ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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職人さんからの素敵なお誘い その1 / 2006年07月31日(月)
サイト内の特集記事「乾燥パスタ」に登場したパスタ職人Fabbri(ファッブリ)さんから「明日、小麦の脱穀をするから見においで!」と誘われたのが、この間の金曜日。

土曜日の朝、ぶどうとオリーヴ畑を進み「駐車場」の看板に従って到着したのが、ここ。



そう、ここはオリーヴ畑の中に設けられた駐車場。

そのまま人が集まっている方へ行くと、あのFabbriさんがパスタを圧縮する手動の機械Torchio(トルキオ)で一生懸命パスタを押し出しているではありませんか!
しかもかなり力がいるらしく、二人ががりで!



パスタの生地は、硬質小麦を石臼で細かくし更にふるいにかけて余分な殻を取り除き、水と一緒にこねた物。



パスタを押し出すトルキオの他にも、パスタを伸ばす手動の機械もありタイムスリップしたような光景を楽しみました。



出来上がった手作りパスタは、この後の昼食に出されることに・・・。
どんな味か楽しみ楽しみ。



なんでも今日はPanzanoにあるRENZO MARINAI(レンツォ・マリーナーイ)というワイナリーの小麦を脱穀する日で、近所の人やこの周辺に滞在している観光客を招いて小さなイベントとして企画されたものでした。
そこにお友達でもあるFabbriさんが一役かって、昔ながらの製造方法を披露していたのです。
暖かいコラボレーションですね。

昼食後は、いよいよ脱穀作業へ。
このもようは次回へと続く・・・。

宮崎

今日も応援よろしくお願いします。 ■

 
Posted at 19:20 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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再び近づくキリ番です! / 2006年07月30日(日)
先日、ラッキー7キリ番が出たばかりですが、すでにまた次のキリ番「80000番」が近づいています。

最近はスタッフもひそかに狙っていると言う噂もちらほらと…

本家「ペルバッコ」でもすでに紹介してありますが、ここでもご紹介。
キャンティ・クラシコのワイナリーで見つけたラベンダーをふんだんに使ったボディーシャンプーです。

このワイナリーの奥様のアイディアで商品化されたそうです。

ここはキャンティ・クラシコ地区のちょうど中心にあり、そこはかつてシエナ軍とフィレンツェ軍による激しい戦いが行われたところだそうです。

もともと貴族である彼らはその集落を中世の雰囲気を残して修復し、そこで現在も人々は暮らしています。

キャンティ・クラシコはもちろん、高級テーブルワイン(スーパー・トスカーナ)も世界的に有名です。

そんなワイナリーの奥様が作ったボディーシャンプーしっかり狙ってくださいね。
今は日本時間の7月30日(日)の午後9時、79330番です。

要注意ですよ〜!

よこた

 いよいよ梅雨が本格的に明けたようですね。
これから夏本番、このシャンプーで汗を流して
しっかり夏を楽しんでくださいねー

クリック1回で元気が出る僕達のために、、、
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Posted at 21:01 / お知らせ / この記事のURL
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フィレンツェでのビアガーデン / 2006年07月28日(金)
夏は、ビアガーデンの季節でもありますね〜。
昨晩、屋上付きのアパートに住んでいる友人宅へビールを持って押しかけ、フィレンツェ風ビアガーデンを楽しみました。

フィレンツェ風とは・・・。
まず見える景色がビルではなく、中世の建物であること。



光が電気ではなく、ろうそくであること。



そして・・・、茶色いレンガの屋根の上に電気釜を置くこと!



もちろんこれ、私が勝手に決めたフィレンツェ風ビアガーデン

ドゥオモのクーポラやミケランジェロ広場からは絵に描いたようなフィレンツェの景色が見られますが、普通の建物の屋上から街を眺めると「フィレンツェの生活」が感じられます。
キッチンで夕食を準備している様子、テラスに干してある洗濯物、お花がきれいに咲いている中庭、心地の良い音楽が流れてくる部屋、笑い声・・・。
なかなかいいものです。

宮崎

今日も応援ありがとうございます。 ■

 
Posted at 23:57 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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夏の夜のお楽しみ / 2006年07月27日(木)
フィレンツェの夏は通常と〜っても暑いのです。
そのため、いろいろなイベントが夜行われます
例えばフィエーゾレのローマ劇場で行われるフィエゾラーナなどです。

「僕のショーに来ない、来てくれたら嬉しいなぁ〜」なんてコメディアンのマウリツィオ君に誘われた僕らはかゆみ止めを持って、ほいほいと出かけてきました。
え、何でかゆみ止めかって?
だって屋外劇場と聞いていましたもん。

そこはフィレンツェ市内のVilla Fabbricotti(ファブリコッティ邸)の小さなスペース。
そしてステージはそこに軽く板をひいただけ

ショーはギターとシンセサイザーを従えて歌あり、物まねあり、フィレンツェ人の風刺ありと、汗だくになりながらの一人漫談でした。

観客には彼の友人も多く、「この英語あってる?!」なんて観客席のアメリカ人の友人に聞いたりして…(笑)

なんともほのぼのしたひと時をすごさせてくれました。

よこた

 観客は総勢80人くらい、舞台までの距離1メートル位
ほとばしる汗が届きそうなくらいの臨場感溢れる小さな舞台
夕涼みにはもってこいでした。
ただかゆみ止めは忘れずに!

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Posted at 22:50 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」 / 2006年07月26日(水)
ロビーのコンサートを楽しんだ次の日、ミラノに行ったらはずせないスポット【レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」】へ行ってきました。

《写真撮影は禁止なので、教会の屋根写真でご勘弁を・・・》


ここは完全予約制で、予約をしたのは約2ヶ月前の5月下旬。
イタリア語のガイド付きで、1グループ25人きっちり15分の見学時間。
今まで何度か見たことはありますが、「ダ・ヴィンチコード」が話題になってからは初めてだったので、イエス・キリストの右横にいる人「ヨハネ」に注目してしまいました。
やっぱりどうみても、私には女性に見えます。
「ヨハネ」と考えるところに無理を感じつつ、見学は終了。
真相は一体どうなのか
興味津々々々・・・です。

15分の見学は短いですが、ガイドの説明付きでじっくり見ると十分な時間。
ただボーッと見るのと説明を受けながら見るのとでは、その絵の印象がかなり違うと実感しました。

見学をした7月23日現在、8月までの予約はすでにいっぱい
9月にミラノの行く方は、今から是非予約を!
(参考までにここをクリック)
英語のガイド付きもあります。

《サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会内部》


宮崎

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Posted at 21:43 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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暑中お見舞い申し上げます! / 2006年07月25日(火)
昨日、今日と雷を伴う雨に降られたフィレンツェです。
今年は日中は37度、38度と暑いものの、熱帯夜ではなく夜は比較的すごしやすいフィレンツェでした。
それに加えて、この雨で日中の暑さも一休みというところです。

お気付きの方も多いと思いますが、本サイト「ペルバッコ」のトップページ暑中お見舞い画像が入っています。
今年はドゥオモを背景にジェラートです。

撮ってるそばからジェラートがダラダラ〜と、、、アイスをもってもらった友人の手は写真がとり終わるころには…

そして郊外ではひまわりが満開です。

あっという間に下を向いてしまいますが、、、とりあえず今は元気いっぱいです。

日本はいまだ梅雨が続いているようですが、それでもそんな日々ももうすぐ終わることでしょう。
皆様、お体ご自愛くださいねーー!

よこた

 昼間とっても暑くて夜は涼しいくらいだなんて、なんだか砂漠みたいです。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか…
イタリアにおこしになる際には、帽子など暑さ対策を忘れずに!

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Posted at 23:50 / お知らせ / この記事のURL
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ロビー・ウィリアムス@Milano / 2006年07月24日(月)
私が好きなアーティストの1人、ロビー・ウィリアムスミラノにやって来たこの週末。
ミーハー根性丸出しで、ロビーと土曜の夜を楽しみました。
「二人で」もしくは「数人で」と言いたいところですが、7万5千人の観客と共に・・・。

会場はACミランとインテルのスタジアム、サン・シーロ
このスタジオの大きさ、フィオレンティーナのスタジアムとは雲泥の差
それもそのはず、サン・シーロは82,955席ありフィオレンティーナの2倍弱。
コンクリートが創り出す曲線と高さは、芸術の粋に達しています。




21時から始まった約2時間のコンサートは、踊りありトークあり、サッカーボールでのお遊びあり、世界初公開の新曲ありと盛りだくさん。
新曲の中に某有名スポーツメーカーの名前が入っていたので、コマーシャルソングになるのか???と勝手に想像したり・・・。
その時に来ていた衣装は、このメーカーのジャージ。
でも後ろにロビーの本名Robert Peter Williamsのイニシャル「RPW」と入っていたのが、ただのジャージじゃないところ

W杯でのイタリア優勝後だけに会場が一体となって応援歌を歌う場面が何度もあり、それに対しロビーが、
「今晩は、みんなのパーティーに僕を招待してくれてありがとう!」と言ったのが印象的でした。



とにかく楽しかった2時間!
大満喫!

そうそう、イタリアでの夏の野外コンサートで学んだことが2つ。

その1、見る場所によって値段が分かれているけれど指定席ではない。
今回の席は、手数料込みで約44ユーロ(7,000円弱)。
席は早い者勝ち。

その2、男性は上半身裸、女性は上半身水着(もちろんビキニ)。
次回は、ビキニで参加かな?
それには、10代、20代の人達に混じっても絶えられる体にしておかないと・・・。

宮崎

今日も応援ありがとうございます!

 
Posted at 23:10 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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ローマで発見された歴史的事実(?) / 2006年07月22日(土)

アウグストゥス帝(前63年〜後14年)の名は、世界史を勉強した人、遺跡に興味ある人、旅行ガイドブックを隅々まで読みよく覚えている人には聞き覚えのある名前なはず。

そう、彼は初代ローマ皇帝あのアウグストゥス帝です。

彼に関する新たなる発見があったとの記事を見つけました。

http://www.asahi.com/international/update/0722/001.html

遺跡だらけのローマ
今まであった文献と一致する要素を多く含んだこの場所。
調査終了後の、正式な論文発表が楽しみです。

考古学は、ロマン
それが現実となると、ロマンから何になるのか?
これは、体験した人しか分からないですね。

遺跡は面白い。
ローマも面白い。

 

宮崎

■  今日も応援ありがとうございます! ■

 
Posted at 13:51 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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修復まもなく完了! / 2006年07月21日(金)
去年夏の思い出のためにあえなく骨折させられてしまったヴェッキオ宮殿横のポセイドンさん、やっと治療の準備が整ったようです。

やぐらを組んで、腕をつけて、、、

この骨折のためかどうかは知りませんが、ここの噴水も止められたまま。

光と水の魔術師の異名をとる知り合いのカメラマンも、水飛沫がないため活躍の場が半減だ、などと言っておりましたが、再び魔術師に戻れる日も近いようです。

秋の光に水飛沫を撒き散らすポセイドンさんが再び見られるようになるまであと少しです。

よこた

 今年の記念撮影ではこんなことがおきなければ良いですが(願)
一体全体、修復費はいくらだったのでしょう?!
とにかく芸術の都は健在です。

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Posted at 17:03 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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6つ目のTボーン・ステーキです / 2006年07月20日(木)
この前の日曜日、サカテも一緒に行ったレストランにて
今年6つ目となるビステッカを食べました。

実は6月に家で5つ目のビステッカ(3人で1キロ)を平らげていたですが、絵的によろしくなく、写真なしで今ご報告。

ということで今回6つ目をご紹介。
サカテのレポートで楽しさ、美味しさはすでに伝わっているとは思いますが…

暑さに負けないように食べました!
5人で1.5キロ、なかなかの食べ応え、満足度200%!
(骨までしっかりしゃぶりつくして!)
付け合せにはリンゴと洋ナシの入った野菜のグリル、リンゴと洋ナシが肉の旨みをとっても引き出します。

もっとたくさん食べる機会に恵まれていると思っていたビステッカですが、今のところ月に一度のペースです。
暑いからこそスタミナつけなくちゃ!!と理屈をつけて夏の間、後2回くらいは食べたいのでした。。

現在6個平らげ、約7.5キロが無事にお腹の中に消えていったのでした。

PS:写真はサカテ撮影です。

よこた

 切った肉を見てお分かりの通り、フィレンツェ風は油の混じらない肉を、レアで食べるのが醍醐味なのです!
肉の旨みが口の中でジワーーーッと広がる上手さは1度お試しあれ!

スタミナつけて、今日もランクを上げるべく、ポチッと応援してくださーい!

 
Posted at 19:20 / 食べ物 / この記事のURL
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