ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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フランス紀行3(2004年12月27日、パリ>レザンドリー>ルーアン>カーン) / 2005年01月30日(日)
たいして寒くないのが拍子抜けなどと言っていたのが一転、とても寒い朝。
車を借りてモン・サン・ミッシェルを見に行こうというノルマンディ地方への旅の計画へは防寒対策も欠かせません。
パリの街をスタート早々に、勝手が分からずバスレーンに入ってしまい、しまった!と言う間もなくサイドグラスをノックする警官が!
窓を開けるのにもあたふたするような、明らかに不慣れな外国人に、「ココはバス専用だから」と注意をしてくれたのだと思うけれど、お互いに英語もままならず、それで済んだのにホッとします。

まるで映画に出てくるようなコミカルな風体(に見えた)の黒人の警察官。
そう、パリでは生活水準の高い、カッコイイ黒人たちが普通にとけ込んでいるのがイタリアとは違います。
服装からして全然違うし、頼りない旅行者のボクたちへの接し方が、当たり前の親切だったのも彼等だったように思います。

まずは、Rouan(ルーアン)のほんの少し手前、Les Andelys(レザンドリー)へ。
かつて要塞として建てられた城の廃墟が残る高台からの、セーヌ川と街を望む眺めが「ここを見ずしてセーヌを語る事なかれ」と言われるほどの絶景が広がります。
この日街を覆っていた霧が、どん帳が上がっていくように晴れて幻想的な風景を演出して、草を食む羊の群れのベルの音がずっと聴こえているのが、寒々しい中でもなにかホッとさせられます。

そして、ジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた街、印象派の巨匠モネがそれを題材に30点以上の作品を残した大聖堂のある街でもある、Rouan(ルーアン)へ。
モネが晩年まで40年近くも睡蓮を描いた、自分で造園した庭と池のある自宅の残るジヴェルニーもここからそう遠くないのだけれど、この時期は閉まっていて訪問出来ないのは心残りです。

この地方特有の木組みの建物が連なる街並、ゴシック様式の宗教建築が多く、クリスマスの飾り付けも素朴な雰囲気が暖かい、歩いているだけで楽しくなる街です。

すっかり日も落ちて、宿を取っていたCean(カーン)で、このあたりでの楽しみのひとつ魚介類を堪能して、ドライブ日和のお天気に、ワクワクしながら床につきました。

スタッフ坂手

 
Posted at 07:41 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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フランス紀行2(2004年12月26日、パリ) / 2005年01月29日(土)
目が覚めて、8時なのにまだ外が暗い事に驚いてイタリアとは違う国にいる事を実感します。
今日はクリスマスの後の日曜日、基本的にどこも徹底的に閉まっているから、唯一開いている美術館を廻ろうという計画。
それも徹底的に!

まずは、Muse'e du Louvre(ルーブル美術館)、メトロの駅を降りて近づいて行くと、目にするのを楽しみにしていたもののひとつ、逆ピラミッド「ピラミッド・アンベルセ」が見えてきます。

故ミッテラン大統領の指揮の元に勧められた9つのパリ大改造計画「グラン・プロジェ」の中でも、最も物議を醸したと言えるのがルーブルの正面庭にそびえる巨大なガラス張り「グラン・ピラミッド」。
スチール・ワイヤーの張力を利用した船舶建造技術で100トンもの総重量を支えるもので、それに続いて、より複雑な構造で作られたのが、このピラミッド・アンベルセ。
地上から差し込む光で輝くようなそれは、「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ方なら忘れられない場所でもありますね。

世界的に有名な、写真でしか見た事のなかった作品のこれだけの数を一度に目にするのは、感動より驚くことの方が多かった気がします。
翼を広げた姿が、凛としていたサモトラケのニケ、対になる像があったかもしれないとも言われるミロのビーナスの横顔はどこか寂しげにも見えて、マグダレナのマリアの像は艶かしさと清らかさが同居したような…。

次に、Muse'e d'Orsay(オルセー美術館)。
1900年のパリ万博に合わせて作られたオルセー駅を改装して作られたもので、空間も収蔵品に関しても一番のお気に入り。
ロートレックやルノアールがあんなに魅力的な彫刻を残しているとは知らなかったし、ゴッホのセルフ・ポートレートもとてもいい顔をしています。
アール・ヌーボーの展示室は、大興奮で回りました。
半分も見ないうちに閉館になってしまったのが悔やまれますが、それは次回の旅の口実にしてしまおうと思っています。(笑)


続きを読む…  
Posted at 04:43 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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フランス紀行1(2004年12月25日、パリ) / 2005年01月28日(金)
もっと早くに書こうと思っていたのですが、クリスマス休暇を利用してパリを中心に旅行した様子をお届けしたいと思います。


電車でミラノから7時間、途中、アルプスの雪を被った山などの景色を楽しみながらのパリへの旅。
メトロ(地下鉄)の階段を上がって凱旋門を望む、その瞬間がはじめてパリの空気を吸った瞬間でもありました。
少し前に、凱旋門には何か力強いパワーを感じるから、と、窓からココを望めるアパルトマンに住んでいる人の話を聞いたばかりでしたが、それがはじめて見ても何となくわかるような、力強さを感じます。
実際に訪れるのを楽しみにしていたら、偶然にもボクのパリはここから始まりました。

フランス革命後に皇帝となったナポレオンの軍列が凱旋しているのをイメージしていたのですが、計画しただけで、実際には完成した1836年にはもう亡くなっていたのですね。

日が沈んでから歩いた、ここから伸びるシャンゼリゼ通りは、クリスマスの電飾で飾られて、立ち並ぶカフェ、ショーウインドウも美しくドレスアップされて、通りの奥に見える観覧車が華を添えています。
フランス語の洒落た響きが手伝って、ペンチに腰掛けた老夫婦まで雰囲気が違って見えました。

スタッフ坂手


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Posted at 07:42 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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可愛い!!! / 2005年01月27日(木)
先日、仕事でPitti Bimbo(ピッティ・ビンボ)へ行ってきました。

これは、年に2回フィレンツェで開催される子供服の見本市で、イタリアを中心に、フランス、アメリカ、ドイツ、ベルギーなどの企業が集まり、今回は2006年の秋・冬コレクションを発表しました。
各ブースではサンプルを見ながら「このデザインで色はピンクとオレンジを○枚ずつ。」とやり取りが行われたり、他の建物内ではファッションショーが行われたりと、頭はすでに1年後。

このファッションショーのモデルはもちろんみんな子供。
大人のモデルさながらにカメラに向かってポーズをとる子、子供らしくニコニコ歩いている子など、「可愛い!」の一言。
観客席には自分の子供が出てくると拍手する親達もいて、なんだかとってもイタリア的。
みんな大きくなったら、何になるんでしょうね。
やっぱりモデルでしょうか???

スタッフ宮崎


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Posted at 02:37 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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ダウン・・・ / 2005年01月25日(火)
今年初めて(と言ってもまだ3週間しか経っていませんが・・・)、風邪でダウンしました。

1週間くらい風邪っぽかったのですが、「仕事が落ち着くまでは寝てられない!」と薬を飲みつつ毎日様子をみていました。
しかし、最終日前夜に急に調子が悪くなり「あっ、とうとう来たか!」と覚悟すると同時に、体と気持ちには「今日が終われば明日1日寝られるよ。」と言いながら、なんとか無事に1日が終了。
家に着くとすぐに水分を取り、暖かい支度と喉を痛めないように濡らしたマスクをしてベットへ直行しました。
携帯の電源を切り、家の電話線も元から抜き、完全に寝込む体制を整えました。
その日の夜は、39度近くの熱と頭痛で何度も起きてしまいましたが、「発熱は体がウイルスを退治している、自己防衛作用。熱が出たからといって、すぐに解熱剤を飲むのはよくない。」と以前友人から聞いたのを思い出し、薬は飲まず体に「頑張れ、頑張れ!」と言い聞かせました。
その後だんだんと熱は下がり、発熱から24時間たった頃には37度に。
次の日は寝ていられないので、この時点で初めて解熱剤を飲み明日に備えて更にぐっすり寝る体制を整えました。
次の日はまだ完全に調子がよくなった訳ではありませんが、薬を飲まなくても無事に1日を過ごすことが出来ました。

今まで少し調子が悪くなるとすぐに薬に頼っていつまでも風邪っぽかったのですが、今度からは「寝込む時間」を作って体を自然の状態にして治そうと思いました。
人間の体ってちゃんと出来ているんですね。

そうそうイタリアはとっても乾燥しているので、風邪を引いた時はもちろん、そうでなくても普段から喉が弱い人は「濡れマスク」がおすすめです。
顔にあたる布団が少し塗れるので、タオルを首の周りに置くといいですよ。
それから発熱するとビタミンCが急激に減るので、その補給もお忘れなく!

スタッフ宮崎

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Posted at 07:36 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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真っ白なミラノ / 2005年01月21日(金)
18日の夜、ミラノは霧だけじゃなくて雪がふりました。
次の朝には真っ白でしたよ。
交通の混乱はあったけれど、やっぱり嬉しくなってしまう風景でした。

スタッフ坂手

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Posted at 15:53 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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静かな夜 / 2005年01月21日(金)
23時、ドゥオモ前。

昼間は観光客で賑わうドゥオモ付近も、冬の夜はとっても静か。
夏は、同じ時間でももっと賑やか。
賑やかな夏に向けて、ドゥオモ付近が冬眠しているみたい。

ゆっくり休んでね。

スタッフ宮崎

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Posted at 06:49 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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きれいになりました! / 2005年01月20日(木)
2003年(確か)から修復作業のため、足場が組まれていたヴェッキオ宮殿の塔が
やっときれいになりました。
天気が良かった今日は、青い空にのびる塔がいつも以上にきれいに見えました。

築数百年の建物が多いフィレンツェは、必ずどこかで修復が行われています。
ドゥオモの外観もここ数年修復中です。
「やっと一通り作業が終わったら、また最初の部分から始めるのかなぁ〜。」と
思っているのは私だけではないはず!

古いものを守るのは大変ですね。

スタッフ宮崎

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Posted at 00:22 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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寒さと霧と / 2005年01月18日(火)
今週に入って、ミラノはものすごい寒さがやってきています。
先週、金曜日には北イタリアからかなりの地域まで、霧の大発生で、
マルペンサ空港だけで107便の欠航があった程。

こんな気候に短く散髪してしまった為に、帽子と手袋がなおさら
手離せなくなりました。

スタッフ坂手

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Posted at 08:38 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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ジョギングコース / 2005年01月16日(日)
どうしても、PCの前での仕事が多くなってしまいます。

多い日で1日の半分以上をPCの前で過ごすことがあり、仕事が終る頃には腰痛で腰が曲がっているなんてことも…

おまけに去年はぎっくり腰なんて言うものまで体験してしまい…

やはり健康第一ということでジョギングしいます。
(もう始めて3ヶ月ほどたつから、三日坊主ではないですよ〜)

写真はたまたま雨上がりだったけど、天気の良い日はとっても気持ちの良いジョ
ギングコースです。

ポンテ・ベッキオがかかる同じ川沿いとは思えないでしょ!!

スタッフよこた

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Posted at 07:21 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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