ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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初参列の洗礼式・その1 / 2007年05月31日(木)
友人の子供が洗礼を受けるとの連絡を受け、
イタリア生活初のBattesimo(バッテージモ:洗礼)に参列してきました。
普段あまり行くことのない地域の教会だったため、余裕をみて早めに到着。

「この教会でいいのかな?」

と思いながら中へ入ると、主祭壇には洗礼盤(大皿)とお花が用意され準備万端だったので、ひとまずホッ。



思ったより小さな洗礼盤(大皿)を観察しながら、まだかまだかと今日の主役の到着を待つこと約10分。





洗礼式が始まったのは予定通りの16時。
神父様のお言葉を30分くらい聴いたところで、いよいよ赤ちゃんの頭に聖水をかけるシーンになりました。



友人夫婦と赤ちゃん、叔母さんと従兄弟の立会いのもと、無事に洗礼を受けカトリック信者として第一歩を踏み出したわけです。
ギャアギャア泣くかと思いましたが、とっても穏やかな赤ちゃんなのでそんなこともなく、

「どちらに似たのかな?」

なんて思いながら赤ちゃんの記念すべき1日を見守りました。

頭に聖水をかけた後は、白いよだれかけのようなものを神父さんから渡され、そしてお父さんがマリア様像の前にある大きなロウソクから小さなロウソクへと火を分けてもらい、最後神父様の言葉で終了。
1時間弱の式でした。


イタリア生活で初体験の洗礼式参列は私にとってなんだかとても新鮮なものでした。
日本でいうと「お宮参り」みたいなものでしょうか?

でも、驚いたこともいくつか・・・。
それは、明日のブログへと続きます。

宮崎


さて、何に驚いたのか???

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 07:07 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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ピサにて、、、 / 2007年05月30日(水)
先日、高校時代のクラスメートが1人でフィレンツェに遊びに来ました。

「何したい?」
と、聞くと
「町の中は1人で地図を持って歩けるから、電車に乗ってピサとかに行きたいなー」
ということで、僕にとっても久しぶりの世界で最も美しい広場の一つの「奇跡の広場」のあるピサへ!

この日風が強くてコンタクトをしていた僕は目がいったくて〜

せっかくのコジモI世の像も涙にゆがんで…

そんな状態でやっとたどり着きました。
奇跡の広場!
早速風をしのぐためにドゥオモの中に入ると…

当たり前ながら、通称「ガリレオのランプ」もこの通り、風に揺れることもなく静かでホット一息です。

そして友人は、ここピサでの目的だった斜塔へと向かいました。
僕は一度登っていたし、お金(15ユーロ)もかかるし、高い所が怖いし、、、ということで下から見守っていました。

この通り、大満足の様子でした。

そうそう、この日は斜塔へ登るためには1時間の待ち時間でした。
ちょうど、大聖堂を見たり写真を撮っているうちにあっという間でしたよ。

初ヨーロッパ、初イタリア、そして初英語圏外だったので、最初は少しドキドキしていたようですが
楽しんでいってくれたようでした!

それでは、また日本で会おうね〜

よこた

←ピサのお決まりの写真知ってます?
←斜塔支えたり、つまんでみたり
←ここでもお決まりのクリックの応援、お願いしまーす!

 
Posted at 07:51 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
見逃すな、キリ番賞品到着です! / 2007年05月29日(火)
またまた、キリ番が近づいています。
次回キリ番は120,000番で〜す。

そして先日もお知らせした通り、職人市で見つけた賞品の用意が出来ましたのでご案内しますねー。

賞品はこちらのアクセサリーです。


ワイングラスの足につけると、誰のグラスか間違えなくてすむという優れもの!
ぶどうの房には見分けをつけるために、かわいらしい小さなマークがついています。

しかも職人による手作りですの、一つ一つ微妙に形が違います。


このアクセサリーを作るのは、この方「アレッサンドロ・ロディーノ:Alessandro Rodino」さんです。
アレッサンドロ・ロディーノのホームページはこちら
ブロンズにこだわったテーブル・アクセサリーを色々作っています。


かわいらしいブロンズの柄をつけた、スパイス・ミルやコルクの栓など、どれもついつい欲しくなってしまうものばかりです。
今回は彼の作品の中から、ワイングラス・アクセサリーを4つ一組にしてプレゼントいたします。
※グラスは含まれません

本サイト「イタリア情報ペルバッコ」のトップページのカウンターのチェックを忘れずに!

「120,000番」の次は比較的近い「123,456番」です、こちらもお見逃しなく〜

キリ番の詳しい説明はこちらから

スタッフ一同

→当てて嬉しいキリ番プレゼント
→上がって嬉しいランキング
→クリック一つ、お願いしまーす!!

 
Posted at 07:02 / お知らせ / この記事のURL
コメント(2)
うるるん旅行記 / 2007年05月28日(月)
使命は、美味しい旅のツアーガイド!

今回ばかりはいつも以上にはりきりました。
家族の中でまさか“兄”が一番にイタリアに訪れるとは。。。


事の始まりは、私が以前うっかり!?いえいえまじめに取材をうけた雑誌。


ワインに溢れるイタリアウルルン滞在記の内容に興味をお持ち頂き、


ワインを飲みにイタリアに行こう!』 

え??そんな簡単??


発言は、兄が公私共々お世話になっているワイン愛好家のお医者さま
兄が不在の中、しかも競合会社の方(何故か仲良し!?)と
そんな会話がなされトントン拍子に企画されたというのです。



私はこんな“ノリ”が大好きですが、一番ビックリしていたのは

おそらく兄。

ともあれ。

ワインと食 まるかじりの旅@イタリア
Viaggio Enogastronomico





旅のしおりは、

1. 観光名所満載ローマ を練り歩き

2. “お庭”フィレンツェ で芸術とトスカーナ料理を堪能

3. ヴィンチ村 で田園風景を満喫しながらワイナリー見学

4. 一生に一度は持ち上げるべき ピサの斜塔

5. 保養地モンテカティーニ・テルメ でイチオシレストラン




3泊5日にかなり濃密なプログラミングかな!?と思いきや、
ここは一日のなが〜〜いイタリア!
意外とゆっくりする時間もとれていました!



楽しいハプニング満載!その“お笑い”は一行の心にメモリー!

皆さんの笑顔に私も一緒になってこの旅を楽しんぢゃいました!!




しかし、甘んじてはいけないイタリア!
ちゃんと“落ちもあります!


帰国の途につく筈のユーロスターが、、、ない

はい、予約していた電車が突然“なくなり”ました!



次のユーロスターに振り返られたというものの、
不安なるは席の確保。

あるわけないよな〜〜と思いつつも、車掌さんと喋り続ける私


車掌さんの配慮で、何とか3席は確保したものの、
残る若者!?3名は?? 

〜 スーツケースをイス代わり 〜

でございました。



見かねた車掌さん

こっちに座りなさい!

『え??ここって、、車掌室ですけど。。』

いいから、イスに座りなさい!




ムチ状態の中、アメを感じたハプニング! 
因に飴ももらいました。



車掌室内では、女性の車掌さんとも仲良しに!

アナウンス日本語でやってくれる?



なんていう本気な冗談をとばしながらのひととき。



車掌さんたちの優しさ。
こんな状況も笑い飛ばしてくれたご一行。


ありがたかった


人の心意気に触れあえた瞬間。
Happening Happy になった瞬間。



この“落ち”があってこそ、
本当のイタリアを伝えられたのかなと思う今日この頃。


あや

あやのプロフィールはこちら


お腹もいっぱい 胸いっぱい!
“ご馳走”さまでした!

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 07:00 / アカデミア・デイ・ヴィーニ日記 / この記事のURL
コメント(2)
家族で楽しめるワイン会 / 2007年05月26日(土)
まだまだ続く、5月の第3週末イベント報告

最終回はワインのイベント、
その名も「GRANDI VINI DI TOSCANA」(トスカーナの偉大なるワイン)

「GRANDI VINI DI TOSCANA」の案内はこちら
毎年この時期に開催され、今年は11回目。
トスカーナの有名ワイナリーが一同に集まり、入場料(15ユーロ)を支払い、10ユーロのデポジットを支払ってグラスを借りれば誰もがワインを試飲出来るという、ワイン好きにはたまらないイベントです。
試飲だけでなく、セミナーと称して垂直テイスティングやボルドー4シャトーとボルゲリ4ワイナリーのテイスティングもあり、なかなか興味深い内容でした。
セミナーは要予約で、セミナー代として別途料金がかかるのですが、やる価値ありです。

ワインの試飲にも関わらず、開催される場所がとっても気持ちのいい所なので、家族連れの姿が多いのもこのイベントの特徴です。

ワインで少し気持ちが良くなったら、芝生の上で一休みしたり、



お腹が空いたらこんなチーズたっくさんのプレートをお昼にしたり、とのんびりとした時間を過ごしました。



このチーズ、ここ最近フィレンツェ界隈で有名になりつつあるもので、友人家族が作っています。
主にフィレンツェとその近郊のレストランに卸しているのですが、最近は知っている限り市内の食料品店でも1ヶ所売っている所があります。
美味しいのです!

ワイナリーの娘達でもある私の小さな友人姉妹も、お父さんの仕事ぶりを見にやってきていました。
(妹の方と追いかけっこや彼女を持ち上げて上に下にと遊んでいたら、翌日腰痛に悩まされました。



この長閑な場所は、今週のブログの顔にもなっている「職人と宮殿」=「職人市」が開催された庭の所有者と同じ貴族・コルシーニ家
さすが(元)貴族だけあっていろいろな所にお家がありますね。

「Villa Le Corti」のHPはこちら
宮崎


少しずつですが、上へ上へと上がってきました。
これも皆様のお陰です!
嬉しいです!

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 07:00 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
1000 Miglia / 2007年05月25日(金)
イベントが多かった、5月の第3週末。

ここ連日登場している「ARTIGIANATO E PALAZZO」(宮殿と職人展)同様、5月の注目イベントの1つ「1000 Miglia」も19日(土)の午後、フィレンツェを駆け抜けました。
ヨーロッパを中心に、アメリカ、ロシア、そして日本からの参加もありました。

「1000 Miglia」のHPはこちら

「1000 Miglia」は、3日間にかけてBresia(ブレーシャ)→Ferrara(フェッラーラ)→Roma(ローマ)→Firenze(フィレンツェ)→Bresiaをぐるっと1周するクラッシクカーのレースです。



レースと言ってもF1のように10分の1秒、100分の1秒を争うわけではなく、
「楽しみながら走ろうよ!」という、
見ている方も、のんびりと楽しめるものです。
見ている側としては、
もっとゆっくり走って欲しいのですが・・・。

どの車も可愛いのなんのって
たまりませんね



「1000 Miglia」の宣伝ポスターまで、Fiatの500に貼ってあったりして、いい雰囲気を出しています。



こんな格好いい車を持っている友人がいるので、彼に
「来年は1000 Migliaに出ればいいのに!」と言ってみましたが、
猛スピードを出さないとはいえやはり体力勝負のレースだけに、この友人には無理かな
私は、後ろに乗りたいんだけど・・・。




宮崎



クラッシックカーに乗っている人達も、お洒落でかっこよかったんですよ!
男性も女性も!
来年も、「楽しみながら頑張れ、頑張れ!」と応援します。

今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 07:30 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(6)
ACミラン、欧州チャンピオンズリーグ優勝 / 2007年05月24日(木)
ACミラン ヨーロッパのチャンピオンズ・リーグ優勝 をしたのはもうニュースで伝わっていると思いますが、ほぼ勝ちを確信したあたりから車のクラクションが聞こえ始め、真夜中の今でもものすごい騒ぎが聞こえています


試合直前のミラノ・ドゥオモ広場
もう、けっこう盛り上がっちゃってます


今なんてもう、0時半が来ようとしているのにどこかで花火があがっています


カーザ・デル・ディアボロ
同じくミラノが本拠地のインテルに対してあてつけです(笑)


地下鉄の中も、路面電車の中も、バスの中も、大声で応援歌を合唱するわ、遠くに聞こえるサイレンの音から察するに、ちょっと度が過ぎてしまった連中も多いよう。


タガが外れかけたミラニスタの皆さん


タガがほとんど外れてしまったミラニスタのみなさん

今日、写真の講座の日だった私ですが、ミラニスタの連中は現れるはずもなく、インテリスタの仲間はブツブツいいながら帰っていきました。(笑)

ちなみに、タガがほとんどはずれてしまった皆さんのいるところは、ウチの真下なので、しばらく眠れそうにありません。

(モチロン、近所のレストランは早々に店じまいをしてシャッターを下ろしてあります。

サカテ

←いつになったら眠れるのかな?
←けが人があんまり出ませんように!
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Posted at 08:02 / ミラノでの生活 / この記事のURL
コメント(3)
切り絵職人、再び! / 2007年05月24日(木)
連日紹介している職人市に毎年参加している日本人職人さんをご紹介。
5月22日の記事はこちらから5月23日の記事はこちらから

この職人さん、実は2年前にも一度ご紹介しているのです。
2年前の日記はこちらから

今年も元気に帰ってきた「俊寛:SHUNKAN」さんです。
2年前のこの職人市では一般投票による最優秀職人も勝ち取ったことのある実力者です。

彼の職人技は「切り絵」です(件名通りですね)

こーんな風に黒い紙を透明の板に貼り付けて、デザインにあわせて切り抜いていきます。

そして裏から場所によって微妙に色を変えた紙を切って貼っていくと
はい、この通り、彼の味わい満載の切り絵の出来上がりです。

ここでご紹介ているのは大体13×18センチ程の大きさの物ですが、俊寛さんが写っている写真にもあるようにもっと大きいものも作っています。

彼の代表的な作品は、フィレンツェの職人シリーズです。
フィレンツェの街で伝統の技を伝える職人たちをモチーフとして作品にしています。
出来上がった作品を持っていくと、モデルの職人さんたちも大喜びとか!

これから、ますますの活躍が楽しみです!
来年も、またこの職人市でお会いしましょう!

よこた

俊寛さんのホームページはこちらから


←海外の地で頑張る仲間を見ると勇気が出ます
←みんな、がんばれ
←僕達にもワンクリック、応援お願いしますー

 
Posted at 07:38 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(2)
花咲く(?)ぶどう / 2007年05月23日(水)
先週末から30℃を越える暑い日々が続いているフィレンツェです。。。
まさしく夏日、今は8月か?というくらい。

で、畑のほうでも

ぶどうがつぼみをつけています。
いくらなんでも早いでしょ。

ワイナリーのおじさんに
「(ぶどう)畑でつぼみがついているの見たけれど!?」
と、聞くと
「そのことを聞いちゃだめだよ。
(速すぎるのは分かっているんだから)秋の出来ばえを待とう、仕事があるといいんだけど…」
お天気が良すぎるのも考えものです。

おいしいワインが出来ますように!

よこた

←いつ春は終わったのだろう
←春はあったのか?
←伝われ暑さ、応援お願いでーす

 
Posted at 18:39 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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イリスのエキス入りチョコレート / 2007年05月23日(水)
昨日のよこたに引き続き、職人市でのお話です。

今年で第13回目を迎えるARTIGIANATO E PALAZZO(職人と宮殿展)
これは、フィレンツェの貴族・コルシーニ家のPrincipessa Giorgiana Corisini(ジョルジャーナ・コルシーニ妃殿下)を中心に、毎年5月の第3週末、場所はコルシーニ家の住居となっている宮殿にある庭で開催されています。

このイベントが開催される3日前に、ちょうどコルシーニ夫人とお仕事をさせて頂く機会がありこの宮殿へお邪魔したところ、庭では庭師の人達が一生懸命手入れをしていました。
その甲斐あって、当日は綺麗になったイタリア式庭園内を気持ちよく散歩できました。

「職人と宮殿展」は2001年の「日本におけるイタリア年」「フィレンツェ宮殿の職人達」というイベントのために20名ほどの職人さん達とコルシーニ夫人は日本へ約1ケ月行ったんだそうです。
実際に目の前で職人さん達の技を見た方もいらっしゃるかもしれませんね。

今年の参加数は、パンフレットによると98で、そのうちイタリア以外からの参加は8つ。
中には、イタリア在住の外国人もいるのでイタリア人以外として考えると10〜15くらいになるでしょうか。
日本人としての参加も2つありました。
頑張っていますね〜。
日本人のお話は、後日よこたより報告があるはずです。

「職人さんの仕事って、細かくて時間のかかる仕事なんだな〜。」と感心しながら、普段目にすることのない作業風景をじっくりと見させてもらいました。

いろいろとあった中でも、やはり目がいってしまう食べ物部門。
素敵な帽子をかぶったシニョーラ、Sig.ra Barbara Golini(バルバラ・ゴリーニ夫人)が手がける「イリスのエキス入りのチョコレート」に惹かれてお話を伺いました。



ゴリーニ夫人は、イタリアのイリス協会にも所属していてフィレンツェ出身ということもありこの街らしいチョコレートを考え出したんだそうです。



イリスのエキス入りのチョコレートは柔らかいソフトタイプのチョコレートで、スッと口の中でとろける感じです。
今はフィレンツェ市内お菓子屋さんNencioni(ネンチョーニ)で取り扱っていますが、今年の秋にはショップをオープンする予定なんだそうです。

楽しみにですね。

この夫人は、甘い物に関する本も出しているのでチョコレート以外の物も並ぶかも???
楽しみ、楽しみ。

下線部分は関連ページへリンクしています。
  ぜひ、ご覧下さい。

宮崎

今日もランキグンの応援、ありがとうございます。
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Posted at 06:53 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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