ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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チンクエ・テッレは夏、真っ盛り!  / 2008年07月30日(水)
夏、真っ盛りの7月下旬。
フィレンツェからチンクエ・テッレへの日帰り強行軍を実行しました!

まずはお客様をお迎えに、チンクエ・テッレよりもジェノヴァに近いサンタ・マルゲリータ・リグレの「IMPERIALE PALACE HOTEL」へ。

1886年創業のホテルは、構えからして違います。
紳士淑女が夜な夜な晩餐会をしていそうな建物へと続くアプローチ。




海には面していないものの、
ホテルからの専用小道を
下っていくと
プライベートビーチへと
続きます。

リゾート地のホテルなだけに、
ロビーは上半身水着姿
手にはタオルや本を持った
宿泊客の姿が目立ちました。

ここで、
「いいな、いいな」視線を
投げかける私。

ちょっと怪しい東洋人です。



カラフルな街並み、



1年で一番賑やかな時期のメインストリート、



かもめも見惚れる青い海、



ボートが浮かぶ透明な海。



お客様と「きれい!」「住みたい!」「帰りたくなく!」を連呼しながらのお散歩でした。

途中の休憩では、街を案内してくれたおじ様のプライベート・カンティーナ(ワイン蔵)へお邪魔してお手製ワインを頂きました。

 

グラス置きもお手製です。
とっても器用なんです、このおじ様。



お客様を再びホテルまで送り届けて、リグーリアを後にし一路フィレンツェへ。

この景色は日帰りではもったいない!と実感した1日でした。

現在、「8月の数日間バカンスは、チンクエ・テッレに出没しようかな?」と真剣に検討中。
もちろん、浮き輪持参で。


海では泳げない宮崎



おじ様お手製ワインは、シャケトラ。
甘いワインをここでクイッと2杯頂きました。
更に3杯目をすすめられましたが、
帰り道に気持ちが悪くなることを恐れて遠慮。
甘いワインってアルコール度数が高いんですよね〜。
危険、危険。


今日も応援ありがとうございます


 
Posted at 07:57 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(4)
フィレンツェ風コンビニ?! / 2008年07月28日(月)
ワイナリーや通訳などの仕事中にお客様からよく聞かれることは
「イタリアにはコンビにはないのですか?」
ですが、、、

イタリアにもこんな空間が増えつつあるようです。

イタリア風コンビニ(24時間営業かどうかは知りません、そして店員さんもいませんが)

もちろん、品揃えは日本のコンビニに比べると太刀打ちできませんが、小腹の隙間を埋める簡単なものはそろっています。
さすが食大国

ここ数年、駅のホームなどにもずいぶん見られるようになった自販機を集めた空間ですね。

水、ジュースに始まりビール、サンドイッチ、ポテトチップスと世界でも有数の食大国らしい口に入れるものばかりの自販機が並びます。

ん、食大国、、、スタートが間違っているようです。
スローフードの国なんだから、原産地、本当に美味しい食材を守ることを大切にした方が…

なんとなく寂しいですが、これも時代の流れ?!
でも本当に美味しい物もまだまだ沢山ありますよ〜
販売機に負けないで!

今日はちょっと真面目なよこた

→駅はまだしも
→イタリアではあまり見たくない光景ですな
→ローマにもあると聞きます、こういうお店
→便利かどうかは別として

→クリックを!

 
Posted at 07:48 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
ペルバッコ・レシピ 7月号より / 2008年07月26日(土)
今月もレシピページが新しくなりました。
今回は軽くてかさばらないお土産の一つ、ドライトマト。
買ってみたいけど、作り方の分からないものの一つではないでしょうか?

簡単に出来て、保存も出来るので急なお客様やワインのおつまみなどに最適です。
またパンを添えれば立派な前菜にもなります。
ドライトマトのオイル漬け
[ジャンル]
イタリアン
[難易度]
★★☆☆☆
[調理時間]
20分
[[ 材料と分量 ]]・・・6人前
  • ドライトマト
  • 120g
  • リンゴ酢
  • 約50cc
  • ケッパー
  • 大さじ2杯
  • アンチョビ
  • 中位のものを3匹
  • オレガノ
  • 適量
  • ニンニク
  • 1カケ
  • exバージンオリーブオイル
  • 適量
  • 唐辛子
  • 少々
[[ 手順 ]]

下準備

作り方

1 ) 鍋にドライトマトがかぶるくらいの量の水と50ccのリンゴ酢を入れて火にかける。

※リンゴ酢がなければ赤ワインを使う、また違う味が楽しめます

2 ) ケッパーとアンチョビをみじん切りにしてボウルに移し、潰したニンニクとオレガノとオリーヴ・オイルを加える。

※オイルは後から足せるので、ここで入れ過ぎないように注意して

3 ) 1がお湯になったらドライ・トマトを入れて、約2分ほど弱火でトマトが柔らかくなるように煮る。

※沸騰させない

4 ) ドライ・トマトの水気をよく切って、2に良く合えて出来上がり。

ドライ・トマトは塩気を持っているので、塩を加えるときは気をつける


毎月変わるレシピページ、是非ともお試しくださいね〜

メニューは印刷しやすいサイズにしてあります!
是非ともご利用くださいね〜!

スタッフ一同

暑い夏が続きます
→暑さに負けずに頑張りましょう!

→応援よろしくね!

 
Posted at 21:02 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
暑中お見舞い申し上げます / 2008年07月25日(金)


暑い夏がやってきました

暑さに負けずもりもり食べて、今年の夏も元気に楽しく過ごしましょう

毎年恒例の暑中お見舞い画像。

今年は・・・

【花火とサンタ・クローチェ教会―
           フィレンツェの守護聖人の日(6月24日)】



夏は、花火の季節ですね。


※イタリアへお越しの予定の方
今のイタリアは、日本より涼しく過ごしやすいようです。

スタッフ一同


チッと応援ありがとうございます!


 
Posted at 08:20 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
ゆったりカフェ しばらくお休み / 2008年07月23日(水)
ゆっくり&のんびりとお茶をしたい時に利用しているGALLERY HOTEL ART内のThe Fusion Bar SHOZAN-GALLEYが今日から数週間閉まり、名前も新たにリニューアルオープンするらしいです。(また、らしい情報???)
いや、します。

ソファーがありテーブルも大きく、ゆったり感は○。
飲み物を頼むとクッキーがついてきて、値段的にも○。
ここに行くとついつい長居してしまうんですよね。



朝から夜遅くまで営業していて、食事時にはお寿司もあるんです。
昼はビュッフェもあります。

リニューアル前、最終営業日の昨日、頂いたランチビュッフェはこちら。



なんとまあ、盛り付けの下手なこと。
センスが感じられない!
まあ、いいのです。
自分の食べたい物を食べたいだけ取ったまでなので・・・。

お寿司があることからも分かるように、料理は「和」も出していてビュッフェメニューの2/3が和食、1/3がイタリアンでした。

理科の実験室を思い出させる試験管らしきものには、ヴィネガーやオリーヴ・オイルが入っています。

デザートは、抹茶風味のティラミス。
日本の甘味処を思い出させる味でした。



リニューアル後もソファーがあって欲しいな。
あまり席数を増やして欲しくないな。
今まで通り飲み物にはクッキーをつけて欲しいな。

これ、勝手な希望。

どうリニューアルするのか楽しみです。


宮崎


今夏、ギャラリー・ホテル・アートへ宿泊される方!
ザ・フュージョン・バーの利用は
また次回のお楽しみということで。


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Posted at 07:55 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
7月21日号、暑い時の食欲増進メニューと食文化、考古学で興味深い街 / 2008年07月21日(月)
夏真っ盛りの今日この頃、気がつけば街ではいろんなイベントもやっています。


僕でも知っている演劇グループが、街角パフォーマンスをしていたり、


無料でコンサートが企画されたり、

本当はドゥオモ広場で催された、スカラ座の楽団による演奏と、バレエ団の演目を楽しみにしていたのに、両方とも雨模様で出かけるのをあきらめました。
残念!

野外のイベントは蚊とも戦わなくちゃいけませんが、それでもこの雰囲気が楽しいんです。

           

 5つの手順でできる、カンタン家庭料理レシピ
  食欲低下気味の方でも、思わず食べたくなる夏の美味しい食材盛りだくさんのメニュー





 イタリアの魅力ある町
  アマルフィ海岸にあるアマルフィやポジターノの華やかさから抜け出したい方におすすめ
  MINORI(ミノーリ)



 次回キリ番「170,000番」賞品発表!
  ヴェネツィアからの手作り賞品2点セットの豪華版です。

 フィレンツェ市内のおすすめホテル
  4月の更新で情報は最新のものになっていましたが、メニューページの表記だけが古いものとして残っていました。
  時にはおすすめから外す事もあるくらい、厳選して推薦するものです。
  少しずつでも、ホテルクラブに加入するところも増えて、利用しやすくもなっています。
  あらためてご利用ください。

お楽しみください。


暑かったり、急に大雨が降ったり、コロコロ変わる気温に
風邪を引く人も続出。
夏向きメニューでしっかりスタミナをつけて、乗り切りましょう!

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Posted at 08:30 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
コメント(2)
あの人気店が2店舗目(?) / 2008年07月18日(金)
「不景気だ〜、不景気だ〜。
と多くのレストランが嘆いているなか、

「予約しないと入れない」「予約なしは並ぶの覚悟
の人気店がどうやら2店舗目を出すようです。

オーナー達から聞いた話なので、本当でしょう。
(予定は未定のことが多いイタリアなので、実際にオープンするまで断定は避けておきます。)

場所は、1店舗目の隣りの隣り。

1店舗目は、サルーミの盛り合わせをおつまみにワインを飲んだり、



食事もアンティパストからドルチェまでしっかりあります。
手打ちパスタもありますよ。



一方、2店舗目は食材やお惣菜を扱うガストロノミア。
いくつかテーブルを置く予定なのでここで軽く食べたり、1店舗目の席をここで一杯ひっかけながら待てるようになるんだとか。

数年前に若いオーナー達で始めたお店。
スタッフもみんな若くて元気いっぱい。
「このスタッフやオーナーがいるから、行く!」という常連さんも多いんじゃないかな?

2店舗目のオープンは9月15日
これらから工事関係の業者は夏休み期間になるであろうこの状況で、2ヶ月後にオープンできるのか半信半疑ですが、私はすっごく楽しみにしています!

今度ここに登場する時には、「オープンしました!」情報かな。

オーナー達に会う度に、「どう? どう?」と聞いてみよっと。

元気ある店に行くと、食事も楽しく幸せな気分になれるからいい!


宮崎


昨日の話の続き・・・
ゲーテはイタリア語を喋れたんですって。
読み進むうちにだんだんとゲーテの横に
自分の姿が見え始めました・・・。

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Posted at 08:05 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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ゲーテが見たイタリア / 2008年07月16日(水)
今年の1月から2月にかけて、日本に帰国した際購入した

「ゲーテ著 イタリア紀行(上) 相良守峯訳」 岩波文庫

を読み始めた。


今から222年前(出発時)に彼が見た「イタリア」とはいかなる所だったのか?

フィレンツェは?

ローマは? ナポリは? ヴェネツィアは? ミラノは?

旅路を見ると、ドイツ→イタリアのボルツァーノ→ヴェローナ→ヴェネツィア→フェッラーラ→ボローニャ→フィレンツェと思いきや、ペルージャ→ローマと続き、そのままナポリまで南下して更にシチリアへ行き再び本島へ。

ナポリから北上しローマ→シエナと進み、ようやくフィレンツェ

その後はパルマ→ミラノ→コモへと続く・・・・。

フィレンツェにたどり着くまでにまだまだ時間がかかることが判明。

しかも(上)以外は購入してこなかった。
なぜ?

しかもしかも(上)の次は(下)と思っていたのが大間違い。
(中)もあり。

ゲーテと私の旅はまだ始まったばかり。

先は長い・・・。

宮崎


ゲーテもイタリア語を使っていたのでしょうか?

ゲーテと私の旅を応援!

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Posted at 08:08 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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ペルバッコ動物園 〜ヴェネツィア編〜 / 2008年07月14日(月)
しつこくもヴェネツィアでの画像を紹介してきましたが、いよいよ最終回。
動物園と言うには、犬ばっかりですが…

水の都で出会った方たちです。

ワインとチョコレートの店先にて番犬中です。

階段と橋がたくさんのこの町では、ダックスさんもさぞかし大変なことでしょう。。。

魚市場はあまり興味がないようですね、そして右はお店に入ろうかどうしようか、、、といったところ。

カモメさんともう一羽はなんでしょう?
このあと、この2羽にハトを加えての壮絶なパン争奪戦が繰り広げられました。
カモメが軽々とパンを加えて逃げ去りました…

ヴェネツィアからちょっと船に乗り、ガラスの町「ムラーノ島」にて。
夏場の週末ということもあり、人出も少なく、猫さんものんびり木陰でま〜るくなっていました。

そして運河の町なだけあって、犬さんもボートで移動です。
心持、楽しそう(?!)

歩かなくちゃいけないせいか、太った犬は見かけませんでしたね。
また、次はどんな動物たちに会えるかな?

よこた

→皆さんは犬派?、それとも猫派?
→僕はどっちも好きですが、猫が近寄るとくしゃみが出るのです
→くしゃみが出る時に限って、猫たちは寄ってくるものです

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Posted at 08:43 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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ヴェネツィアな日々 〜食す〜 / 2008年07月11日(金)
今回のヴェネツィアは一人飯からスタートです。
 
サン・ポーロとサン・トマの間の老舗にてクモガニの手打ちタリオリーニと野菜のグリルで静かなスタート。

途中、イカ墨の練りこまれた黒いパスタの小エビソース、ズッキーノの花も使われていたっけ。

この日はカシューナッツなどで風味をつけたマグロのステーキがメインです。
 
やっぱり、ヴェネツィアといえば魚市場でしょ!ということで、働くおじさんたちの見学と思いきや、将来の働くおじさんも楽しそうに修行していました。
「パパ〜、このカゴ洗っとくでぇー」なんて言いながら。
(言い方はすでにおじさん…)

ニュー・ヴェネツィア料理が多かった今回。
ヴェネツィアの食材を使って、しゃれた料理を出すお店が増えてました。
そしてバルサミコが大流行。

でも締めの食事はやっぱり伝統料理。
リアルト近くのバーカロにて4人前大皿チケッティ盛り合わせとパスタ2種。
もちろん、1リットル・カラフェのプロセッコをみんなで楽しんで
「はい、今回も良く食べました、飲みました、歩きました!」。

よこた

→問題
→よこたは太ったでしょうか?
→それともやせただしょうか?
→間違いなく、日には焼けました!

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Posted at 17:27 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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