ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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もうやめて! / 2005年07月29日(金)
とにかく暑いんです。
日本も暑いのは知っています。
だけど真夜中1時に36度って…。

ヴァカンス前の戦争状態お仕事を推進中の人が多い中、この暑さで苛
立ってちっともはかどってはいないんです。
今週末まで続くというこの気温、夏バテにも気をつけないといけません。

スタッフ坂手

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Posted at 06:12 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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もういくつ寝ると…? / 2005年07月24日(日)
今回の「季節の特集」、ミラノをもっと楽しもう、でも取り上げましたが、
いつになったら終わるのかわからないドゥオモ(大聖堂)の修復も、
もしかしたらアト少しなのかもしれないね、と話したくらい、
上の方の工事用ネットがはずされたことが話題になりました。

2002年から続いているこの工事、いったいいつになったら真っ白になったファサードを見せてくれるでしょうね。

スタッフ坂手

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Posted at 07:52 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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陶器のテーブルを求めて・・・ / 2005年07月15日(金)
「陶器のテーブルを買いにイタリアへ行きます!」というメールをお客様から頂き、7月のある日そのお客様と一緒にフィレンツェ近郊の町(村?)へ陶器のテーブルを求める旅へ出ました。
(と言ってもすでに下調べをして、目星をつけて行ったのですが・・・。)

家族で経営していて、全て手作りの製品はどれも温かみがある物ばかりでした。
お目当ての陶器のテーブルの他にも陶器のストーブ、置物、椅子など、どれも素敵で、それまで陶器なんてあまり気にしていなかった私も
「あっ、これいいな。部屋が広かったら、こんなストーブ置きたいな。もし庭付きの家を持てたら、こんなテーブルと椅子を置きたいな。」
なんて思ってしまいました。

大量生産ゆえに安い物はもちろん消費者としては手にしやすいですが、職人さんが1つ1つ手作りする品はやはりいい味を出しているので、大切に大切に使いたいですね。

スタッフ宮崎

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Posted at 05:41 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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初のフィラーティ / 2005年07月13日(水)
フィレンツェで行われる3大見本市の1つ「ピッティ・フィラーティ」へ初めて行ってきました。
これはニットの糸の見本市で、2006-2007の秋冬物の商品が並んでいました。
この前の週に開かれた子供服の見本市「ピッティ・ビンボ」が2006年の春夏物だったのでニットもそうかと思いきや、糸の見本市なので更にその先をいくものでした。
当たり前ですね。(笑)

展示会場には、ペンキ塗りの筆から色(生地)が出ているイメージで各社自慢の新作生地を展示し、各会社のブースがある会場では色や生地見本の冊子を見ながら注文する姿が多く、「ビンボ」とはちょっと違う雰囲気。

カシミヤやアンゴラを使った生地はやはり柔らかく、ずっと触り続けていたい感じでした。
それもそのはず、お値段ももちろんお高くて・・・。(笑)

さて、2006-2007の秋冬物はどんなニットがはやるのでしょうか?
楽しみです!

スタッフ宮崎

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Posted at 16:45 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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何の花でしょうか?? / 2005年07月06日(水)
レシピの取材の先生のお宅に飾ってあった花です。
何の花だか分かりますか?

正解は、アーティーチョーク(カルチョーフィ)の花です。
友人の方からもらったものだそうです。

普段はつぼみのうちに食べてしまうから、なかなか花を見ることはありません。

見事な咲きっぷり、思わず撮ってしまいました。

スタッフよこた

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Posted at 22:16 / 食べ物 / この記事のURL
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念願のお店へ! / 2005年07月04日(月)
フィレンツェから電車で約40分。
友人が住んでいるピストイアへ行ってきました。

夕食は友人が用意してくれていたので、アペリティーヴォをしに「La Bottegaia」(ラ・ボッテガイア)というレストランへ。
ワインの種類がたくさんあり、雰囲気もいいので以前からこの友人がすすめてくれていたこのお店。
昨年の夏に来た時には夏休み中で閉まっていたので、今回念願の初訪問。
ワインの種類の多さと創作系の料理が特徴的なこのお店、友人のおすすめだけあって満足いくものでした。
嬉しいことに、ワインをボトルで頼んでもフィレツェのように高くないので「物価が安いピストイア」を実感。

気さくなスタッフとおしゃべりをしながらのアペリティーヴォ。
フィレンツェとは違うゆったりとした時間を過ごしました。

このお店の詳細はサイト内の日帰りダイアリー「ピストイア編」で紹介してあります。
ペルバッコ・日帰り日記第9回「ピストイア」

スタッフ宮崎

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Posted at 17:02 / トスカーナでの生活 / この記事のURL
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イタリアンの夕べ / 2005年07月01日(金)
イタリアに約7年住んでいた友人がこの夏、イタリアを後にし日本へ帰るというので送別会を開きました。
「日本にいたらなかなか食べられない物」をテーマにイタリア食材を思う存分楽しんだこの日のメインは「ビステッカ」。
フィレンツェやキャンティ辺りを代表するこの一品、炭火で焼くのが美味しいので一度も家でやったことがなかったのですが、グレーヴェ・イン・キャンティの有名お肉屋さん「Folorni」(フォロルニ)で美味しいお肉を調達し、グリル板で挑戦しました。

お店の人から「すごく熱くしたグリル板で片面3〜4分つづ焼くのよ。塩は焼き終わった後にかけてね。」とのアドバイスをもらったので、その通りに焼いてみました。
送別会に参加した友人の1人がお料理上手なので表面に網目なんていれたりして、まるでレストランで食べるみたいに仕上がりました。
骨なしで1キロ、厚さ約6cmのお肉の食べ応えはそれはもうありあり!
「家でも出来るんだ!」と思った私、なんだか病みつきになりそうです。

数々のイタリア食材と一緒に飲んだワインは合計5本+グラッパ少々。 人数は4人。
よく食べ、よく飲み、よく喋った一夜でした。

今度イタリアに来たら、また一緒に飲み&食べようね!!!

※Falorni(ファロルニ)は日帰り日記の「グレーヴェ・イン・キャンティ」でも紹介しています。
ペルバッコ・日帰り日記第10回「グレーヴェ・イン・キャンティ」


スタッフ宮崎

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Posted at 18:19 / 食べ物 / この記事のURL
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