ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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フランス土産 / 2007年08月31日(金)
パリ在住のごろうちゃんが持ってきてくれたお土産により、家は一気にフランスっぽくなりました。(

ごろうちゃんについてはこのブログをチェック→ここ

1、Bonne Mamanのビスケット
ギンガムチェックの蓋付きの可愛い瓶に入ったジャムが有名なメーカー。
いろいろな種類があって美味しいんですよね〜。
このビスケットにもジャムが入っているので、期待大!



2、LE SAUNIER DE CAMARGUE - Fleur de Sel
プロヴァンス地方の南に位置するカマルグ産の天然塩。
湿地帯のこの地域は、フランミンゴの飛来地としても有名なんだとか。
パッケージにも、しっかりとフラミンゴが描かれています。



3、CHAMPAGNE JACQUESSON AVIZE Grand Cru 1997
1798年創業、あのナポレオンにも愛れ、メダイユ・ドールを贈られた格式と歴史あるシャンパーニュメーカーの1本。
「特別な日に飲んでね」ごろう節をきかせながらくれました。
補足説明:ごろう節=ごろうちゃんがちょっとキザなことを言うこと

1997年というと、ちょうど10年前。
2桁も昔のシャンパーニュなんて飲んだことがないので楽しみです。



イタリアでもビスケット、天然塩、スプマンテは売っていますが、パッケージの可愛さとフランス語が書いてあるだけで、イタリアの物とは違うなんだか特別の物のような気がしてしまいます。

このフランス風にのって、くっさいチーズを3種類購入してもう気分はパリジェンヌ。
Lovart(リヴァロ)―手前
Pont-l'Eveque(ポン・レヴェック)―左
Langres (ラングル)―籠入り
※このラングルはシャンパーニュで洗ってあります。



ラングルは表面のくぼみにシャンパーニュやマール酒を注いでチーズを崩しながら食べる食べ方もあるんだそうです。

あっ

今に家にシャンパーニュもラングルもあるっていうことは・・・。

いや、でもシャンパーニュを開けるのはまた別の機会にします。
その時にはくっさいラングルも再度用意して、フランス語だと「マリアージュ」というのでしょうか?を楽しみます。

お土産って選ぶのは大変、でももらうのは嬉しい

※これらの品々は日本でも購入可能ですので、お試しあれ。

宮崎


「半分ナポリ人、半分日本人気質」と言われているのに、
パリジェンヌを気取るのはかなり無理があるな・・・。

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 09:25 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
東京にて再会! / 2007年08月30日(木)
いよいよ今回の日本滞在中の最後のイベントです。
東京近郊在住の方で、ワイナリー訪問など、イタリアでお会いしたことのある方との飲みお食事会を行いました!


場所はここ、新宿伊勢丹のすぐ近くにあるセゾン・プラザ地下2階にあるヴェネツィア風居酒屋「Il Bacaro(イル・バーカロ)」です。

お店に入ってすぐ左手にはチケッティと呼ばれるヴェネツィア風のおつまみが並んだカウンターが広がります。
もちろん、待ち合わせはこのカウンターでプロセッコ(ヴェネツィア近郊の発泡性ワイン)を飲みながら、と言うのが僕風

13時からのスタートで、続々と懐かしい方たちがお店にいらっしゃいました。
お昼の部スタートです。

お腹も減ってきたし、ちょっと疲れてきたし、ということで、テーブルの方に移動しパスタ、ワイン、パスタ、サラダ…しっかり楽しみました。

今回は時間も制限しなかったため、夕方からまた別の方たちもドンドン集合してくださり、僕を含めた数名の方はそのまま2次会に突入していきました。

全部で13名も集まっていただき、とっても楽しい時間が過ごせました。

僕を除いた皆さんは、お互い初めてお会いする方ばかりなのに、前からの知り合いのように自然にお話されていました。
イタリアワインとイタリア料理、そして気の良いイタリア好きの仲間が集まれば当たり前でしょうか!!

また次回帰国の際にはご連絡いたしますので、よろしくお願い致します。
また東京以外の地域でも、企画しますのでその際にもどうぞよろしくお願い致しま〜す!

この日参加していただいたAndyさんも日記にしてくださいました
こちらではこの日の料理も紹介してくださっています、ぜひご覧くださいね!


よこた

→8時間近くこのお店にいました
→楽しくて、あっという間でした
→さあて、舞台は再びイタリアへ
→その前に、ブログ・ランキングのクリック応援お願いします

 
Posted at 08:46 / 日本より / この記事のURL
コメント(6)
潮の香りと、太陽の日差しと、恋しさと / 2007年08月29日(水)
あやさんの記事をよんで「くっそ〜」と思った私。

この夏、実に1度しか海に行けなかった悔しさが、またまたこみ上げてきてしまいました。

その日、バッチリやることさえ終わってれば、次の日に行けるはずだったある日。
前日、ちょっぴり飲み過ぎて しまったばっかりに、全くはかどらず、泣く泣く 断念せざるを得ませんでした。

自分が悪いんですけれど、あんまり悔しいので、楽しかったその一日の思い出を振り返ってみることにしました。


岩場なだけに、水の透明度が違う。
もうこっから飛び込んでしまいたい!


水に浮かんで空を見上げるのが好きなんです。
真っ青な空に、太陽の日差しがギラギラしているのが見えたら、「この夏もこの景色が見えた! 」と、思うんです。

野外プールでもおんなじかもしれないけれど、潮の香りがするかどうかが決め手


もう、この時の日差しの強さが嘘のように涼しいんです。
ミラノは長袖ですごせるんです。

過ぎ去るのが早すぎた夏に思いを残しつつ、少しずつ、本当に少しずついつもの喧噪が戻りつつあります。
それでもお店はまだお休みのところも多いんですけれど…。

サカテ

→日本がどれだけ暑いか
→いろんな方から伺っています。

→暑いときには涼しさが、涼しくなればあの日差しが
→恋しくなってしまう、ないものねだり…
→わがままですね(笑)

→1日1回クリックで応援よろしくです!

 
Posted at 08:22 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(1)
自宅で楽しむプロの味と懐かしい顔 / 2007年08月28日(火)
先日の記事で予告していた通り、日曜日に同窓会が開かれました。
料理を担当したのは、「今度こそ!」私のお抱えコックともう1人の友人コック。

「なぜ『今度こそ!』???」と思った方は
このブログをチェックです。クリック!


集まったのは、全部で7人。
1人以外は、私がイタリアへ来た当初からの友人達です。
6〜7年前はみんなフィレンツェにいて、一緒にご飯を食べたり、将来について話したものです。
あ〜、懐かしい。

そんな友人達は、
・フィレンツェで旅行会社勤務
・フィレンツェでコック
・ミラノでコック
・アレッツォでジュエリーデザイナー兼制作
・パリの某有名和食レストラン勤務

と、それぞれの道へと進んでいます。



仕事の話、自分達が住んでいる町の話、恋愛話、食べ物の話、日本の話、共通の友人達の話、昔の話などなど、話題はいろいろと変わりました。

2年ぶりに会ったパリ在住の友人から聞いた仕事と町の話は、特に興味深いものがありました。
パリとフィレンツェは違いますのぉ〜。

この彼、SMAPの稲垣吾郎に雰囲気が似ているのであだ名は「ごろうちゃん」。
あだ名と言っても、こう呼んでいるのは私ともう1人、今は日本に帰ってしまった友人のみ。

さてさて、肝心の料理は・・・、
友人コックの自宅である程度準備されたものが業務用の入れ物で
登場。
何かな



アンティパストは、カラッと揚がった鰯と野菜の組み合わせが絶妙だった一品。
粒マスタードもきいていました。



セコンドは、仔羊とジャガイモの煮込みとクスクス。
臭みがなく、味付けは見た目よりあっさりとしていて、それがまたクスクスとよく合いました。
クスクスもひと工夫されていました。

コントルノは、温野菜。
野菜の火の通り方がなんともいい具合。
なんでこうなるかなぁ〜。

ドルチェは、カッサータのセミフレッド。
セミフレッドの中に入っているオレンジとレモンの皮のcanditi(カンディーティ:砂糖漬け)ももちろん手作り。



プリモは

このメンバーの男性軍はプリモは一番最後に食べるので、今回もそれを実行。
飲んだ後の、〆のラーメン状態です。
フィレンツェでの〆は、「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」。
飲んだ後、ちょっと小腹が空いた時に欲しくなる味です。

今度みんなで会えるのはいつなのか?
それは分かりませんが、それぞれの更なる活躍を期待して次の同窓会を楽しみにしたいと思います。

宮崎


〆のプリモは、トマトソースもいいですね〜。
だぁ〜〜〜い好きです。
何を隠そう、海沿いのレストランで
思わずこれを頼んだことがあり、
その時一緒にいた「なお」に呆れられました。

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 10:13 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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今日の打ち合わせは… / 2007年08月27日(月)
今年の夏はなかなかしぶといですね。
そんな中、色々な方とお会いしています。

今日はかねてから、お付き合いさせていただいている土井さん

銀座にて「She's Cooking(シーズ・クッキング)」というクッキングスクールを主宰しています。

以前、生徒さんとイタリアツアーをしたこともあり、かなりのイタリア好きです!今後のことなど、色々打ち合わせさせていただきました。

そして次にお邪魔させていただいた先は

空気がピーンと張り詰め、女性達が電話に出たり、きびきびと動き回る事務所です。

こちら女性だけで運営する「Chuck & Comapany(チャック・アンド・カンパニー)」さんです。
雑誌などの製作を一手に行っています。
先日、イタリア取材があり、そのお手伝いをさせていただきました。
そのお礼を兼ねて、お邪魔させていただきました。

こちらがイタリアチームです。
最終校正に入っていて大変そうでしたが、お時間を割いていただきありがとうございました〜
出来上がりが、今からとても楽しみです。


この日の最後はイタリアンでした。
かつて同じ時期、イタリアで同じ語学学校で学び、その後コック修行をしてきた友人ヒデが経営する「Osteria Hide(オステリア・ヒデ)」です。
オーナー・シェフのヒデさんの作る料理は、みんなお酒が欲しくなるものばかり。
料理合わせは二の次なんて、言いながらもどの料理もついついワインがおいしく感じます。
ワインもおいしく頂き、1日をゆったり終わることができました。

今日もたくさんの方にお会い、色々な話をうかがうことができました。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

よこた

→たまに戻って色々な方にお会いします
→いろいろな刺激を与えてくださる皆様です
→クリック的な刺激もお願いします
→順位が上がるとより刺激!

 
Posted at 08:17 / 日本より / この記事のURL
コメント(0)
お抱えコックがやって来た! / 2007年08月25日(土)
昨年の夏に引き続き、妹分&お抱えコックのNがやって来ました。

昨年の様子はここをクリック
昨年の夏はフィレンツェだけの滞在。
今年は友人の実家があるプーリアへ行き、その後トスカーナのアグリトゥリズモに数泊し、おとといの夜ようやくフィレンツェへと到着しました。

「さぁ〜て、今年はどんな美味しい物を食べさせてくれるのかなぁ・・・。」と、
私の心はウキウキモード
で、楽しみにしていた第1回目の食事は昨日の昼食。
メニューは、インスタントのたらこソースのスパゲティ

あれ

第2回目の食事は、共通の友人(コック)を呼んでみんなで夕食。
さて、何を作ってくれるのかなぁ・・・。

気がついたら私がキッチンに立って作っていました。
あれあれ

デザートは、Nがお土産に持ってきてくれたビスコッティ



1つ口に入れた瞬間、Nが一言。

「ねえ、これまずいでしょう?」

「えっ

あまりにもまずいから、あえてそれをお土産にしたんだそうです。
さすが、私の妹分。

ビスコッティは普通硬いのですが、これはふにゃ〜としていて気合が入っていない一品でした。
まあ、わざと柔らかく作ったんでしょうけど。
そうじゃないとおかしいくらいの柔らかさでした。

コック2人に言わせると、「これは絶対的に小麦粉の料が少なく、卵の量が多いからだ!」

更に、「おそらくこれ、全卵じゃなくて黄身だけのパックを使ってるんじゃない?」と一言。

私:「黄身だけのパック???」

黄身と白身がそれぞれ牛乳パックのような入れ物に入って売っているんだそうです。
もちろん業務用で、レストランによってはパスタやドルチェ用としてこういったパックになった黄身と白身を使うんだとか。

パックの利点
・いつでも黄身だけ、白身だけが正確な分量で使える
・殻を割る手間が省ける
・殺菌されているので安全

パックの欠点
・普通の全卵より味が落ちる


その後、コックを交えての卵談義は黄身の色の話から、平均的殻の重さへと移り、どんどんマニアックな世界へと入っていきました。

この二人が料理を披露してくれるのは、明日の日曜日。
私がイタリアに来た頃に知り合った友人達が集まって同窓会が開かれます。
どんな料理が出るのか?
どんな近況報告が聞けるのか?
楽しみです。

宮崎


日曜日のデザートは???
このビスケット?

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 07:15 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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海は色色 / 2007年08月24日(金)
 う〜〜み〜〜は〜〜いろ色〜〜♪





唄い叫んだこの1週間。

ため息でっぱなしの1週間。



も、も、まなこもぽっかり空いてしまって
 幽体離脱 ができそうです。


奪われる!!』というのはこういうことなんですか?



正気をなんとかひきもどして回顧日記



サルデーニャ島 サバイバル滞在(大袈裟大袈裟)
南部をぐるぐるっとで周遊して参りました。

〜 伊能忠敬を想う 〜




この島のmapには、それぞれの海ポイントが記載され、、、
どんだけあるんですか?

海辺写真を網羅したmapもあって、、、
神経衰弱ですか?


そんなわけでして、車は必須!


日々違うポイントをはしごし、


『色』ってなんなんですか?





って?エメラルドって?透明って?





なんでなんで??



とまあ、小学生レベルの疑問。



何でフラミンゴはいの?





目に焼き付いてしまったこの風景のおかげで、

脳みそは空っぽ

しかしふだんの“からっぽ”とは訳が違います。



〜 ぽっぽっぽ 


種もしかけもない。
奪われてしまったのです。






この島はまだまだ自然がいっぱい。
その昔、を発掘するために存在していた建物も
今は廃虚になっていて、、
でも、その荒廃も自然に溶け込んでいる。


ある意味、私も廃人気味に、
自然に溶けていた!?



本当に本当に素晴らしい!




あとのことは保証できませんが、
皆さんも『溶け』に行ってみてはいかがでしょう?



因に私はまだ溶解中です。



あや(→あやさんはこんな人)


あやさんがお世話するワイン講座
次回は10月31日から
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目には目を!海には海を!?
この後遺症の治癒にいってみようと思います。
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Posted at 09:53 / アカデミア・デイ・ヴィーニ日記 / この記事のURL
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パスタ好きな人注目! / 2007年08月23日(木)

パスタはイタリア料理に欠かせない食品。

その食品が、なんと9月から値上げするんだそうです。
ゲゲッ

確かに、7月頃そんなニュースを見ました。
でも、聞き流していました・・・。
完璧に!



今現在、スーパーでごく普通のパスタを買うと、500gで0,5ユーロ弱〜1ユーロ弱。

メーカーによってまちまちですが、もともとすっごく高い食品ではありません。





でも、毎日の事になるとイタリア人としては大きな大きなニュースなのです。
それはそうですよね。
値上げ率は最大20%とかなんとかいろいろ言ってますが、実際にはどうなるのかは?

友人から聞いた話によると、
某大手パスタメーカーに硬質小麦を卸している友人がいて、今までの約倍の値段でそのメーカーが小麦を買うことになったんだそうです。

約倍?

市場に出回る時に、倍にならなきゃいいですけど・・・。
そんなに値上がりしたら、大騒ぎですよね。
イタリア人が許すわけがない!

小麦の値段が上がるということは、ビスケットやお菓子、ピッツァも上がるんでしょうね。

 

日本で買うイタリアのパスタの値上がりも気になるところです。

パスタ好きな人、小麦製品好きな人!
8月中に買い込むしかないですね。


宮崎


市場での買い物は、あまり値段を気にせず
食べたい物を食べたいだけ買うのですが、
スーパーに行くと、
なぜか0,01ユーロまで気にして買っている自分に
時々笑ってしまいます。
そんな方をしてしまう方、同感クリックをお願いします。

同感クリック=
今日もポチッとありがとうございます。

 
Posted at 08:25 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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友人宅、突撃訪問 / 2007年08月22日(水)
フィレンツェの隣り町に住んでいる友人のご自慢は、自宅のテラス

1LDKくらいありそうな(もっとあるかな?)テラスを今一生懸命綺麗にしていて、
「今週中にはこれが入る」とか
「この部分には、どんな物を飾ろうか」など、ここ最近いつも言っています。

そんな友人宅に突撃訪問してきました。
突撃と言っても、その日の夜に急に友人が「まだ完成じゃないけど、テラスでご飯を食べよう!」と誘ってくれたので、言いだしっぺは本人、それにのったのが私の他3人。

みんなの仕事が終わり、23時前に着き、白ワインを飲みながら食事の準備とお家探検。
以前遊びに来た時にはなかった、大きなTVや可愛いテーブルに目がいき、パシャリ



このテーブル、ワインの木のケースで作ってあるんです。
可愛いですよね。
私もこれ、欲しい!



夜、遅かったこともあり用意したのはパスタ料理のみ。
ソースは、 冷蔵庫に大切に入っていたマンマのお手製ラグー。
冷蔵庫にマンマのラグーが入っているところにイタリアの親子関係を感じました。
両親とは一緒に住んでいないものの、お互い近くに住んでいるのでいろいろな物を届けてくれるんでしょうね。



自慢のテラス(現在準備中)で、友人自らパスタをサービスしてくれ23時過ぎからテラスでの食事が始まりました。



このラグー、美味しいのなんのって
今まで食べたラグーの中でNO.1かもしれません。
いや、NO.1

「美味しい、美味しい」を連呼して食べていたら、
友人が、
「美味しいけど、そんなに言うほどじゃないよ。
時間をかけずに作っているし、保存用として一度瓶詰めしてるからね。
両親が持っている田舎の家の暖炉でコツコツと時間をかけて煮込んだラグーは、絶品だよ。」
と、マンマ自慢をしてくれました。
食べたい!
習いたい!

友人のマンマが料理が上手とはいろいろな人から聞いて知ってはいましたが、本当に美味しかったです。
ここ最近、マンマの味に感動することが多い私。
家庭の味が一番ですね〜。

テラス自慢が、マンマ自慢に変わり深夜の夕食会は楽しく幕を閉じました。

それぞれ明日もあるということで、友人宅にいたのは約1時間半。
この即効性がまたいいですね。

宮崎


テラスの完成パーティーは、マンマにも参加して頂きたい!
タイトル、「マンマの料理をテラスで楽しむ会」
そう、メインはマンマ。

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 08:25 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
弟的な1日 / 2007年08月21日(火)
日本滞在もいよいよ後半戦に入り、相変わらず、ばたばたと過ごしております。
それでも、先日の日曜日は1日ちょっと息抜きです。

向かった先はこちら天王洲銀河劇場です。

4月にイタリアに弟が遊びに来たときにも少し触れましたが、現在この銀河劇場で「ヴェニスの商人」公演中。
そいつをちょっと見に行きがてら、休日です。

春の弟来訪の日記はこちらから

さすがにヴェニスの商人、入っていきなりヴェネツィアです。

ここから楽しい演出が始まります。
ヴェネツィアのカーニヴァルが引っ越してきたようです。

舞台は3時間を越える超大作、市村正親さん、藤原竜也さん、寺島しのぶさん、西岡徳馬さんなど、そうそうたる役者さんがヴェネツィアの欲望の世界を作り上げます。
弟の役柄は、、、内緒です!

舞台のあとは、翌日が舞台始まって初めての休暇と言うことで、一緒にすしでも食いに行こう!
と言うことで、家族で行きました。
はい、こちら。


日本の方にはそんなに珍しくないかもしれないけれど、たまに日本に戻ったときの楽しみの一つです。

よくも食ったり、よくも呑んだり!!

しっかり休んだら、また明日からガンバローな1日でした。

よこた

→銀河劇場のホームページによると
→日にちによっては当日券もあるそうです
→ランキングを応援したら
→早速チェックしてみよう!

 
Posted at 08:09 / 日本より / この記事のURL
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Perbacco
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