ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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はやってないから空いている・・・ / 2008年08月30日(土)



この間、初めてやったら
意外と面白かったダーツ
ソフトではなくハードの方。
(「何を今頃・・・。」という声が聞こえてきそうですが。)

日本にはダーツバーがたくさんあるみたいですが、
友人曰く
「フィレンツェでダーツが出来る所は2箇所しかない」







イタリア人にはこのイギリス生まれの遊び(スポーツ)が好まれないのか、ほぼ貸しきり状態で301ゲームをしました。

的に当たる確率は66%。
3本に1本はどこか違う所に飛んでいってしまいます。

でも、人生最初のゲームは4人中2番目。
最後は狙っていた所にバシッと入って、気持ちよく終了。

そう、ビギナーズラックです。

「日本潜伏中のよこたが戻ってきたらペルバッコ杯開催か?」と思ったりして。
ゲームは世界選手権など公式競技で行われるは501ゲーム!
おそらくその時もダーツスペースは貸切でしょう。

食べて飲んでいるだけじゃなくて、たまには体も動かすペルバッコメンバーです。


宮崎


ダーツは体はあんまり動かさないか・・・。
胃袋だけじゃなくて少し頭を使わないと・・・。

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Posted at 06:45 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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スペシャリティ・カフェ / 2008年08月29日(金)
雨が続きます。
暑ければ暑いで、、、雨でじと〜っとだったら、それはそれで。。。
僕が前厄なのは、あくまで関係ないと思われます(本人希望)

そんな中、今日お邪魔したのは、以前フィレンツェにコーヒーのリサーチ、研究にいらして、カフェをオープンするという夢を実現された鈴木さんご夫妻

左のお二人がご夫婦で、お手伝いの方と3人で力を合わせて営業なさっています。

イタリアのエスプレッソとは異なり、アメリカン(で良いのでしょうか?)、フィルターを使ってお湯を落とすタイプです。

僕も知らなかったのですが、品質の優れたコーヒーは写真のようにお湯をすすぐと、表面が盛り上がるそうです。
これは豆がもともと含んでいるガスをそのまま残しているため、お湯を注ぐと表面を膨らませるとのことです。
また、これは新鮮な豆を使っている証拠にもなりうるそうです。

店内は木目を上手に使って、和の空間にコーヒーの香りをうまく組み合わせて空間を上手に演出しております。(素人意見だけど…)

もちろん、日中も楽しめますが、夕刻以降は照明もトーンダウンして、ワインが楽しめる空間となります。
何を隠そう奥さまはワイン・エクスパートの資格を持つ専門家です。

コーヒーとワインが楽しめる素敵な空間、一度足をお運びくださいね〜

場所は、東京メトロ千代田線根岸駅下車、徒歩5分です。

みのり・カフェのホームページはこちらから

スタッフよこた

居心地の良い空間
→のんびり、ゆっくり、考え事を楽しみたい空間
→どうも、お酒のある空間になりがちな僕ですが、そんな僕でも楽しめました!

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Posted at 07:49 / 日本より / この記事のURL
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お茶の里でワイン会 / 2008年08月27日(水)
日本潜伏中のよこたです。
いろいろな方に、お会いして、いろいろな話をして、楽しみながら色々な刺激を受けております。

そんな中、お茶の里、静岡にてワイン会を行いました

↑↑↑↑
さすが、お茶の里、あらゆる所にお茶畑がありました。


会場はこちら「Osteria il Castagno:オステリア・イル・カスターニョ」です。

このレストランは、僕がイタリアに来た当初知り合った稲見シェフがやっているレストラン。
ひょんな拍子から、コラボレーションが生まれました。

昼夜の2回に分けて21名の方とワインと食事とおしゃべりを楽むことが出来ました。

用意したワイン4種類はあっという間に皆さんのおなかの中に。

夜の部が始まる前には、昼の部に参加された方と夜に参加される方より、お花が届くという嬉しいサプライズも届きました。

今回の料理のテーマは郷土料理、前菜からデザートまで稲見シェフの力作が並びました。
(写真はお客様に出されたものとは異なります、なぜならスタッフ用だから…)

3時間弱の短い時間でしたが、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

「いつになるか分からないけど、またイタリアで!」
とか
「いやいや、キジの美味しい季節にまた、やりましょう!」
など、嬉しいリクエストまで頂き、喜んで頂いて本当によかったぁ〜と胸をなでおろしました。

次回があるなら、またより楽しい企画を立てたいと思いまーす。

新幹線が止まるほどの雨の中、参加していただいた皆様そしてチーム・カスターニョのスタッフの皆様
この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

この時の料理とワインの内容はイル・カスターニョブログをご参照ください。
→ イル・カスターニョ・ブログへ進む

スタッフよこた
次回の集いは金曜日
→楽しみだぁ〜
→参加者の皆様、夏の終わり、ともに楽しみましょう!


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Posted at 08:12 / 日本より / この記事のURL
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小さな町Prunetta / 2008年08月26日(火)
イタリア、ヨーロッパの観光ガイドブックにも載っていない(と思われる)
人口約300人の小さな町Purunetta(プルネッタ)
ピストイアから一山超えた所にある、この小さな町に住む友人のお父さんを訪ねてきました。



「行ってみたいな」と思っていたのですが、なかなかチャンスがなくようやく念願叶っての訪問です。

道路沿いに立ち並んでいる建物は石造りの素朴なもので、その分窓や玄関をきれいにしている家が多くありました。



銀行も景観を損なわないためか、周りと同じような石造り。



町内で一番大きいホテル兼レストランは北イタリアを思わせる建物です。



昔小学校だった所は現在チルコロ(集会所、公民館みたいなもの)になっていて、プルネッタのおじ様方が気持ちい日差しの下、ブリスコラ(イタリアのカードゲーム)をして遊んでいました。
一人のおじ様だけ、思い切りカメラ目線。
あとの方は結構真剣勝負中。



町に到着したのがちょうど13時頃だったので、この日のお昼は友人父による手作り料理を頂きました。
まるで狙っていたかのような展開です。
(狙っていました! 友人父、お料理上手なんです。)



友人の妹家族も一緒にみんなでワイワイガヤガヤと楽しみました。



友人妹、ショートヘアーがすごく似合うんです。
「小顔だからだそうな。」といつも思いながら、見惚れています。

さて、話はお昼に戻りこの日のメニューは、
・トマトソースのスパゲッティ
・鶏胸肉のパン粉焼きとグリンピースの付け合せ

大大大好きなトマトソースのスパゲッティを遠慮もせずに2杯分くらい食べてしまいました。
これぞイタリアの家庭の味!



デザートはフルーツバスケットからお好みの物をご自由に方式+ヴィンサント。
すると、友人ファミリーは桃をくし切りにして、ワインに浸して食べ始めるではありませんか。
家庭版サングリアとでも言いましょうか。



初のプルネッタ訪問と久しぶりのお父さん手料理ランチは、満足と共に無事終了しました。
また美味しい料理を楽しみにしています!


宮崎


友人父が作るローストビーフも美味しいのです。
一方、友人(男性)の料理は食べたことがないですね。
父の血は受け継がなかったのか、
能力をまだ見せていないだけなのか・・・。

ポチッと応援ありがとう



 
Posted at 11:29 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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スタッフよこたより / 2008年08月26日(火)
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
ご無沙汰しております、よこたです。

数日前より、単独、日本に戻っております。
そこで、お知らせです。

1.イタリア好きの集い
いつものイタリア好きの集いを今回も催します。
場所はいつもの新宿のバーカロにて。
日時は8月29日(金)18時30分〜22時頃とさせていただきます。
今回は、私、よこたが選んで、ここバーカロで新しくオン・リストされたワインを楽しみます。
ご参加可能な方は、8月26日(火)までにメールにてお知らせください。
参加費用など詳細をお知らせいたします。




お問合せ先:info@perbacco.jp








2.ペルバッコへのお問合せ電話番号
ホームページでも掲載してる週末限定お問合せ電話番号で、平日でも可能な限り(電車内とか、会議中でない限り)お問合せに直接お答えいたしますので、お気軽にご連絡ください。

ちなみにこちらへのお問合せ可能な期間は、8月31日までとさせていただきます。
それ以降は通常通り、週末のみのお問合せとなります。

電話番号:080-6726-1320


よこた


お気軽にご参加ください!
お気軽にご連絡ください!

今日も応援ありがとうございます。


 
Posted at 09:00 / お知らせ / この記事のURL
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初リヴォルノその2 / 2008年08月22日(金)
「初リヴォルノ その1」の続き・・・。

前回の様子はここをクリック

お昼を食べた後は、リヴォルノ散策の後半戦。



レストラン「グラン・ドゥーカ」の前には
リヴォルノを代表する彫像
「Quattro Muri」(4人のムーア人)の像があります。
フェルディナンド1世の下にいる4人のムーア人の苦しそうな表情と
今にも動き出しそうな様子が印象的です。









そのまま港へ向かうと、遠くにビルらしきものがありました。



「港にこんなビル???」と思い、近づいてみると・・・・
なんと客船ではありませんか!
名前は
「Independence of the Seas」(インディペンデンス・オブ・ザ・シーズ」



一番上にはプールがあるらしく、水着姿の人の様子が伺えました。
写真ではあまりにも人が小さくよく分かりませんが、上にはたくさんの人がいるんだ・・・と思ってこの客船全体を見ると、どれだけ大きいかが想像頂けるのではないでしょうか?

とにかく、大きかったです。

家に帰ってからこの客船について調べてみると、う〜んやっぱり!
世界最大級の豪華客船でした!

長さ:338,93m
幅:56,08m
客室数:1,800室
乗客人数:4,370人

ホテル付きのエンターテイメントパークがそっくりそのまま移動しているようなものですね。
1週間くらいの船の旅をしてみたい・・・。

夢見る夢子ちゃんのまま、港から再び「4人のムーア人」像近くまで戻り、1番バスでTerrazza Mascagni」(テッラッツァ・マスカーニ)まで移動。
すると、中学・高校生くらいの子供達がお互いを罵りあっているではありませんか。
左側は男の子だけ、右側は左側の7〜8倍くらいの人数で!



左の軍団


右の軍団

リヴォルノはセリエBのサッカーチームがあり、左側の男の子の中には我らがフィオレンティーナのショートパンツをはいている子がいたので、てっきりリヴォルノ対フィオレンティーナのサッカーファン同士の言い争いと思いましたが、違いました。

では、さて何でしょう


正解は、海水浴場同士の罵り合いでした。
海岸線沿いにいくつかの海水浴場があるので、そこを利用しているリヴォルノ人子供達によるお遊びでの罵り合いだったのです。

人数の多さに負けてしまったのか、左側の男の子軍団はしばらくするとそれぞれ持ってきたバケツを片手に足早に自分達のテリトリーへ戻っていきました。
その後ろ姿の可愛いこと。

それにしてもどの若者もいい色に焼けていました。

「夏=日焼け」の国ですね。

帰りの電車の時間まで少しあったので、最後はヴェネツィア地区へ行ってみました。



運河沿いにはレストランやワインバーがあり、ヴェネツィアというかミラノのナヴィリオ地区っぽい感じでしたね〜。
週末の夜は賑やかそうで、この地区でアペリティーヴォから始めてみたいなと思ったりもして。



建物と同じような色のチンクエチェントをパチリ。




初のリヴォルノ、今回は市場眺めのいい小高い山・Montenero(モンテネーロ)に行けなかったので次回は絶対に!
トラットリアの「ダ・ガリレオ」にも行かないと。

まだまだリヴォルノを楽しめそうです。


宮崎


気になる気になる豪華客船の中。
4,000人以上の人がいれば、映画「タイタニック」を思いながら
船の一番先に立った人が百人単位でいたはず・・・。
千人単位だったりして。
それにしても大きかった!

ポチッと応援ありがとうございます。


 
Posted at 09:39 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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初リヴォルノ その1 / 2008年08月18日(月)
今までトスカーナの主要な町には行っているつもりでしたが、なぜか一度も行ったことがなかったリヴォルノ散策をしてきました。

フィレンツェから電車で約1時間半。
ピサを通り過ぎて少し南下すると到着するのがリヴォルノです。

「初めての町はまず歩いて知る精神」で、Livorno Centrale(中央駅)から町の中心P.zza Grande(グランデ広場)まで歩いて向かいました。

駅を出発し、しばらく行くと左側にあるのがParco Sandro Pertiniという名の市民公園



普通の公園かと思いきや、門を通ってすぐある噴水には亀がたくさん、中に進むと大きな鳥小屋や網で囲まれた池付きのスペースにはあひるや鶏や孔雀やウサギがいて小動物園のようでした。

ウサギや孔雀はいいとして、何匹もの亀が首を伸ばしている様子はちょっと苦手。
何かのキャラクターやイラストとして見るのとは違いますね・・・。



更に進むと、異様に広いP.zza della Repubbulica(共和国広場)が見えてきました。



広場は町に2つある要塞のうちの1つFortezza Nuova(新要塞)に面していて、この辺りから本格的に町の中心エリアとなります。
新要塞の周りは水路になっていて、海へと続いているため船の停泊所ともなっています。



共和国広場から目指すグランデ広場までの間は、碁盤の目のようになっているので迷わず目的地まで到着出来ます。

グランデ広場には結構小さいドゥオモとバス乗り場があり、海に近づいてきたため少し遠くに港らしい風景が見えるのです。



駅からここまで約30分。
大体の距離感がつかめたところで、1番のバスに乗車!
(もう体力を使い果たした感も・・・。

1番のバスは駅から出発し、歩いて来た道を通り海沿いをひたすら南下し、ほぼ同じ道を戻って駅まで行くルートです。
海沿いに出ると右手に海、左手にはこんな変わった形の家がズラリと並んでいる様子が見られます。
フィレンツェで窓枠や壁の色が決まっているように、この辺りではこんな形にするよう決められているのかもしれません。
ちょっとテーマパークっぽい一角でした。



歩き、バスに乗り、自称「日本人で60番目くらいにリヴォルノを知っている女」(いや、なんとか100人以内かな?)になったところで、お待ちかねの昼食タイム。
港近くのホテル内のレストラン、Gran Duca(グラン・ドゥーカ)へ行ってみました。

リヴォルノ風と名の付く料理が結構あるなかで、やはり本場で食べたかったのが「Cacciucco」(カッチュッコ)
魚貝類をトマトと一緒に煮込んだ一品です。
タコがすごく柔らかくて美味しかった!
スープにパンを浸して本場の味をしっかりと堪能しました。



カッチュッコの他に頼んだ黒鯛のソースがかかったニョッキは、モチモチ感が黒鯛のさっぱりソースと合ってこれまた美味しかったです。



本当は、食のガイドブックによく載っている「da Galileo」(ダ・ガリレオ)に行きたかったのですが、この日のお昼は予約で満席だったため遭えなく断念。



入り口にリヴォルノ出身の前イタリア共和国大統領チャンピ氏の写真付きメッセージがあったので、町の人気&有名店なんでしょうね。
お値段はごく普通のトラットリア料金でした。

次回は予約をしてから行くべきですね。

「その2」はまた次回・・・。

宮崎


名物料理がある所は行かないとね!

今日も応援ありがとう!


 
Posted at 09:37 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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プール+アペリティーヴォ+夕食+朝食+往復の送迎 / 2008年08月16日(土)
夏になると、羨ましくなるのが「自宅にプールがある友人達」
その中の一人のお家にスプマンテ1本をぶら下げて遊びに行ってきました。

彼女の家は、フィレンツェから車で約30分の糸杉とオリーヴの木に囲まれた所にあります。



プールサイドにもオリーヴの木があって、トスカーナらしさを演出。



朝からたっぷり太陽の光を浴びた水は、午後には少し暖かくなっていてとっても気持ちがいいんです。

舗装もしていない砂利の私道を数百メートル進んだ一番奥に家があるので、車の音は一切せず聞こえるのは虫の鳴き声と木の葉が風にそよぐ音だけ。

自然とまぶたも重くなります・・・。


ひと泳ぎ&ウトウトした後は、プールサイドでアペリティーヴォ。
いいダコのマリネ、美味しかった!



「暗くなって来たから場所を移動しよう!」ということで、プール+アペリティーヴォの次は夕食です。
庭で栽培しているトマトを使ってのトマトソースと野菜と豚肉のグリルとデザートのスイカがこの日のメニュー。

本当はここで今回のお宅訪問は終わりのはずだったのですが、話に夢中で気が付くと日付も変わった午前0時半。
狙っていたかのように1泊朝食付きのコースになっていました。

 
 

山の中に住んでいる→公共の交通機関がない→車移動→イタリアでは免許がない私→友人が往復送迎、+プール+アペリティーヴォ+夕食+朝食付きのこのコース。
「手間がかかるからヤダ!」って言われる前に、もう1回くらい実行したいな・・・。


宮崎


ここ数年でプール持ちになった友人が数人います。
完成までにいくらかかるんだろう?
維持費は?
と思ってしまうのはだたの貧乏性?


今日もポチッと応援お願いね!

 
Posted at 08:23 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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手土産用ジェラート / 2008年08月14日(木)
8月も中旬になり、周りの友人達がバカンスへ、日本へと旅立っていくなか、

先日

「日本でのバカンス楽しんでね。 で、また秋に会おうね!」の会

を開催しました。
(エッ? こんなタイトルあった? )

夏、日本に帰る主催者が用意してくれたのが、このうなぎ寿司。
フィレンツェ居残り組の私にとってはとても嬉しい一品です。
その他、納豆、冷奴、もやし、お魚などなど、和食づくしでした。
この充実感で、この夏は乗り切れそうです。



一方、私が手土産に持っていったのがワインとこのジェラート。
手の平サイズのパフェ型ジェラートで、8種類全て味が違います。



日本にはこの手のものはありますが、イタリアには意外とないんですよ。
結構珍しいと思います。
手土産用ジェラートと言ったら、発砲スチロールに数種類入れてもらうタイプしか考えたことがなかったので、初の試み。
意外と甘さ控えめでしたね〜。

最後に甘〜いジェラートを食べるより、さっぱり感があってよかったかな?

さて、次のお宅への手土産は何にしようかな・・・。
今年の夏は積極的に友人宅へお邪魔するつもり!
そう、私は寄生虫

宮崎


昨日から横田が日本に潜伏中。
来週あたりから、行動開始するらしい。
またみなさんに会いたい(飲みたい)らしい。(多分)


今日もポチッと応援ありがとうございます。


 
Posted at 08:15 / 食べ物 / この記事のURL
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ナツの想い / 2008年08月13日(水)
ナツ!

ぶどう畑はわさわさと葉が生茂げ
ぶどうちゃんの性格にもとっても大切なナツ

ナツの太陽の光をいくらでも浴びたいオリーブの実たち

2008年のワイン、オリーブオイルはいかに!?


さぁ〜〜てと、
たまには本業にもどりましょう


各地から集合した
生徒さん達との密着24時!ソムリエコース



いわば
『オトナになってからの学生生活』


〜 ○○年前にタイムスリップして 〜


久々の筆ダコ
オトナ!?の社会科見学(注:ワイナリー訪問のことです)
生産者たちとの交流
同志との語らい
テストのドキドキ感




〜 あの頃がよみがえり 〜


『勉強しろ!勉強しろ!』って先生達は言ってたけど、、
そうなのね
学校ってそういうとこなのね


私も、、この2ヶ月ずっと言っておりました。。。

『遊びながら勉強してね
さらに難儀!?







今回のメンバーもまた十人十色な卵たち(←受講生の皆の総称)



醸造が好き!料理人!趣味がこうじて!
お仕事に活かす!イタリア好き!などなど、、、


そして、、結局は、、

ただワインが好きなだけ!
ただオリーブオイルが好きなだけ!







ただそれだけで、
ひとつの出会いがあり、仲間となり、美味しい時間を過ごしていく!



『好き』っていう気持ちは世界を繋げるんだなぁ〜〜








学校はそんな感動がいっぱい詰まっている場所
これまた卵さんたちに感謝です。



そんなわけで、
わたくしめは、呑み仲間が増えて楽しいイタリア生活♪


さぁ〜〜みなさん!
今度は日本で呑みますかぁ〜〜〜!!




あや


缶詰生活から解き放たれたとたん。。。
夏カゼ
クリックしたら治るかも!?


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Posted at 08:16 / アカデミア・デイ・ヴィーニ日記 / この記事のURL
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