ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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1年ぶりの脱穀そのA / 2007年07月31日(火)
昨日の続き・・・。

昨日の記事はここをクリック
昨年の記事は下記をクリック
その@
そのA

流れ作業で行われる実際の脱穀作業は力強く、迫力があり、でもみんな赤いスカーフを首に巻いているのでほのぼの感もあります。



下の模型を見て分かるように、この作業風景は昔とあまり変わっていません。
右端にある煙突がついた機械は蒸気で脱穀機を動かすもので、ここでも2〜3年前まではこれを使用していたんだそうです。
見たかった



お楽しみの昼食は、ビュッフェ形式で
・サラミ2種
・パンツァネッラ
・ポルケッタ(子豚の丸焼き)
・オリーヴ・オイルだけで和えたパスタ
・ハーブたっぷりのトマトソースのパスタ
・白、赤ワイン
が並びました。
どれも美味しく、お代わりまでしてしまいました。
さすがです、マンマ



最後はお土産まで頂いてしまいました。
昨年は小さな袋に入った麦とまだ脱穀をしていない麦の穂。
今年はコットン製の小さな可愛い袋と中にはパンが1つ入っていました。
このパンも麦の味がしっかりして、美味しかったです。



2年連続見学させてもらって、
「来年は見学じゃなくて、マンマのお手伝いをする!」
と心に決めました。

「邪魔だから、見学だけでいいから!」
って言われきゃいいけど・・・。

今年も楽しい時間をありがとうございました!

宮崎



今日もポチッと応援ありがとうございます。


 
Posted at 07:09 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
1年ぶりの脱穀 その@ / 2007年07月30日(月)
初参加の昨年に引き続き、今年もBattitura(脱穀)の見学へ行ってきました。

昨年の記事はこちら
その@
そのA

昨年と違うのは、お店があったこと!



木製のキッチン用品、陶器、そしてなぜか鈴や小さな鐘を売っていました。
木製のキッチン用品は大きさも形もまちまちで、手作り感たっぷりの物ばかり。

その他は、ほぼ昨年と一緒。
働いている人も、仕事分担も、見学に来ている人の雰囲気も、天気も・・・。

この脱穀作業にはかかせないファッブリさんももちろんいました!
私が着いた時は、麦とパスタについて熱く語っていました。
1年ぶりの再会だったので、「お久しぶりです!」と1年分の厚い抱擁を交わし、私も話に聞き入りました。
下の写真は、グルテンについて説明しているところ。
「グルテンは、パスタの魂です!」
の一言に、聴衆はうんうんうなずいていました。
私もうんうん。



ファッブリさんのパスタ工房に今でも残る機械を使って実際に昔ながらのパスタも作ってくれました。
麦の味がしっかりして、美味しいのです。



一方、キッチンでは正真正銘のイタリアンマンマPanzanella(パンツァネッラ)の準備中。
マンマパワー炸裂です

パンツァネッラとはトスカーナの伝統料理で、硬くなったトスカーナパンと野菜を合わせた田舎料理です。
トスカーナを代表する夏の料理でもあります。



実際の脱穀作業とお楽しみの昼食は次回へ・・・。


宮崎

麦の味たっぷりのパスタ、
マンマのパンツァネッラが気になる方は
ここをクリック!

今日もポチッと応援ありがとうございます。


 
Posted at 07:20 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
モモ・デザイン / 2007年07月28日(土)
「モモ・デザイン」=「桃デザイン」ではありません。

「MOMO DESIGN」です。
伊版HPはここ
日班HPはここ

交通事情の関係で、イタリアは原付、バイク利用者が多く、まるで中国の自転車のよう。
数的には比べものにならないほど少ないですが・・・。

で、ここ数年、町で目に付くのがこの「モモ・デザイン」のヘルメット



後ろバージョン↓


前バージョン↓


横バージョン↓


デザインにこだわっているだけあって、格好良く、マットな感じの色もありなんだか気になるヘルメットです。
黒とピンクをかぶっているカップルを見ると、思わず目で追ってしまいます。

原付もバイクも持ってないけど、私もピンクが欲しい
ピンクのヘルメットといえば、先日登場した「キティちゃんのヘルメット」もありましたね。
以前の生地はここでも、「モモ・デザイン」の方が断然可愛いです。

だいぶこの「モモ・ヘルメット」も見慣れましたが、久々に日本のようにはやりすたりがあまりない国で、すっごくはやっている物なんだなと感じる一品でした。

はやっているのか定番なのかは分かりませんが、イタリアのおじさんはどうもラコステのポロシャツがお気に入りのようです。
これもすっごくよく見ます。
そう、何を隠そう私も大好きです
女性物は、可愛いデザインがあるので好きを通り越して愛しています

「モモ・デザイン」ピンクのヘルメットをかぶって、ラコステピンクのポロシャツを着たら、私も林家夫妻の仲間入り?

宮崎


その他、今はやっている物は・・・。
思い浮かばない・・・。

今日もポチッと応援ありがとうございます。


 
Posted at 08:04 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
満腹トスカーナ日記 / 2007年07月27日(金)
このところ、久々に満腹生活でした〜
旬の食材は旬のうちにね!

ということで、最初の一品はこちら…

ズッキーニのカルパッチョです。
ソフトタイプのチーズに松の実、ヨーグルトソースにマジョラムが振り掛けられ暑い夏にも爽やかに楽しめます。

引き続きこちら。

このレストラン特製のタリオリーニにトマト、インゲンのソース、そしてボッタルガ(からすみ)があえてあります。
野菜が想像以上にボッタルガの味わいを引き立てます。

もう一品、は冷製ポタージュ。

ズッキーニのスープです。
コックさん曰く、暖かくしても美味しいそうです。
カリカリ大きめクルトンの歯ごたえも嬉しい一品です。

そして、最後はやっぱり熱い夏に負けるなフィレンツェ名物「Tボーンステーキ」!

立派な骨ですよね〜
しっかり栄養取りました。
これで、もう暑さには負けませんよ!

よこた

→たまには美味しいもので
→元気を出して、夏に負けずに
→一歩一歩上を目指して
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Posted at 07:37 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(2)
夏はやっぱり・・・ / 2007年07月26日(木)
7月上旬に思ったこと。
「今年は全然暑くないじゃない! 全然夏っぽくない!」

7月中旬以降思っていること。
「あ・・・つ・・・い・・・。

ここ2〜3日は落ち着いたものの、先週は連日35℃以上。
40℃近くにまでなることもしばしばで、例年通り暑さ&熱風と戦っていました。

そんなこの間の週末、家にいるのは辛いので夏といったらそう、あの場所へ今年初めて行ってきました。

夏はやっぱり・・・、プールでしょう


(何を隠そう、深さが分からず、水が完全に透き通っていない海では怖くて泳げないのです・・・。
 海に入るなら、浮き輪と一緒じゃないとダメなのです!)

一緒に行った友人(日本人)は海大好きっ子で、毎年暖かくなり始めると週末、海へ通っているので、
肌の色はイタリア人化しています。

ほ〜ら、こ〜んなにいい色。
ミルク&ホワイトチョコレートコンビ



私の腕は白っぽく見えますが、一般的な日本人女性と比べると焼けています。
ということは、友人は・・・。

すでに今シーズンも何回も海へ行っている一方、プールは今年初だとか。
全身、見事にいい色していました。

ここのプールは、オリーヴ畑の中にあり、



シャワーあり、ジャグジースペースありとなかなかのすぐれもの。



レストラン兼アパートタイプの宿を経営している知人のプールなので、プールサイドにはバカンス中の
オランダ人家族が読書や昼寝をしながら過ごしていました。

昨年、自宅の庭に小さなプールを作った別の友人は、夜入っているんだそうです。

「日中の暑さで夜でも水温が30℃弱あって気持ちいいぞ〜!
夜だし、自分の家だし、素っ裸で入ると更に気持ちいいんだ!」


と、会う度に言っています。

日本でいう、ひとっ風呂浴びる感覚なのでしょうか?

夏は、やっぱりプールですね〜。

宮崎


週末ごとにいい色に日焼けした人達も、
そろそろ本格的なバカンスに突入します。
この時期のイタリア人への褒め言葉は
「いい色になったね!」に限ります。

今日もポチッと応援ありがとうございます。


 
Posted at 09:29 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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ピッツァマン・デビュー(ピザまんじゃないよ) / 2007年07月25日(水)
ついにボクにもこの日がやって来ました。

「季節の特集記事」2007年、冬:ピッツァ

 気になるでしょ?ここからね

の特集記事の更新をしてから、いや、さらにその前に、ピッツァが大好きなよこたが、

立ち食いになっちゃうけど、いいとこ見つけたんだよ

としみじみ語って以来、気になっていたピッツェリア「ピッツァマン」についに行く事ができたのです。

バスの中からも見えた縦ならびのネオン「P I Z Z A M A N」。
入り口付近に人が溢れているのは、タバコを吸いながら持ち帰りピッツァを待っているだけではなさそうです。



「チャオ、師匠



なぜか日本語。

「ゲンキ〜

師匠まで日本語です。
もちろんカンタンな挨拶や単語だけではありますが。

めちゃめちゃ陽気なこの師匠。
2001 年にはスペインで、 2004 年にはイタリアで、ピザ職人コンテストで優勝したカリスマ・ピッツァ職人でもあるのです!!



正直に白状しましょう。
ボクにとってピザはそれほど「食べたいランキング」上位にいるわけではないのです。
そんなボクが声を大にして言えます。

めちゃめちゃウマイよ!!

ボクたちがこの日注文したのは、マリナーラ(トマトソースとニンニクとオレガノ)とポジターノ(プチトマトとモッツァレラとバジリコ)。
だけど12種類あったメニューをひと通り試してみたいと思わせるくらい、ちょっとした感動。
寝るまで時々あの美味しさを記憶で反芻していたよ…。

街の中心からちょっと距離のあるのが残念かもしれないけれど、ぜひぜひ一度試して欲しいピッツェリアなのでした。
というわけで、次回更新8月7日に一新されるおすすめレストランでも、紹介する事にしました。おたのしみに。

サカテ

→書いていたらまた食べたくなっちゃいました
→次はいついけるかな〜?

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Posted at 08:00 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
パスタ職人登場 / 2007年07月24日(火)
先日、我が家で食事会という名の飲み会をしました〜。
どうしても、うちに遊びに来たかった友人はボローニャでパスタ打ち職人をやっているK君です。

「飲み会やるけど、手打ちパスタ持ってこないと、入れないよ〜!」という交換条件通り、自家製手打ちパスタを持参してくれました!

字の通り、混ぜ合わせて、こねて、伸ばすすべての作業を機械を使わずに手で行います
(伸ばすのは麺棒だけどね)

もって来てくれたときの状態は風呂敷のようで、普段機械で伸ばした生地しか見たことがなかった僕には新鮮なパスタでした。
機械で打つと細長いけど、麺棒で伸ばしているから丸い風呂敷のようになるのです

それを包丁で同じ幅にそろえて切っていきます。

今回のパスタは良い粉が手に入ったので、出来栄えも上々とのこと。

当たり前のようだけど、、、粉までこだわれるのは、やはり職人ならではだよね〜
なんて、皆で感心しました!

写真撮るのを忘れるくらい楽しんだパスタは2種類、タリアテッレ(フェットッチーネ)のチーズ・胡椒がけ羊のリコッタを使ったラヴィオリのセイジ入りバターソースの2種類。

で、このソースを用意してくれたのが、このビール大好きコックT君

冷蔵庫で10時間冷やしたハイ○ケン(5リットル)を持参してくれました。

やるときゃ、やるぜ、てことで、パスタ職人が惚れ込むパスタに仕上げてくれました!

皆さん、夏のひと時、楽しい時間をお疲れ様でした。

よこた

→よくも食ったり
→よくも飲んだり
→宴の後には、空き瓶の山
→夏ばて知らずでクリック応援お願いします

 
Posted at 08:09 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(2)
みんな解放 / 2007年07月23日(月)
ワイン三昧のレッスンの日々
どきどきの試験
そして、最後の研修旅行!


研修という名の、今回の打ち上げ旅行は、

ロンバルディア州 〜 ピエモンテ州 〜 リグーリア


を周遊!



(ロンバルディア)

〜 イゼオ湖畔 〜
 
カレピーノ』ではスプマンテ(泡)のコルク打栓を見学し、
スプマンテオンパレードとともにマンマのお食事に涙
生産者の手の大きさにワインの力を感じました。




(ピエモンテ)

〜 マンゴ地区 〜
 
トランケロ』ではピエモンテならではの偉大ワイン
バローロ、バルバレスコ、バルベラ、アスティ・スプマンテ、、、
呑みきれない数のワインとともに生肉やチーズを堪能







〜 アルバ地区 〜
 
フォンタナ・フレッダ』では大規模のワイン造りにお見事!
1800年代の王の屋敷で、歴史あるワインとともに夕食会
貴族な気分でございます





(リグーリア)

〜 アルベンガ地区 〜


ドュリン』では見学より運動を。。
おばあちゃん、おじいちゃんのお料理にほっぺたを落としながら
リグーリア州の土着品種ワインを合わせる!
そして子供達との卓球!?やゲーム大会。まるで親戚の家に遊びにきた様








それぞれのワイナリーの大歓待には本当に恐れ入りました。
日本人にもっともっと分かってもらいたい!
自分たちのワインに対する情熱と想いを!

ソムリエの卵』なのならとくに!


生産者の想いと情熱を理解し、
価値を見極め、
美味しいモノを求める人々に伝える


『ソムリエ』の任務であります。




 ソムリエコース第6期生 全員試験突破!




  この場をかりて祝辞を述べたいと思います!
   

  皆さん、おめでとうございます!
  皆さんの新たな飛躍を期待しています。
  日本に帰ったら、また会いましょう!


あや

→次回ソムリエ資格講座開講は2007年10月31日です。
詳しくは詳細ページをご覧下さい




めでたいめでたい
乾杯代わりにポチっとね♪


 
Posted at 07:29 / アカデミア・デイ・ヴィーニ日記 / この記事のURL
コメント(2)
モダンなホテル / 2007年07月21日(土)
歴史ある街・フィレンツェ。
古い物を守りつつ、新しい物も生まれる街。

昨年、オープンしたバルジェッロ博物館近くのホテル「ボルゲーゼ・パレス・アート・ホテル」
前を通る度に「中はどんな感じなんだろう?」と思っていたホテルにようやく進入成功!
怪しい進入ではありません。
知人が宿泊したので見学させてもらったのです。

名前に「アート」が付くだけあって、ロビーはちょっと美術館風。
定期的に展示内容が変わるんだそうです。



各部屋の枕元にもアートが!



下の写真は、現在最終工事真っ只中の別のホテルのとある部屋のサロン。



各部屋大きさと形が違い、全てキッチン付き。

フィレンツェ市内からは少し離れていますが、その分緑に囲まれていて落ち着いた雰囲気の中での滞在が楽しめます。
一番いい部屋は2フロア&2ベットルームなので余裕で4人までの宿泊が可能です。



この夏、オープンできるかな?
無理かな?
微妙なところ。

フィレンツェもどんどん新しくなりますね〜。

宮崎


最近、街中新しい物がドンドン出来ているフィレンツェ。
新しさだけでなく、
古さと新しさがうまい具合に
バランスが取れている街になって欲しいものです。

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 08:33 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
ピアノの調べに酔いしれたミラノ / 2007年07月20日(金)
ミラノの夏のお楽しみの一つ。
毎年ドゥオモ広場では無料で楽しむ事の出来る様々なイベント、主にコンサートが企画されます。

これまでにもスティングのコンサートがあったり、いろんなミュージシャンの集うイベント等楽しんできましたが、先週と今週の土曜日、なぜかステージがドゥオモ正面に組まれていて、ちょっと顔をしかめる人も多かったのですが、実はちょっとしたクラシック系の素敵なコンサートを企画しているからだったようで、今日(14日)が誰のコンサートかを知ったボクたちは、これは逃すな!と狙っていたのでした。

無料で彼の演奏が聴けるなんて!
それもこんな素敵なシチュエーションで!!



その名も、ジョヴァンニ・アッレーヴィ(Giovanni Allevi)
ミラノ出身の今注目のピアニストです。

面白いのが、綺麗な格好をして黙って弾いていれば、きっとアーティストとして気取っていられるくらいの人なんだと思うけれど、曲の合間ごとに「こんなエピソードで出来た曲です」と、そのイメージの背景を説明して聞かせてくれるから、聞く方は頭の中に映像が浮かんでくるし、スニーカーを履いて超普段着(笑)。
それだけじゃない。
演奏が終わって、「みんなの頭の中に FIAT の車が走り抜けたでしょう?」とか、「これはボクの愛の表現のつもりで作曲したんだけれど、今は弾いていると(BMWの)車が走り去っていくんだ」なんてCM曲として使われた事を、たぶん喜びつつもイメージがつきすぎる事を皮肉ってもいた事。


最後の演奏の前に、各方面にお礼を言う時も、「後2名で終わりだからガマンしてね」とか、アンコールの最後には「これで本当にもう最後!」なんて、友人が「ヘンなヤツ!」と言った程、変わった人でもあるのが本当に親近感を持たせてもくれます。
アフロヘアーかと思う程のチリチリ頭ですしね。

しかし何より、その広場にいた全員が、心から酔いしれた演奏が、ヘンな親しみやすいタダの人ではない事を物語っていて、しばらくは彼のCDがヘビー・ローテーションになるんだろうな…。

本当に楽しそうに自分が酔いしれて弾いている姿が、見ていて聴いていて、本当に心地よいアーティストなのです。


Giovanni Allevi / No Concept


↑最新アルバムはこちら、ぜひぜひ聴いてみてくださいね!!


ミラネーゼがピアノの調べに酔いしれた夜、今夜はこの余韻に浸って、素敵な夢が見れそうです

サカテ

→クラシック鑑賞も良いもんだ
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Posted at 07:25 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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