ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像perbacco
ローマ週間 (2016年05月16日)
アイコン画像perbacco
3月「肉の日」報告 (2016年05月16日)
アイコン画像おがた かおる
ローマ週間 (2016年05月01日)
アイコン画像saigarou 坂本
3月「肉の日」報告 (2016年04月23日)
アイコン画像Perbacco よこた
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
月別アーカイブ
ブログ・ランキング

アイコンをクリックしていただけると、当ブログが参加しているブログランキングに反映され、クリック数が多いと順位が上がり、ブログ・ライターの「やる気」が上がります。

クリックは1日1回で〜す!
応援お願いします!
(クリックは無料です)

イタリア情報に登録しています!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

BLOGRAM ランキング
こちらもクリックよろしくね! blogram投票ボタン

«2007年02月 | Main | 2006年12月»
古い家具 / 2007年01月31日(水)
イタリア人から学んだことの1つに

「使い捨てではなく、1つの物を大切に長年使い続ける。」

ということがあります。

以前のブログでも紹介したこの家具はいい例です。

2005年5月25日のブログはここをクリック!

先日実家に帰り、和室に並んだきれいな箪笥に目を引かれました。


私が覚えている限り、この2つの箪笥は薄汚れた色で引き出しが重く、小さかった私には開けるのも一苦労の「使い勝手の悪い箪笥」のイメージでした。
それを、右の桐の箪笥は表面を少し削ってもらい、左の箪笥は漆を塗ってもらったんだそうです。



箪笥の中に入っていた小さなアイロンも素敵です。

「これ、捨てようかと思って。」

と言っていた母に駄目出しをし、まだしばらくは持っていてもらうことにしました。



数十年先、もし私がこの箪笥を母から引き継ぐことになったらイタリア人のように、母のように大切に使います。

宮崎


今日もランキングの応援ありがとうございます。


 
Posted at 08:45 / 日本より / この記事のURL
コメント(4)
イタリア・まっぷる2007 / 2007年01月30日(火)
先日、昭文社から「まっぷる・イタリア2007」が発売されました。


なぜ、ここでお知らせかというと、この中のフィレンツェのレストラン・ショップ案内を
ローマのチームさわぼんの一員としてコーディネートさせていただきました。


見てみてくださいねー

以上、今日は宣伝でした。

購入はこちらから

よこた

→新しいガイドで新しいイタリア
楽しで下さいね〜

 
Posted at 07:55 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
ピノッキオ大集合 / 2007年01月29日(月)
数年前から母へのお土産の定番は、オリーヴ・オイルピノッキオ
オリーヴ・オイルは帰る度に1リットル買っています。

ピノッキオは、帰る度に1つと決めているので今は5個(5人?)。
ピアノの上にみんな仲良く座っています。





冷蔵庫には、イタリア各都市のマグネットがペタペタ貼ってあります。
このタイプのマグネットはお土産屋さんやタバッキでよく見かけ、1つだけ見ていると

「別に・・・。」

と思う程度ですが、こうしてまとめて見るとなかなかいいものです。
一番上から時計回りに、イタリア全土ボルツァーノドロミテ山塊フィレンツェミラノ



家の中をぐるっと見回すと、ピノッキオマグネットの他、日本の郵便ポストの貯金箱ディズニーランドの陶器製のキャラクターなどがあり、同じ物を集めている母。
今まで気付きませんでしたが、母はコレクターだったようです。

一方、父はおちょこのコレクター
専用の棚まで作って並べています。



同じ物が集まると、なかなかいい感じになるものですね。

宮崎


私は豚グッズのコレクターです。
家族みんなコレクター???

今日もランキングの応援ありがとうございます。



 
Posted at 09:20 / 日本より / この記事のURL
コメント(2)
ミラノの霧、ちらついた雪 / 2007年01月27日(土)
今週は、今晩は雪が積もるよ 、と言われながら、そしてそれを予感させるくらい気温が下がっていながら、ミラノの街の中心部ではちらついた程度で済みました。



マルペンサ空港の方では、街の中心とをつなぐ列車の窓から、雪が積もっているのが見えたと聞きますが、覚悟していた交通機関の大混乱もなく、ホッとしました。

それでも、雪の少なさに泣かされていたゲレンデでは、ようやく待ちに待ったまとまった雪に、おそらくこの週末はスキーヤーが押し寄せるのでしょう。

その分、肌を刺すような寒さの朝、街に立ちこめていたのが

毎年、深い霧の為にたくさんの交通事故もおこってしまうのですが、この間見つけた、高層ビルの上の方が霧の向こうに霞んでいく様子は、異次元の世界に飲み込まれていくようで、なんだか幻想的な風景にハッとさせられて、寝ぼけていた頭が一気に覚めました。



不思議とこの写真のように、モノトーンのイメージとして記憶に残っています。

混乱するのは困るけれど、雪が降ったらちょっとワクワクしてしまうのは、大人になっても変わりません。
一面真っ白なミラノが、今年も見られるでしょうか。

サカテ

→降ったら降ったで
→なかなか移動できなくて困ってしまって
→雪なんかこりごりだ!なんて言ってそう。

一日一回!クリックでランキングの応援をよろしくです!

 
Posted at 11:35 / ミラノでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
イタリア土産 その2 / 2007年01月26日(金)
イタリア土産&頼まれ物の第二弾。
第一弾はこちらをクリック→ここ!

《エルボリステリアのバスソルト》色がきれいで、香りもいい!
そして、結構軽いのでお土産には最適。



《エルボリステリアのマルサラ石鹸》これで洗うとお肌ツルツル。



《ポケットコーヒー》日本でもお馴染みかな?
チョコとコーヒー好きには、Droga(ドラッグ)的存在。
危険!!!



《ヌテッラ》
甘いもの好きのドラッグ的存在は、これ。
イタリア人もだぁ〜い好き!



《手刺繍の入ったクロスとナプキン》
見せられないのが残念!
お値段も物もかなりおすすめの一品です。
ここのお店については、ここをクリック→Viaで知るフィレンツェの第十三の通りをチェック



今度は、イタリア人用のお土産を考えなくちゃ!
大変だ!!!

宮崎

今日もブログランキングの応援ありがおとうございます!

ここをポチッ!

 
Posted at 11:40 / 日本より / この記事のURL
コメント(10)
イタリア土産 その1 / 2007年01月25日(木)
日本に帰る時に、頭を悩ませるものの1つにお土産があります。

今回、持ち帰った物(お土産&頼れ物)はこれら。

《赤ワイン》ワインは重いので、高額な物か珍しい物しか持って帰らないようにしているのですが、写真のこのワインは日本でも手に入る一品です。
友人が作っているということで、身近に感じ、気に入っているのでお土産として買って帰る機会が多いワインです。


《トスカーナ定番菓子 ピスコッティ・ディ・プラート》ピスコッティはこれがやっぱり好きですね。
フィレンツェ市内の他、フィレンツェ空港でも売っています。



《絞りたてのオリーヴオイル》2006年のオイルは少量高品質とのこと!



《トリュフ風味のオリーヴオイル》
パスタ、サラダ、肉に最適。



両方共、小瓶なので持ち運びに便利です。

第二弾はまた明日!

宮崎


今日もランキングの応援ありがとうございます。

ここをポチッとお願いします。

 
Posted at 23:40 / 日本より / この記事のURL
コメント(0)
宮崎、日本上陸! / 2007年01月24日(水)
私、宮崎只今日本滞在中です。

日本に帰る時に一番気になるのは、航空チケット代
同じような時期に一時帰国する友人達よりもかなり安いチケットが購入出来たので、ラッキーーー!でした。

気になるお値段は、
全て込みで700ユーロ弱

航空会社は
エールフランス

友人達が1,000ユーロ弱支払っていることを考えると破格の値段でした。

エールフランスのマイレージカードは持っていないけど、アリタリアで
マイルを貯められるので便利です。



今回のフライトでの初体験をいくつか・・・。
・パリでの乗り換え時間が1時間半だったので、飛行機から降りて駆け足で成田行きのゲートへ移動し、そのまま次のフライトへと直行
イスに座る時間もなし。

・今までで一番眠れなかった
いつもは離陸も気が付かず食事以外はぐっすり眠てしまうのですが、今回は途中頭も痛くなり辛い12時間でした。

・機内で見た映画・渡辺謙主演の「明日の記憶」の一場面で、声を上げるくらい泣いてしまった 
飛行機の音に紛れながらも「おーおー。」と泣いてしまったので、周りの人はひいたはずです。
もしかしたら、寝たふりをしていてくれていたかも。

・後ろに設置されていた軽食コーナーでカップラーメンを食べた
カップラーメン大好きっ子なのです。

暇つぶしに、機内で考える事は
「日本で何を食べようか?」
・お刺身
・お寿司
・納豆
・ラーメン
・牡蠣
(ウイルスを少し気にしながら・・・)
などなど。


で、着いてすぐに食べたのは茎わかめ 梅味
普通の味より、梅味に惚れています。
都内に着いたその足で向かったのがラーメン屋さん

家に帰ってその日の夕食に食べたのが、納豆

「食べたい!」
と思う物がすぐに食べられるとすごく幸せな気分になりますね。

茎わかめラーメン納豆で喜ぶ私は、ちょっとジャンキーで安上がりな女かも?

宮崎


滞在中にどのくらい食べたい物を制覇できるか?
これ、毎回の楽しみでもあります。

今日もランキングの応援ありがとうございます。

ここをポチッとお願いします。

 
Posted at 22:45 / 日本より / この記事のURL
コメント(6)
この芽は一体何? / 2007年01月23日(火)
以前にもご紹介したプランターの謎の植物、、、が咲きそうです…

去年はこの頃、チューリップが芽を出していました。
しかーし、今年は芽ばかりか謎の植物まで花開こうとしています

一方、その隣ではローズマリーが…
花をつけています。

寒いのか、はたまた暖冬なのか良く分かりません。
ついでに、花の名前も分かりません

どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、教えてくださーい!お願いします。

でも、こんなに異常的気象でお百姓さんに何も影響がなければよいのですけれど
僕としては、ぶどうの出来が心配なのです。。。

よこた

→何だろう、この花
→小さな花がぽちぽちと、、、
→応援もぽちぽちとクリックです!

 
Posted at 08:30 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(4)
1月22日、ピザ特集!!読んだら絶対に食べたくなるよ / 2007年01月22日(月)
バーゲンが始まってもうすいぶんたちますが、いまだに週末の街は溢れるような人でいっぱいです。
フェーン現象であたたかだった金曜からがらりと変わって空気の冷たかった土曜日、それでも青空が広がる気持ちのいい週末となりました。



      

イタリア情報サイト「ペルバッコ」1月22日号を更新しました。



5つの手順でできる、カンタン家庭料理

 チーズ、クリーム、豚肉を使った冬のレシピ

  レタスのチーズコロッケ
  タリアテッレのレモンソース
  リンゴ風味の豚肉のインヴォルティーニ
  チョコレートとヘーゼルナッツのビスケット




季節の特集

 2007年、秋 「ピッツァ」
 スタッフ入魂の特集記事はその歴史から味わいまで、読んだら食べたくなる事間違いなし



キリ番プレゼント
 次回 111,111 番、賞品はメディチ家ご用達のあのショップから

お楽しみください!



へえぇナルホドと、とても勉強になったとスタッフ間でも評判だった今回のピッツァ特集をよんだら、やっぱり食べたくなりました。

なぜだかイタリア人もピッツァにはビール合わせる人が多いんです。


今日もランキングの応援ありがとうございます。
この文章をクリックしてね。

 
Posted at 08:02 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
コメント(2)
イタリア語勉強に最適な児童書 / 2007年01月20日(土)
イタリア語で意思疎通は出来ても、きちんとした文章を書いたり、イタリア語の本を読むのはなかなか満足いくまでにはいきません。
語学には終わりがないから、この先も「満足感」を得るまで行きつくかどうかは分かりませんが、努力しないと駄目ですね。
私の思う「満足感」は、イタリア人と同じくらいイタリア語を使いこなせるレベル。
エッ、無理

毎日欠かさずニュースを見たり、新聞を読んだり、時間がある時にはイタリア語で書かれた本を読んだりすればいいのですが、「忙しい」という言葉で逃げてしまっているのが現実です。
寝る前、移動中など、時間を見つけて本を読んでいますが、手にしてしまうのは日本語の本。

年末年始にかけては、遅ればせながら宮部みゆきの「模倣犯」を読みました。
その前は、浅田次郎の「天切り松 闇がたり」シリーズ
今は、東野圭吾の「白夜行」です。
み〜んな日本語

「ひょっとしたら私の本棚にはイタリア語の本がないんじゃないか!」

とも思いましたが、いやあるんですよね。

しかも、児童書も。

これは、児童書作家として有名なGianni Rodari氏著作の2冊。
挿絵はなく文字だけの本です。
この2冊共に大学時代の教材として使用していたので、本屋で見つけた時にあまりにも懐かしくて購入しました。
なぜ大学時代かは、こちらをどうぞ。→2006年11月16日のブログをチェック



これは、絵があって面白そうだったので買ったもの。



このシリーズの児童書はレベル別に5色に分かれていて、
 読み始めの子供用
 読み始めながらも、よく読めるようになったと感じている子供用
 難なく読めるようになった子供用
 もう少し難しいものを読みたいと思っている子供用
 ほとんどのものが読めるようになった子供用




「今年はこの4冊はきちんと読んで、更に何冊も買い足すぞ!」

といきこんでいます。

新聞やネットでイタリア語を読むのは苦にならないのですが、本を読むのはなぜか苦になるのはどうしてでしょうね。

「本が大好き!」な子供の気持ちに戻らないと駄目なのかもしれませんね。

宮崎

小さい頃はよく本を読んでいたんですけどね〜。
好きだったのは、伝記物。
エジソン、ナポレオン、キューリー夫人、野口英世・・・。
あ〜懐かしい。

今日もランキングの応援ありがとうございます。


 
Posted at 08:40 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(5)
プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
提携サービス
BOOKING.COM
BOOKING.COM

私たちイチオシのホテルの予約もより簡単になりました












| 前へ
 
GMO MadiaHoldings, Inc.