ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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うちでも春 / 2006年04月30日(日)
スタッフ横田はどうやら郊外で春を感じたようですが、私は家で小さな春を見つけました。

レストランで使用済みの葉っぱが刈られ、用済みのタイムの鉢2つ。
何度も生えるものだし、このまま捨てちゃうのはかわいそう、ともらってきました。。
うちの窓辺で、1つはすぐに青々と出て茂ってきたのですが、1つは枯れ木。


それでも根気よく育てていたら芽が出てきました



待つこと2週間。
がんばった
こんなところで感じた春と植物のたくましさにちょっと感動した幸せな午後でした。

スタッフなお

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Posted at 16:40 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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豊作かも! / 2006年04月29日(土)
ペルバッコ・ファンの方ならご存知かもしれませんが…

フィレンツェの我が家のベランダにはプランターが並んでおります。
しかも、みんな料理に使える物ばかり…

手前から、セイジ、青じそ、ローズマリーです。

しそは数年前に蒔いてから、周りのベランダにタネを撒き散らすほど元気一杯なのですが…

特に今年はご覧の通り、豊作の予感

夏は何にでも、ちょびっと入れると和風に変身!
今年も楽しみましょう。

よこた

  うちで出来るしそはお日様が強いせいか、枝は太く葉は厚く、、、
日本の物よりも歯ごたえさえあります。
元気がとってもよく、隣近所のベランダからも
しそが生えているのが見られます。
(何が生えてきたか分からないイタリア人は抜いているようですが…)
ちょっと元気良すぎですよね〜
でも、ランキングはどれだけ元気が良くてもよいのです!
応援ヨロタム〜!

 
Posted at 22:41 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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いざ、ボッロへ! / 2006年04月28日(金)
ワイナリー訪問、料理教室ご希望のお客様と出かけてきました!

行き先は、もはやメジャーになりつつあるフェラガモ所有の村「Il Borro(ボッロ)へ!

フィレンツェから高速でローマ方面へ約20分、そこから一般道を約30分行った、田舎町…
料理教室はその村の「Osteria del Borro(オステリア・デル・ボッロ)」にて!

写真はアスパラとリコッタチーズ入りのトルテッローネ、もちろん手打ちです。

その他、Pappa al Pomodoro(パッパ・アル・ポモドーロ)、や豚フィレ肉の香草焼き、その上パンも焼いてしまいました!


腹ごしらえをした後は、やはりフェラガモのワイナリー「Tenuta il Borro(テヌータ・イル・ボッロ)」へ!!

ワイナリーの成り立ちから、タンクの並ぶ醸造室から樽の並ぶ熟成庫まで。
たっぷり教えてもらえます!


そして帰り道、ボッロの畑では今年の新芽が吹き出して、本格的な春を感じられました!

仕事を忘れて新婚のお客様と一緒にたっぷり楽しんだ1日でした!!

よこた

  ますます季節は良くなっていくんですよ、トスカーナは!!
ワイナリーめぐりも楽しいし、テラスのあるレストランでのランチも良いなぁ
さあ、どこから始めるか、春を満喫しなくちゃ!
最近元気がないのです、ランキング。
応援頼みます〜

 
Posted at 19:01 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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暖かくなると欲しくなる1本 / 2006年04月27日(木)
暖かくなると、食事の前に喉を潤してくれる飲み物が欲しくなります。
お水やジュースではなく、
ワインビールかさっぱりとしたカクテル

ワインの中でも春から夏にかけての私のお気に入りは、Gewurztraminer(ゲブルツトラミネール)



一言にゲブルツトラミネールといっても他のワイン同様、場所や生産者によって味わいがことなるわけで・・・。
Baron Widmann(バロン・ヴィッドマン)のこれは↑、香りも味わいも私の好み
もう1つゲブルツトラミネールで気に入っているのは、Kuenhof(クエンホフ)のもの。

ワイン素人なので、どう表現していいか・・・。
この品種だけでなくこの2つのワイナリーが生産している白ワインは美味しいのです。
イタリアの北に位置するAlto Adige州(アルト・アディジェ)にある2つのワイナリー。
まだ足を踏み入れたことがないこの地は、白ワイン好きな私にとって行かねばならぬ所のようです。

宮崎

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Posted at 23:05 / 食べ物 / この記事のURL
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夜のフィレンツェ / 2006年04月26日(水)
4月も下旬になり、日が暮れても暖かくなってきたので夜のお散歩が楽しめるようになりました。



月夜のヴェッキオ宮殿


夜のお散歩は昼間とは違う発見があるので、結構好きです。
普段気にも留めない物が、ライトアップされて別の顔を見せるのです。

これは、ウフィッツィ美術館近くにある教会の入り口



「扉の上の彫刻が今にも動き出しそう」と思いながら、
小さい頃歌った「おもちゃのチャチャチャ」を口ずさんでしましました

夜、家にいるのはもったいない!
夜のフィレンツェも楽しまなくちゃ!

宮崎

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Posted at 23:58 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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ミラノ・サローネ、フォト・ギャラリー / 2006年04月25日(火)
 
Bruno Rainaldi による、側溝蓋を利用したテーブルと、安藤忠雄設計のアルマーニ「光の劇場」にて

1)デザインの祭典、ミラノ・サローネ
2)ドルガバ・パーティに潜入!?
3)若手デザイナーとアイデアの宝庫
4)クリスタルグラスの輝きに思いを馳せて
と、連載したミラノ・サローネ2006のレポートは楽しんでいただけたでしょうか?

「もっと写真が見たい!」
とうれしいリクエストもいただいたので、調子に乗って私のお気に入りを載せてみようと思います。


蛍光の光を発するブルーライトを使った展示も多く見られました




トム・ディクソンの照明から


新ミラノ見本市会場(フィエラ・ペーロ)にて

それぞれの作品を作ったアーティスト、デザイナー、建築家たちと、コラボレーションをしているつもりで、楽しんで撮っています。
もちろん撮影禁止 のところもありますから、気をつけないといけないのですが、コレまで撮影は一切禁止だった「光の劇場」と名付けられたアルマーニのプライベート・スペース(ファッションショーも出来るようになっている)でも、今年は撮らせてもらえたのは、建築に関わる者としてはうれしい出来事でした。

サカテ

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Posted at 23:22 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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イタリアでのお買い得品 / 2006年04月24日(月)
2002年にリラからユーロになって、急に物価が上がったイタリア。
リラ時代には「イタリア旅行=買い物」の傾向が強かったような気がしますが、今はお客様や友人達が口を揃えて、
「イタリアは物が高い。日本で買い物した方がいろいろな物が安く手に入る。」
と言っています。
う〜ん、確かにそうかも!

でも、イタリアでのお買い得品ももちろんあります。
それは、
上記同様、お客様や友人達が口を揃えて、
「イタリアは靴と鞄が安いね。」
と言うのです。
私もその言葉を信じて、先日ミュールを買いました。



少し金のラメが入っていて、夏のお出かけにはいいかな〜と思って!
いつも、ゴム底でカジュアルなCamper(カンペール)を履いている私がこんな女の子らしいミュールを履く日が来るのかどうかは???ですが・・・。
このお値段、85ユーロ
本日のレート(約142円)で計算すると、12,070円
これが日本と比べて安いのかどうか、いまひとつ分かりませんが気に入っているのでよしとします。

スイペイン製のカンペールは、イタリアでは大体100ユーロ前後。
日本では、確か結構高いんですよね〜。
日本では買えません

宮崎

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Posted at 23:53 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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立ち食いピッツァ / 2006年04月23日(日)
4月2日のピッツァネタに引き続き、今日はおすすめの立ち食いピッツァネタ。

フィレンツェのスタジアム近くにある、その名も「PIZZAMAN」(ピッツァマン)
もともと私の日本人友人が働いていたのがきっかけで行くようになった所です。
このちょっとふざけた名前と「立ち食い」に、最初はあまり興味が沸かなかったのですが、生地のモチモチ感とPizzaiolo(ピッツァを作る人)に魅了されてしまいました

彼は、南イタリア(確かカラブリア出身)で、ピッツァ選手権で優勝経験もある凄い人。
友人が彼のことを「師匠」と呼んでいたので、私も真似して「師匠」と呼んでいます。
店内はカウンターとピッツァを作る所と釜があり、壁には今までの大会でもらった賞状や写真、新聞の記事が貼られています。

お店の女の子とピッツァの釜↓


数々の賞状と写真↓


モチッとした生地の上に新鮮な具がたくさんのったピッツァは、地元の人にも大人気で昼と夜は結構人が並んでいます。
22時閉店なのですが、その時間を過ぎても人が来てお店の人も嫌な顔をせずにピッツァを作ってくれるのです。
普通イタリアだったら22時閉店であれば、21時30分頃から片付けはじめ22時にはシャッターを下ろして帰れるようにするお店も多くあるのに!

最近になってここから少し離れた所にちゃんと座って食べられるピッツェリアもオープンして、不景気なイタリアの中でも勢いがあるお店です。
基本的に、師匠は立ち食いの方にいますが、夜遅くはピッツェリアにも顔を出すようです。
今度は師匠がピッツェリアにいる時を狙って、行ってみます

スポットライトを浴びているかのような焼く前のピッツァ↓


宮崎

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Posted at 23:20 / 食べ物 / この記事のURL
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ストーカーなうさぎ / 2006年04月22日(土)
うちのペットは黒うさぎのろぶーる

正しくは口の半分と足の先が白いので黒白うさぎ
ろぶーるも5月がくればもう3歳

3年前、シエナのサッカーチーム「A.C.シエナ」のセリエA昇格記念夕食会が、現ローマのTaddei(タッディ)など5人を乗せた車の大事故で中止になり、急にぽこっと空いた時間に何気なく行った仮説遊園地でやったゲームで手に入れたのが彼。

昇格祝いの日→黒白うさぎ→シエナのクラブ名「ろぶーる」と名付けられました。

世話は大変だけど、きりりと男前な目をしたろぶーるはかわいいし(←親ばか)、いるだけでなごむし、やっぱり動物のいる生活っていいなあと思う日々。
ただ、誰に似たのか、自己主張がえらい激しく、気に入らないことがあるとあの手この手を使って表現。
ほんのちょっと、数センチだけ飛んで檻の床をバンッバンッっと鳴らしたり、檻をかじってガタガタさせたり…
喧嘩が絶えない私たち…

仲間はずれが嫌いなろぶーるは、私の話し声が檻から遠いところで聞こえようものなら、「こっちに来て!!」とバンバン床を鳴らします。
スーパーでお菓子買って欲しくて地団駄踏む子供と一緒

ろぶーるが何より好きなもの…それは私。
私というか、私のにおい?
せっかく檻の外に出して、運動させようと思っても、私がいるところに戻ってきてストーカーのようににおいを嗅ぎながら追いかけまわすのです。
それもぶーぶー鳴きながら…こ、こわいって。
餌をくれる人だからか、いつも遊んでくれる人だからなのか…なぞ。

ある夜、ブログを書いてるときもこの状態。
私が座る椅子に飛び乗ってきて、私が向かい合う相手が何者か観察中

*決してやらせじゃありません*

こんなことやってるくせに、かなりマイペースなので疲れるとこの状態。

どこでも自分が気に入った場所が見つかれば伸びて寝ます。

「うさぎって普通はじぃーっとしてるよね」とのコメントをいただくこともたびたび。
普通のうさぎがどういうものなのか知ってる方、教えてくださいませ。

スタッフなお

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Posted at 18:08 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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クリスタルグラスの輝きに思いを馳せて / 2006年04月21日(金)
1)デザインの祭典、ミラノ・サローネ
2)ドルガバ・パーティに潜入!?
3)若手デザイナーとアイデアの宝庫、のつづき


「氷」のタイトル通り結晶のような輝き

去年、見逃してしまった後に、すばらしかったと話題になって悔しく思っていたスワロスキの会場へ。
今年もいろんなデザイナーとのコラボレーションでシャンデリアがきらめいています。


カッコイイ!と話題だった深澤直人の作品

すごくいいんだけど、クリスタルグラスは関係ない感じだね、というものが多かったのが、意図しているのかアーティストの暴走だったのか、ちょっぴり気になるところではあったものの、やっぱり日本人が海外アーティストの中で活躍しているのはうれしいもの。
モダンなカフェ&バーに本当に使ってみたいと思わせるのはさすがです。



ガーデン・キッチンがテーマの展示の一角で見つけたこんな灰皿で、ちょっと和んでもいたのでした。

いつもながら、体力勝負のこの催し。
1週間、歩き回って、終わる頃にはすっかりくたびれていましたが、この為にやって来た久しぶりに会う友人たちの顔も見れて、楽しい思い出ともなりました。

毎年言ってるけれど、いつか自分でも出してみたい!!

サカテ

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Posted at 17:10 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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