ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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で、でかい、、、良く見ると! / 2006年01月31日(火)
何のことはない1本の木ですが、、、



でかいです。


右下にチラッと写っている車と比べてみてください。
ね、でかいでしょ?!

これフィレンツェから車で1時間ほどの丘の上にある「Badia a Coltibuono:バディア・ア・コルティブオノ」という教会にある木です。
この教会は中世に建てられたものだそうです。



ここワイナリーとしても伝統あるワイナリーとしても有名です。

ワイナリーの伝統と共に成長した木なのでしょうね!
いったい何歳なんだろう???

よこた

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Posted at 20:35 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ / 2006年01月30日(月)
狂牛病の影響で、禁じられていた伝統的な「Bistecca alla Fiorentina」(ビステッカ・アッラ・フィオレンティー)の復活を祝うイベントが、1月28、29日の二日間にかけて行われました。
伝統的なビステッカとは、
「24ヶ月以下の骨付き雄牛の肉を使ったものの事。」

4年9ヶ月を経て、今年の1月1日にようやく解禁になったのです。
2日目の29日には共和国広場に試食コーナーが設けられ、雨にもかかわらずたくさんの人で賑わっていました。


                ↑
         煙の下では肉が焼かれています。

トラックの中から運ばれてくる肉を4〜5cmくらいの厚さに切り、炭の上で何十枚も焼いている様子は豪快そのもの。





焼き加減はビステッカ・アッラ・フィオレンティーナには必須の
Al Sangue(アル・サングエ)=レアーです。
Sangueとは「血」という意味。
生ものが大好きな私にとってはレアーの肉も大好物の1つです。
今年は本来のビステッカを食べまくります!

宮崎

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Posted at 18:25 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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魚介のトマトスープはちぅちぅと! / 2006年01月29日(日)
今日は所用でトスカーナの南、Grosseto(グロッセート)方面に出かけました。


遠くに山が控え、こーんな並木道が続くホテルやらアグリトゥリズモやら点在する広大な場所です。

グロッセートと言えば、
「海に近い街」=魚介料理

と言うことで、シーズン・オフ中で探すのに苦労したけど見つけた唯一のレストラン
Castiglione della Pescaia(カスティリオーネ・デッラ・ペスカイア)の「da Romolo:ダ・ロモロ
で美味いもん食べてきました。


まずは前菜、魚介の温菜、上質のオリーヴ・オイルが魚介のうまみをさらに引き立てて…
すでに幸せ気分満載です!


そして次はお目当ての魚介のトマトスープ、特にこの地方ではリヴォルノ風として知られるCacciucco(カッチュッコ)

上にはシャコが3匹お行儀よく並び、イカ、たこ、白身魚、ムール貝、アサリとボリューム満点!
ローマ在住のsawabonromaさんのブログでも紹介されてる通りシャコをちぅちぅと吸い、他の具をもぐもぐ楽しみ…

いや〜美味かった
満足満足。

フィレンツェから片道2時間半もかけて来た甲斐がありました。

え、もちろん食事だけでなく用事も済ませられたからですよ!

よこた

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Posted at 23:20 / 食べ物 / この記事のURL
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トリノの雪不足も解消!? / 2006年01月28日(土)
木曜の朝、窓を開けるとうっすらとですが一面真っ白になっているミラノの街に驚きました。
そのまま金曜深夜まで降り続き、50センチもの積雪 になったという北イタリアですが、ミラノの空港は2つとも閉鎖、高速道路も閉まったり、トラム(市電)や電気バスは送電線 のトラブルで午後普通になってしまったり、事故も相当な数になってしまったようです。


木曜はまだこの程度でしたが


金曜には歩くだけで大変な状態に!

真夜中になっても、反射で街全体が明るく、なんだか不思議な雰囲気でした。
今年に入ってからの雨がなく、スモッグが問題になっていたミラノ。
だから道のぐちゃぐちゃの雪は、それは汚い色で、だけどさらに降り続くから、なんだかカフェのグラニータのよう。うへぇ
おかげで(?)日曜にあるはずだった交通規制がなくなったのは、やはりちょっと空気の汚染度が緩和されたのだと思います。

トリノ五輪会場、深刻な雪不足 95%が人工雪 (asahi.com)

こんな記事が出たばかりだったのですが、スキー場にとってはありがたい雪だったのかもしれませんね。


夜中の2時にこんなに明るい

サカテ

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Posted at 21:54 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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洋ナシのモスタルダとお気に入りのエノテカ / 2006年01月27日(金)
甘いんだけど、ピリ辛味の「洋ナシのモスタルダ」


これ、セミ・スタジョナート(半熟成)スタジョナート(熟成)したチーズにつけて食べると、チーズの塩辛さと乳っぽさが甘さと辛さによく合い、チーズもマスタードも更に美味しくなってしまうのです!

Mostarda(モスタルダ)は、マスタード入りのシロップに果物を漬けたもので、チーズの他にも肉料理にもたまに合わせられるクレモナ特産の一品です。
果物だけでなく野菜(玉ねぎ、パプリカなど)のもあります。
誰が最初に考え出したのか・・・。
不思議な一品。
そういえば、ピエモンテに行った時にはコーニャなるものがありました。
モスタルダより甘さも辛さも控え目で、なかなかのお味でした。

ワインとモスタルダをちょっとつけたチーズとサラミとパンを楽しみたい時には、まよわずここへ向かいます。



時間帯によっては常連のおやじさん達が占領し、置いているワインは無名で小規模生産者で手頃なお値段のものばかりと内容の濃いエノテカ「Le Volpi e l'Uva」(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ)
ワインを気軽に楽しむことを教えてくれた、貴重な一店です。



宮崎

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Posted at 19:08 / 食べ物 / この記事のURL
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フィレンツェ捨て子の扉… / 2006年01月26日(木)
少し前に「パドヴァの捨てられた赤ん坊を救う特製の「捨て子窓口」」という記事を読みました。


この扉はフィレンツェです…

このパドヴァでは残念ながら生んだは良いものの、元気に育てあげる自信、環境がないと判断されてしまった赤ちゃんがトイレやゴミ箱に捨てられるという事件が続いておきたそうで、、、なんともやるせない事件です。



ふと考えれば、フィレンツェにも捨て子にまつわる教会があるじゃないですか。
サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場にある捨て子養育院
ペルバッコ/季節の特集「2006年、冬/フィレンツェ20世紀建築」でも取り上げたばかりです)

しっかり旅行のガイドブックにも出ている建物です。
でももっぱら取り上げられるのは、

・ドゥオモのクーポラを設計したブルネレスキが設計したこと
・アンドレア・デッラ・ロッビアによるメダイヨン
・有名画家によるフレスコ画

でしょうか?


ここが捨て子用の扉だったという記載

でも、前のパドヴァの捨て子扉と同様にここにもルネッサンス期の捨て子扉があり、今も見ることが出来ます。
(今はパドヴァとは違って機能していませんが…)
現在はUNICEF(ユニセフ)の施設と美術館となっています。

美術の町の中にあるもう一つ歴史、立ち寄る機会があるようでしたら、この窓口にも目を配ってみてくださいね!

よこた

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Posted at 15:45 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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トリノ五輪まであと少し! / 2006年01月25日(水)
2月10日〜26日まで、冬季五輪を迎えるイタリア。
トリノがあるピエモンテ州からかなり離れているトスカーナ州ですが、ここでもだんだんと五輪関連の物が目につくようになってきました。

私の家の近くのPasticceria(お菓子屋さん)で売っていた、五輪チョコレート





マスコットとなんともレトロな感じの絵付きの商品。
手軽な大きさと値段でお土産や寒い中で観戦している時のお供にちょうどいいですね。
裏面には数ヶ国語での説明がありました。
もちろん日本語も!
なんともインターナショナルなチョコレート。
レトロな感じの絵付きは缶タイプもあって、缶はその後もお菓子入れとして使えそう。
なかなか可愛い一品でした。

アテネ五輪を見た限り、イタリアではイタリア人が活躍しそうな競技を主に放送するのですが(どの国もそうでしょうね)、冬季は夏季より競技数が少ないのでいろいろな競技の放送してくれればいいなぁ〜と思っています。
私が楽しみにしているのは、元気一杯の上村愛子ちゃんが出場する「スキー・フリースタイルのモーグル」
ボコボコしたこぶの上を、華麗にそしてエネルギッシュに滑るこの競技、人間技とは思えません。
ひざの故障で今は完治に向けて大事にしている愛子ちゃん。
トリノ五輪では「愛子スマイルが見られますように。

宮崎

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Posted at 18:20 / トリノ五輪 / この記事のURL
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チョコレート祭り / 2006年01月24日(火)
先週の20日より、フィレンツェのSASCHALL(サシュホール)でチョコレート祭りをやっています。



この祭り夜中12時までやっていて、今日は夕飯の後ちょっと足を伸ばしてきました!!

月曜日と言うこともあり、人出はまばら。
あまり広くない会場だから、ゆっくり見て回れてかえって良かったかも。

会場内は当然ながらチョコレートだらけ。
トリュフをはじめ、ナッツが入った物、コーヒー豆、中には番茶が入った物などいろいろ。

このお祭り、正規入場料が8ユーロATAF(フィレンツェのバス)の券や鉄道の切符を持っていると割引されて6ユーロになり、この6ユーロで4つのチョコレートとコーヒーが楽しめます。

で、どのチョコレートにしようかなぁ?と物色してて会場内で一番勧められたのが「唐辛子入り一口チョコ」、、、
流行っているのかな?

そして中にはこんなアーティスティックなチョコも!



どうやらこのチョコレート屋さん、自転車が大好きなようでギア空気入れまであります。

そして一番すごかったのは…



ちょっと目が怖いチョコマネキン!
お店のおじさんは

「まだ一言も口きかないんだよ、写真撮るんだったら笑わせてやってよ!」
とノリノリでした。

と、そんな楽しい雰囲気の中で、カカオの香りに良い気分になって楽しんだチョコレート祭りでした。

Fiera del Cioccolato のホームページ
1月29日まで

アクセス:UNITA広場から送迎バスあり、もしくはATAF14番にてARETINA03もしくは04にて下車。

よこた


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Posted at 17:25 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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1月23日号、暖まる豆のレシピとフィレンツェの近代建築特集 / 2006年01月23日(月)
日本では雪の被害が大きいそうですね。
私は先日、凍った石畳で滑ってケガをしました。
足下に気をつけて、今月のメニューで体をしっかり暖めましょう。

1月23日号を更新しました。

5つの手順でできるカンタン家庭料理レシピ
 冬の豆料理とチョコレート・ババロア

 

季節の特集 2006年冬号
 フィレンツェにもある19〜20世紀建築(アール・ヌーボーから始まって…)

 


お客様の声
 年末年始のお客様のうれしい声が届きました

お楽しみください。

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Posted at 08:14 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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偉大なるBICARBONATO(重曹) / 2006年01月21日(土)
1月中旬から風邪気味で、喉の痛み、咳、鼻づまり、下痢で苦しんでいたところ、ある友人が「BICARBONATA」を買ってきてくれました。



最初、「BICARBONATA」と何のことか分からなかったのですが、この友人曰く
「これは重曹。下痢の時にほんの少しこれをぬるま湯にとかして飲むとよくなるよ。」
「エッ!!! 重曹って、お菓子作りの時に使うあれだよね。そう、ベーキングパウダーと同じ働きするやつ!」
ペーキングパウダーを飲むのはちょっと・・・。
と尻込みしてしまった私。

箱の裏に書いてある重曹の使用方法を読んでみると、
1、フルーツジュースやお菓子作りに
2、果物や野菜についている化学薬品の浄化
(1リットルの水に対して小さじ1杯をとかして使用)
3、野菜や豆類を茹でる時に
(1リットルの水に対して小さじ1杯をとかして使用)
4、煮込み料理に
(煮汁にひとつまみ入れて使用)
5、水を柔らかくしたり、水垢・湯垢を取り除くために
(洗濯をする時に、洗剤に大さじ1杯混ぜて使用)
6、消化促進
7、入浴に
(バスタブに約200g入れて使用)
8、子供の入浴に
(10リットルのお湯に対して小さじ1杯入れて使用)
9、脚浴に
(1リットルのお湯に対して小さじ2杯入れて使用)
10、冷蔵庫や絨毯など家の掃除や銀製品を磨く時に



「エッ! 洗剤や研磨剤としても使えるんだ!!!」
ビックリと同時に更に尻込みをしまだ飲んではいません。
風邪もだいぶよくなっているからこのまま飲まずに、まずは洗剤として使ってみようと思っています。
それにしても重曹の用途にビックリしました。
凄い一品ですね。
これって。

宮崎

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Posted at 19:57 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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