ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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東へ西へ! / 2005年09月30日(金)
ワイナリー訪問のお客様が続き、南はモンタルチーノ、西はアレッツォ方面へと、走り回っています



モンタルチーノ訪問日は、訪問先ワイナリーのこの年の最初の収穫日で、醗酵タンクはまさしく、ぶどうの到着を待つばかり!!

ワイナリー内のテンションは非常に高かった!!
モンタルチーノの道には、ぶどうを積んだトラクターが列をなし、嬉しい大渋滞!



かたや、アレッツォ方面の訪問したワイナリーでは大まかの収穫はすでに終了し、醗酵も順調に進んでいました。

同じトスカーナなのに、ワインを通じた土地(季節?!)の違いをひしひしと…

いずれにしても、今年はかなり良いぶどうが収穫されているようです。
早く今年のワインの栓をあけられる日が来るのが楽しみです



そんなことはお構いなしに、ワイナリー近くのネコはのんびりと日向ぼっこ。
やっぱり、トスカーナの田舎は素敵です!

スタッフよこた

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Posted at 00:20 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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ピエモンテへの旅 〜トリノ編 その1〜 / 2005年09月29日(木)
AlbaBraの次は、2005年に冬季オリンピックが開かれる町Torino(トリノ)

ここはフィアットユヴェントスカフェチョコレートの町としても有名です。
フィレンツェに比べると建物が新しく、町並みが規律正しいのでとても分かりやすい所です。
来年の2月は世界各国からの人で賑わうんでしょうね。
日本人は誰か活躍するのか!
乞うご期待です。

この町の見所は、王宮があるPiazza Castello(カステッロ広場)周辺La Mole Antonellina(アントネッリーナの塔)
アントネッリーナの塔は、イタリアの0.20ユーロコインの裏側にも描かれています。
塔の上から眺める景色は、天気がいい時にはアルプスまで見えるらしいです。
私達が行った時は、残念ながら曇りだったのでそこまで見えず。
でも、まっすぐに伸びる道路ポー川王宮周辺など、トリノが見渡せてとてもきれいでした

そうそう、もう1つ。
決してきれいではありませんが、ここもなかなかおもしろい所でした。
さて、どこでしょう?
これは、Piazza della Repubblica(レプッブリカ広場)にある市場が終了したところです。
ゴミを置きっぱなしにしているこの様子はお見事でした
もちろんちゃんと清掃車が掃除をしていましたが・・・。

次回は、トリノの名物を紹介します。

スタッフ宮崎

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Posted at 17:39 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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ピエモンテへの旅 〜ブラ編 その2〜 / 2005年09月28日(水)
Bra(ブラでの「出会い」
寒い会場で一際明るかったのがこの3人
シチリアからやって来たシェフ達で、この日偶然にも3回も会場であったのです。

1回目:チーズを試食していた時
3人「チーズ好きなの?」
私達「はい。」

2回目:インフォメーション
@「Aは有名なシェフなんだよ。」
A「トラーパニに来たらおいで! これが店の住所。」
B「俺はカターニア。」
私達「はい、行きます!」  ※実際には、もっと大騒ぎしながらの会話。

3回目:会場内の道端
3人と私達「あーーー! また会った!」
3人「今晩はどこでご飯を食べるんだ? 俺達は『Boccondivino』を予約したから、よかったらおいで。他の友人達もいるし!」
私達「えっ! そこ、昼に行きたかったどいっぱいで行けなかった・・・。」
3人「だろ〜! でも俺達と一緒に行けば大丈夫。 この間なんか140人のパーティーの料理を作ったんだけど、実際に来たのは160人。20人増えたって大丈夫なんだから、どうにかなるよ!任せておけ!」 ※ここでの会話は、2回目よりも更にパワーアップ

強引とも思える彼らの考えとこの明るさに私達は大爆笑
で、結局どうなったかと言うと、夕食をブラで食べるとトリノへ帰れないので泣く泣く諦めました・・・

話している間、いろんな人が3人に挨拶をしていました。
なんでも、シチリアのスローフード協会の役員か何かをしているんだそうです。
@の名前を聞くのを忘れてしまいましたが、PinoさんAldoさん、@さん、楽しいひと時をありがとう!
シチリアに行ったら、絶対に食べに行きます。
※お店は、スローフード協会「OSTERIA D'ITALIA」でもおすすめマークが付いています。

スタッフ宮崎
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Posted at 18:37 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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デザイン家具とクリスタルグラスの競演 / 2005年09月27日(火)
奇抜なくらいのデザイン家具edra 社とクリスタルグラスswarovski 、一見接点のなさそうなこの2社がコラボレーションをしたのは今年のサローネ(ミラノ国際家具見本市)でも話題になりましたが、ミラノコレクションに合わせたこの時期、今度はこのコンビでのパーティが開かれました。



デザイン自体はコレまでに発表されていたものですが、それぞれの家具にクリスタルの小さな粒をあしらった、それは見事な輝きの家具が、これまた台の上にクリスタルの粒をちりばめて、目のくらむような輝きです。



コレクション時期だけあって、着飾った人たちに交じって、セレブ気分で楽しんできました。



スタッフ坂手

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Posted at 07:59 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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ピエモンテへの旅 〜ブラ編 その1〜 / 2005年09月26日(月)
旅の目的、「Cheese International Exhibition」になっているBra(ブラ)へ。
この町は、Slow Food(スローフード)協会の本部と一番最初に協会に認定されたレストランBoccondivino(ボッコンディヴィーノ)というレストランがあります。

イベントは町全体を使って行われていて、イタリアだけではなくイギリス、ポルトガル、オランダなど、ヨーロッパを中心に他の国からのブースもありました。
あまりにも多くのブースがあったので、どこから見て(味見)していいか迷ってしまうほど



数多くある中で印象に残ったのは・・・。

サルデーニャのペコリーノチーズ(羊のチーズ)。
熟成期間が同じでも、カンティーナ(熟成場所)のどこで熟成させるかで味が全く違うということを知りました。
そうそう、サルデ−ニャ人同士で話している言葉は全く理解できませんでした




プーリアのBurrata(ブッラータ)。
Mozzarella(モッツァレッラ)に似ていて、外はモッツァレッラ、中は生クリームのような一品。
新鮮さが


「貴重なチーズ」のため、各機関から保護さているチーズFe`n(フェン)、Bitto(ビット)、Monte Veronese(モンテ・ヴェロネーゼ)、Graukaseなどなど。
チーズの奥深さに脱帽すると同時に、チーズとの出会いを感じました。

「出会い」と言えば、今回とってもおかしないやいい人達との出会いがありました。
それは次回へと続きます・・・。

スタッフ宮崎

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Posted at 01:28 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
気になる赤ちゃん / 2005年09月25日(日)
何の気なしに映画館の横を通りかかったときに、見かけたポスター

インパクトありすぎ、そしてガラ悪すぎ…この赤ちゃん。



この映画のイタリア語タイトルが「Bastardo Dentro(バスタルド・デントロ)」で日本語に直すと「中身ろくでなし」かなぁ??
それで、この赤ちゃんです。

気になる、気になる、気になる、気になる

この映画、フランスとスペインの共同製作Patrick Alessandrinというフランス人が監督らしい。
映画にちっとも明るくない僕ですが、やっぱりこのタイトルでこのポスターは気になるなぁ。

コメディーとのことだけど、ウェブ上の評判もそこそこのようだし
さあ、どうする。見るべきか、やめるべきか…それが問題だ。

はずしたコメディー映画が一番見て後悔するからね〜

バスタルド・デントロ詳細ページへ

スタッフよこた

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Posted at 17:04 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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ポルチーニでくやしさ挽回 / 2005年09月24日(土)
ここしばらく続く、フィレンツェスタッフのワイン&ごちそうネタに、くやしくてうらやましくて、もうヨダレがでちゃう、な思いをしていた私にも、ついにこんな話題を書ける日がやってきました。
はい、ドーン



でっかいんです。
見た瞬間にニヤけちゃったんです。
今日のお昼ご飯はコレです

普段通っている建築事務所では、お昼ご飯を交代で作る、というフツウではあんまりない環境なんですが、そこで料理の腕が鍛えられていく私でもこんなポルチーニ茸 は使った事がありません。

料理の世界で働く人にとってもあんまり口にする事はないよ、と聞くコレを、腕に自信のある人がタリアテッレ(卵を使った平麺)のソースにしてくれました。



イタリアの松茸、と勝手に呼んでいる、香りが高くとろける食感を堪能しました。

それにしても、この時期メルカート(屋台市場)でも軒先にずらりと並ぶのを目にしてきましたが、このサイズはなかなかお目にかかっていません。
それでいて香りも味わいもちゃんと王様だったのはスバラシイ

北イタリアで味わえる秋の味覚をもっともっと楽しみたい!、そう思った出来事でした。
その昔、ピエモンテのトリュフ祭りにスタッフ横田の誘いで出かけた事を思い出しています。
10月の末でしたね



スタッフ坂手

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Posted at 04:17 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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収穫真っ只中のワイナリーへ / 2005年09月23日(金)
先日ワイナリー訪問のお客様と一緒に、カスッテリーナ・イン・キャンティ近くのワイナリーに行ってきました。

自慢じゃないが、ワイン畑へ行くときの降水確率は自己分析によると10%以下と自負しております

しかし、この日はフィレンツェ出発時には曇り時々小雨となんとも嫌な天気…しかしワイン畑に晴れを呼ぶ男の本領が発揮され傘いらずの1日でした

残念ながら収穫作業は、悪天候のため行っていませんでしたが、他のワイナリーで収穫をしていてキャンティ・エリアは収穫人の熱気で熱くなっていました。



しかしワイナリー内では先週、今年初めて収穫された赤ワインのアルコール発酵が終わろうとしていました。
また、晴れ間が除いたその時を狙って収穫された白ぶどうも収穫の順番を待ってワイナリーの中は、曇り空を感じさせない熱気に包まれていました。



曇り空の下のワイナリー内はぶどうとワインの香りの入り混じった素敵な空間となり、いつもなら邪魔に感じる蛇のようにとぐろを巻いたチューブも気になりません。

そんなワイナリーを後にして、午後散策に出かけたのはシエナ。
ここではもう、明るい空が顔を出すくらい!!
(俺様偉い!!)

でも、残念な情報をここで一つ。
シエナのドゥオモのファザードの修復が始まりました



それで、写真のような囲いがついています。
本物が見れるようになるのは、しばらく先のようです。

その後、大渋滞の中を頑張ってフィレンツェに戻ったときにはすでに空も暗く…

ご参加くださったY様、1日お疲れ様でした

スタッフよこた

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Posted at 15:45 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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ピエモンテへの旅 〜アルバ編 その3〜 / 2005年09月22日(木)
Alba(アルバ)最終回
食べて、散策した後は、お・買・い・物
この辺りの特産物を求め、購入した3品を紹介します。

その1. Peperoncini Farciti「ぺペロンチーニ・ファルチーティ」


丸い唐辛子の中に、ケッパー&アンチョビツナが入った物。
小瓶でも結構値段が高く10ユーロ前後はするのですが、ここでは4.90ユーロ
私の好きなケッパー&アンチョビの方を買いました。

その2.Cogna'(コーニャ)



ぶどうを潰して煮詰めたどろどろ状のマスタード
これをチーズにつけて食べるのです。
フルーツのマスタードはCremona(クレモーナ)が有名ですが、それよりもピリ辛さはなく甘い感じ。
1缶10ユーロ

その3.Barolo Chinato(バローロ・キナート)



キナ風味のバローロ
バローロ生産者の中で数軒、このバローロ・キナートをつくっています。
この「Cappellano」(カッペッラーノ)は、バローロ・キナートを一番最初につくった所。で、私の知人
オーナーのTeobaldo(テオバルド)さんとその息子のAugusto(アウグスト)は、二人共背が高く真面目な感じでとてもいい人達
もちろん、即購入
1本31.5ユーロ

3回シリーズになったアルバ編は、今回で終わり。
旅の目的「Cheese International Exhibition」シリーズは、来週から始まります!

〜アルバ情報〜
毎年10月は、トリュフ祭りが行われています。

スタッフ宮崎

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Posted at 03:40 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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ピエモンテへの旅 〜アルバ編 その2〜 / 2005年09月21日(水)
Alba(アルバ)といえば、なんといってもトリュフ

トリュフの香りが苦手な私にはワクワクする一品ではないのですが、せっかく本場に来たので昼食の時に注文してみました。
メニューに「黒トリュフの摩り下ろし10g 3ユーロ」とあったので、
「このサルシッチャのラグーのTajarinに黒トリュフをのせて下さい。」となおが言うと、
「白トリュフもあるよ。白にラグーは合わないから、バターとセイジ風味の方がいいね。」とカメリエーレが一言。←商売上手!
私達はこの一言に素直に頷きました
Tajarinとは、ピエモンテの方言でタリアテッレのこと。
で、出てきたのがこの一品



香りにビクビクしながら一口味見をすると、それは不思議
黒トリュフの強い香りではなく、品のいい香りではありませんか!
白トリュフを初めて食べた私は、この香りに魅せられてしまったのです

その他食べた物は、
Dolcetto d'AlbaBarbera d'Albaのグラスワイン
・5種類ずつのサルミとチーズの盛り合わせ
Barbarescoで煮込んだStracotto(肉の煮込み)
Bonet(アマレット風味のチョコレートプリンのようなもの)



ここ「Vincafe`」
Via V.Emanueleにあるエノテカで、グラス1杯からもでワインが楽しめます。

昼食後は、町散策
と、そこでなおが面白い物を見つけました。
それは、ドゥオモ脇の「Caffe' Duomo」Barolo風味、Brachetto風味のジェラート
クリーミーではなく、さっぱりとした味わいで美味しい!
この町に住んでいれば、お持ち帰りしたかった・・・


スタッフ宮崎

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Posted at 08:45 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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