回フィレンツェまで売りに来るのです。
曜日は月曜日、時間は20時、場所は市内のとある広場。

この話はもうかれこれ1年BIO野菜を購入している友人夫妻から聞き、まずはこの間の月曜日に様子を見に行きました。
おじさん達が車に野菜を積んで売りに来る姿が想像出来なかったので、まずは偵察です。

20時前に広場へ行くと・・・、
いましたいました、おじさん達が
常連さん達が次々とやってきて、自分の名前入りの箱の中から野菜を持っていく姿も見られました。

市場のようにお店を広げているのではなく、完全事前連絡制で箱の大きさは5ユーロから20ユーロあります。
野菜だけでなくBIO果物もあり、それぞれの希望に合わせて野菜と果物の量が決められるのです。
でも、何が入っているかは季節やその日の収穫の具合によるので受け取るまでのお楽しみ。

偵察に行った日、ラッキーなことにたまたま急に来られなくなってしまった常連さんの箱15ユーロ分が1つ余っていたので、おじさんがそれを売ってくれました。

開けてみると、泥付きの野菜と果物がたくさん!(写真は一部です)



普段買わない野菜も入っているので、新しいレシピが増えそうな予感です。
(予感だけ・・・???)

今日は第2回目の購入日。
前回、私の名前もリストに入れてもらったので今日は「SATO」と入った箱があるはず。
楽しみ、楽しみ。

宮崎

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Posted at 08:07 / 食べ物 / この記事のURL
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ハンドメイド小物好きの方へ / 2009年04月24日(金)
このブログにもたまに登場しているが、

大阪・阪急うめだ本店で行われている
「スタイリッシュ・ハンドメイドフェア」


に参加しています。

日にち:4月22日(水)〜4月28日(火)
場所:大阪・阪急うめだ本店/ 1階 ザ・メーンステージ


フェアでは、女優・りょうさんの手仕事本第2弾出版記念作品展も同時開催されます。
4月24日(金)にはサイン会もあるようです。

この週末、お買物がてらぜひ橘の作品をご覧下さい!
詳細はここをクリック
宮崎

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Posted at 07:30 / お知らせ / この記事のURL
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馬肉、ロバ肉、かたつむり・・・ / 2009年04月23日(木)
3泊4日で訪れたVicenza(ヴィチェンツァ)Verona(ヴェローナ)
辺りはフィレンツェでは見かけない食材を食べるようで、
今回の訪問ではトリッパ馬肉鴨肉ロバ肉かたつむりを食べました。
馬とロバとかたつむりはフィレンツェでは食べたことがないですね。

特に、バラエティーに富んでいたのがヴェローナ。

どこに行ってもその土地のものを食べることにしているので、
ヴェローナでもウロウロ、鼻をクンクンさせて食べ処を探しました。

食べ処が結構集まっていたのが、
町を流れるAdige(アディジェ)川近くのこんな素敵なアーケード通り。



庶民的な所あり、昔ながらの雰囲気の所あり、ちょっとお洒落な所あり・・・の中で選んだのは、昼時に地元の人達がたくさんいたお店
「Osteria Sottoriva」

店全体の雰囲気が可愛く、メニューもこんなに素敵でした!
私は好き、このメニュー。


1つ1つ違うメニューは、絵が好きな常連さんの作品。
サッカーのワールドカップやトリノ冬季オリンピックなどの時にはそれをテーマにした絵にしたりとその時々に合わて描いてくれるんだそうです。

可愛いメニューから選んだのは、
ヴェローナ風トリッパ馬肉のアマローネ煮+ポレンタ

 

トリッパはフィレンツェのように重くなく、さっぱり味で美味。
これならもう1皿いけます
馬肉は4日間煮込んだもの。
見た目より薄味なのにはビックリしました。
ポレンタもどろっとしていて美味。

ミラノ在住のスタッフ坂手がフィレンツェへ来ると、

「トスカーナ料理は塩辛いよね。 ミラノではないな、この味。」

とよく言うのですが、確かに他の土地の料理と食べ比べると同じトリッパでも煮込みでも味が濃いな〜と改めて感じました。

こんな話をカメリエーレのお兄ちゃんに言うと、
私達と同じテーブルに座って、

「ヴェローナの料理は美味しいだろう? トリッパだって臭みもなく、
野菜の味がして美味しいだろう?」

と、仕事中にも関わらず、何気に休憩をしながら話し相手になってくれました。
メニューの絵の話をしてくれたのもの彼、名前はEddy(エディ)
お店のスタッフMichela(ミケーラ)と一緒に、はいチーズ。



最後にここのお店のコーヒーが出てきて楽しく美味しい昼食が終わりました。
テーブルチャージ(2ユーロか2,5ユーロ)にこのコーヒーが含まれているのです。


正確にはコーヒームースかな。
ひっくり返しても落ちません。



「テーブルチャージにコーヒーをつけるなんて、しかもお口直しにもいいムースにするとはなかなかじゃの〜。」
と思ったのであります。

あ〜、食べた!

宮崎


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Posted at 08:08 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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ヴェローナへの旅 その2 / 2009年04月22日(水)
数日ぶりのVerona(ヴェローナ)話

ヴェローナへの旅 その1ここをクリック

ヴェローナの定番観光スポット「ジュリエットの家」(イタリア語では「ジュリエッタの家」)。

ここ、少し前からリーガルウエディングが出来ようになったんです。
「ロミオとジュリエット」の一場面のように、バルコニーと下に別れて愛を誓い合うのでしょうか?


観光客の他、たくさんのカップルでも賑わっていて、「ジュリエットの家」に行く道の壁にはこんなにも落書きがされています!
これはないですよね・・・。
残念。


もう1つの定番観光スポット「アレーナ」

夏の野外オペラに向けての準備真っ只中でした。
観客席は水圧を利用して掃除中、


戦いの場だった所では、ステージの組み立て作業中。
この日は、真夏日だったので組み立てをしている人達の半分くらいは上半身裸でした。
上半身裸の人達はみんな若者、しかもなかなかいい体つき。
だから脱いで、「見せたい!」のかも???


このアレーナも私の好きな遺跡なのに、あまりにも形が残っているので不思議と心が動かされないんです。
自分の想像が入る余地がないというか・・・。
そう、想像するのが楽しいのです。

一方、町なかで見かけたこの遺跡には心が動かされました!
これ、紀元前1世紀から(紀元後)1世紀にかけてあった門の一部です。
左の写真にある円形部分が円柱の下部、右の写真の建物は門の一部です。

 

当時の門をイラストにしたのがこれ。


またもや「おーーー!!!」と感動。

ちなみに、
・ジュリエットの家博物館の入場料 6ユーロ
・アレーナの入場料           6ユーロ
ヴェローナ・カードはここでも使用可能です。

今回、訪れた所の料金を全部足すと28,5ユーロ。
3日間のヴェローナ・カードが15ユーロ。

あらまあ、本当にお得

ヴェローナは「ジュリエットの家」「アレーナ」以外にも見るのもがありますね。


宮崎


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Posted at 08:18 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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4月「肉の日」開催! / 2009年04月21日(火)
毎月恒例の「29日は肉の日」開催のお知らせです。

【イメージ】

今月29日は、
フィレンツェ
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅近く
庶民的且つ昔ながらの雰囲気バッチリのとある場所
食べます
飲みます

時間は、日本人タイムの19:30から
まだまだ明るい時間帯ですが、消化の時間も考えて(?)早めに始めます。

参加ご希望の方は、お気軽に下記アドレスまでご連絡下さい。
info@italia20.jp

席に限りがありますのでお早めに!
そう、食べるのも飲むのも、そして予約も早い者勝ちなのであります・・・。

ご連絡、お待ちしております。

先月の「肉の日」の様子はここをクリック
いや〜、よく食べました。

宮崎
ポチッとクリック、ありがとうございます。

 
Posted at 07:45 / ITALIA20 / この記事のURL
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4月20日号、春から初夏の食材メニューと見所の多い街ヴィチェンツァ / 2009年04月20日(月)
ここのところ不安定なお天気が続いています。
日が差していたと思ったら、通り雨が降ったりして、天気予報もあんまりあてに…、ならないのはいつもの事でした。


こんな風に空の向こうに雲がもくもくしていたら要注意、この間なんて雹にも降られたりしました。
4月のサローネ(ミラノ国際家具見本市)の頃はいつもこんな天気。
そう、今年も22日から5日間、街中がアツくなります! 

            

イタリア情報サイト「ペルバッコ」4月20日号を更新しました。

 5つの手順でできる、カンタン家庭料理レシピ

  市場やスーパーを彩る春から初夏の食材を使ったレシピ!


アンチョビ風味のパプリカの前菜


南イタリアのカラブリアのパスタ料理、
SCHIAFETTONI (スキアッフェットーニ)


などなど

 イタリアの魅力ある町
イタリア人もイチオシ!? 見所が多い町、ヴィチェンツァ





 「195,000番」キリ番 賞品発表!



お楽しみください。

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Posted at 09:00 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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春ですね… / 2009年04月17日(金)
新芽がふきだし、だんだん軽装になり、一日ごとに春の雰囲気になってきた今日この頃です。

ぶどうも葉をどんどん大きくしていっています。

もう一つ、春の名物といえば、花粉…
何を隠そう、花粉症です。

よく「イタリアにも花粉症ってあるんですか?」ときかれますが、、、


大ありです!!

何しろトスカーナのイメージって大草原に杉の木ってやつですよね。

こんな感じ。
こんな自然の中の糸杉なら良いのですが、、、フィレンツェの周りにも沢山あります。

何気に、鼻を詰まらせているイタリア人も多いようです。

僕の常備薬はこちら。

もともと、イタリアのお医者様に処方していただいた薬と目薬です。
でも、なんだか今年はより一層きつい気が…

ワインも飲んでません、だって飲むと鼻が詰まって死にかけるから。。。
花粉症のつらさがわかるってもんです。

そこで、来週は新しいお医者様のところに行くことにしました。
どうやら、うまくすると持ってるアレルギーの大半を退治できるらしい!!
期待大です。

ということで、そちらの報告はお医者様に行ってから。

よこた

ぽち・くり・よろ(ぽちっと・くりっく・よろしくね!)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 くっさめ。。。

 
Posted at 07:51 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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ヴェローナへの旅 その1 / 2009年04月14日(火)
ヴィチェンツァの次に訪れたのは
「ロミオとジュリエット」で有名なVerona(ヴェローナ)

何度も来ているのに、行くのはいつも決まった所。
定番中の定番「ジュリエットの家」「アレーナ」

「いつも同じ所に行ってもね〜。」と思い、
今回は行ったことがなかった所から攻めてみました。

まず駅に着いてからしたことがVerona Card(ヴェローナ・カード)
購入

市内13ヵ所の観光スポットと市バス乗り放題の券で、1日券は10ユーロ、3日券は15ユーロ。
これ、ヴィチェンツァの共通チケット以上にすっごいお得

ヴェローナ・カードを手に駅前のF乗り場からバス73番に乗り、
終点で降りて向かったのは・・・、
Museo Archeologico al Teatro Romano
(考古学博物館、ローマ劇場)


入口付近に何気なく置いてある、ローマ時代の鉛製の水道管を見て
まず感動。



ローマ劇場跡の一部が考古学博物館になっていて、ほとんど見学者のいない館内をほぼ独り占めでゆ〜っくり1時間半見学しました。

彫像やモザイクを見ながら、
「2000年以上前の人の顔も体つきも今の人間と変わらないんだな〜。」
なんて当り前のようなことに関心したり、儀式や家庭で使用していたきれいな色のガラス容器に見入ったりして・・・。

現在の劇場跡はこんな感じ。


劇場として機能していた時代には
こんなにも立派な建物だったそうです。



ローマ劇場見学の後は、Duomo(ドゥオモ)へ。

外観はピンクと白の縞模様、中は立派な礼拝堂がいくつもあり
パイプオルガンも立派!
トスカーナにある教会とは趣が異なり、この違いを見るのも楽しみの1つです。

訪れた日はパスクアの前だったので、主祭壇のロウソクをセッティング
したり、ミサ参列者に配るオリーブの小枝が用意されていました。

 
ドゥオモまで行ったらぜひ見て欲しいのが、主祭壇を正面に見て
左の扉から続く洗礼堂と隣の教会。
隣の教会はローマ時代の教会の遺跡の上に建てられ、その一部が見られるようになっているのです。


「おーーー。」とここでも感動。

ドゥオモの次は、
Chiesa di Snat'Anastasia(サンタ・アナスターシア教会)へ。
ドゥオモよりは落ち着いた雰囲気の分、床の模様とこの2つの彫刻に目がいってしまいました。

 
これ、聖水盤を背中にのせているのです。
一体は苦しそうな顔、もう一体は心配そうに頭を抱えながら。
昼間はいいけど、夜見たらちょっと怖いかも・・・。
いずれにしても変わった聖水盤です。

町をキョロキョロしながらようやくたどり着いたのが、
Piazza Erbe(エルベ広場)



ここでTorre dei Lamberti(ランベルティの塔)へ上り、
上からヴェローナの町を一望しました。
階段とエレベーターがあり、もちろんエレベーターを利用したものの、
下りてから更に上らないといけない階段が結構きついのです。
一番上に着いた頃には「ゼーゼー、ハーハー」、言葉も出ず。
翌日は筋肉痛。

年々ね、思うようにね、体がね、動かなくなって・・・ね・・・。

ここまでの入場料は、
ローマ劇場 4,5ユーロ
ドゥオモ   2,5ユーロ
サンタ・アナスターシア教会 2,5ユーロ
ランベルティの塔 エレベーター利用で確か6ユーロ

市バスに1回乗車 1ユーロ

まだ定番の「ジュリエットの家」にも「アレーナ」にも行っていないのに、
この時点で合計16,5ユーロ
すでに元は取りました。
ねっ、ヴェローナ・カード、お得でしょう


★イタリアの魅力ある街の様子は本家サイト「ペルバッコ」でも紹介しています。
ここをクリック
ヴィチェンツァやヴェローナの様子も近々更新していきます!


宮崎

ポチッとクリックありがとうございます。


 
Posted at 08:33 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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