ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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お問い合わせ番号 / 2009年01月27日(火)
2月12日までスタッフよこた&宮崎が日本に滞在しております。

本日から2月11日までの期間、通常土・日曜のみのお問い合わせ番号が平日でも通話可能になっております。

電車での移動中やミーティング中のため、留守番電話になっている場合もございますが、お気軽にメッセージとご連絡先をお残し下さい。
こちらから、折り返し連絡をさせて頂きます。

ご旅行やビジネスなどでイタリアへ来る事を考えていらっしゃる方!
よこたや宮崎の声でも聞いてみようかな?と思って下さっている方!

ぜひぜひご連絡下さい。

お待ちしております。

ペルバッコ事務局お問い合わせ番号:080-6726-1320
※番号をお間違えないようお気をつけ下さい。


よこた
宮崎

ポチッと応援ありがとうございます!


 
Posted at 08:00 / お知らせ / この記事のURL
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グルメディアン / 2009年01月26日(月)




『一足も二足も遅れて稼働しはじめた2009』

この年始(←話が遅れてる。。)は
日本からの友人がウェルカムイタリア!


しかもこの友人:会うのはなんと15年ぶり


変わってないだろうか?
セーラー服(←○十年前!?あやも着用)着てこないだろうか?
羽田(←近辺在住)から飛んで着ちゃわないだろうか?


そんな心配事が耐えないくらい久々の再会でしたが。。



『ザ☆エノガストロノミコの旅』 


つまり、呑んで食べてイタリア満喫!

私の腕もこんなときには本領発揮でございます



ワイン


ごはん


ワイン


ごはん


ワイン



ごはん



。。。。。胃壊様。。。。。。



腹八分なんて言葉は

、、とはいいつつ、、さすがに満腹中枢が壊れて参ったので、
栄養士野菜ソムリエbut馬を仕事にしている友人がクッキングでひとやすみ







そしてまた懲りずにワイン⇄ごはん

胃の稼働率80%以上の旅でしたが、、

それなりに自然や芸術も満喫し

15年分の話も堪能し

頂きましたこの勲章!


グルメディアンこじま


=グルメ(食人)+コメディアン(芸人)らしいです



名に恥じぬ様、まだまだ磨きをかけねば!!



あや




しばらくはこのネーミングで行きたいと思います
クリックしながら応援よろしく願いまする〜〜


 
Posted at 11:44 / アカデミア・デイ・ヴィーニ日記 / この記事のURL
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洗礼堂本来の使われ方 / 2009年01月20日(火)
昨年の夏生まれた友人夫妻の赤ちゃんの洗礼式にお呼ばれしてきました。

場所はなんとあのドゥオモの前の洗礼堂
ドゥオモと共にガイドブックには必ず載っているあの立派な洗礼堂です。

観光スポットとしての認識しかなかったのですが、よく考えると「洗礼堂」の名の通り「洗礼」をする場所なんですよね。
再確認しました。

希望すれば誰でもここで洗礼が受けられるわけではないと思うので、貴重な洗礼式です。
当日洗礼を受けたのは全部で3人。

祭壇の前にはそれぞれの家族が集まり、今か今かと首を長〜くして待っていました。



祭壇とは反対側にある洗礼盤も今か今かと出番を待っています。



司祭さまからのお言葉のあと、反対側まで移動していよいよ頭に水をかけてもらう儀式です。
かなりたっぷり水をかけるので、泣くわ泣くわ!
でも、友人夫妻の赤ちゃんはお昼寝に集中していたため、声すら発さず静かなものでした。



町の守護聖人の名前がついた立派な洗礼堂で洗礼を受けたことは、赤ちゃん、両親、家族にとってとても大切な日になったことでしょう。



おめでとう!

宮崎


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Posted at 09:07 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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1月19日号、まだまだ冬のあったまる料理レシピと夏のリゾートは冬でも楽しめた!? / 2009年01月19日(月)
雪が降り続いた年越しと、あたりが一面真っ白な元旦の朝を迎えたミラノ。
その後、冬休み最後の日と仕事始めには、さらなる大雪で交通もマヒするほど。
郊外ではその日、臨時休業とならざるを得なかったところも少なからずあったようです。


白く雪化粧のかかったドゥオモは、ようやく年末に撮れたパックのおかげで見事な顔を見せていて、なかなか見応えのある風景になっています。


これほど寒いと、やっぱり暖かいものを食べると本当にホッとします。
「5つの手順でできる、カンタン家庭料理レシピ」からアイデアをもらって、友人たちと過ごすのも気持ちが暖まりますよね。

        


 5つの手順でできる、カンタン家庭料理レシピ





 イタリアの魅力のある街
夏のリゾート地として有名な町リミニに、冬に出かけて街の見所を楽しむ






ペルバッコおすすめの2つのコースについて、2009年版の情報に更新。

 イタリア・ソムリエ資格取得講座
  「Accademia dei Vini(Adv) アカデミア・デイ・ヴィーニ」



 オリーヴ・オイル・ソムリエ資格取得講座
  (AIS:イタリア・ソムリエ協会認定)




おたのしみください。


1日1回のクリックありがとうございます。



 
Posted at 09:00 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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日本人の女の子は人気者? / 2009年01月17日(土)
友人夫妻が遊びに来た時の話・・・。

とある日、
奥さんが働く職場で、新聞に書いてある「Chiamami!」系の話で盛り上がったとのこと。
「Chiamami!」=「私に電話してね!」 
意味通り純粋に使われる場合もあるし、女性が男性を誘う宣伝等にもよく使われる
新聞に書いてあるのは「誘う系」

盛り上がったのは、そこに「私は日本人の女の子。××へ電話してね。」という内容が2〜3件ほどあったから。

同僚「こういうところに日本人の子も出すんだね。」
奥さん「日本人がそんなところに載せるわけがない!」
同僚「でも、実際に書いてあるじゃない、日本人って。」
奥さん「ありえない!!!  わざわざイタリアまで来てこんなことで稼ごうとする日本人はいない!」

ないことをイタリア人同僚によってたかって言われ、頭にきた奥さんは家に帰って旦那さんに協力してもらって実際にこの番号に電話をしてみた。

旦那さん曰く
「日本人って書いてあるんだから、まずは日本語で『もしもし』って言ってみたんだよ。」とのこと。

【1件目】
旦那さん「(日本語)もしもし?」
相手「・・・。」
旦那さん「(日本語)もしもし? 日本人ですか?」
相手「・・・。」
旦那さん「(伊語)日本人ですか?」
相手「違う・・・。」
その後、いろいろ聞き出したところこの子は東欧出身ということが判明。

2件目は最初に「もしもし?」と言ったところでガチャンと切られたとのこと。

やはり日本人ではなく、他のお国の女の子

奥さんは「ほらみろ

この話を聞いて、私は「よく電話したね。 抵抗なかったの? 携帯からかけたの? 非通知でかけた?」と質問攻め。

旦那さんは「携帯から番号表示でかけたな〜。」とあっけらかん。
「エー! 向こうに自分の番号が残るの嫌じゃないの?」
旦那さん「向こうだって、わざわざお金をかけて俺に電話なんてしてこないよ。」
「まあ、確かにね。」と妙に納得。

それはそうと、遊びに来た日の旦那さんのTシャツの正面には大きく「TOKYO」の文字。
日本人の奥さんを愛する気持ちがTシャツにまで現れているかのよう。
でも後ろには「カキタ」の文字。
意味不明



「どんな意味?」と笑顔で聞いてきた旦那さんに、
「KAKITAっていう苗字か、蚊来た(E` venuta una zanzara.)って意味だね。はっきり言ってあまり意味はない。」と正直に答えてしまった。

「【E` venuta una zanzara.】か・・・。」と笑いながらも「俺、訳分からないもの着てるんだ・・・。」とちょっと複雑な表情をした旦那を私は見逃しはしなかった。

後で「【カキタ】」は、【柿、他(田)】【力来た】なのかも・・・。」と思ったけど、いずれにしても意味不明。

このTシャツはご想像の通り、Made in C●●●●。


宮崎


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Posted at 17:46 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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リミニへの旅 その2 / 2009年01月15日(木)
「リミニへの旅」の続き・・・

その1はここをクリック

リミニに行くことが決まってからずっと楽しみにしていた「遺跡」がここ。



掘り返した状態の所を屋根で覆って、発掘現場がそのまま博物館のようになっています。

この「遺跡」の一部の床はほぼ完璧なままの状態で残っています。
見事ですね〜、この模様。

当時、ここはどんな所として使用されていたのか?
この部屋が最大の見所です。






正解はこちら

この「遺跡」の近くにある博物館Museo della Citta`ではこの部屋の復元が展示されています。

床の模様が一緒ですよね。

まだ何の部屋が分かりませんね・・・。




隣の部屋はこちら。
なにやらベットらしきものが・・・。



実はここ、2世紀の外科医の邸宅だった所なんだそうです。
机があった部屋は診察室、ベットの部屋は患者さんが休むための使用していた部屋。

しかも、当時使用されていた外科の器具まで残っているのです

キェーーーー

ピンセットやら、先端に何かついた細い棒のようなものや、今の器具とあまり変わらないようなものがMuseo della Citta`にたくさん展示されています。



もう私がどれだけ興奮したことか!

時期によってはガイド付きのツアーもあるそうなのですが、初冬のこの時期は残念ながらなし。
やけに興奮していた東洋人が珍しかったのか、係り員のおばさまが少し解説をしてくれたのでありがた〜く聞きました。

リミニ、あ〜素晴らしや〜。

興奮冷めやらぬまま、町の川にかかるPonte di Tiberio(ティベリオ橋)を見て古代ローマ時代の技術の高さを再確認。
この橋、西暦14〜21年にかけて造られたものです。
は〜〜〜。



「遺跡」ばかりだけでなく、もっと新しいものも残っています。

これは、1700年代の魚市場のカウンター跡。



リミニは海だけじゃないな。

好きだな〜「遺跡」
面白いな〜「リニミ」

宮崎


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Posted at 08:00 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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リミニへの旅 その1 / 2009年01月13日(火)
「Rimini(リミニ)と言ったら、海でしょう!」
「だったら行くのは夏でしょう!」


・・・と普通の人は考えるはず。

でも私が訪れたのは、初冬のとある寒〜い日。
雪は降らなかったものの、冷雨、風が出迎えてくれました。

冷雨、風にも負けずに「根性」で散策したリミニの町。
想像以上に私の心を惹きつけてくれました。

駅から徒歩5分くらいの所には、この町が生んだイタリア映画界の巨匠Federico Fellini(フェデリコ・フェッリーニ)のミュージアムがあります。
リミニ生まれの彼が眠っているのもリミニ。
残念ながらこの日は中には入れませんでしたが、フェッリーニファンであれば一度は行ってみる価値はありそうです。



初めての町へ行ったら欠かせないのが「その土地の物を食べ、
飲むこと」

リミニでもこれは欠かせませんが、この町でもう1つ欠かせないのが
「遺跡」。
自称「遺跡大好きっ子」としては、海に入れなくたって、寒くったっていいのです。
「遺跡」が見られれば!

まずはかるく、町の隅に残る2世紀の古代ローマ劇場を見学。



一部しか残っていませんが、今から約1,900年も前の建造物があることこと自体凄いです。



町の中にはこんな立派なArco di Augusto(アウグストゥスのアーチ/門)も残っています。
これは紀元前27年のもので、高さは17m。



楽しみにしている他の「遺跡」はもう少し後に見ることにして、土地の食べ物を見るために市場を覗いてみました。



海沿いの町だけに、魚売り場の面積が広くどれも新鮮そう。
シャコは1kg900円弱。
これは安いですよね?
日本の値段がいまひとつ分からず・・・。

野菜と果物売り場は蛍光灯が活躍し、フィレンツェの市場とは比べ物にならないほど明るかったです。

 

市場の背中合わせには、Il Tempio Malatestiano(マラテスティアーノ寺院)があります。
町一番の教会です。
ファザード(正面)は未完成なのでいたってシンプル。







中には素晴らしい浅浮き彫りが施された柱や壁がたくさんありました。
子供をモチーフにしたものが多く、どの子供も表情が朗らかで楽しそうな雰囲気をかもし出していました。









一番楽しみにしていた「遺跡」のもようは、また次回・・・。
かな〜り凄い「遺跡」だと思います。


宮崎


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Posted at 07:53 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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2月11日ヴァザーリの回廊 / 2009年01月12日(月)
「イタリア情報サイト ペルバッコ」の兄弟サイト「ITALIA20」の一環で昨年末行った「ヴァザーリの回廊」見学
私達の予想人数を上回り、13名の皆様からのご参加を頂き実施しました!

ウッフィツィ美術館見学後、こんな所を通りながら川向こうのピッティ宮殿へ・・・

鉄格子沿いに少し上から見るポンテ・ヴェッキオもなかなかのものです。



ポンテ・ヴェッキオを見下ろすのは、「ヴァザーリの回廊」ならでは。



さて、ここはどこの教会?



ピッティ宮殿側の出口はここ。
なるほど、ここへつながっているのか!



好評につき、2月に再度行うことに致しました。

詳細は、
日にち:2009年2月11日(水)
時間:10:00〜13:00
料金:お一人様18,800円
最少催行人数:8名様
内容:10:00 ウッフィツィ美術館見学
    12:00 ウッフィツィ美術館内から「ヴァザーリの回廊」に入り見学
    12:30 ピッティ宮殿で「ヴァザーリの回廊」の見学終了
         終了後、通ってきた「ヴァザーリの回廊」を今度は
         外から見学
    13:00 ポンテ・ヴェッキオ付近で終了、解散

ポイント
・フィレンツェ県公認の日本人ライセンスガイド付きでのご案内
・個人では見学するのが難しい「ヴァザーリの回廊」を見学
・ポンテ・ヴェッキオを見下ろしながらの見学
・名画が揃うウッフィツィ美術館も見学

ご参加希望の方は1月26日(月)までにご連絡をお願い致します。
最少催行人数が8名のため、催行するか否かの決定は1月27日(火)にお知らせ致します。

ご興味がある方は、私達がコラボレーションを組んでいる旅行会社「ラーナツアーズ株式会社」又は私共までご連絡下さい。


お問い合わせ先:
「ラーナツアーズ株式会社」 info@ranatours.jp


宮崎


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Posted at 08:17 / ITALIA20 / この記事のURL
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奥深いフィレンツェでの雰囲気ある個展 / 2009年01月09日(金)
「フィレンツェは奥深い!」と思ったのは、先日友人の個展に行った時のこと。

個展会場になっているピッティ宮殿近くの小道にある扉を開け、地下に続く階段を下りていくとなんとまあ素敵な空間が広がっているじゃないですか!

個展の開催場所と言ったら普通はどこかのギャラリー。
それを想像して行ったので、アンティークに囲まれた地下スペースを見た時には感動すら覚えました。
(ちょっとオーバー???)

 
 

アンティークの中にごく普通に展示してある友人の作品達。



スポットライトを浴びて、雰囲気ありますね〜。



全部で3つスペースがあって、一番奥には大胆なタッチの大きな作品が2枚とその他数点。



女性を描いた作品の他、友人が油絵を始める前にやっていたエッチングやこんなほのぼのした雲をモチーフにしたものもありました。
私はこの雲シリーズが気に入ってます。




作品を手がけ、この場所を探し、こんな雰囲気ある個展を開いたのは・・・・
この彼、COSIMO(コジモ)です。
かなりイケメンです。



個展を開きつつ、フィレンツェ市内のトラットリア内にフレスコ画も描いているんだそうです。
よっ、アーティスト!

コジモの個展は、
1月18日(日)まで
Via Dei Marsili,2
(ピッティ宮殿近く、Via Maggioとの角。小さな木製の扉を開けて地下へ進んで下さい。)
9:30〜18:30(基本時間)
で開催中。

お時間のある方はぜひ覗いてみて下さい。


宮崎


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Posted at 08:28 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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地元の人で溢れる店 / 2009年01月08日(木)
2008年最後のブログに登場した「ニクの日」ピッツェリア兼スパゲッテリア

そのもようはここをクリック
今から7〜8年ほど前にイタリア人のシニョーラ(おばさま)から紹介され、その時から「地元の人に人気がある店なんだろうな。」と思っていた予想は見事に当たりました。

その理由は5つ

【その1】
最初の予約は8名でしたが、人数が2名増えたので一応当日の午前中に連絡を入れたところ、
「2名増か、ちょっと待ってね・・・。席大丈夫かどうか確認するから。う〜ん・・・・。」
との返事。

8名→10名の変更なんて、テーブル的にも問題ないと軽く考えていたので、「ゲッ、もしかしてダメってこと? そんなに予約で埋まっているの?」と思いました。
実際には、問題なく全員無事に着席。

【その2】
20:00を過ぎたあたりから店内は満席。

【その3】
更に時間が経つと店内と外には待っている人達が!



【その4】
気のいい、いいお客様が常連さん。

私達の隣に座った10名くらいの常連っぽい家族連れは、席に座る時に全く知らない私達に向かって「Buonasera」(こんばんは)と挨拶をしてくれ、帰る時にも家族の一番の長老と思われるおじさまが挨拶をしてくれたので、それにつられてこちらも話しかけると、「僕は喜劇俳優のトトなんだよ!」とそれらしき格好をしてくれました。
(もちろんトトではありません。笑)



お孫さんと思われる女の子も一緒に!



気のいい、いいお客様がいるというのは、いい店という証の1つかと。

【その5】
たくさんの人が待っているのに私達を追い出すこともなく、笑顔でスピーディーにサービスをしてくれたお店の人達。



この写真だと全く分かりませが、この3人共長身です。
特にどちらかの息子(おそらく右側の人がお父さん)と思われる彼は、痩せているので更に背が高く見えます。

最後に右側のおじさんが「また来るだろ?」と言ったので、即答しました。

「もちろん来ますよ!」って。


宮崎



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Posted at 08:25 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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