ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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ペルバッコ動物園 / 2008年05月31日(土)
郊外を走っていると、いろいろな動物君たちと遭遇します。

ネコさんはあまり珍しくもありませんね。。。
でも、マッタリ〜な感じのトスカーナネコです。

もうおひとかたネコさんですが雨宿り中です。

しかも自動ゲートの横に陣取り、門番もなさってました!

そしてこちら「ペペさん」です。

某有名醸造家の番犬、、、というには心優しく、奥様の後ろをずーっとついて周っています。

そして、最後は羊さんです。

トスカーナと言えば、ペコリーノチーズという羊のチーズが特産品。
こちらの羊さんもこのチーズのために羊乳を作ってくれていました。
そして、この日は年に一度の散髪(散毛?)の日でもあり、多くの方たちが短毛になってすっきりなさっていました〜。
この方は、散髪前。
1年間自分を包んでくれていた毛とさよならするのが名残惜しいのか、ちょっと悲しい表情をなさっていました。

残念ながら牛さんはみ〜んなお皿に載ってしまっていて、無事におなかの中に消えてしまいました、ちゃんちゃん。

よこた

→羊が鳴くのを実際に聞いたことがありますか?
→本当に「メェ〜」って鳴いてました
→でも何十頭もいっぺんに鳴かれると、、、大迫力です!

→さぁ、今日もクリック!

 
Posted at 08:58 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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がんばれCOOP、がんばったCOOP / 2008年05月30日(金)
粉類の値上げとともに、パンパスタの値段がぐんっと上昇したイタリア。
生活必需品の値上げは、イタリア人の家計に重〜くのしかかっています

週3、4日は白ごはん、パン、パスタ消費量が少ない私でさえ「高くなったなあ」と感じる日々。

ある日、レストランを経営する友人から「コープ印のパスタが普通においしい」との情報を入手。

なんでも彼のレストランでは、最近、従業員の食事にコープブランドのパスタを使っていて好評だとか。

ちなみに、お店のメニューは手打ちのパスタがほとんど。


コープ常連の私、コープブランドのお気に入り品もいくつか。
ちょっと安めに価格設定がされているものが多く、美味しければ消費者の強い味方

このコープブランドのパスタも、すでに3、4年前ぐらいに試し済み。

しかし…

ほかの有名ブランドのパスタに比べて、茹で加減を一瞬でも間違うとソフト麺みたいになるし、歯ごたえ、風味も足りない…

「やっぱり値段の差はここで出るのね〜」

とそれ以降見向きもしなかった1品。


彼を信じて、再び購入してみました。


食べてみてびっくり!
本当に普通においしいんです
この値段で、このおいしさなら、普段食べる分には悪くない、と納得出来る味。


実はコープ、評判の悪かったパスタ類の改善に励んだそうなんです。
機械を変えたり、分量を変えたり、ちょっと努力して完成したのが今のパスタ
近頃の物価高で、「少しでも安いものを」というお客さんの心を見事につかみ、売り上げ急上昇中だとか
えらいっ、コープ

レストランの常連さんのコープの幹部の方に、「騙されたと思って試してみてよ」といわれたのがきっかけで試した友人もびっくりだったらしい。

「パッケージがイマイチなのよねー」という方は、パスタジャーに入れ替えちゃえば、どこのメーカーのかなんてわからじ
ただ単に私が瓶好きなのですが…


機会があったらお試しあれ

ちなみにイタリア語でも「コープ」と発音されるはずの「COOP」。
この前、うちの師匠(70歳)に「コープに行くから、ちょっと早めに帰るね」と言ったところ、

「どこだって?」

コープ

「はぁ?どこ??」

「買い物にコープに行くの」

「あぁ、クープか」

えぇ〜、どうして英語読み?

意味不明…

スタッフなお


ちなみにシエナの友達は「コッペ」と呼んでました。
みんな勝手です
そんなの気にせずポチッとよろしく
ありがとさんま


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Posted at 07:32 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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骨董市で見つけた物 / 2008年05月28日(水)
数日前の記事で登場したサント・スピリト広場の骨董市
先日の記事はここをクリック!

気になる物が多いなか、先日「これは今買わないと!」と思って即買いした品がこちら。



トレ・ビッキーエリ(3つのグラス:ミシュランの星のようなもの)や、トレ・フォルケッテ(3本のフォーク)など、ワインやレストランの評価本や食の雑誌として有名な
「Gambero Rosso」(ガンベロ・ロッソ)の月間創刊号です。

「ANNO I /NO.1=1年目の第1号」



月間誌の創刊号は1992年の2月。
まだ16年前なのに、時代を感じさせる表紙。
特集記事はスパゲッティ
ワイン特集はモンテプチャーノ(ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ)
旅行特集はスペイン

今のように写真はほとんどなく、イラストが多いのが逆に新鮮です。
2月の野菜紹介ページもイラスト入り。



創刊当時のお値段は5,500リラ。
ユーロに直すと約2,25ユーロ。
私が払った料金は、4ユーロ。
私的には、なかなかのお買い得品だったかな。

日本の雑誌の創刊号で気になるのは、平成20年6月号(2008年)で休刊になってしまった「主婦の友」
最終号の別冊付録に創刊号ダイジェストがついているようで・・・。
気になる・・・。
大正六年創刊号(1917年)の表紙もなかなかいけています。

宮崎



表紙と言えば、「ザ・テレビジョン」のレモンでしょう!

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 08:08 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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卒業シーズン♪ / 2008年05月26日(月)
桜散る3月。。日本の風物詩でもある卒業シーズン!


スーツや袴をまとった若者達が
(“若者”が他人事な自分。。。。。

皆で一斉にお祝いしている光景が日本スタイル。。。


イタリアスタイルはいかがなもので?


めいめいの卒業シーズンがある、

イタリアの大学。


各教科の試験を突破して、卒論を仕上げて、、
と、、ここまでは日本とはほぼ変わりないのだけれど、

卒業』にどうも時間がかかるらしぃ



やっぱりここにも時差!?が生ずるのか。


〜 10年なんてへっちゃらへっちゃら 〜

私の友人には13年選手が居りましたから。


さて、そんなわけで、
5月も半ばの卒業パーティー♪



卒業=赤』を基調に素敵な食卓を囲み
sabrina(因に27歳。。ぼちぼちです)
の親戚、友人が集いお家で盛大にお祝い!






持参した日本食の説明をしつつ、
大家族の『家系図』に翻弄されていた私。

おばさんの〜いとこの〜奥さんで〜、、、(汗)


いゃいゃこれもパーティーの醍醐味というもの!
世界に広げよう友達の輪!
年齢もお国も関係ございません。




というわけで、私、、
3歳児の友達ができました!

いとこの子供の♪rindaちゃん♪


かくれんぼして、玉遊びして、ポーズのとり合い。
大発狂です♪


がしかし、ね、、
年の差が、ね、、


私のリングサイドからは。。。タオル投入。。。



『汗拭きなさい!』

『さっきの赤ワインが汗となってでてきてもぅた。。』






〜 私の 涙はシャルドネ 血はボルドー 〜

某有名ワイン愛好女優の名言のにあやかりまして、



〜 私の 汗はサンジョベーゼ 〜

因にサンジョベーゼの特徴は、、、『酸味』。。。。。




あや

 

あやさんがお世話するソムリエ資格はこちらから

イタリアソムリエ取得講座

オリーヴ・オイル・ソムリエ取得講座


 
国際政治を学んだとっても優秀なsabrina!
 今後の活躍にみんなでいっしょに乾杯クリッッック〜〜♪♪


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Posted at 08:15 / アカデミア・デイ・ヴィーニ日記 / この記事のURL
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第2日曜はサント・スピリト広場が面白い! / 2008年05月24日(土)
骨董品が多いフィレンツェ。
フィレンツェ市内でよく知られた骨董市は、
毎月最終日曜日のチョンピの市第2日曜日のサント・スピリト広場の市



サント・スピリト広場沿いには、カフェやレストランがたくさんあるのでテラス席でお昼を食べながら骨董市の様子を眺めるのもなかなか楽しいものです。

骨董市と言っても「ガラクタ市」的要素も強く、価値ある物を求めるより珍しい物や一昔前のレア物を求めるのがこの市を楽しむ秘訣でしょうか?

広場近くの通りのお店も、骨董市の日は商品を通りに出して営業です!
オレンジの椅子は60〜70年代くらいのものっぽく、かなり可愛かったです。



これぞ、まさにガラクタ
右下にあるお人形が怖い・・・。



骨董だけでなく、石鹸や食べ物や木製のキッチン用品などもあります。

 
 
 

骨董だかガラクタだか分からない物の中にも「欲しい!」と思う物が多く、食べ物の市場同様誘惑が多いのであります。
最新の物より、ひと昔前の物が気になるんだよな〜。

宮崎


今、狙っているのは銅製の石鹸置きと
インテリアとして欲しい石炭を入れて使用するアイロン。
ほかにも気になるものが多くて困る・・・。

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 08:15 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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ローマ風ニョッキ / 2008年05月22日(木)
この月曜日、本サイト「ペルバッコ」レシピーページが更新されました。
その中から、一つご紹介です。
ローマ風ニョッキ
[ジャンル]
イタリアン
[難易度]
★★★☆☆
[[ 材料と分量 ]]・・・8人前
  • セモリナ粉
  • 250g
  • 牛乳
  • 750cc
  • 無塩バター
  • 60g
  • エメンタルチーズ
  • 60g
  • 卵黄
  • 2個
  • パルメザンチーズ
  • 大さじ4杯
  • ナツメグ
  • 少々
  • 小さじ1杯
  • 胡椒
  • 適量
[[ 手順 ]]

下準備

1 ) エメンタルチーズは溶かしやすいように削っておく

2 ) オーブンを220℃に温めておく

作り方

1 ) 牛乳、バター40g、ナツメグ、塩、胡椒を鍋に入れて温め、沸騰したら木ベラでかき混ぜながらセモリナ粉を少しずつ加え、最後にエメンタルチーズを加える。

2 ) だまがなくなるまで良く混ぜた後、火から下ろし、粗熱をとったら黄身を入れて木ベラで皿によく混ぜる。

3 ) 手で触れるくらい冷めたら麺棒で伸ばし、直径7cmくらいの円形にくり抜く。
カップなど身近にある物を使用し、生地がつかないように口の部分を水で濡らすとよい。

4 ) キャセロールに残り20gのバターを少し塗り、3の円形のニョッキを重なるように並べ残りのバターとパルメザンチーズをふりかけ220℃のオーブンで20分焼いて出来上がり。

※表面に軽く焦げ目がつく程度で良い


この他にも沢山のメニューが紹介されています。

メニューは印刷しやすいサイズにしてあります!
是非ともご利用くださいね〜!

スタッフ一同

→イタリア情報サイト「ペルバッコ」は月2回更新です!
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Posted at 07:38 / 食べ物 / この記事のURL
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イタリアンウエディング / 2008年05月21日(水)
この間の土曜日にお呼ばれした友人達の結婚式

イタリアでは挙式は教会かコムーネ(お役所)のどちらかで行い、彼らが選んだのはコムーネ。

一室が挙式会場となりその町の旗とお花が飾られ、ここが教会で言うところの祭壇になります。
式を執り行うのは、コムーネ勤務の担当者。(おそらく戸籍課)

イタリアの式典でよくみかける、イタリアンカラーの布を斜めにかけて

「憲法第○条、●項により・・・」

と挙式に関しての文を読み上げます。

途中、「新郎■は新婦◎を妻としますか?」という質問に新郎はもちろん「はい。と答えたのですが、担当の人が冗談で「みなさん、聞こえましたか? 聞こえなかったですよね?」なんて言い笑いをとる場面もあり、なんとも和やかな雰囲気。

指輪の交換、お祝いのキスをし、書類に新郎新婦・証人・担当者が署名をし約30分の式は無事終了です。

コムーネは、ウエディングドレスでなくてもOK。
この日新婦は、レースをあしらった白いワンピースを着ての登場でした。
仰々しくなく、とっても可愛かったです

「お役所」はかたいイメージですが、ここは壁は黄色、テラスには赤いお花が飾ってあって可愛い建物。
コムーネの前では大きなリボンがついた新郎新婦の足となる車が待機中です。

  

コムーネでの挙式でも当然ライスシャワーは行います!



挙式の後は山の中にあるVilla(邸宅)へ移動し、写真撮影のため少し遅れて到着する新郎新婦をのんびりと待ちました。
お天気も良く、緑に囲まれた中でボーッとしているとそのまま寝てしまいたくなるほど気持ちのいい時間。

久しぶりに集まった親戚同士は、お話に夢中です。



披露宴が始まるまでウエルカムドリンクとおつまみが外に並び、まずはここで乾杯!
「ここで張り切って食べてしまったら後が続かない・・・。」と思いつつ、一通りは味見です。
この味見が後で大変なことに・・・。

 

新郎新婦も到着したので、披露宴会場となるガラス貼りの部屋へ移動です。
ガラス越しには、噴水がある庭が広がりきれいでした!



お料理は、前菜、プリモが2品ずつ。
セコンドは1品だけだろうという予想を見事に裏切り、しっかり2品。
デザートはウエディングケーキを含めた2品。

飲み物は、ウエルカムドリンクのスプマンテと白ワインから始まって、赤ワイン、メイン2品目のホロホロ鳥の料理に合わせて再び白ワイン、デザートと一緒に甘口のスプマンテ、最後にコーヒー。

久しぶりのフルコース、しかも全部ダブルは食べ切れませんでした・・・。

でも、イタリア人は結構食べていましたよ。
下げられたお皿、きれいでしたもん。
さ・す・が。

 

9:30集合から始まった結婚式がお開きになったのは、18:30頃。
食事の時間は約5時間半。

イタリアンウエディングは、胃袋の大きさと体力勝負です
たくさん食べ、飲み、二人の幸せな顔を十分に満喫した土曜日でした。

結婚本当におめでとう
楽しい時間をありがとう


宮崎



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Posted at 07:50 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(6)
石鹸一筋114年 / 2008年05月20日(火)
かれこれ10日くらい前になりますが、
5月11日までボーボリ庭園で開催されていた香りの市、「I profumi del Giardino di Boboli」(ボーボリ庭園の香り)に出展していた石鹸屋さん、Alighiero Campostrini(アリギエロ・カンポストゥリーニ)
1894年創業なので、今年で114年目のベテランさんです。

石鹸の形、大きさ、スタンプ、パッケージ全てに惹かれていろいろ見ていると・・・



石鹸の型押しを実演し始めました!

これが、型押しする前の状態。
人肌より少し暖かい温度です。



型は銅製で、足元にある板を後ろに押すと、型の上の部分が下におりてくるようになっています。



お兄さんが手にしているのが、型押し直後の石鹸。
まだ石鹸部分と型からはみ出た部分がつながっています。



手で石鹸だけ取り出したら完成。



他にもたくさんの型がありました。
「使うのがもったいないな・・・。」と思うような形や字や絵柄ばかり。






いろいろな色や香りがある中で、
私が一番気入ったのはこれ。


ほのかで優しい香りが石鹸らしく、
「清潔さ」もかもしだしていました。

紙とリボンのパッケージは1つ1つ手作業なんですって。
可愛い!




「フィレンツェにはあまり卸していないから、欲しければ直接工場へおいで!」と言われました。
2〜3個くらいでも工場に行ってもいいんですかね???
聞くのを忘れてしまいました・・・。

工場見学好きとしては、いつか行かねばなるまい!

宮崎


昨年夏から使っていた手洗い用の大きな石鹸が
ようやく終わろうとしています。
色は茶色でシナモンの香り。
とにかく大きく、見た目が石鹸ぽくないので
みんなから「あれ何?」と何度言われたことか。
次なる石鹸は?
なにげに私は石鹸好きなのであります。
石鹸好きな方、そうでない方も。

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 07:30 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
5月19日号、アスパラとサクランボのレシピとオーストリア国境の街 / 2008年05月19日(月)
今週末はずっと雨降りだったミラノ。
チャンピオンズリーグをインテルが制したおかげで街は大騒ぎ。
この大降りと騒ぎでは、出かけるのをためらうほどです。

        

イタリア情報サイト「ペルバッコ」5月19日号を更新しました。

5つの手順でできる、カンタン家庭料理レシピ
アスパラやさくらんぼを使ったレシピなど




イタリアの魅力ある町
オーストリアとの国境に近い北イタリアにある町 ボルツァーノ






キリ番「160,000番」賞品発表!
このブログをご覧の皆さんにはもうおなじみ(?)の”アレ”が、キリ番賞品に!

お客さまの声
素敵なスケッチを送っていただいたのはもう紹介しましたが…

おたのしみください。

もう半袖一枚で出かける日もあったのに、しばらくはまた逆戻り?
→この雨が上がったとき、花粉がフルパワーを発揮しない事を祈ります。

→クリックで応援もよろしく!!

 
Posted at 09:00 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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春に出かけて! / 2008年05月17日(土)
寒くはなくなったものの、なんだかすっきりしない天気が続いているフィレンツェです。
今週も相変わらずぶどう畑に出没しておりました。。。

ぶどのつぼみも膨らみ始めております

もちろん、ランチも楽しみました。

今週はこちら、豆のポタージュとアーティーチョークの自家製キタッラ。
春の満腹生活も実施中!

素朴なトスカーナ郊外の曇った空が花の色をより一層鮮やかに見せます!

青空がのぞけば、もう汗ばむほどです。
涼しい春も時には良いもの?!
楽しみましょうよ!

よこた

→やっぱり、スカッと晴れた空がいいよねぇ
→スカッとしなくても緑はますます深くなります

→くりっと応援よろしくね〜

 
Posted at 08:04 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

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イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

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