ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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Langhe(ランゲ)&Roero(ロエロ)への旅 〜その2〜 / 2005年11月30日(水)
「Langhe(ランゲ)&Roero(ロエロ)への旅 〜その1〜」に続き、2日目はBarolo(バローロ)へ行きました。

バローロはイタリアを代表する赤ワインの名前でもあり、町の名前でもあります。
この町でももちろん生産されていますが、ワインのバローロはこの周辺の11の町村で生産されていてその中でもいいものを生産しているのは、5つの町村だそうです。
今回の出張中、ずっとアテンドしてくれていた地元の方(ピエモンテ州の食品関係の仕事もしています)
が、
「バローロといっても全てがいいものとは限らない。重要なのはこの5つの町村。」力説していました。
はい、先生!!!

小さい小さい町バローロにある城内にはバローロ博物館があります。


図書館の自習室のようなバローロの試飲室もありました。
正面の小さな扉からワインが出てきて、試飲をして左端にある丸い容器の中にワインを捨てる仕組みになっています。



私が行った11月中旬は、天気が悪かったものの紅葉&黄葉したぶどう畑がとってもとってもきれいでした。
斜面に畑があるキャンティエリアとはまた違った素晴らしい景色を楽しみました。



この長閑な景色にホッと溜息。

宮崎

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Posted at 18:07 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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玄関先に咲く花 / 2005年11月29日(火)
道を歩いていると、たまに玄関先にこんなが咲いていることがあります。



何の花かご存知ですか?
これ、赤ちゃんが生まれるとこういう風に玄関先にリボンの花を咲かせます。

水色だったら男の子、ピンクだったら女の子です。
今朝、玄関に下りるとうちのアパートの玄関についていました。

え、どこの家だろう…



なんだか幸せな気分で1日が始められました!
しかもリボンが二つって言うことは双子ちゃんなのかなぁ〜??

2倍ハッピーです。

よこた

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Posted at 17:35 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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11月の向こうには / 2005年11月28日(月)
いよいよ、11月も残り少なくなってきて、街の中がなんとなく浮き足だってきています

フィレンツェでも通りごとの照明も着々と準備が出来てきています。
明かりがつくのは、12月入ってからかなぁ…


去年のカルツァイウォーリ通り

そしてショーウィンドーもプレゼント向きのものが並び始めました
でも、これは一体どういう意味だろう?


包丁スタンドだと分かるけど、色もそうだし、形がね…
どっちかっていうと殺人事件

そしてやっぱりオチはこれです。



忘れていませんよ。
写真撮っているのですけどね…いまいち記事にできなくて。

前のお店のショーウィンドーとは別の所です。



そして、おまけはちっこい牛軍団。
写真では分かりにくいのですが、これ普通のよりも一回り小ぶりの牛たちです。

なりは小さくても、鼻息荒く

いざ、年末商戦に、レッツ・ムォ〜!!

と叫んでいるようです。

捨て子養育院のあるサンティッシマ・アンヌンツィアータ広場にいます。

その他のカウ・パレード
さよなら、牛君たちよ…
夜の牛の都
花の都…やっぱり…
牛の都・フィレンツェ〜その2〜
牛の都・フィレンツェ〜その1〜
牛の侵略
牛出現…

よこた

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続きを読む…  
Posted at 03:08 / Cow Parade(カウ・パレード) / この記事のURL
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アルノ川が危ない! / 2005年11月27日(日)
ここ連日の雨でアルノ川の水位と流れの速さが異常な状況になっています!
26日の土曜日の朝には、アルノ川に人が流され消防隊が出動して救出するという騒ぎもありました。

フィレンツェ市内でも低地にあるサンタ・クローチェ教会近くのグラッツィエ橋では、濁流が大きな波を打ち、


ポンテ・ヴェッキオも異様な雰囲気。



天気のいい日と比べると、ポンテ・ヴェッキオの右側の川沿い(草が茂っている所)がなくなっているのがお分かりになりますか?



1966年11月4日に大洪水を起こしたアルノ川。
今回はこのまま何も起こらず天気が回復することを願います。

宮崎

このまま何も起こりませんように・・・ ■

 
Posted at 08:02 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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今日のドゥオモ 朝の顔、夜の顔 / 2005年11月27日(日)
寒波に襲われたフィレンツェ。朝晩の冷え込みは半端ではありません。
午前9時。北風が吹くものの、空は青く晴れ、ピリっとした澄んだ空気が頬に当たる朝。
冬の朝のやわらかい日がドゥオモを照らし、思わず一枚写真を撮りたくなる気持ち良い一日の始まりです。


日中は人が出ていましたが、この寒さでは、夜9時頃には街路を往く人の足はめっきり少なく、何となく淋しい雰囲気です。
いつもは大勢の人が集まるドゥオモ前も今夜はガランとしていて、今週からちらほらと点き始めたクリスマスのイルミネーションが、深々とした街に瞬いているのが、また物悲しさを感じさせているような気もします。

初めてドゥオモに入った時、思わぬ偶然でミサに参列し、パイプオルガンの音色に聞き入ったこと、ミサの最後に隣の人とお互いに平和を願って握手をし合うのですが、言葉もあまり分からず、どこから見ても異国人である私に「PACE(パーチェ)」(平和を)を言って、握手を求めてくれた周囲の人との手と手の触れ合いに、何故かすごく感動したことを、折に触れて思い出します。

毎日、前を通り過ぎていると、つい見逃してしまうけれど、15世紀から何万、何十万?日も、ここに建っているドゥオモは、時に人を感動させ、時に人に安らぎを与え、時に一日の活力を湧かせ、時に夜の静寂の中で語りかけます。
2005年11月24日のドゥオモは、朝には私に一日の始まりを清々しく迎えさせ、夜には私がこのブログを書きたくなる情緒を漂わせていました。

ぜひ一度、ご自分の目でドゥオモを見て下さい。そして、あなた自身が感じたことを聞かせて頂けたらな、と思います。

追記:上のブログを書いた翌朝は、小雪のち雨。寒いはずですよね。

マリ

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Posted at 00:16 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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Langhe(ランゲ)&Roero(ロエロ)への旅 〜その1〜 / 2005年11月26日(土)
9月から出張続きの私。
今回は、ピエモンテのランゲロエロ地方へ行ってきました。
ここは魅力あるワイン有名レストランが集まっている食の地域。
ワインではバローロバルバレスコドルチェットロエロなどなど。(書き切れないのでこのへんまでに)

最初に行った所は、Monforte d'Alba(モンフォルテ・ダルバ)
1時間もあれば一通り見られる小さな町には昔ながらの町並みが残る一方、カラフルな一角もあってなんだか不思議。



この日宿泊した所は「da Felicin」(ダ・フェリチン)
レストランホテルを経営していますが、ここ最近レジデンスもやっていてそれぞれのレジデンスにきれいなキッチンがついていました。



味、雰囲気共にいいレストランのシェフ・Nino(ニーノ)さんはとても明るく気さくな方で、楽しいひと時を過ごすことができました。


最初の地にてすでにこの地域のになっている宮崎でした。

宮崎

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Posted at 00:56 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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ローマに消えた秘宝!?400年の時を超えて / 2005年11月24日(木)
とっても興味深い記事をまたまた見つけました。

安土城の屏風絵探し、滋賀・安土町長がローマ法王と謁見
(asahi.com)

16世紀に当時のローマ法王に献上した、織田信長の命で描かれた屏風(びょうぶ)絵。
それには築城からわずか3年で炎上して詳細のわからない安土城の天守閣や城下などが詳細に描かれていたとされる。
献上されたことはバチカンの記録にも残っているが、殿内に掲げられたとされるそれも法王の急死と時を同じくして行方不明となった…。

420年も前に遣欧使節としてローマにやってきた彼らが、どんな言葉でやり取りをしたのか想像もつかなければ、まだイタリアすら存在しなかった時代のローマがどんな雰囲気だったのか、いろいろ興味は尽きません。

なんだか、やっぱりローマとバチカンが舞台の「天使と悪魔」(ダン・ブラウン著)級に秘密めいたものを感じて、かってに興奮しています。

あの秘密の通路を抜けた先にある、あの部屋を探せばあるかもしれないよ!ってそれは物語の中の話ですよね(笑)
見つかるといいなぁ。

でもでも、21年ぶりに復活したというこの捜索、「ダ・ヴィンチ・コード」の前作である「天使と悪魔」を読んで刺激された誰かの影響だったりして…。

サカテ

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Posted at 06:06 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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ミラン戦はどこで… / 2005年11月23日(水)
サッカー好きでフィレンツェ好きだったら、ご存知の方も多いかと思いますが…
先日の日曜日はフィレンツェでフィオレンティーナVSミランの試合がありました。

あまりご興味のない方にちょっとご説明を、、

今年のフィオレンティーナはとっても強くて、日曜日の時点で単独3位、そしてこの試合に勝つとミランとならんで2位に上がる、フィオレンティーナにとってはとっても大事な試合だったのです。

その上、ミランというチームにはイタリア、ブラジルなどの代表選手が多い上にイケメン死語だろうかの選手が多いので、サッカーに興味がなくともスタジアムに足を運ぶ人も多いので、今回に限っては一般人にとってもかなり注目度の高い試合だったわけです。

で、僕も

「行きゃ〜何とかなるだろ!ここはイタリアだぞ!!」

てなわけで、チケットなしで行きました、もちろん有名選手を見にではなく、応援しに!!


イメージ画像です(こうなる予定でした)

ところが、どっこい…なめてました、と言うかこれがイタリアだと思い知らされました。
スタジアム周辺は全てバリケード、チケットのない人は近寄りも出来ない…(泣)
もちろんチケットは全て売り切れ…

中からは、応援団の大合唱、叫び声。
見れないと思うとまた魅力度アップ!

で、こういう時はどうするか?
衛星放送のあるPUBに繰り出せぇ〜!

イメージではありません、ビール片手にこんな状況で見ます。


ここはここで、空間が小さいから一体感が生まれとても盛り上がって楽しいのですが…
なかに5人くらいミラニスタ(ミランファン)の人がいて、頑張っていました。
(まさしく四面楚歌だった!)

結局試合は3−1でフィオレンティーナが勝って、フィレンツェの街は暴動も起きずに平和な日曜日が過ぎていったのでした。
ちゃんちゃん

よこた

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Posted at 19:05 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の奥 / 2005年11月22日(火)
以前にもちょっと登場したサンタ・マリアノヴェッラ教会

先日、普段は入ることが出来ない奥まで覗かせてもらいました。

薬局のメインホールに入る手前右側にある聖具室の壁にはオリジナルのフレスコ画があったり、以前工房として使用していた場所は昔の道具が並べてあってちょっとした博物館風になっています。

これは、オイル分と水分を分ける蒸留機


バラのオイルと水を分ける場合
・白い物の中にバラを入れて蒸す
・出てきた蒸気がチューブを通って銀色の容器の中に入り冷却される
・冷却された液は銀色の容器の下から出て、ガラスの瓶へ
・このガラスの瓶の下部からじょうろのような口が出ていて、下にたまった水分のみを出す。
→重さの違いにより分離する2つの性質を利用したこのガラスの瓶は、レオナルド・ダ・ヴィンチがデザインしたそうです。
・オイル分はバラオイルに、水分はバラ水になる。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のバラ水は、今私も使っています。
最初、香りが気になったのですが使い始めるとこの香りがしないと安心しないような感じになり・・・。
そう、はまっています。

これは、各ハーブから取れたオイルや水分を入れておくガラス容器



歴史を感じる品々ですね。

そして最後はこのショット。


以前の工房と倉庫を抜けるとここに出ます。
サンタ・マリアノヴェッラ教会のファザード(正面)をこの角度から見るのは初めて。
もともとはこの教会の付属施設だったことがよく分かります。
1つの物をいつもとは違った位置から見ると、また新たな印象を受けますね。

もう少しでバラ水が終わるからまた買いに行こうっと!

宮崎

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Posted at 23:54 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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11月21日号更新しました(レシピ&ワイナリー) / 2005年11月21日(月)
イタリア情報サイトペルバッコ11月21日号更新しました。



今回の更新内容は、

5つの手順でできるカンタン家庭料理レシピ秋の終わりを楽しむメニュー。
しっかりした味わいを持ちながらも、簡単・美味しいがテーマです。

  ズッキーニとリコッタチーズのペンネ
  牛肉のタリアータ
  フライド・ポテト
  リンゴのフリット




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フレスコバルディとエチケットの中のワインの種類
エチケットに書かれている「リゼルヴァ」「クラッシコ」「フリッザンテ」「ドルチェ」など、いったい何なの!?と思ったら読まなくちゃ!

これまではお問い合わせ先がメール のみでしたが、日本国内に FAX 専用回線を用意しました。
専用フォーム も PDF ファイルを用意しましたので、プリントしてご利用ください。

日本でも急に寒くなったと聞きました。
やはりイタリアでも同じで、既にダウンを着込んで完全防寒の人も見かけます。
風邪をひかないように、秋の終わりを目一杯楽しみましょう。

では、ペルバッコ更新、お楽しみください!!

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緊急連絡:
歯医者用白衣の問い合わせをして頂いた九州にお住まいのSさま。メールがこちらから送信できません。
ご覧になりましたらペルバッコ事務局までご連絡下さい。

 
Posted at 20:53 / ペルバッコ更新履歴 / この記事のURL
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