ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
2007年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像perbacco
ローマ週間 (2016年05月16日)
アイコン画像perbacco
3月「肉の日」報告 (2016年05月16日)
アイコン画像おがた かおる
ローマ週間 (2016年05月01日)
アイコン画像saigarou 坂本
3月「肉の日」報告 (2016年04月23日)
アイコン画像Perbacco よこた
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
月別アーカイブ
ブログ・ランキング

アイコンをクリックしていただけると、当ブログが参加しているブログランキングに反映され、クリック数が多いと順位が上がり、ブログ・ライターの「やる気」が上がります。

クリックは1日1回で〜す!
応援お願いします!
(クリックは無料です)

イタリア情報に登録しています!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

BLOGRAM ランキング
こちらもクリックよろしくね! blogram投票ボタン

«2007年11月 | Main | 2007年09月»
カフェ&本屋 オルトラルノ / 2007年10月31日(水)
フィレンツェの注目エリア、オルトラルノ
(個人的に注目しています。)

勢いにのっているせいか、今年オープンのお店が目立ちました。
その中の1つが、初夏にオープンしたカフェ&本屋さん「ラ・シテ」



何人かの仲間達が一緒にオープンした店で、カフェと本屋の他に、夜はジャズなどの音楽が、壁を利用してのギャラリーとしても機能していて、1ヶ所でいろいろと楽しめるスペースになっています。



仲間達で経営しいるだけでなく、店内のほとんどがみんなの手作りなんだそうです。
しかもリサイクル用品も利用して!
例えば、天井からかかっているランプシェードは自転車のスポーク部分。
(一部しか写っていないので、分かりにくいですが)
2階部分の柵もリサイクル品。

パシャパシャ写真を撮っていると、いらなくなったジーンズ生地で本用の小さい袋を作ってきた女の子が入ってきました。
彼女が肩から提げていた鞄は、タイヤで作ったもの。
彼女もリサイクル品を利用することに賛同している人の一人なんだそうです。

カウンターに立ったまますばやくカフェを飲むイタリア風の過ごし方ではなく、落ち着いて座ってゆっくりと自分の時間を過ごせる貴重な場所だと思います。

オーナーの一人のアンドレアさんも、合間をぬってゆっくりと新聞なんか広げてますし!



フィレンツェも変わってきているんですね〜。


宮崎



この間の日曜日から標準時間になり、
暗くなるのが早くなりました。
なんだか悲しい・・・。
でも、ポチッとして頂けたら嬉しい!

今日もポチッとありがとうございます。



 
Posted at 07:12 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
ワイン会3連発!その3 / 2007年10月30日(火)
ワイン会3連発の最後は、ワイン会というよりただの食事会になりました。

ワイン会3連発その1はここをクリックその2はここをクリック

今回の会場は私の家。
料理担当も私。
「いかに簡単な素材で美味しく(美味しそうに)作るか!」を考えて出来上がったのがこれら数品。

前菜:モッツァレッラとアンチョビとバターのクロスティーニ
プリモ:ポルチーニたっぷりのタリアテッレ
セコンド:ドイツの白いソーセージ(メンバーの差し入れ)、骨なしビステッカ
コントルノ:ツナ入りサラダ
ドルチェ:手作りの紅茶ケーキ(メンバーの差し入れ)


今年は天候がきのこ類に適さず、ポルチーニやトリュフは不作の年。
それでも市場に行けば新鮮なポルチーニはありますが、なにせそこまで行くのは面倒なのでスーパーで売っていたポルチーノの冷凍を使用。


1kg16ユーロ弱が、大安売りで8,5ユーロだったのでたっぷり1kg使いました。
パスタは、DE CECCOのタリアテッレ104
料理の味より、パスタの美味しさが際立ち、メンバー口を揃えて「美味しい、美味しい、このパスタ。」と言うではありませんか!
パスタが美味しいのは分かった!
じゃあ、「ポルチーニのタリアテッレ」としての全体の味はどうのか
まあ、いいです。
パスタそのものに満足してくれれば・・・。

セコンドの白いソーセージは、ドイツ在住の友人が国境を越えて持ってきてくれたもの。
彼女、いつも列車でイタリアへやって来るのです。
列車で国を行き出来るのは、ヨーロッパらしいですね。



この白いソーセージは焼く茹でるかして食べるのかと思いきや、鍋に水を入れて火にかけ、熱くなったら火から降ろし、そこにこのソーセージを入れてしばらくおきました。
このお湯、熱湯ではなく熱いくらいの温度です。
熱湯に入れると、皮が破れてしまうんだそうです。
15〜20分くらい経ったらお湯から出し、ピーッと皮に切れ目を入れてうまく皮を剥いて、これまたドイツから持ってきてくれたマスタードにつけて食べました。
このマスタード、しょうが入りだったような気がします。(うる覚え

骨なしビステッカもスーパーで購入したので、薄めのもの。



でも、ビステッカはやっぱりもっと厚い方が断然美味しいです。

肝心なワインのテーマは「2004年もの」
このワイン会もアルミホイルで包んで持参です。

ドイツの友人はリースリングを持ってきてくれました。
普段飲み慣れないドイツの白ワインに、メンバーの反応は様々で
「エッ? 何これ?」
「この香りは初めてだ。」
「ドイツはワインより、ビールだよね〜。」
「これ、ぶどうから出来てるの?」
「なんだか、タイヤのにおいがする。」

もう言いたい放題でした。

でも、これ時間が経てば経つほど香りも味も変わり、最後には
「ドイツのワイン、美味しかったね。」の意見に!

その他美味しかったのは、トスカーナのBolgheriの赤Barbera d'Alba
どちらも14ユーロ前後で、かなりお買い得な2本でした。

3連発だったワイン会もしばらくはお休みです。

1回でいろいろな種類が飲めるワイン会は、楽しいし勉強にもなるのでやめられません!


宮崎


ワイン会もいいけど、日本酒の会も開きたい!
それは日本でですね。

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 08:23 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
秋、深まってます / 2007年10月29日(月)
日本ほど紅葉を楽しめないトスカーナだけど…


ちらほらと、赤い葉っぱが目に付きます。
ちなみに、この赤い葉っぱ、イタリア語で

「Vita Americana(ヴィータ・アメリカーナ:アメリカの人生)」

と言うそうですが、、、なぜアメリカ?


いよいよ、秋の雨シーズン。
そろそろ、ラストスパートしながら味覚、はたまた芸術、そして読書、やっぱりスポーツの秋を楽しまなくちゃね!!

よこた

→ここで一句
→イタリアでやってみたいな紅葉狩り
→やっぱりセンスなし
→でも応援してね、ブログランキング

 
Posted at 07:44 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
ワイン会3連発!その2 / 2007年10月27日(土)
月曜日に行われたワイン会第1弾に続き、先週の木曜日には第2弾を開催!

第1弾の様子はここをクリック

第2弾は、あのガイア氏がトスカーナで手がけるワイナリーCA'MARCANDA(カマルカンダ)の3種飲み
会場は美味しい物大好き仲間のI夫妻宅
I夫妻がガイア氏ご本人から直々に頂いた3種を一緒に楽しませてもらったのです。
左からPROMIS(プロミス)2005MAGARI(マガーリ)2005CAMARCANDA(カマルカンダ)2003



2年前にプロミスを飲んだ時に「美味しい」と思いましたが、マガーリとカマルカンダはそれ以上の美味しさでした。
そう、私の心は一気にこの2つへ。
順番をつけると、1位マガーリ、2位カマルカンダ、3位プロミスかな。
カマルカンダは同じヴィンテージを数年後にまた飲んでみたいですね。

ワインを楽しむには、美味しい料理も必須。
前菜数種、プリモはラグー、セコンドは冬支度らしくボッリート・ミスト、ドルチェはサルデーニャのお菓子。
オーストリア出張で購入したというモーツァルトナフキンも登場しました。



食べることと飲むことに夢中で写真を撮ることをすっかり忘れ、慌てて撮った1枚。
題して、「カマルカンダとボッリート・ミスト」



いつもいつも、手の込んだ料理&ワインがすすむくんのおつまみを用意してくれるのです。
感謝、感謝。

ひらすらワインを飲んだ第1弾に比べ、第2弾はワインと料理とおしゃべり全てを楽しみました。
秋の夜長はやっぱりワインと美味しい料理でしょう!

最終回、第3弾はまたあとで・・・。

宮崎


1日1回のポチッにも感謝、感謝です!

今日もどうぞよろしくお願いします。
ポチッ!!!


 
Posted at 07:41 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
新酒までもう少しだ! / 2007年10月26日(金)
収穫されたぶどうも赤く色づいたお酒になって、樽の中に移されつつあります。

落ち着きを取り戻したものの、ワイナリーの中は収穫時とは違ったぶどうの呼吸が感じられます。

ぽこっ、ぽこっ

では、ここで一句。

「タンクから静かにあがる泡の音」

センスが感じられません…泣


そんな僕のいただけない俳句とは関係なく樽の中でワインは育つのです。

一足早く来月頭に今年の出来を味わいましょう。
Novello(今年とれたてのぶどうで出来たワイン)は11月6日解禁です。

よこた

→ぽこっ、ぼこっ
→順位もぽこっ、ぽこっとあがりたいものだ
→応援お願いね!

 
Posted at 07:04 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(6)
チーズ満載!! / 2007年10月25日(木)
今日は、お料理教室の先生のトスカーナ・ツアーでチーズ工場通訳。
牛乳の香り、はたまた牛の香りなのか。

とにかく満載なのです。
130頭もいる牛も全て放牧、勝手に育って、黙っていても美味しい牛乳を作ってくれます
その牛の牛乳がなべ一杯に入れられて…

型に入れられ
そして棚で寝かされて

チーズになっていきます。
有機栽培だからって言うわけではないだろうけど、熟成庫も天然、湿度、温度管理一切なし。

そうして出来たチーズに蜂蜜をつけて、

曇り空の下、庭先に置かれたテーブルに並べられて
僕のおなかの中に入っていきました。
美味しかった〜

よこた

→チーズに蜂蜜たっぷり
→とろ〜
→今日は味覚の秋を楽しめました
→とろ〜っと応援よろしくね!

 
Posted at 07:05 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
ワイン会3連発! その1 / 2007年10月24日(水)
暖かい秋から一気に冬モードに入り、ワインも白より赤が欲しくなる季節になりました。

赤を欲する季節になるとなぜか増えるワイン会
先週は平日5日間のうち、3日間もワインを楽しんだ濃〜い週でした。

その第一弾は、月曜日に開催されたワイン10本飲み
と言っても参加者10人がそれぞれ1本ずつ持って来たので、単純に1人1本飲みの計算。



このワイン会は毎年10月に同じメンバーで開催していて、参加者年齢は33歳〜76歳(?)くらいまでのワインになかなかうるさい面々。(私除く)
アルミホイルでボトルを包み、どのワインが美味しかったかを競うのです。
100点満点での点数で順位を出し、その次にその点数と値段から出した数字に順位をつける2つの方法をとっています。
要は、値段は関係なく美味しい順と、安くて美味しい順を決めるのです。

毎年なんとな〜くテーマがあり、今年は「赤」
昨年は「赤で単一品種」で、会が始まる前に会場となったレストランの隅っこでこんな会話が繰り広げられました。

メンバー@「さと!(私の名前)何持ってきた? まさか白じゃないよな〜。」
メンバーA「いくらなんでも、白じゃないだろう!」
「・・・。
メンバー@「エッ! まさか、白???」
「う・・・ん・・・。」
メンバー@A「・・・・・。
メンバーA「まあいいよ、白でも。もう買っちゃったんだから。でも、単一品種だろう?」
メンバー@「そうだよな、白で単一品種じゃない!なんて言ったら、かなり笑えるよな。テーマとは全く反対になるもんな!」
「・・・・。
メンバー@A「エーーー!!! マジーーー!!!」
「だって、そんなにきちっとしたテーマがあるの知らなかったもん! ちゃんと教えてくれなかったみんなが悪い!」(逆ギレ)
メンバー@A「アルミホイルには包まなくていいから・・・。まあ、とくにかく始めよう。」

テーマとは全く逆の「白で4〜5種類の品種が混ざったもの」を持っていってしまったので、最初からみそっかす状態でした。
40ユーロ払ったんですけどね・・・。

挽回を目指した今年は、Tenute Cisa Asinari dei Marchesi di GresyMARTINENGA 1997 Barbarescoを持っていきました。



なんでこれにしたかと言うと、
・1997年(今からちょうど10年前)
・値段が予算ジャストの50ユーロ
・飲み慣れないワインの美味しいさを知りたかった

結果は・・・、


10位中2位
ヤッター、ヤッター
(余談:この言葉、今アメリカではやっているんだそうです。アメリカのテレビドラマ「HEROES」のHiroのお決まりの言葉。日本でも始まったので、要チェックです。面白いですよ〜。)

1位は毎年美味しいフランスワインを持ってくるCが昨年に引き続き2年連続の1位。
お見事。

私以上に毎年やらかしているのが、ワイナリー経営者のL
2年前に持ってきたワインはいってしまっていて、昨年はSa di Tappo(コルク臭)
「まさか3年連続で飲めないワインを持ってくるわけないよね〜。」なんてみんなで言っていたら、なんと今年もSa di Tappo
3年連続ビリ。
いや、レース外。
今回は、かなり自信満々だったんですけどね〜。
Lが持って来たのは1997年のスーパータスカンのT
お値段は110ユーロ
「110ユーロも払ったのに・・・。」と、毎年がっかり度が増しています。

76歳のおじいちゃんは、2年前は確か1983年か1993年のシャトー・マルゴーを持ってきたと思います。
で、今年は1983年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。

10人、しかも年齢も仕事もバラバラの個性豊かなメンバーなので、持ってくるワインもどれも面白いものばかりです。

偶然にも、MARTINENGAを購入した後、「やっぱりこれも気になるな〜。」と思っていたFORADORIGRANATOを持ってきたメンバーがいたのにはビックリしました。
同じワインを試飲するのもなかなか面白かったかもしれませんね。

小さなレストランを貸切って行われるこのワイン会のもう1つのお楽しみは、料理!
この日は、ポルチーニ、鹿のお肉を楽しみました!



ワイン会3連発のあとの2発は、また改めて・・・。

宮崎


「さともLも97年を持ってきたのかよ〜。なんだ、俺もだよ。
97年を持ってきたのは俺だけかと思っていたのに!」と
97年にこだわっていたM。
試飲の後、アルミホイルを取ったらなんと99年!
後でみんなで大笑い。
この思い込みは凄い!

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 07:15 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
お宅訪問&ビックリ写真 / 2007年10月23日(火)
私の周りの日本人友人は、同じくらいの時期にイタリアに来た人やそれよりも前からいる人が多く、「イタリア人と結婚する」「子供が出来た」「イタリアで○○の資格を取った」「車の免許を取った」「車を買った」「家を買おうと思っている」など、ここ数年、イタリアで着実に生活している様子をよく耳にします。

友人Mも、イタリア人と結婚をし、先日マイホームを購入した着実組。
「引越しも終わってようやく落ち着いたから、遊びに来て!」とのお誘いがあったので、早速お宅訪問をしてきました。

サロンには暖炉があり、「冬になったら、ここでお肉を焼こう!」とすでに約束済み。
料理好きなMなので、ここでコトコトと何かを煮ようと考えているかも。



キッチンは明るく、収納たっぷり。
食洗機、オーブン、大きな冷蔵庫もあって使い勝手が良さそうです。



お家を一通り見て、「バスタブがないんだ。」なんて思いながら、最後屋根裏へ行ったらありました
しかもジャグジー付き。
下の階には、シャワーもあるのでどちらを使用してもいいようになっています。



家の中も外もとってもきれいなので、新築かと思ったら築5年なんだそうです。
キッチンやバス・トイレ関係は、以前住んでいた人がそのまま置いていってくれたものを使用しているのですが、新品同様とってもきれいなので友人も満足。

ここに決めるまでに30件は見たんだとか。

可愛く、綺麗な家を一歩出ると、こ〜んな長閑な景色が広がっています。
実際には、100歩くらい歩いた所ですが・・・。



長閑な風景以上に注目するものが
Mの旦那さんM(彼もイニシャルはM)が異様に大きく、私達が小人のように見えるではありませんか。
私達の身長は約155cm。(左:友人M、右:私)
そう、旦那さんMが大きいのです。
影もグーンと伸びています。

気に入っています、この写真。

マイホームを手に入れた彼らが次にすることは、このお家のリフォーム。
日本のように一気にやってしまうのではなく、数年かけてゆっくりゆっくり。
今物置になっている一番の下の階は、いずれ部屋にすることを計画中。
自分達の城を築き上げる楽しみは、持ち家ならではですね〜。




一番肝心なローン返済、頑張って!
「頑張れ、頑張れ!」と口だけですが、M&M夫妻を応援。

今日もポチッとありがとうございます。



宮崎

 
Posted at 07:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
シャリはチーズ!? / 2007年10月22日(月)
モッツァレッラバー!?



なんだなんだ
色々なモッツァレッラチーズが食せるのか?? 
日本のおにぎりバー感覚?? 
ファーストフード?? 



単純だけど、興味津々なこのネーミングバー
磁石のようにひかれてきました。


in Roma!


一見普通な趣のレストラン。。


さて、メニューを覗いてみると、、、


 ロール巻き 〜 具はお好みで 〜
 水牛モッツァレッラ丸ごとどん! 〜付け合わせはお好みで〜



なんじゃこりゃ??


バーカウンターの中では、、、

合わせる素材でモッツァチーズの産地を選ぶお兄ちゃん。





寿司屋!?』



はてさて、久々にメニューに悩んでしまったので、

『メニューDegustazione』


味見メニュー。。
結局は“いいとこどり”ってことです。



ロール(寿司!?)に包まれるは、

スモークサーモン 〜 プロシュート 〜 牛肉カルパッチョ







変わりチーズ(ゴハン!?)に添うは、

アンチョビ 〜 カッペリ






ここまでくると、本当に『飯』扱いです。


〜 白米感覚で食すチーズ 〜





そうか、、こんな食べ方あったのね。。


ソムリエとは、食べ合わせコーディネーター


日々勉強なり!



あや


→あやさんがお世話してくれる
→次回オリーヴ・オイル資格講習会は12月17日
→開講でーす!
→詳しくはこちらからどうぞ!!



〜知られざるマニアの食べ方伝授
オリーブオイル&白飯
だまされたと思って試してみて!!〜

とりあえず、ブログランキング応援しとこっか!

 
Posted at 07:29 / アカデミア・デイ・ヴィーニ日記 / この記事のURL
コメント(4)
今晩のおすすめ / 2007年10月20日(土)
先日のあるピッツェリアにて。

高校時代のクラスメートがやって来て、一緒に夕食を楽しんだ夜。
ナポリ語で書かれたメニューを前に、スタッフの人とオーダーを注文しながら言われた一言。

「今晩はモッツァレッラ・ディ・ブッファラ(水牛のモッツァレッラチーズ)がおすすめよーーーーーーー!」

ここまで言われたら注文するでしょ。
ハイ、こちら。

僕のこぶしよりも大きいチーズが運ばれてきました。

しかも、塩も胡椒もオリーヴ・オイルもなしで楽しみなさいとのこと。。。

3人で分けても前菜でおなかが一杯の夜でした。

よこた

→わかるかな〜、わかんねぇだろうな〜
→写真ではその大きさが、、、
→ランクが一つ上がると嬉しいうれしいのはわかるんだなぁ〜
→そこんとこよろしく

 
Posted at 08:11 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
提携サービス
BOOKING.COM
BOOKING.COM

私たちイチオシのホテルの予約もより簡単になりました












| 前へ
 
GMO MadiaHoldings, Inc.