ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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ミラノ大聖堂驚きの白さに!? / 2006年05月31日(水)
2002年にファサード(正面)の修復工事が始まって、いつ終わるんだろうと言われながらいつまでたってもその兆しが見えなかったミラノのドゥオモ(大聖堂)。
去年上の方の工事ネットがちょっぴりはずされ、工事が進んでいる事のアピールかな?なんて言われてしまっていましたが、最近さらにまたその顔をのぞかせました。



そう思っていたら、あれれ?今回はさらに様子が違います
そう、とうとうスポンサー広告を出す事になってしまったようなのです。

ベルギーの作家、ミッシェル・フォロンによる水彩画の作品を使ったとある銀行の広告ですが、2007年までのこの広告収入の10パーセントが修復経費になるのだとか。
ここ数年ですっかり当たり前になってしまった、ビルの工事ネットの上の広告は、そのおいしい収入のせいで、”なぜか”工事の終了が遅れている、とまで言われています。

これまで側面だけで、正面には広告を入れずにがんばってきたのだから、街のシンボルの大聖堂までそんな風に言われてしまわないように、しっかりがんばって、早く輝く白さの大聖堂を見せて欲しいものですね。



ちなみに、このミラノのドゥオモの魅力のひとつ、ステンドグラスの一番修復されたものは、よく見ると下の方にスポンサーだった銀行のロゴが入っているんですよ。
最初はネガティブな印象を持ったりしたけれど、バックアップなくしては継続できない背景もあるのですね。
色使いも、ちょっとキュビズムが入ったようなデザインも新鮮で、なかなか素敵な一枚です。
入って右側の列、中央くらいでしょうか。
是非探してみてください。

サカテ

ただでさえ見どころがないなんて言われていつも悔しいのに、早く終わってくれないとまいっちんぐ、なんて年がバレちゃいますね。工事ネットが取れたら驚きの白さに!って、洗剤の広告に出来るかも。青空に白くくっきり浮かび上がるのが待ち遠しい!そしてクリックで応援よろしく!! ■

 
Posted at 18:25 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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ドロミテ山塊 / 2006年05月30日(火)
青空新緑が眩しく、まだ少し涼しさも残すこの時期になると思い出す場所があります。
それは、ドロミテ山塊



イタリアに住み始める前に1度、駆け足で行ったことがありその時にここの美しさに魅了され、今からちょうど2年前、日本からやって来た家族と一緒に再度行きました。



この辺りは冬と夏がシーズンで、5月はまだオフシーズン
「オフシーズンってことはまだ寒いってことかな? 行っても面白くないかな?」
なんて思いつつ、家族4人の珍道中。
私達がいた3日間の1日は、イタリアで一番ボルツァーノの気温が高くなったほどいい天気に恵まれ最高の時間を過ごすことが出来ました。


更におまけで、ボルツァーノでは年に一度の「スペック祭り」も開催されていて4人共大喜び!

は「私、生ハムをたくさん食べたかったの!」と一言。
「これね、生ハムとは違うんだよ。スペックっていうやつだから。」
「あっ、そう。あ〜、やっぱり本場の生ハムは美味しい!!!」
「・・・。まあ、いいか。」



この辺りの主な言語はドイツ語で、人の顔形、食べ物、お祭りで見かけた民族衣装がオーストリアやスイスっぽかったので、同じイタリアながらちょっと海外にいる気分も味わいました。

一言でイタリアと言っても、場所によって全く違うのでこの国の魅力にズボズボとはまってしまいます。

宮崎

5月がくぅ〜れば、おもいだすぅ〜・・・。歌シリーズ第2弾。ドロミテ山塊に興味ある方、スペック食べたい方、クリックして応援してね ■

 
Posted at 23:41 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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インド料理などいかが?! / 2006年05月29日(月)
5月の最後の快晴の日曜日、、、なのに、溜まった家の片付けと故障しているもろもろの修理・調整、、、で自宅での休日を余儀なくされた昨日。
せめて、夕食くらい表の空気を!ということで、夕食はフィエーゾレのインド料理に決定!!

まずビールのつまみはエビとヨーグルトのサラダ
イタリアに来た当初からあるレストランだから、随分がんばっていますよね。
働いているのも、見た感じほとんどみんなインド人

唐辛子マーク2個のチキンカレー、クミン入りのご飯で楽しみました
フィエーゾレは市内からバスで30分くらいで行けるし、比較的遅くまで走っているからゆっくり夕食をとっても安心安心

羊のタンドリー、唐辛子マーク1個でちょいピリ辛、ナンと一緒に
もうすぐ、夏の恒例「フィエゾラーナ」も始まり星空の下のローマ劇場でのオペラなども楽しめるようになるので楽しみですな。

というわけで、ピリ辛な夜で気分転換を済ませた日曜日でした。

よこた

 ちなみにこの日は
上の3品とビール中ビン2本、ココナッツの小さなデザート
自家製カクテルとチャイ2つ、2人で54ユーロほど
お店の雰囲気も上々。
さあて、高いのか安いのか。
あ、僕はとってもリフレッシュできましたけどね!
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Posted at 19:15 / 食べ物 / この記事のURL
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ロゼワイン -Rosato- / 2006年05月28日(日)
Vino Bianco(白ワイン)Vino Rosso(赤ワイン)に比べると、私にとって馴染みの薄い Vino Rosato(ロゼワイン)

ここ最近、自然や色に反応しやすくなっているせいか、ロゼの色に惹かれて1本購入してみました。
「これもある意味、自然の色だ。」と思いながら・・・。

≪下からみた色≫



≪上から見た色≫



見る位置によって、こんなにも色が違うんですね。
上から見た写真は、ウサギの目にも見えます。
この写真結構気に入っています。

白ワイン同様、暑くなってきた今の時期は少し冷やして飲むロゼもビッタリ。
なんだかロゼにはまりそうな予感です。

このロゼは、キャンティ・クラシコで有名なLe Fontiファーストヴィンテージ・2005年です。
「ワイナリーへ行こう ON LINE! FILE No.11」でも紹介しています。

宮崎

今日もクリックありがとうございます! ■

 
Posted at 22:14 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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自然の色 / 2006年05月27日(土)
今までの写真を整理していたらこんな写真がありました。
自然の色に感動!

その1 私がイタリアで2番目に落ち着く街・シチリアのタオルミーナ     
     1番目はもちろん我が街、フィレンツェ



その2 ドライブコースのキャンティ地方
     いつも便乗させてもらう側ですが・・・



その3 おすすめの場所、ドロミテ山塊
     絶対行くべき場所です。
     また絶対に行きたい!



その4 これまたタオルミーナの夕暮れ




自然って素晴らしい!!!
色って不思議。

宮崎

■   自然の色に感動! ここをクリックしたら、私は更に感動&感謝しちゃいます。 ■

 
Posted at 22:16 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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出てきたぁ〜 / 2006年05月26日(金)
「気になる菜園」で登場したアーティチョーク

上からだとよく分からなかったけど、近くに寄ってみると・・・
出てきましたぁ〜
1つや2つではなく、にょきにょきと!



まだ若く、緑色の物がほとんどですが中にはちゃんと紫色になっているのもありました。



自分の菜園じゃないのに、にょきにょきと出てくる様子を見るのは楽しい!!!
見ているだけで楽しむべきか、ここの持ち主とお友達になっておすそ分けを狙うか!
もちろんお手伝い込みで。
う〜ん、迷うところです。

あっ、そうだ日本の野菜の種を入手して種おすそ分け攻撃にしようか・・・。
こちらでなかなか簡単に手に入らない、ごぼう枝豆が狙い目かな?
さて、どうしよう。

宮崎

こんにゃく芋もいいかも! はるかかなたの大昔、こんにゃく芋の中にあの四角いこんにゃくがそのまま入っていると思っていました。 「エッ、違うの?」って今思った方、クリックしてお互いの無知さを励まし合いましょう。ランキングのアップと共に、知能もアップしたら嬉しい!!! ■

 
Posted at 23:56 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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真夏宣言日はいつ? / 2006年05月25日(木)
「好きな季節は?」と聞かれたら、
迷わず「春と夏!」と答える私。
理由は4つあります。

1、花が咲き、緑が溢れ、何か新しいことが始まる予感がし、自然からの綺麗な色が目立つようになるから

2、夏生まれだから

3、街も人も解放的な雰囲気になるから

そして、
4、日没が遅くなるから

住むためにフィレンツェに来た6年前の夏、
「いつになったら暗くなるんだろう。」と思ったことがありました。
5月下旬現在、19時と20時はまだこんなに明るいのです。

≪19時≫


≪20時≫


私の記憶では例年、最長21時半頃まで明るさは残ります。
春や夏になるとイタリア人が夕食を食べ始めるのが遅くなるのがうなずけます。
私も4月に入ってから夕食の時間がだんだんと遅くなり始めました。

6月24日フィレンツェの守護聖人・サンジョヴァンニの日を境に私の真夏は始まります。
この日、ミケランジェロ広場から打ち上げられる花火と共に私の真夏ドッカーンと始まるのです。
これ、自分で勝手に決めた「宮崎・真夏宣言日」です。
真夏まであと約1ヶ月。
ワクワクします。
このワクワクしている今が、本当は一番好きなのかもしれません。

宮崎

「もぉ〜、い〜くつね〜るぅ〜とぉ〜・・・」 ちょっと歌が違うけど、今の気持ちです。この時期が好きな人、クリックをして気持ちとランキングを盛り上げて行きましょう! ■

 
Posted at 23:09 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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ブラシ付きの植物? / 2006年05月24日(水)
とある店先で見かけた変わった植物。



遠くから見ると、細長い赤いブラシが付いているみたいです。
近くに寄ってみると、



造花でもなく、本物の植物。
でも、なんだかさっぱり分かりません。
あまりにも花の名前を知らない自分が恥ずかしい・・・。
「ちょうど細長いグラスを洗うブラシが欲しかったから、これいいかも・・・。」なんて思ってしまったこの植物の正体を解明しなくては。

1つ気になると他の植物までいろいろ気になってきます。
これは植物大図鑑ご購入かな?

宮崎

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Posted at 23:45 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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悲しみの雨に降られて… / 2006年05月23日(火)
突然の友人からのメッセージ

Leonardo non ce l'ha fatta...
(レオナルドが逝っちゃった…)

え、、、、え、、、え、、、

約10年前にそれまでの仕事をやめて、キャンティの道さえもない山の中に土地を買い、10年かけて家、設備、畑を造ってきた友人レオナルド。
同じ年代だったこともあり、本当に友人として最初から付き合ってくれた。

去年、彼が手術を受けたの知っていたけど、病気がここまで本当に悪くなっていたと知ったのは先週だった。
もう、どうやって電話をかけてよいかも分からないし、会いに行っても良いのか分からなかった。

そして今日突然の共通の友人からのメッセージ。
10年かけて造ったワインが最近日本の市場でも見られるようになってきて
「さあ、これから始まるね!」
と楽しみにしていた矢先の出来事。

朝からなんだかすっきりしない天気だったけれど、メッセージが届く少し前から雨が降り出した。
今、思えば家族、みんなの悲しみが雨を降らせたとしか思えない。

本当に、本当に残念です。
彼の分も元気に、そして精一杯生きなくちゃ。

レオナルドのご冥福をお祈りします。

レオナルドが造ったワイナリーのホームページはこちら

横田昌司

悲しみは消えないのに、晴れ間はでるんですよね。
まるでレオナルドが微笑みかけてくれているかのように・・・。

 
Posted at 23:00 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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ダ・ヴィンチな日曜日 / 2006年05月22日(月)
お天気もよいということで、、、せっかくの日曜、ドライブーーーー!
そして結構ミーハーな自分の行き先は、今最も熱い場所

こ〜んなオブジェがあるところです。
ここはレオナルド・ダ・ヴィンチが生まれ育った集落村、ヴィンチ村です。
話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」、この村にもその影響か結構な人が観光に集まっていました。

ここには当然、美術館もありますが、もうひとつの見所はやはり彼の生家
こちらです↓

間取りは横に部屋が三つ並ぶ形で、入り口は真ん中の部屋にあります。
真ん中の部屋には暖炉なんかもあったりして!
ここでトスカーナ料理作っていたのかなぁ〜なんて想像すると、隣にレオナルドがいるような気分にも浸れます。

お天気のよい昼下がりは、外国人の方が中庭で朗読会を開いていたりとアカデミックムードも満天です。


ヴィンチ村には、ヴィンチ村モータークラブなんていうものもあるらしく、この日はその集会会合(?)のため、クラシック・オートバイが多く並び、タンデム用ハンドルがついたもの、車のようなギアがついたトラクターだかバイクだか分からないものなどなど、面白発明バイクも多く見られましたよ。

時計のあとが付くほどの夏日の日曜日のお出かけで、とっても楽しんだのでした!

よこた

 ふふふ、これで終わりと思ったら大間違い。
今日の締めくくりはもちろん「ダ・ヴィンチ・コード」です。
直行した映画館で今日見た風景を思い出しつつ
話題のミステリーで日曜日はおしまい。
そして今日は週の初めの月曜日
今週もポチッと盛り上げていこう!

 
Posted at 19:10 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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